11/23のツイートまとめ

ukarete_aruku

ナイス 【コンビニ人間/村田 沙耶香】2、3時間でさらっと読み切りました。主人公の恵子は私がそんなこと言われたら怒り狂ってそう…な言葉も超合理的に解釈していて、ある意味とっても尊敬できました。自… → https://t.co/Hu5qa7EyEj #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【翻訳ってなんだろう? (ちくまプリマー新書)/鴻巣 友季子】書き手と読み手を結びつける妙。文法と意図。前者の人称代名詞/修飾句/挿入節などはついていけるが、三人称多元視点文体?!後者は… → https://t.co/7xPZEWi7l3 #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【泣く大人 (角川文庫)/江國 香織】取り戻したい自分、度を失う前の自分。勿論結婚というものは度を失わなければできないけれど。男の人に贈り物するのが苦手。沢山の差し出がましいもの。自分を… → https://t.co/NP7SWVmEyq #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【となりの脳世界/村田沙耶香】タイトルってそういうことなのね。あめりエッセイに手は出さないんだけど著者のエッセイなら期待出来そう(笑)だと思い読んでみた。宇宙人の話、イラストもすごく可愛… → https://t.co/0U4Rc0OLLV #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【翻訳できない世界のことば/エラ・フランシス・サンダース】言葉は文化であり、その根底となる歴史。文化の観点では、生活感溢れるマレー語のPisanzapra。2分かぁ?!歴史の観点では、ウ… → https://t.co/98JK7NaVL3 #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【やがて恋するヴィヴィ・レイン (6) (ガガガ文庫)/犬村 小六】封印解除の巻。煉獄だ、下界だとこれまで散々言われながらジュデッカの具体的記述がほとんどなかったことに肩透かし。しかしま… → https://t.co/iv6jSa62au #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【日の名残り (ハヤカワepi文庫)/カズオ イシグロ】おそらく傍目には冷静沈着な面持ちの主人公の、揺れる内面を綴ったストーリー。人は誰もが、人生で出会う局面毎に色々な感情をもつが、とれ… → https://t.co/iEKIR0eyhL #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【城 (角川文庫)/フランツ・カフカ】18-215】城から依頼を受けて村を訪れた土地測量師のKが、いざ城へ向かおうとするも一向に到達できず…という粗筋と未完である事だけを知っている状態で… → https://t.co/wuLAwCCFTu #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂10/廣嶋 玲子】銭天堂に居候、という初めてのパターンでした。健太って何者?と思いながら読んでいくと「やりなおしおこし」で判明。健太、健気だな~。ハッピーエンドと… → https://t.co/FIapwhO0kM #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【人魚の眠る家/東野 圭吾】★4.0。東野圭吾さんは私には向いてない作家さん。が、これは最後まで楽しめました。脳死、臓器移植法…人が人の死を決めること、決めざるを得ないこと。命を生み出す… → https://t.co/DXJQEozzgd #bookmeter
11-23 23:57

ナイス 【またもや山田全自動でござる/山田全自動】「暖房逃げる」という北海道でござる。 → https://t.co/5p1YnhglV7 #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相/ドニー・アイカー】最後は煙に巻かれると思いきや、信じるに足る説を展開しこの怪事件を解明している。実に興奮した。ネットにアク… → https://t.co/MSOTSGC66L #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【ギブ・ミー・ア・チャンス (文春文庫)/荻原 浩】夢に向かって頑張る主人公たちの短編集。皆狭き門でも、別の職種でも最終的になりたい形に向かって一所懸命。傍から見ても、難し世界だと思うよ… → https://t.co/il7O0QcWDp #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【下町ロケット ヤタガラス/池井戸 潤】"上巻"(ゴースト)を読み終えて約二ヶ月、待ちに待っていた"下巻"(ヤタガラス)を読んだ。大小の敵役たちはすでに登場済だったが、今までにないこの数… → https://t.co/IyNcLZNEcf #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【雪の花 (新潮文庫)/吉村 昭】吉村昭作品を何作か読んで思うのは、主人公達が良く歩くということ。とにかく歩く。歩く。「冬の鷹」の前野良沢、「長英逃亡」の高野長英、そしてこの「雪の花」の… → https://t.co/G42EVE1Wws #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【誤解だらけの京都の真実 (イースト新書)/八幡和郎】積読本消化。「『京都ぎらい』の虚実をベストセラー作家が徹底検証」という帯を見て、あのベストセラーの反証本と思い買いましたが、全くの期… → https://t.co/2Sy68h4zvD #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【探偵は教室にいない/川澄 浩平】凄く丁寧に書かれていて、特に4+1の登場人物を見つめる視線が柔らかくて暖かいから、14才にしては少々大人び過ぎではあるけれど、彼らの喜怒哀楽を知り、みん… → https://t.co/iXCl3UOsCE #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【人殺しの息子と呼ばれて/張江 泰之】うーん、感想が安易に書けない。彼が光の中で生きていけるようにと願うばかり。 → https://t.co/vmQpOpAy0A #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【俺のラッキー☆スター (ショコラコミックス)/柴】新刊。1冊まるっと表題。まぁまぁ面白かった。大学生同士。占い師に最悪な運勢と予言され次々に不運に見舞われた主人公が、ピンチを救ってくれ… → https://t.co/FqcUg6CXR0 #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【NHK英雄たちの選択 江戸無血開城の深層/磯田 道史他】今年2018年は明治150年。江戸時代から明治時代への「革命」といえる過渡期のうねりが、とても分かりやすく書かれていた。今までよ… → https://t.co/pyawzYWo3H #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【さよなら、わるい夢たち/森 晶麿】待機児童問題、セクハラ、非正規雇用、実家に頼れない状況など、麻衣亜のおかれている環境はかなり深刻。夫も子どももいるのに、孤独しか感じられない麻衣亜の行… → https://t.co/CF197Bw0n8 #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【サイバーセキュリティ (岩波新書)/谷脇 康彦】今、大臣の発言で話題となっているサイバーセキュリティに関する書籍。具体的なセキュリティ対策というより、国の戦略としての法律や組織の整備、… → https://t.co/W0522IZ29v #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【この嘘がばれないうちに/川口俊和】前作「コーヒーが冷めないうちに」の続編。過去は分かるが、未来から来るとは! 生きとし生けるものは、前を向いて歩るき、幸せになることが、往った人への手向… → https://t.co/tYUdHOm0MF #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【ツバキ文具店/小川 糸】先代、といっても祖母だが、が鎌倉で営んでいた「ツバキ文具店」を受け継いだポッポこと雨宮鳩子。ツバキ文具店は文具を売るだけでなく、代書屋としても営んでいる。代書屋… → https://t.co/T6xz0z3EYt #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)/森 博嗣】スローペースからの加速。読み終わった時には、水底からぷはっ、と水面に顔を出したようになり… → https://t.co/GS5ONPgRIo #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)/東野 圭吾】出張前の空港で、映画予告編の動画前に平積みされてたので買ってみました。重たいテーマの本でしたが移動中に一気読み。子を持つ親として自分だったらど… → https://t.co/Gda1AW7KyE #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【京都烏丸御池のお祓い本舗 (双葉文庫)/望月 麻衣】新シリーズを図書館で発見。なんとなくドラクエみたいで、攻撃の人と防御の人がチームを組んでモンスターをやっつける。軽ーく読めました。2… → https://t.co/h2kEu9mw5Z #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【罪の声/塩田 武士】インパクトのある表紙絵!グリコ森永事件の恐喝に使われたのが自分の声だった‼読了した友人が「リアリティがある」と評している…もう期待満々で読み進めた。株の関心も知識も… → https://t.co/KMxBHd9bZl #bookmeter
11-23 23:56

ナイス 【空海入門 (角川ソフィア文庫)/加藤 精一】弘法大師空海の著作を、多くの人々が理解できるようにしたいと、正確な現代語に訳してこられた、加藤精一さんによる『空海入門』。最澄と空海と、並べ… → https://t.co/CfzlaunUP0 #bookmeter
11-23 16:10

ナイス 【ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ・クリスティー】ABCでとどまらず、Dまで行って失敗したかに思えたが・・・。やはりどんでん返しが待っていて、すっきりの読後感で… → https://t.co/gs0CCaO4Z9 #bookmeter
11-23 16:10

ナイス 【青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない (電撃文庫)/鴨志田一】2回読んでようやく言葉にする気になった。究極の選択なんて遊びが流行ったけど、こっちは遊びじゃない。大切な人の運命なんて誰… → https://t.co/A7whLVEWqW #bookmeter
11-23 16:10

ナイス 【カラフル (文春文庫)/森 絵都】もう一度生き直すチャンスを半ば強引に与えられた主人公が、中学生の体にホームステイをして自分の罪を思い出していく物語。視点を変えることで世界はガラッと変… → https://t.co/ltdFDsiaXG #bookmeter
11-23 16:10

ナイス 【グレイヘアという選択】白髪をせっせと染めて若く見られるようにしていたが、定年後はありのままに「老い」も自分であると思える。否定的な白髪をおしゃれなグレイヘアーへ高めた方々の「アンチエー… → https://t.co/AVkYz60Fm8 #bookmeter
11-23 16:10

ナイス 【タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)/マイクル クライトン】【SF・ファンタジー週間】この作品は、過去の世界での冒険よりも、タイムトラベル装置の構造、その利点、欠点、タイムトラベル… → https://t.co/K5XCBsgzWd #bookmeter
11-23 15:13

ナイス 【草を褥に―小説牧野富太郎 (サライBOOKS)/大原 富枝】📖初読作家。遺作とのこと。自叙伝では書かれていない妻寿衛子の視点を読むならこちらとのことで。自叙伝と寿衛子の手紙の引用の対… → https://t.co/i5zLHXDGgl #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【アキラとあきら (徳間文庫)/池井戸潤】面白かった。万事休すか⁈となってからの、逆転劇がなんとも言えず気持ち良い。悪い奴には、それなりの制裁が下るのも良い。読んでいて、清々しかった。作… → https://t.co/GAc3BOjZt2 #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【怪盗グリフィン、絶体絶命 (ミステリーランド)/法月 綸太郎】「あるべきものを、あるべき場所に」がモットーのグリフィン君は義賊の一種か。報酬はもらっているんで、必ずしもそうとは言えない… → https://t.co/ukWsiywPSi #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)/飛 浩隆】ひとつの核から膨らみ、枝分かれして、広げるだけ広げて、ぐるんと表裏一転させる。胡蝶の夢の夢のような、そんな物語たち… → https://t.co/Zs4Es3M3yF #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【姫神さまに願いを―藍ちぎる瑠璃 (コバルト文庫)/藤原 眞莉】第17巻。友好的すぎてうさんくさい15代将軍・足利義昭が登場。ジブリのかぐや姫の帝しかり、どうしてこう、血筋で天下取ってる… → https://t.co/64sMQhEtBz #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【あおのじかん/イザベル・シムレール】「あおのじかん」とは、太陽がゆっくりと沈んでゆくのと同時にあたりを染めはじめる、たそがれの時刻。夜が訪れるまでの時間。晴れた日の、たそがれの頃という… → https://t.co/DAhOg8HiQ4 #bookmeter
11-23 15:12

ナイス 【虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)/京極 夏彦】“体験していない過去だの、存在しない友人だの。そういう虚構がふと現実に混じって来ることは、あるだろう。” 記憶の中の姿、思い出の場面が… → https://t.co/XimWdaB0x4 #bookmeter
11-23 13:12

ナイス 【人生の十か条 (中公新書ラクレ 634)/辻 仁成】辻 仁成は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 フォントも大きく、落ち込んだ時に気軽に読める人生訓でした。「人間泣いて生まれて… → https://t.co/LdRFC89J1U #bookmeter
11-23 13:12

ナイス 【玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)/海堂 尊】著者の作品にしては割と軽いノリ、軽いタッチかなと。ミステリーとして、推理としてはキチッと展開しているのだが、バックボーンにコミ… → https://t.co/lmq3PU3ml5 #bookmeter
11-23 13:12

ナイス 【ファーストラヴ/島本 理生】重い話で読んでてちょっと辛くなりました。が、一気に読み進める事は出来ました。我聞さんの優しさ存在だけが、唯一の救いでした。 → https://t.co/fwdiO4zlfA #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【Sun and Moon】奈良県立図書館・タラブックス展にて。洋書だけれどシンプルな英語で書かれているので、とても心に響きました。太古からの祈りにも似た敬虔な気持ちに浸ることができまし… → https://t.co/hY7tIqE6UM #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【たとへば君―四十年の恋歌/河野 裕子他】壮絶だ。出会いも家族の暮らしも別れの時も。いや別れてないのか。この世では離れたとしても、あの世とこの世で体は離れたとしても、魂は共にあるのか。読… → https://t.co/zwE62bJmac #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【Matchbook: Indian Match Box Labels/Shahid Datawala】奈良県立図書館・タラブックス展にて。インド?のマッチ全図鑑。本体がマッチ箱のような… → https://t.co/0Ms3gK44s0 #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【ドリームバスター〈3〉/宮部 みゆき】赤いドレスの女を見かけた理恵子。HPを通じてDBに出会った不思議な同体験をした道子と会う。DBパーカーを捜しに来た姪っ子で田舎娘のカーリンと同居す… → https://t.co/0hDEQ01vVb #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【上流階級 富久丸(ふくまる)百貨店外商部/高殿 円】百貨店外商のお仕事って本当にこんなのなのかな。だとしたらすごい。仕事は楽しいことばかりじゃないし、やりたかった事ばかりじゃないけど、… → https://t.co/8ayNi0VkZs #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【CREA 11月号 (101人の本と音楽とコーヒー。)】【2018年338冊目図書館】本も音楽もコーヒーも大好き!いろんな本をじっくり読みたい。 → https://t.co/DxgaOrHmwB #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【ぼくのニセモノをつくるには/ヨシタケ シンスケ】宿題や掃除などやりたくない事は全部やってもらおうとロボットを買ったけんた君。ロボットに「あなたのこと詳しく教えてください」と言われて自己… → https://t.co/Qmsh6G0wIy #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)/村山 由佳】村山さん4冊目。叶わぬ恋、不倫、いじめ、戦争など濃厚な家族小説であり、恋愛小説でもある。誰もが苦しみながら… → https://t.co/RueqngGlfB #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【暗幕のゲルニカ (新潮文庫)/原田 マハ】1937年、ナチスドイツ軍率いるファシズムへの反戦の意を込めて作成されたパブロピカソの「ゲルニカ」を巡る攻防と、2001年、ニューヨーク同時多… → https://t.co/EVFI9x7Cwx #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌 (ビジュアルブック水辺の生活誌)/阿久井 喜孝】文中にも出て来ていましたが、かつて栄えていたころの軍艦島は、夜になると豪華客船… → https://t.co/JhqLImJu5d #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【ライトニング (文春文庫)/ディーン・R・クーンツ】本書の魅力は端的に言って4点。天涯孤独の身になった美少女の行く末への興味。少女のピンチのたびに閃光と共に現れる騎士の正体。タイムパラ… → https://t.co/H6HHO3KHXE #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【おじいちゃんのタイム・マシン/今村 葦子】図書館のオススメコーナーにあった1冊で優しい絵とタイトルに惹かれ 借りてきました。おばあちゃんっ子だったルナ 何の前触れも無く亡くなってしまっ… → https://t.co/a4wU0SdZXU #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【空白を満たしなさい(上) (講談社文庫)/平野 啓一郎】読友さんにオススメいただいていて、なかなかチャレンジできなかった作品です。どうしても平野さんの作品となると、ちょっと構えてしまい… → https://t.co/6NKtnhsj5E #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【やっぱり食べに行こう/原田 マハ】朝ごはんを大切にする人って素敵。気がついたらマハさん自身に惹かれていました。マハさんの文章を読んでいると、一食一食を大切にしていきたいなと思うようにな… → https://t.co/SEIOICuPmf #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【甘さほっこり、からだにやさしい 井村屋さんのあずき日和】お手軽でしかも美味しそう。アレンジあんからレシピまで、とっても充実してて、この本買いたくなりました。井村屋さんの歴史も初めて知り… → https://t.co/BQAMKkFJX0 #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【かがみの孤城/辻村 深月】****面白かった。最後の展開がぶあーーと心に来てちょっと泣いた → https://t.co/EEy2WKNptj #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【はらぺこライオン (アジア・アフリカ絵本シリーズ―インド)/ギタ ウルフ】奈良県立図書館・タラブックス展にて。はらぺこライオンのシンガムがおバカで愛おしい🦁💛 → https://t.co/kFIvC0SgKf #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【ある男/平野 啓一郎】喪失を抱え離婚し郷里に戻った里枝は、町にふらりとやってきた谷口大祐と惹かれあい再婚。しかし大祐の死後、彼は谷口大祐ではなかったことがわかり、弁護士の城戸がその謎を… → https://t.co/k50gw6NxNX #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【ぞうはわすれないよ/アヌシュカ ラヴィシャンカール】奈良県立図書館・タラブックス展にて。まさかの再読💦 『はらぺこあおむし』翻訳の、もりひさしさんでした。「このぞうの気持ち、んかりま… → https://t.co/aXtpqscTAQ #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【江戸城 御掃除之者! 玉を磨く (角川文庫)/平谷 美樹】江戸城の掃除を担当する御掃除之者たちの活躍を、ユーモアを交えて描くシリーズの3冊目。このシリーズ、毎回御掃除の舞台が変わってい… → https://t.co/E89qbP57Ji #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【偶然の祝福 (角川文庫)/小川 洋子】ちょっとヘンなはなしだが。昔、多大な影響を受けた高校の先輩が「大島弓子は文学だ」と主張する論拠として、筋立てや修辞よりも先ず「読んで『分かったよう… → https://t.co/QEBpEKAz6P #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【コンビニ人間/村田 沙耶香】ベルリン〜を読んだ後なんで、さくさく読めました。私の血は“コンビニ”の血が流れているのでしょう。逞しくも有ります。個人的には、姉を思う妹の気持ちが好きでした… → https://t.co/eUZi0BiuRA #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ クリスティー】<マンスリー・クリスティー> スーパー家政婦ルーシーの登場が何といっても魅力的。そしてクラドック警部… → https://t.co/M0Nf5ddm9X #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【週末は彼女たちのもの (幻冬舎文庫)/島本 理生】ショート、ショートでつながっている物語。面白かったんだけと…読みずらかったです(笑)再読したらいいんでしょうけど、コレはコレでお終い… → https://t.co/sGI6AbLpkp #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/志駕 晃】Audiobookにて。ほんま怖すぎる!こんなことが現実に起こりえるのだろうか。スマホを落としただけなの… → https://t.co/2MOw7bwyNu #bookmeter
11-23 13:11

ナイス 【星をつなぐ手 桜風堂ものがたり/村山 早紀】心温まる奇跡が連続して起こるけれど、この物語の場合は、「それもアリかな」と思えてしまう。実家のあるエリアでは、私が知るだけでも、今年度、3つ… → https://t.co/4ksFZmb1OK #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【噛みあわない会話と、ある過去について/辻村 深月】怖い。自分にもこんなことはないだろうか?過去の出来事について,自分で勝手に捏造していたりはしないだろうか?自分の言動で誰かを不快にして… → https://t.co/1NA4M25LwE #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【消滅世界 (河出文庫)/村田沙耶香】村田沙耶香きもちわるいよな(褒め言葉) 全てが管理された種としての人間を存続させるために理想的な世界。政府が決めた人間が男女関係なく人工授精により出… → https://t.co/yMfC9kA2Th #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官/川瀬 七緒】シリーズ6作目。今回活躍してのは、ハエやウジじゃなくて、やけど虫。絶対出会いたくない虫…いやあ、今度も気持ち悪かった!赤堀の負の部分が見え… → https://t.co/NKMVjYBqP8 #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター (双葉文庫)/五十嵐 貴久】青春3部作のラストはなんと専業主婦が主人公。2度の離婚歴がある友人、万引き犯、いかにもな元プロというバンドのメン… → https://t.co/PVGVOcneob #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【大家さんと僕/矢部 太郎】面白かった❗矢部さんだからこそ築けた大家さんとの関係がとても良いと思った。今時めずらしい関係だと思うけど、お互いに心地よい関係だったんだろうな。電話機… → https://t.co/3chteTq0ZS #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【羊と鋼の森/宮下 奈都】時間がなくて最後の方が飛ばし読みになってしまったのが残念。調理師の外村くん、いいねぇ。素朴な田舎の森育ちの青年。清々しくて気持ちがいい。主役がそんな感じだからか… → https://t.co/snNYSk8UHa #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生】ローマ帝国滅亡後の物語が知りたくて読みました。地中海はまさに群雄割拠の時代で、暗黒の風景に見えます。繰り返され… → https://t.co/TUmrrCl5pP #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【波形の声 (文芸書)/長岡 弘樹】7編の短編集。最後の最後まで真相がわからず、結末は予想を裏切るものばかりで、読み応えがある。子供にまつわる話は、心情が複雑で怖いな……と感じるものが多… → https://t.co/P3O3uOvf4X #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【Flukebook/Tara Books】奈良県立図書館・タラブックス展にて。ノートです。刷り損じのミスプリント紙を無駄にせず、試し刷りのための紙として使われ、最後には奇跡のコラージュ… → https://t.co/5WSCrtM4Xu #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【恍惚の人 (新潮文庫)/有吉 佐和子】何十年も前の本なのに古さを感じさせずとても読みやすかった。内容も介護者の心の葛藤が見事に描かれていた。時は進んでも、現在の在宅介護も一緒だな~と思… → https://t.co/xzBWQh7lGy #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【盤上の敵 (講談社文庫)/北村 薫】長編。噂は前から聞いていたので、寒くなり沈みたい気分になってきた今読んでみた。期待通りの面白さ。切れ味よくずっぽりと沈めてくれる作品でした。トリ… → https://t.co/7kEaO9kVCo #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【スケルトン・キー/道尾 秀介】息もつかせない、スリリングでスピーディな展開に、一気読みでした。道尾秀介さんの 新しいダークな魅力あふれる物語。サイコパス、鍵也の物語だと思っていたのに、… → https://t.co/sQNEOQFz8T #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【阿部一族・舞姫 (新潮文庫)/森 鴎外】著者短編集。『かのように』『鶏』『安部一族』が面白かったが、仲睦まじい老夫婦の知られざる過去を描いた『じいさんばあさん』が特に味わい深く感じた。… → https://t.co/4AZUDkSXpS #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【将軍が撮った明治―徳川慶喜公撮影写真集/徳川 慶喜】図書館本。徳川慶喜公が撮った写真の数々。謹慎を解かれて後、長く静岡に住んでいた慶喜公が東京に居を移したのは、61歳のときであったとい… → https://t.co/gHX2DRhAHj #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【説得―エホバの証人と輸血拒否事件 (講談社文庫)/大泉 実成】第11回(1989年)講談社ノンフィクション賞。1985年に起きた、両親が 子供の輸血を拒否して、死に至ったエホバの証… → https://t.co/EMwcEg5u59 #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【居酒屋ぼったくり/秋川 滝美】読メで人気の本。ずっと気になっていました。今年は「みをつくし」「すみっこごはん」など、良いお料理小説(?!)をたくさん読めました。出会いであります。そして… → https://t.co/mFRIYzkLqs #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【The Night Life of Trees/Gita Wolf-Sampath他】奈良県立図書館・タラブックス展にて。やはりこれがタラブックスの代表作だと思う。「夜になると本性を現… → https://t.co/1y4ggqFdah #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生】聖戦に次ぐ聖戦の時代。襲撃の防止や拉致の解放のために海軍が次々と乗り出すのはまさに争いが激しくなるであろう予兆… → https://t.co/l9PviPKtUV #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【悪の華 (新潮文庫)/ボードレール】悪は美にまで高められる。破滅的な人生を送った詩人が自らの魂の遍歴を謳ったこの詩集は「きみは新しい戦慄を創造した」とのユゴーの絶賛をはじめ、フローベル… → https://t.co/nZKCniF31g #bookmeter
11-23 13:10

ナイス 【コンビニ人間/村田 沙耶香】すぐに読める本だが、印象に強く残るだろう。これは面白かった。自分は多様性を尊重していると思っていても「ムラのオスとメス」発言・発想に溢れているとじわじわ思い… → https://t.co/wQG4ubY8em #bookmeter
11-23 13:09

ナイス 【危険なビーナス/東野 圭吾】う〜ん(-_-) → https://t.co/DWKvFDeeu2 #bookmeter
11-23 13:09

ナイス 【千年鬼 (徳間文庫)/西條 奈加】人の心に巣くう鬼の芽を集めて歩く小鬼と黒鬼。地球に届く何億光年向うの星の明かりも裏を返せば向うの星からは何億光年前の地球が見える・・過去見の術。なぁる… → https://t.co/J0RRauoW7V #bookmeter
11-23 13:09

ナイス 【ぼく東綺譚 (新潮文庫)/永井 荷風】濃密な読書だった。解説も含めて、永井荷風という人物をこの一冊に無理くり凝縮させたかのよう。とても一度限りの通読だけで理解し切れるような代物ではない… → https://t.co/Z9AhGZRtFq #bookmeter
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ナイス 【雨上がりの川/森沢 明夫】森沢さんにしては重い作品だなぁ、最後はどうなるんだろう?と、そんな気持ちを残したまま読み進めました。結果はやっぱり清々しく温かい、いつもの森沢さんでした。 → https://t.co/CIjZrjihS2 #bookmeter
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ナイス 【じっと手を見る/窪 美澄】祖父が残した富士山が望めるあばら家に住む介護士日奈と、日奈が憧れ追いかけた東京のお坊ちゃま宮澤、同級生の元カレ介護士海斗、海斗の同僚真弓がそれぞれの章で語る7… → https://t.co/Eke2SuNJJU #bookmeter
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ナイス 【羊と鋼の森/宮下 奈都】山に生まれ、自然の中で暮らしてきたごく普通の少年が、高校時代に出会った調律師をきっかけに、自身も調律師を目指して成長していく話。これほどまでに汚れのない、綺麗な… → https://t.co/XLgaHPUmM6 #bookmeter
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ナイス 【四十歳、未婚出産/垣谷 美雨】うーん、面白かったけど、モヤモヤが残りました。化石みたいな上司にむかむか。関係を持ってしまったお相手はちゃらんぽらんで話にならないし、その彼女は嫉妬深くて… → https://t.co/lNlMEuVjW8 #bookmeter
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ナイス 【作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)/中山 七里】え?デジャヴ?ってくらい、『中山七転八倒』もう一回読んでます的なミステリー小説。犬養シリーズを積んだままにしているので、ちゃんと順を追って読み… → https://t.co/z0voHiIbHF #bookmeter
11-23 13:09

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自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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寒露
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 菊花開
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霜降
 霜始降
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立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和