12/06のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/BqJtP499nh
12-06 22:17

#満月🌕 https://t.co/NDRUu79Xnx
12-06 21:27

ナイス 【怒り(上) (中公文庫)/吉田 修一】映画を観ていたので、犯人が誰かがわかっているのが残念でならない。映画を観ていなかったら、もっとのめり込めたのに・・・。 → https://t.co/CykvvcoliT #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【未来/湊 かなえ】読み始めてこれは未来からの手紙の明るいファンタジーと気が付いて読み進めるのが本当につらかった っが続きが知りたくなる気持ちが抑えられずようやく読了 最後まで読んで絶望… → https://t.co/Y5Zlqci7LD #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【家日和 (集英社文庫)/奥田 英朗】この作者はイン・ザ・プール、ララピポを読んでからの3冊目… またどんな破茶滅茶な話なんだろ?っと構えて読んでみたけど… ごくごくありがちな家庭で… → https://t.co/JyEcE0lO83 #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【ランウェイで笑って(7) (講談社コミックス)/猪ノ谷 言葉】育人が自分の意志を強く持ち始めたことが嬉しかったです。木崎さんのショー、私はとても格好良かったと思います。鮮烈な“炎”を心… → https://t.co/L8E70Wzjaq #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【クリスマスのあかり チェコのイブのできごと (世界傑作童話シリーズ)/レンカ・ロジノフスカー】チェコのクリスマスの物語。出久根育さんが9月のトークイベントで紹介されていて、読むのを楽し… → https://t.co/RRsFaHlhhS #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【人魚の眠る家/東野 圭吾】東野圭吾さんの作品は毎回私に新しい考え方を教えてくれる。今回は物語の大筋とは関係ないが、ふとした所に書いてあった「悩み続けることには意味があるし、悩みの形は必… → https://t.co/TFgdi1qOdi #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【ゼロトレ/石村友見】TV番組などでも紹介されたことから、先日発表された2018年のベストセラーでも8位にランクインしていた話題の『ゼロトレ』。やっと予約の順番がまわってきました。関節や… → https://t.co/cmsVCVFlzG #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)/知念 実希人】今回は3つの短編。1つ目は詐欺師にからむ事件、2つ目はごみ屋敷での事件、3つ目は看護師 相馬若菜の友人… → https://t.co/TOstMeUmvg #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【のぼうの城 下 (小学館文庫)/和田 竜】かなりテンポが良くて読みやすく一気読みしました。みんな個性がハッキリしててそれぞれに見せ場があって読んでて感情移入出来て楽しかった。のぼう様は… → https://t.co/Jqp4iJIZxh #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/志駕 晃】まるで小説好きの友達が見せてくれた私小説。題材の着眼点が時代にヒットしたというだけでもある意味評価に値す… → https://t.co/PuzQKXNBgc #bookmeter
12-06 07:29

ナイス 【君と放課後リスタート (文春文庫 せ 13-1)/瀬川 コウ】「理想の三組」と呼ばれていた比田響高校二年三組のクラス生徒全員がある日突然記憶喪失になる事態が発生。そんな中でクラス副委員… → https://t.co/qGpuxXVT4j #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【木暮荘物語 (祥伝社文庫)/三浦 しをん】文庫にて再読。変だけど真面目な人がたくさん出てきて、懸命に悩んでいる。変なことや深刻なこと様々だけど、その真面目で懸命な姿に心打たれる。性的な… → https://t.co/5luJkc4bSS #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【怒り(下) (中公文庫)/吉田 修一】自分はどれくらい、愛する人を信じているのだろう。妻、娘、両親、友人、同僚・・・。全ての登場人物が、愛する人を信じ切れず葛藤している。人を「信じる」… → https://t.co/L4tm5MtME1 #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【境遇 (双葉文庫)/湊 かなえ】親がいなくて施設で育った陽子と晴美。同じ境遇だった二人は親友に。ある日陽子の息子が誘拐される。犯人からの脅迫状には「真実を公表しろ」と。一体犯人の目的は… → https://t.co/mG9ICaV5PF #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【かぴばら (IWAGO'S BOOK 5)/岩合 光昭】岩合さんが、ブラジルで撮った野生のカピバラ。野生なので、ジャガーに狙われることもあります。そのため、警戒中のカピバラさん親子や、… → https://t.co/9SySU7v7ix #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦】文章がキャッチーでとっても読みやすい!!すいすい読めました!!舞台が京都なのも良くて、京都の美しい情景浮かべながら楽しく読了できましたね… → https://t.co/rszki1Uwet #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【天上の葦 下/太田 愛】瀬戸内の島に舞台を移してからの下巻。なんとなーく島の話って閉塞感が漂うので苦手なこともあり、今回も少し中だるみしてしまった。戦争の話は興味深かったんだけれども。… → https://t.co/Dt0RGbret5 #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)/連城 三紀彦】イラつかせる誘拐犯からの電話。身近な者の犯行だとは思ったが、これは?どうなってるの?不可解な事件はどこに向かってゆくのか?多くの謎を含んで… → https://t.co/sKqZU9bUx8 #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)/田中 経一】麒麟の舌とは、まさに神をも凌駕する絶対的な味覚。一度食べた料理の味は、簡単に再現できてしまうのですから驚きです!そんな天才的な… → https://t.co/Uqo12XGATx #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【ストーリー・セラー/有川 浩】3年ぶりに再読。ある日突然、愛する妻が不治の病におかされていると知ったら?ある日突然、愛する夫が余命いくばくもない病気にかかったとしたら?不思議な読… → https://t.co/7QPGOPTo3S #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【ほうちょうさん ききいっぱつ/宮西達也・作/絵】正直「まる子のおじいちゃん」にしか(ビジュアルが)見えない、しかし性格はてやんでいべらぼうめ!なほうちょうさんが、最近母上がレトルトたち… → https://t.co/Y9xsVdBP5s #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【名もなき毒 (文春文庫)/宮部 みゆき】杉村三郎の誠実な人柄が、作中で描かれる「人間の中の毒」を、対照的ゆえにより際立たせている。他者の幸せに激しい怒りを感じ攻撃する原田いずみのような… → https://t.co/MftHzERhYm #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【崩れる脳を抱きしめて/知念 実希人】ウスイ先生頑張りました。葉山の岬病院。グリオブラストーマの女性と外傷性くも膜下出血&巨大脳動脈瘤&高次脳機能障害の女性。頭の病気なのに回診は内科的診… → https://t.co/Vnf9EZcmMJ #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【パプリカ (新潮文庫)/筒井 康隆】世田谷文学館の筒井康隆展に行った。若い頃、夢中になって読んだ作品も多く、改めて筒井氏の奇才に感じ入った。会場では多数の作品の文庫本が販売されていたが… → https://t.co/k0XCyhmSde #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【甘々と稲妻(11) (アフタヌーンKC)/雨隠 ギド】わーん!泣いたー( ;∀;) ことりちゃん頑張った!すっごい頑張ったよ!「もっと複雑なの…」そうだよね。うんうん。それでいいよ。気… → https://t.co/dCuL7CXZGd #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【愛なき世界 (単行本)/三浦 しをん】この『愛なき世界』という題名から、今回は黒しをんかと身構えたが、『舟を編む』と共通するところも多く、しをんさんらしくユーモアがあふれる"草"食系の… → https://t.co/Xx59VkRt2P #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【偶有からの哲学-技術と記憶と意識の話/ベルナール・スティグレール】インタビュー形式の哲学談義。スティグレールは二重の意味で屈折している。そこがまず面白かった。エンジニアだった父からの強… → https://t.co/BsYDvZOPVT #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【針と糸/小川 糸】毎日新聞連載のエッセイ集。ベルリンやラトビアのこと、愛犬のこと等、これまで読んできたエッセイと重なる話も多かったが、丁寧な暮らしを心がける糸さんらしさに溢れた内容にな… → https://t.co/PIiPN9B8Jh #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)/誉田 哲也】先が気になりどんどんと読んだけれども、どーーも登場人物に魅力を感じることができないまま読了してしまった。どちらの女性にも感情移… → https://t.co/02MXFsFQ1q #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【35年目のリクエスト—亀渕昭信のオールナイトニッポン/亀渕 昭信】あのライブドア騒動の翌年に出た本。「オールナイトニッポン」は知っていても、亀渕さんの放送には世代的に間に合いませんでし… → https://t.co/iU2IwFLurD #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【炎の塔/五十嵐貴久】先に『波濤の城』を読んだので、今回は仲間もたくさんいるし余裕じゃない?と思ってたら、頼れる先輩女性消防士、柳さんは幕が開く前に早々に退場、そして相変わらず危機にばか… → https://t.co/gK0mo1xnYX #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【少女は卒業しない (集英社文庫)/朝井 リョウ】卒業式を迎える高校生たちの物語で連作短編集。高校の廃校により最後の卒業式となってしまう。卒業式の日がいろいろな人の目線から描かれている。… → https://t.co/AXCUvZOtZp #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【下町ロケット ヤタガラス/池井戸 潤】もう水戸黄門的どんでん返しが堪らない♪企業としてやっていくからには、売上を伸ばし利益を追求するがは当たり前‼️ところが、佃製作所には学生のようなア… → https://t.co/CsG4zSZi59 #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス モーニング)/惣領 冬実】連載再開を機に大人買い。黒馬に乗った王子様ですねぇ。 → https://t.co/CJBOLnUWIi #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? (河出文庫)/柴崎 友香】表題作が面白い。若者4人のグダグダな小旅行ドライブ。普段はどれだけ気の置けない間柄に見える仲良しグループも、泊りがけと… → https://t.co/KcMqfD160C #bookmeter
12-06 07:28

ナイス 【チェーザレ 破壊の創造者(2) (KCデラックス モーニング)/惣領 冬実】2巻目にして有名人が2人も登場!ミケロットは長じてチェーザレの有能な部下になるのに懐疑的。そして何かというと… → https://t.co/ayzFUEeqZN #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【コンビニ人間 (文春文庫)/村田 沙耶香】村田作品2作目。やっと読めた『コンビニ人間』はなんとも摩訶不思議な感覚を残す。一般と同じように感じられず“治る”ことを求められ、世界の正常な部… → https://t.co/jEn6DS5ODR #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)/奥田 英朗】元過激派の両親(主に父)に振り回される小学生の話。本屋大賞2位に納得、激しくおもしろかった!上巻では、過激な父親や不良からの… → https://t.co/5nzJasgKrB #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【花だより みをつくし料理帖 特別巻/髙田郁】ふたたび「みをつくし」の登場人物たちと再会でき、それぞれの“今”も知ることが出来て、懐かしさや感動がひとしおでした。ラストに掲載されている“… → https://t.co/0pUAbuwjfr #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【HUNTER×HUNTER総集編Treasure 2(天空闘技場) (集英社マンガ総集編シリーズ)/冨樫 義博】キルアの実家であるゾルディック家に訪問をするゴン。ゴンは人の話を聞いて無… → https://t.co/PBwXTDNvHa #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【刑事の怒り/薬丸 岳】シリーズ第4弾、異動になっても相棒が変わっても、夏目刑事の事件に向かう人情味あふれる姿勢は変わらず、熱い想いに胸が震えました。年金不正受給、性犯罪、外国人労働者、… → https://t.co/takocZjubb #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【ずうのめ人形/澤村伊智】「人形」というくらいだから、人形が沢山出てくる映画なのかも思いきや、あんまり出なかったかな?それよりも「呪われた原稿」の方が怖かったです…。最後まで読んだら死ん… → https://t.co/HEdfWDtlN6 #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【ハムレット (新潮文庫)/ウィリアム シェイクスピア】初読。シェイクスピアはマクベスとロミオとジュリエット既読。ハムレットは演劇史の授業で映画の抜粋を見たのみ。父を失い、母に失望した主… → https://t.co/EGxSNBTVzP #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典】ミーハー心を抑えられず、今更ながら手に取る。成程、紹介の仕方が上手だこと。ユニークな切り口とゆるい文章で、よく知ってるはずの動物や聞い… → https://t.co/DHNaOPlNZQ #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【新装版 深海の使者 (文春文庫)/吉村 昭】吉村昭さん作品11作目です。教科書でしか目に触れなかった『日独伊三国同盟』、これ程までに密接な交流があったとは⁉︎ あまりに無知でした。そし… → https://t.co/YABxDZ916K #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【ぼぎわんが、来る/澤村伊智】言葉が出ません。読み終えて、放心状態。感想?ないです。ただただ怖かった。途中でやめたかったけど、やめたら呪われそうで震えながら読みました。そして皆さんの感想… → https://t.co/XW1iS1MDz6 #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【未来/湊 かなえ】未来の自分からの手紙をきっかけにいい方向に向かうはずだったのに。脆さや弱さから必死に抵抗しようと戦っているのは被害者だけではなく、加害者も過去の正義と今の悪魔との間で… → https://t.co/QUC7EaVF0h #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)/三上 延】責任なんて一人で背負わなくてもいいじゃない、ってあたし言ったの。一緒にいる人がそれぞれできるこ… → https://t.co/C8gKulL748 #bookmeter
12-06 07:27

ナイス 【「プーと大人になった僕」劇場パンフレット/(株)東宝ステラ】100エーカーの森で子供の頃プーさんと出会ったクリストファー・ロビン。永遠に続く宝物のような時間に別れを告げ、プーさんと仲間… → https://t.co/YUvb5GARFF #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【虹いくたび (新潮文庫)/川端 康成】「琵琶湖の向こう岸に虹の立つのを麻子は見た」虹が立つ彼方に何を見たのだろう。古都の移ろいゆく四季、雅やかな風物を背景に、そこ佇む人々のデカダンスの… → https://t.co/JzdB1qEZRH #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/北川恵海】さっくり読めた。仕事が一番じゃない、自分を大切に、周りのことを大切にということを教えてくれる。逃げてもいいということ… → https://t.co/VzX4DAgqU7 #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【膨大な仕事を一瞬でさばく 瞬間集中脳/茂木 健一郎】1秒単位で、という発想も新鮮でしたが、集中しているときは脳がラクなんだよ、という解説。これも新鮮でした。 → https://t.co/ObgqSQ06W5 #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【帰ってきた空飛び猫 (講談社文庫)/アーシュラ.K・ル=グウィン】『空飛び猫』の続編。あのハリエットとジェームズとロジャーとセルマが帰ってきた。それだけでも嬉しい。今回の冒険は、前作で… → https://t.co/H2J9vJDXUw #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【ありえないほどうるさいオルゴール店/瀧羽 麻子】音楽は人の心を和ませてくれる。それがオルゴールで馴染みのある曲だったり、思い入れがあったら余計に嬉しい。こちらにも琴線に触れる音色が届き… → https://t.co/31JQQ2wSr8 #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/高田 郁】初読み作家。故郷で水害に遭い天涯孤独となった澪は、江戸で料理を振舞うことに生きる道を見出す。故郷の大阪… → https://t.co/FXzECSbjIL #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【そして、バトンは渡された/瀬尾 まいこ】なんとすがすがしい!浄化された。みんないい人なんだもんね。実は「あと少し、もう少し」の続編と思って読み出した。そして違うことに気付いた時読むの… → https://t.co/s0NaOqVUDp #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【朝が来る/辻村 深月】以前にTVドラマで観ていたので,ストーリーは知っていた。辻村作品だから,原作は泥沼のようなコンプレックスを抱えた登場人物が出てくるのかなぁと想像していたが,本作で… → https://t.co/1DwgTg9axF #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【ゴルフ場殺人事件(クリスティー文庫)/アガサ・クリスティー】クリスティの作品としては、あまり高評価ではない本作ですが、とても面白く読みました。謎解きの顛末と話の展開がバタバタして少し纏… → https://t.co/ppa4R9mvjS #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【怪人 江戸川乱歩のコレクション (とんぼの本)/平井 憲太郎他】小学生の頃 夢中で読んでいた作家さんの家やコレクションの写真がいっぱい溢れるトンボの本。期待を裏切らないトンボの本でし… → https://t.co/iWifW7aRUT #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【文体練習/レーモン クノー】所謂文体による文体の為のエチュード。演奏家の手腕次第。変調、編曲もあり、主題は読み手の目的意識に宿りにけり。即ち引き付ける文章というのは「誰にあてたものなの… → https://t.co/aUGJKXEQhW #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【町長選挙 (文春文庫)/奥田 英朗】今回も楽しめました。伊良部先生の『あはは』『えへへ』にも癒されてファンになってます。患者さんになって伊良部先生&マユミちゃんの名物注射をお願いしたい… → https://t.co/bMK1z3sGrv #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎】途中で、既読であることに気が付く。ハラハラした。 → https://t.co/is0zTbDCMN #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【あなたの人生、片づけます (双葉文庫)/垣谷 美雨】ものすごく良かった。この本を紹介して下さったマイ読さんに超感謝!です!こんな「片づけ職人」さんがうちに来てほしいな。片づけだけではな… → https://t.co/TFCUM5SbLW #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【対岸の家事/朱野 帰子】小さな子を持つ専業主婦、ワーキングマザー、そして育休中の国交省のパパと三人三様の大変さ。配偶者の理解、協力、実家問題など様々なものを抱え、日々の重圧に耐え自身の… → https://t.co/3xIJuf56aA #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問/河田 真誠】自分自身の大切な人生を、他人に委ねていないか。他人がやっているから、同じことをやろうとしていないか。自分の人生を他人… → https://t.co/ifg5zw9IeL #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【この嘘がばれないうちに/川口俊和】記憶力が悪いので、前作の「コーヒーが冷めないうちに」も全然覚えていないんだけど、サラッとでも泣けた事は覚えていたので。今作もサラッと読めて、でも毎回ウ… → https://t.co/EuyqramJ7B #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【不思議な羅針盤 (新潮文庫)/梨木 香歩】「羅針盤」から見えるとおり、どう舵をとるのか、梨木さんの思いや考えが詰まっていました。読んでみて、なるほどと思うことや共感するところが随所(「… → https://t.co/0a8ZhBhSej #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【地獄の門 下 (竹書房文庫)/ビル・シャット他】私はけっこう植物や動物も好きなせいかこの物語を楽しみました。戦時中の満州の石井部隊の研究者が出てきたり、あるいは実在していたロケットパイ… → https://t.co/f9UUGPoKUo #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【ののはな通信/三浦 しをん】ののはな通信とは、野々原茜(のの)と牧野はなの「通信」。高校二年生、まだメールもなかった昭和の時代の手紙、はがき、メモ書きのやり取りから始まって、時を経て、… → https://t.co/xfWiCPt1N7 #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【歓喜の仔 下巻/天童 荒太】重くて辛くてなかなか読むのに日数がかかってしまった。失踪した父。寝たきりになった母を介護する小学生。法に触れる仕事をする兄。幼稚園児にしてあらぬ行動をした妹… → https://t.co/01dvfCrAp8 #bookmeter
12-06 07:26

ナイス 【太陽の塔 (新潮文庫)/森見 登美彦】京大農学部5回生の手記というスタイルをとるバンカラ小説。全篇を大いなるアナクロニズムが貫流する。そもそもタイトルの「太陽の塔」も、かれこれ半世紀前… → https://t.co/KxteTN6gVF #bookmeter
12-06 07:25

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

カレンダー
09 ≪│2019/10│≫ 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
カテゴリ
コメント
皆様のメッセージ
お待ちしております。
管を巻いても、愚痴をダレても
私は必死に答えます。

どんなに無駄だと思っても
私は貴方とおしゃべりしたい!

本欄で回答させて頂きます。
載せては困る方は
申し訳ありませんが
鍵をかけるか一言お願いします。
検索フォーム
二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和