12/15のツイートまとめ

ukarete_aruku

ナイス 【黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)/阿部 智里】単行本既読。八咫烏を喰らう大猿の脅威により、雪哉は思いの外早く若宮の元に戻る。生まれのせいでぼんくらを装ってきた雪哉を、育ての母… → https://t.co/DsoWBwoNxQ #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【ずぶぬれの木曜日/エドワード・ゴーリー】雨の日の様々な人間模様+犬一匹のお話。無くした傘を探しに行く忠犬ブルーノ、街中での会話、独白…代わる代わる場面が切り替わる。穏やかそうな景色のよ… → https://t.co/ZkmokTLpxs #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【孤狼の血/柚月裕子】ヤクザVS警察ものに全く興味がない、というより苦手で敬遠していたけれど、もっと早く読めばよかったと激しく後悔💦 まっすぐすぎる正義をもつ日岡と一見正反対に見える大… → https://t.co/W1S4mPteUv #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)/小川 糸】旅が好きなので楽しんで読みました。若い頃、知り合いが美味しい物を食べるためだけに弾丸旅行をすると聞いて驚いた事がありました。著者も2泊… → https://t.co/Ac7KtoZJ71 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【銀の夢―オグリキャップに賭けた人々 (講談社文庫)/渡瀬 夏彦】第14回(1992年)講談社ノンフィクション賞。名馬オグリキャップの生涯を描いた作品である。その誕生から 栄華を極め… → https://t.co/JKzvfZR55S #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【蜜蜂と遠雷/恩田 陸】音楽って素晴らしい。登場人物はピアノコンクールのコンテスタント達だけど、彼らが戦うのは自分自身。全員音楽を愛していて、他人と比べての順序よりも、自分の音楽との向き… → https://t.co/lRqOrZk92L #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【廃墟戦隊 ラフレンジャー/竹内 真】文字がギッシリなのと、現在と10年前を行ったり来たりであまり快調に読み進められなかったけど、うまくできた話でした。ブルーとピンクはこの後くっつくんだ… → https://t.co/VRsBK4Hlsb #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【神様の御用人8 (メディアワークス文庫)/浅葉 なつ】いったいどれ程の資料を読み込んでお話を書いているのかと感心しきり。今回、宣之言書に現れた神々は久延毘古命(案山子)、金長大明神(狸… → https://t.co/R6cBHRiNGF #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【静かに、ねぇ、静かに/本谷 有希子】読友さんオススメ本。初読み作家さん。共感できない人達の3つの話のうち、「本当の旅」が断トツで痛々しかった。友人2人と空港で待ち合わせをし、始まる海外… → https://t.co/Ee4wdGNmNk #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【羊と鋼の森/宮下 奈都】『蜜蜂と遠雷』で昔弾いていたピアノを思い出し、瀬戸内寂聴さんのことばに背中を押され、今秋に電子ピアノを購入した。この本に出てくるのは調律を必要とするアップライ… → https://t.co/6AIhPeC665 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【海を抱いて月に眠る/深沢 潮】著者のルーツである在日韓国人。差別されても、虐げられても日本で生きていくしかなかった。だが、日本人も韓国人も同じ人間である。親が子を思う気持ち、子が… → https://t.co/29JS78xE64 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【愛は脱兎のごとく (CROSS NOVELS)/中原 一也】【……全部、見たいです。……シマを全部、見せて……(守)】エロス度★★★★シマ×守♡ペットが人間化した獣人の世界が舞台、そこ… → https://t.co/lS9Nfmmo79 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【リバース/湊 かなえ】読み始めて、コーヒーが出てきたあたりからあれ?これは読んだことあるぞ…と思いながらページをめくった。基本的に、一度読んだ本は繰返し読まない主義なのだけれど、再読し… → https://t.co/mStKLwXJ54 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【隠密同心 闇の密約(一) (角川文庫)/小杉 健治】隠密同心・新章です。隠密同心として生きる覚悟を決めた市松。まぼろし小僧こと文吉が盗んだ文が旗本の知行地の境界争いに絡んでいるらしい。… → https://t.co/OiJwHcb96G #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【巨大なラジオ / 泳ぐ人/ジョン チーヴァー】村上 春樹の翻訳モノも新作をコンスタントに読んでいます。いかにも村上春樹が好みそうな作家です。村上 春樹が訳さなかったら、ジョン・チーヴァ… → https://t.co/z2eRzYIbXb #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【思い出した訪問/エドワード ゴーリー】序盤から、憂鬱な雰囲気が漂う。唐突な感じで事態が動いていく。急に登場するゴージャスな毛皮をまとった高尚で洗練された(?)紳士…の直後に奇妙な老人ク… → https://t.co/BIb1sQDRn1 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【誰かを幸せにするために 大人の流儀8/伊集院 静】伊集院 静は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。大人の流儀シリーズも読み続けて、第八弾まで来ました。本作は、冒頭の前文『誰かを幸… → https://t.co/CTK8n4IKYH #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【死者の雨: モヘンジョダロの墓標/周木 律】“歴史・人類史・宗教史等何でもこいの蘊蓄も楽しい”と宮部みゆき氏が讀賣新聞書評欄で取り上げてらっしゃいますが、さて私にはちっとも楽しくなく、… → https://t.co/IoFDXsTu1s #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【神さまを待っている/畑野 智美】真面目に仕事に取組み能力はあっても仕事がない、若者の貧困問題に切り込んだテーマもいい、タイトルの『神さま』の意味もいい、でも、この主人公の愛ちゃんの行動… → https://t.co/qIE7d32mxs #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)/外山 滋比古】図書館本。昔と現代の本に対する考え方の違いが面白い。昔は本は貴重なもの、だから丁寧にゆっくりと読む。現代は書店でも図書館でも本に溢… → https://t.co/a1g71uEZhF #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【貘の檻 (新潮文庫)/道尾 秀介】【2018新潮文庫100】(26)109/110【今年の本週間@月イチ】③方言が出てくるせいか読みにくくてとても時間がかかった。途中で出てくる気持ち悪… → https://t.co/F4O8AQXO4Z #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【夜を乗り越える(小学館よしもと新書)/又吉 直樹】やっぱり又吉さんは小説よりもエッセイとかの方が自分は好きだな。趣味がまったく被る訳ではないが、同じ本好きの同志のような連帯感がある。 → https://t.co/q0cSeYFcXA #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【山と溪谷 2019年1月号】図書館にて。平成最後を記念して、各種インタビューやアンケート。びっくりしたのは読者層の変化。平成三年には40代以上と40代未満がほぼ半々なのに対して、平成3… → https://t.co/hbpEDrYrl5 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【黙過 (文芸書)/下村 敦史】1話・一時消えた交通事故入院患者 2話・パーキンソン病を詐病の元厚生省事務次官 3話・出産間近に入れ替わった母豚と生まれてくる予定の約100匹の子豚 4話… → https://t.co/Hin23TmH8L #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【共鳴 (中公文庫)/堂場 瞬一】堂場さんは初めて。ひきこもりの将(しょう)を元刑事の祖父麻生和馬が小田原の家に強制的に連れ込み、更生させていく。麻生は「民間警察官」となって地域の民事に… → https://t.co/DH6ESJOOoI #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【下町ロケット ゴースト/池井戸 潤】ドラマを観ていなかったのでまっさらな気持ちで読めました。グーグルでキャストは確認しながらでしたが。今回も流れ的にはいつものパターンでしたが、文体が変… → https://t.co/75sw19V6zm #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【童話集 遠い野ばらの村 (ちくま文庫)/安房 直子】石けりしていたら雪が。白うさぎが一列になってあとからあとから。「片足、両足、とんとんとん」。世界のはてまで雪うさぎと一緒に。助けてく… → https://t.co/XT22v3LsJm #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【ことわざ生活 こっち篇/あかいわ しゅうご】こっち編の方が馴染み深いことわざが多かったかな。解説はわざと狙っているのか、よく分からないものもあったけれど。やはりヨシタケシンスケさんのイ… → https://t.co/EAxr3ETzIu #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【ダ・ヴィンチ 2019年1月号】図書館にて。特集はブックオブザイヤー。流行とは全く無縁の読書生活を送る私にとって、上位ランキングは毎年毎年既読ゼロだったりするのだが、今年は一冊ありまし… → https://t.co/2y2Bhm8ZKZ #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【意外な歴史の謎を発見! 奈良の「隠れ名所」 (じっぴコンパクト新書)/奈良まほろばソムリエの会】奈良のB級観光案内です。私は奈良の歴史や地勢、歳時記といったものが大好きで、歴史探訪が… → https://t.co/JmcLUNsCpn #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【とっぴんぱらりの風太郎 下 ((文春文庫))/万城目 学】面白かったり、難しかったり、途中挫折しかけたけれど何とか読み終えた。ユーモラスな忍者物と期待をしていたのだが、見事に裏切られた… → https://t.co/DlxQw4vJfV #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎】現代の子どもたちは、何歳くらいまでサンタクロースの実態を信じているのでしょうか? わが孫は、小学3・4年生くらいまでイヴは早く寝て、サンタさんの来訪を待… → https://t.co/SNLpQV9LS5 #bookmeter
12-15 18:00

ナイス 【スペイン巡礼の道 (とんぼの本)/小谷 明他】表紙はサンティアゴ・デ・コンポステラのカテドラル。いくつものルートが存在するのだが、到達点はここだ。現在のスペイン内の主要路はピレネー越え… → https://t.co/PvZTbc42WY #bookmeter
12-15 17:59

ナイス 【日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)/森下 典子】★★★★★著者のお茶で学んだ25年間の一部を綴ったもの。学ぶこと、味わうこと、生きること、そんな純朴な心を見… → https://t.co/d37uNUtA2y #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)/山白 朝子】年明けあたりから沢山の読み友さんが読んでいて気になっていた作品。え、山白朝子さんって乙一さんなの?なんだかよくわからんが、山白朝子さん、乙一… → https://t.co/f4kWgsYGnQ #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【星をつなぐ手 桜風堂ものがたり/村山 早紀】おとぎ話のような奇跡の繋がりのお話だけど、前作に続き、優しい人たちのひたむきな気持ち、踏み出す勇気がどんどんまた誰かを救っていくのが素敵でし… → https://t.co/dYLuJOcbW8 #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【じっと手を見る/窪 美澄】皆すごく自分勝手だなぁ。それを自覚して一貫している真弓と海斗はまだましで、仁美や海斗に必要とされていることにどこかで絶対に安堵している上でそれを疎んでいる宮澤… → https://t.co/8VnEDsfJKe #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【下町ロケット ヤタガラス/池井戸 潤】下町ロケット第四弾。無人農業ロボットのプロジェクトがスタートし、佃製作所の本領が発揮される。過去に囚われ続けるダーウィンプロジェクトや敵役達、私欲… → https://t.co/FUWSKEIHpN #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【帰郷: 三世代警察医物語 (光文社文庫)/新津 きよみ】馴染みのある土地が舞台になる一冊を読む、それもまたいい。信州の山々はそれだけで舞台になる。私は松本、乗鞍高原、上高地だが、「帰郷… → https://t.co/WteXqnnr9L #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【新装版 鬼龍院花子の生涯 (文春文庫)/宮尾 登美子】夏目雅子さん主演の映画は未見。義理を重んじた為に兄に搾取され続け、父にいびられた漁村の子は高知の極道、鬼政となった。これは鬼政の栄… → https://t.co/DrQl8PZimE #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)/鴻上 尚史】9回出撃して、9回生きて帰ってきた特攻兵の取材とインタビュー、実に面白い。鴻上尚文さんの『「空気」と「世間」… → https://t.co/MaGiwjB9YY #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【断食芸人/フランツ カフカ】幻想中篇。ヨーロッパを大人気で興行していた断食芸人のその断食術と、そしてその末路に付いて描いたカフカの後期の発表作。断食芸人は云わば、カフカ当人であり、ある… → https://t.co/myAuyiYSqH #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【風に恋う/額賀 澪】人は、どこか立ち止まっていたとしても、前へ進もうという心があれば、きっと道は開ける。一時期「再生の物語」という表現がよく使われていましたが、この物語には、再生ではな… → https://t.co/L9yBTTDsnT #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【マレスケの虹 (Sunnyside Books)/森川 成美】1941年12月、ハワイに住む日系二世のマレスケの日常は激変した。日本人の祖先を持つ、彼らの葛藤を、児童書なので分かりやす… → https://t.co/H3JLpfMVX9 #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【まれびとパレード/越谷 オサム】めっちゃかわいらしいっ!いつもは四天王像に踏まれている邪鬼が夜の奈良の街を冒険したり、座敷わらしが将棋の駒できゃいきゃい遊んだり。ほんとだったら不気味か… → https://t.co/tuYfobSJYr #bookmeter
12-15 09:09

ナイス 【生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)/北大路 公子】☆☆☆☆ くだらないことを書かせたらこの人の右に出る者はいない。しかもそのくだらなさが極上の笑いを生み出すのだ。きっと実際… → https://t.co/eqWfDXMFMp #bookmeter
12-15 09:08

ナイス 【文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫)】お芝居観るための予復習に「豊饒の海」シリーズを読んだついでに。まだ未読の作品がたくさんあるから、少しずつ触れていきたい。様々な方が三島由紀夫という人… → https://t.co/xP3iBEnJLX #bookmeter
12-15 09:08

ナイス 【おとうふやさん (かがくのとも絵本)/飯野 まき】図書館本。私的な「時々絵本」。本作は読メで知った作品。豆腐は身近な食材で、好きな食べ物のひとつ。しかし、作り方を詳しくは知らないもの。… → https://t.co/V85xpmKNeQ #bookmeter
12-15 09:08

ナイス 【どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (単行本)/ANAビジネスソリューション】『ANAには「おせっかい文化」なるものがあるらしい』と雑談の最中に担当課長から教わり、どれど… → https://t.co/NJY4Dqqk4Z #bookmeter
12-15 09:07

ナイス 【文字禍/中島 敦】一日一敦!青空文庫ありがとー!ゲシュタルト崩壊から始まる寓話、イロニー満載。これと「名人伝」は、何度読んでも笑うw  → https://t.co/kp0Uipso8Z #bookmeter
12-15 09:06

ナイス 【秋/芥川 竜之介】姉妹で同じ男に恋をしてしまい、さあ、どうしたという、昼ドラのような話。女心のうつろいと切なさを、削った描写で行間を読ませてくる。正直なんか意外。私にとっては共感メータ… → https://t.co/HclegRAXwQ #bookmeter
12-15 09:06

ナイス 【バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)/前野ウルド浩太郎】ずっと笑いながら読ませてもらいました。若きバッタ研究者の冒険譚。日本を離れて単身でアフリカのモーリタニアで研究をする著者(秋… → https://t.co/HZ7axM3fx9 #bookmeter
12-15 09:06

ナイス 【バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)/前野ウルド浩太郎】著者のバッタに賭ける情熱もさることながら、無収入に陥りながらも周りの協力のもと、自らの力で状況を打開する人間力にも心を打たれ… → https://t.co/MbbgRoi2SA #bookmeter
12-15 09:06

ナイス 【はずかしがりやのおつきさん (こどものとも700号記念コレクション20)/スズキ コージ】①②③ 途中のセリフから、林明子氏の「おつきさまこんばんは」のセリフ「だめだめ くもさん〜」に… → https://t.co/BQyJ9GoWan #bookmeter
12-15 09:05

ナイス 【としょかんライオン (海外秀作絵本 17)/ミシェル ヌードセン】「きまりは絶対じゃなく臨機応変に」「決まりを守ることよりも優先しなくちゃいけないことがある」というテーマを、わかりやす… → https://t.co/lI0VX6KLe7 #bookmeter
12-15 09:04

ナイス 【愚者の毒 (祥伝社文庫)/宇佐美 まこと】暗く救いのない話なのだが、何故か惹かれる。それは、人間は多かれ少なかれ皆愚者なのであり、身の内に毒を持ちながらも、幸せたらんと足掻く存在である… → https://t.co/KBgRQ3AIf6 #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【むかえびと (実業之日本社文庫)/藤岡 陽子】助産師さん…素敵なお仕事だと思う。だけどその分責任は重いし、確固たる意思がなければ続けられないお仕事なんだろうなぁ。堕胎の辛さを吐露して… → https://t.co/Zt33umU1fo #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【熱帯/森見 登美彦】ちょっと夜行っぽい感じも含まれつつ不思議な世界に迷い込んでいくというザ!森見な感じで最高でしたな → https://t.co/n1YWGHm7re #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【向田理髪店/奥田英朗】地方にある小さな町。のどか、というよりは、高齢化過疎化が進んで寂しい町が舞台です。こんな町、何にもないと思われそうだけど、どっこい人が生活している限り、中(?)な… → https://t.co/DiHn0gLL3m #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【アルタッドに捧ぐ/金子薫】やばい、金子薫さんが好きすぎるかもしれない。虚構と現実の間に立つ小説家とトカゲのアルタッドの物語。他人の夢の中を覗き見しているような浮遊感に酔っていると、急に… → https://t.co/axf7B22MP1 #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【この美術部には問題がある! (1) (電撃コミックスNEXT)/いみぎむる】かつてアニメ化し、水樹奈々さんが歌うOPと共に人気を博したこの漫画。何れもどこか変わった、普通から外れた変人… → https://t.co/xCA2nhEtdv #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)/恩田 陸】自己愛が強い二人の、禁じられているからこそ燃え上がり、足枷がなくなった途端に冷める恋の物語。美麗な文章で、かつ面白く、グングン読み進めていくの… → https://t.co/Ls6eJBrw1I #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【雪とパイナップル/鎌田 實他】連鎖するいのち。それを守る、という使命。その大切さを子供から大人まで感じることができる素晴らしい本。ぜひぜひ一生に一度は手にとって欲しい本です。連鎖する汚… → https://t.co/NxTcnC3BF7 #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎】伊坂幸太郎のPKの後に読んだのがこの「グラスホッパー」PKの様に最後までよく分からないまま読み終えるのかも…と思ったがそんな事はなかった。… → https://t.co/wo48a9Wvef #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【妖精島の殺人(下) (講談社ノベルス)/山口 芳宏】上巻の冒頭での魅力のある幻想的な展開は也をひそめてしまいましたが、壮大なトリックと明かされ続ける真相、事件や犯罪者に対する探偵真野原… → https://t.co/mc5g6JGi8S #bookmeter
12-15 07:14

ナイス 【下町ロケット ヤタガラス/池井戸 潤】「日本の農業を救うという理念」過ぎたことは、もういいじゃないか。日本の農業のために一緒に頑張ろうや。言えない、言えない。裏切られたヤツにこんなこと… → https://t.co/0zB6AGqhp9 #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/志駕 晃】面白くて一気読み!スマホを落とすところから始まって、本当に身近に起こり得ることばかりだったので、情報社… → https://t.co/m2b4mmlFn4 #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【鍵のない夢を見る (文春文庫)/辻村 深月】5話の短編集で直木賞受賞作品。誰でも心の奥底に潜めている感情と「いやそれはおかしいズレてますよ」の間のグラデーションの描き方が見事です。夢へ… → https://t.co/KGnL1a4Le8 #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続/宮部 みゆき】やっと順番が回って来た図書館本。最初の『開けずの間』がいきなりおどろおどろしく、そのまま寝てしまうと悪夢にうなされそうな気がして、頑… → https://t.co/kDb3IoIg9x #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【世の中への扉 戦争を取材する─子どもたちは何を体験したのか/山本 美香】先に読んだ「奇跡の本屋をつくりたい」という本の中で、著者が“中学生に読んで欲しい一冊”に挙げていた一作です。正義… → https://t.co/OqyBUGhUVi #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【天(そら)は赤い河のほとり (5) (少コミフラワーコミックス)/篠原 千絵】再読了。今日はここまで。心はヒッタイト帝国へ。ヒッタイト、ミタンニ、アッシリア、バビロニア、エジプトがせめ… → https://t.co/3RoL1ccUAq #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【侠飯5 嵐のペンション篇 (文春文庫)/福澤 徹三】侠飯シリーズ第5作!毎回、あの二人がどのような設定で登場するのか楽しみです。事件の謎も気になるけど、やっぱり2人が作るご飯が美味しそ… → https://t.co/OMGJH8mKVj #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【金春屋ゴメス (新潮文庫)/西條 奈加】★★★★時代は近未来だが、日本の中に江戸時代をそのまま模したような独立国が存在し、ほぼ鎖国状態で昔ながらの生活が営まれている「江戸」が舞台。近未… → https://t.co/3e2gQcCFPB #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【オチケン探偵の事件簿 (PHP文芸文庫)/大倉 崇裕】オチケン探偵シリーズ3作目。二本立て!「幻の男」他校の落語研究部主催の寄席にゲストとして呼ばれた岸。そこでは、女子部員の部室をめぐ… → https://t.co/mZIPgNjGeQ #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【終わりは始まり/中村 航他】「爆発待つ白馬」「さみしさの刺身さ」「島、けだるく子猫来るだけマシ」etc. 募集した回文をもとにフジモトマサル氏がイラストを描き、それをもとに中村航氏がシ… → https://t.co/RRYiwk9kKA #bookmeter
12-15 07:13

ナイス 【365日スパゲティが食べたい/西巻 真】そういえば最近パスタ食べてないなぁと再読。このレシピ本の良いところは、わざわざ材料や薬味を買い足さなくて済むところ。ボイルしただけのパスタの楽し… → https://t.co/VbGmpp0zYC #bookmeter
12-15 07:13

グーグルで調べて、アマゾンで買う。アマゾンの検索は使いづらいから。グーグルで買えたり、アマゾンで調べられるだけなのに。
12-15 07:13

ナイス 【みそさえあれば。/小島 喜和】なじみの深い調味料である味噌。手早くてシンプル、毎日おいしいみそ汁とみそおかず75品と味噌のルーツや歴史と種類、みそ蔵探訪など…。味噌について網羅された内… → https://t.co/quV8ZVnYCC #bookmeter
12-15 06:53

ナイス 【滅びの園 (幽BOOKS)/恒川 光太郎】まるで生活に疲れて引きこもりになりゲームをプレイ中に何か未知の力で現実の世界とリンクした結果、何かが地球を襲い始めてゲームの世界では幸せなのに… → https://t.co/4vAr4Tjfyb #bookmeter
12-15 06:53

ナイス 【なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則 (朝日新書)/博報堂買物研究所・山本泰士】マーケティングの勉強の参考文献。情報過多時代にどのような商品が売れるのか考… → https://t.co/ehIjDzD9Fc #bookmeter
12-15 06:53

ナイス 【こんな夜更けにバナナかよ/渡辺 一史】映画予告をみて、そういやこのタイトル前に見かけたなぁと思い読んでみました。なるほど、心も体も不調の時にはかなりズシンと来るので(イライラすることも… → https://t.co/aiyprFp6Bo #bookmeter
12-15 06:53

ナイス 【聖母/秋吉 理香子】怖い!その一言。絶対に守るとか何かが違うよね。母も子も同じくらい怖い。愛情のかけ方が違いすぎると思う。このままじゃ、後の世代までずーっと同じ考えなのでは?… → https://t.co/5M3H9IiR6E #bookmeter
12-15 06:53

ナイス 【はだれ雪 上 (角川文庫)/葉室 麟】浅野内匠頭の遺言を聞き届けたことで流罪となった永井勘解由という人物を主役に据え、赤穂騒動によって人生を狂わされた男の生き様を通して、討ち入りを義と… → https://t.co/blvA8KELtl #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【バッド・チリ (角川文庫)/ジョー・R. ランズデール】有害図書指定へ向け、比類なき下品さでかっ飛ばす、ハップとレナード3。キャラは暴れまわり、シリーズの醍醐味をさらに煮詰めたかのよう… → https://t.co/W84uMcMc1V #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【国宝 (下) 花道篇/吉田修一】芸事の道を一心に生きる人とそれを支える人。704ページに渡り、それぞれの人生を圧倒的な熱量で魅せてくれた「国宝」。歌舞伎の舞台に立つ役者さんの流麗な動き… → https://t.co/AjVcQawSIr #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【日本再興戦略 (NewsPicks Book)/落合 陽一】著者の日本への愛を感じた。人の為になることをするには自分が属しているコミュニティにとって良い選択をすると良い。リスクを取れば… → https://t.co/nbcSYOFSob #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【沈黙のパレード/東野 圭吾】『禁断の魔術』から3年、もう会えないと思っていたガリレオ先生に再会できたことがうれしい。帯の"復讐劇"という言葉から、『オリエント急行殺人事件』をイメージし… → https://t.co/W6vhX25LP9 #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【最終標的: 所轄魂 (文芸書)/笹本 稜平】始まりはひき逃げ事件。そこにストーカー疑惑が加わり容疑は殺人未遂に。でも容疑者は政治家の息子ということで例のごとく捜査に圧力がかかる。見つけ… → https://t.co/z1cmILo6w9 #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【復讐/タナダ ユキ】ある2つの殺人事件。事件の加害者、被害者の家族を描いた重くて辛い物語。どちらの家族も悲劇としか言い様がない。5歳の子供が背負ったものがあまりにも重すぎる。被害者の家… → https://t.co/ayiQrMedUM #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【どんまい/重松 清】いきなり夫からの離婚話で始まりその後の母子家庭の話を縦軸に、そしてその母子が地元の野球チームに入りメンバーとの絡みが横軸に話は進んでいきます。それぞれに訳ありな感じ… → https://t.co/eGn8N4qdni #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【異邦人(いりびと)/原田 マハ】図書館本。京都人には中華思想があると『京都ぎらい』(朝日新書)にあった。特に洛中の人は京都市内でも洛外の人を京都人とは認めず、まして京都以外の町に住む人… → https://t.co/65jdH1HHLr #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【空を駆けるジェーン (講談社文庫)/アーシュラ・K. ル=グウィン】シリーズ第四弾にしてラストを飾る作品。好奇心いっぱいのジェーンは田舎暮らしに飽き飽きして、街に冒険の旅に出かけます。… → https://t.co/yUfTooNtah #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【ご本、出しときますね?/ 】番組を観てたので、懐かしく思い出しながら、ニヤニヤと読了〜( ̄m ̄〃)ぷぷっ!朝井リョウ君の小気味よい喋りを思い出す。村田沙耶香さんのクレイジーっぷりは、こ… → https://t.co/s230sj0ykL #bookmeter
12-15 06:52

ナイス 【海の見える理髪店/荻原 浩】大物俳優、政財界の名士が通い詰めた海辺の小さな理髪店。店主は訪ずれた青年に自分の半生を語る(海の見える理髪店)画家の母から逃れて16年、弟からの「会ってやっ… → https://t.co/rmloLTt25v #bookmeter
12-15 06:52

#満月🌕 https://t.co/kpxSBjWWWH
12-15 00:17

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

カレンダー
09 ≪│2019/10│≫ 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
カテゴリ
コメント
皆様のメッセージ
お待ちしております。
管を巻いても、愚痴をダレても
私は必死に答えます。

どんなに無駄だと思っても
私は貴方とおしゃべりしたい!

本欄で回答させて頂きます。
載せては困る方は
申し訳ありませんが
鍵をかけるか一言お願いします。
検索フォーム
二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和