10/24のツイートまとめ

ukarete_aruku

ナイス 【ヘブンメイカー スタープレイヤー (2)/恒川 光太郎】前作にも増してファンタジー色は薄く現実的。死んだ人が集められた町「ヘブン」と、恋焦がれた女性を呼び寄せるありふれた展開が綴られる… → https://t.co/Zjz3fef0C7 #bookmeter
10-24 20:58

ナイス 【風神の門 (下) (新潮文庫)/司馬 遼太郎】3。風魔が出てきておもろくなったと思ったらあっけなく才蔵に蹴散らされてた笑。忍術のスピード感や仕掛けに引き込まれてあっという間に読了。最後… → https://t.co/s3pRv5J6sB #bookmeter
10-24 20:58

ナイス 【出版禁止 死刑囚の歌/長江 俊和】100 前作も良かったが、本作は更に良かった。読後感は切なさが残るが、謎解き解明までのプロセス、望月の想いと和歌に込めたメッセージ、そのどれもが凄か… → https://t.co/n9Rqf3S9cc #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ】★★★★★湊作品は色々読んできましたがやっと読めました。最後まで一気読み!複数の登場人物の視点で描かれています。人間の弱さ… → https://t.co/MNZ8hVGv3T #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)/枢 やな】悪魔VS死神再び…と思いきや今回は完全に敵とも言えない感じ。共通の敵がいるからとりあえず停戦…かな?停戦…?ミッドフォード一家が… → https://t.co/ICsfWrgcr8 #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【ジャック・ロンドン幻想短編傑作集/ジャック ロンドン】そこそこ面白かった。ジャックロンドンはアンソロジーで2編しか読んだことがないが、アメリカ的なリアル志向な作家というイメージがあった… → https://t.co/aaKeHf7cAJ #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【選んだ孤独はよい孤独/山内マリコ】まるで玉手箱のような短編集。数行しかないものから、キッチリとした作品が散りばめられている。テーマは、もがく男たちの「孤独」。孤独といっても、暗いものは… → https://t.co/gIBKkDkjX4 #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【水木しげる魂の漫画展図録】京都で観た「水木しげる魂の漫画展」で図録を買い、帰りの新幹線で読む。原画の美しさを思い出しながら。水木先生の全貌が網羅されているし、未完成の「虫の絵本」が綴じ… → https://t.co/2KGYsZRx4B #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【白銀の巫女 (紐結びの魔道師2) (紐結びの魔道師 2)/乾石 智子】紐結びの魔導師シリーズ新三部作の第二部。乾石智子13冊目。「リクエンシス」一向は、星読みの魔女「トゥーラ」の住むオ… → https://t.co/LLGgRgLj7n #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸】驚いた。こんなに素晴らしい本だったとは。高校生の複雑な心情をまるで自分が歩行を経験したことがあるように思わせながらも忠実にあらわされている。最初… → https://t.co/Rlqcs7sRqZ #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【上皇の日本史 (中公新書ラクレ)/本郷 和人】日本史を「貫く棒の如き」存在・天皇。中でも上皇となった時の権力を分析した1冊。新書ながら結構が大きい。地位が権力の源泉である国王とは違い、… → https://t.co/ThPfQ8AfQe #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【雲上雲下(うんじょううんげ) (文芸書)/朝井まかて】読後思わず抱きしめたくなるくらい好きな話でした。狐や山姥は野山を駆け、地蔵は歩き、団子は穴の中に転がり…昔なじみの主人公たちが本の… → https://t.co/yC2zbBAZQT #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【ゴールデンスランバー (新潮文庫)/伊坂 幸太郎】時間がかかりましたが読み終えました。感想としては。。。怖い。大きな力というか、うねりというか、怖いですね。怖い。なんとか逃げ切ったもの… → https://t.co/rkz5QzbaE6 #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【元カレが腐男子になっておりまして。(1) (ガンガンコミックスpixiv)/麦芋】腹痛い。笑いすぎて涙出てきた。こういうオタク本って好きだー。(棒)。 → https://t.co/Eqk3QWqX1D #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【何もいいことがなかった日に読む本/中谷 彰宏】《My bible2018,11周目【18/5/31】》真面目な話、前職を引き継いで正社員になるとは思わなかった。3K(キツイ、汚い、危険… → https://t.co/7US2dAlvPf #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【かがみの孤城/辻村 深月】月ずつに進んでいく話はとても区切りをつけて読みやすかった。途中、電車で涙を堪えるのに大変で、閉じて落ち着かせてを繰り返した。半分くらいで、なんとなくどんな… → https://t.co/Sp04NTkesw #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/志駕 晃】勉強になった。犯人は意外だったなぁ。あっさり騙されてしまってた。麻美の秘密はなんだ、そんなもんかって思っ… → https://t.co/rhRzWU6M3G #bookmeter
10-24 20:57

ナイス 【未来/湊 かなえ】☆☆☆☆20年後の私から10歳の私へ東京ドリームランドの栞とともに手紙が届く。本当に自分からの手紙なのか?違うなら誰からなのか?一気読みでした。さすがの湊かなえ!読ま… → https://t.co/eLZ8rMDuJi #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【キラキラ共和国/小川 糸】 ツバキ文具店の続編。今作も全編優しさに満ちています。鳩子がミツロー親子と家族になる為に向き合わなければいけない先妻の事。鳩子の気持ちが慈愛に満ちてて心が洗… → https://t.co/LXNPySPzXa #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/ジョナサン・サフラン・フォア】人は些細な事で喜び、悲劇に出会えば悲しみの淵から上がる術を忘れる。心が希望を捨て、幸せの意味を履き違え理解できず… → https://t.co/8iDNk7YnZA #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【パチンコに日本人は20年で540兆円使った (幻冬舎新書)/若宮 健】題名の通りパチンコを徹底的に批判する本。警察の天下りで有る点、3店方式によって実質的な換金が可能になっている点、病… → https://t.co/TP0W38m0FG #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【そして生活はつづく (文春文庫)/星野 源】星野源さんのエッセイは「いのちの車窓から」に続き2冊目。こっちがエッセイ1作目だって、、だからか!下ネタ多い!じい行為のあと下まるだしでかい… → https://t.co/EJ3Gq9oxA8 #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【ジャック・オブ・スペード/ジョイス・キャロル・オーツ】紳士のようなスティーヴンキングと言われる小説を書いているアンドリューは別名義でバイオレンスばりばりの小説を書いているうちいつもと違… → https://t.co/bzwD8QeO6X #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【花だより みをつくし料理帖 特別巻/髙田郁】懐かしい皆んなに久しぶりに会えました!これにてシリーズ完結となりましたが全てがほっこり温まるストーリーでした!野江ちゃんと澪が普通に話が出来… → https://t.co/OIwDTkE9S6 #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【旅猫リポート (講談社文庫)/有川 浩】文庫が出た頃読んだ本を再読。号泣でした。再読でも号泣。。サトルと、ナナの関係性も。サトルをとりまく人達もみんな、あたたかい。とってもあたたかく… → https://t.co/am3N3fWdEw #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【崖の上で踊る/石持 浅海】ああ、石持浅海だぁ(笑) もう動機も行動原理もムチャクチャ(褒め言葉笑) ある企業幹部に復讐するために集まった10人のうち1人が殺害される。彼らはもう1人目に… → https://t.co/iX9EdE98jY #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【三日間の幸福 (メディアワークス文庫)/三秋縋】主人公のクスノキが寿命を買い取ってもらったら一年に付き一万、三十年分で三十万円しかならなかった。残った人生をクスノキはどう過ごすのか? … → https://t.co/jaMS70LNFw #bookmeter
10-24 20:56

ナイス 【世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方/久世 浩司】世界のエリートと呼ばれる人たちと共に働く機会を得た著者が人の精神的な回復力(レジリエンス)の鍛え方を紹介… → https://t.co/bd3Tfwmr86 #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【続 よみがえる京の町家―遊びの空間 (別冊「緑青」 (6))/猪口 公一他】うちの近くの老舗の油屋さん、気になりながらも敷居が高かった地中海料理屋さんやカフェが載っていた。おもいきって… → https://t.co/CjsO1aYs3V #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【黒祠の島 (祥伝社文庫)/小野 不由美】再読3回目。今年は上陸する台風が多かったと思ったら読み返したくなった。本土から切り離された小さな島、他所者を疎う島民、異教の神を祀る社、そこで起… → https://t.co/bJAsJJt6e1 #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本/中山 マコト】自分が書いた文章がお客さんの目にどう映るか?ちゃんと意図通りに読んでもらえるだろうか?を把握することが大切でありできている人… → https://t.co/jDYgncHdVZ #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【(155)ハゲの文化史 (ポプラ新書)/荒俣 宏】「ハゲの」というよりも「毛の文化史」ではないかと思えば、なるほどあとがきに事情あり。面白おかしく読んだものの、アリャマタ先生の博覧強記… → https://t.co/4AzJSHQaun #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【超訳 マキャヴェリの言葉 (PHP新書)/本郷 陽二】マキャベリの君主論を古今様々な日本の事象に当てはめて解説しているのが本書。わかりやすい。 → https://t.co/tCFrJbgbAp #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【京の町家めぐり (新撰・京の魅力シリーズ)/蔵田 敏明】西村衛生ボーロ、なつかしい。京都の町中にあったのか。小さい本だけど、町家の写真がたくさんあり、興味深かった。 → https://t.co/x9oGTpnp6M #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【宇宙兄弟(34) (モーニング KC)/小山 宙哉】発売日の午前0時すぎに、割引クーポンを使って電子書籍で購入。すぐに読み始め、もちろん面白く読み終えた。前巻の事故でジョーカーズのメン… → https://t.co/urqbf8xX5O #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【インデックス (光文社文庫)/誉田 哲也】姫川シリーズ、7作目。シリーズ読んでない人は、楽しさが半分以下になってしまうかも。ひとつひとつの話は、もちろん楽しいけど、ここまで読んできたか… → https://t.co/Q7iPAsEsmx #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【ベルリンは晴れているか (単行本)/深緑 野分】ナチスドイツ敗戦まもないベルリンで、高名なチェロ演奏家・クリストフが不審な死を遂げる。死因は歯磨き粉に混ぜ込まれた青酸カリ。かつて夫妻の… → https://t.co/6DlMl8bRuy #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)/雲田 はるこ】2巻が出るので再読。冒頭のお話からは想像もつかない流れの1冊。さすが雲田さんだなぁ。2巻が楽しみ♡ → https://t.co/wp3SWo6LwY #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)/福田 和代】「スクウェア」後編。前編で思惑がありそうだった名無しのリュウの謎と、暴力団との対峙。大阪で警察の薬物対策課が出てきて暴力団も絡むけ… → https://t.co/n6reE3FjD8 #bookmeter
10-24 08:17

ナイス 【SWITCH Vol.36 No.11 特集 手塚治虫「冒険王」】黒田征太郎がナビゲーターを務める、手塚治虫特集の「SWITCH」。黒田が熱く語る『新宝島』の革新性は頷くことが多い。な… → https://t.co/fHBalqtM9i #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【パラスティック・ソウル(2) (ディアプラス文庫)/木原 音瀬】旧版既読。良かった。2カプともほぼBLカテゴリではない。が、ジョンとニコラスの話は忘れられないほど衝撃的だったので怖いも… → https://t.co/WwQIDeiCs1 #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【泣き虫チエ子さん 旅情編 (集英社文庫 ま 22-4)/益田 ミリ】シリーズ2作目。自分に憧れてる年下男子の存在…浮気心ではなく、このくらいなら癒しですね(笑)。デパ地下で相手のために… → https://t.co/F3GSk4j95x #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【死ぬこと以外かすり傷/箕輪 厚介】この手の本は賛否両論分かれるだろう。賛同する人は、崇拝レベルで気にいるだろうし、否定派の人は吐き捨てるように酷評するだろう。分かりやすく例えるなら、ホ… → https://t.co/CtoA4PMCCL #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【夫のちんぽが入らない (講談社文庫)/こだま】もっと、ポップなエッセイなのかと思ったら思いのほか深刻な問題がいろいろあって大変な思いをされたのだなと…でも、文章がすごく面白くて大仁田厚… → https://t.co/WyuRiMNB2p #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相/ドニー・アイカー】1959年ソ連で起きた山岳遭難事故の謎に、米映像作家が挑んだ渾身の一冊。学生隊9名が亡くなるも、調査書に… → https://t.co/utv60xQ0ir #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【ナミヤ雑貨店の奇蹟/東野 圭吾】この物語、本当に好きです。手紙を通して真摯に人と向き合う姿に引き込まれ、物語の世界にすっと入り込んであっとい間に読み終わり、少し寂しい感じもします。 → https://t.co/GOemsAsVMN #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)/三上 延】古書に纏わる謎を解いていく「ビブリア古書堂シリーズ」第7巻。今回のテーマは、シェイクス… → https://t.co/akPKDegthN #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【元カレが腐男子になっておりまして。(2) (ガンガンコミックスpixiv)/麦芋】あー、いい所で…(><)。ヤバス。早く3巻読みたし。どうなる。この2人。 → https://t.co/GvLVhZiTfp #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)/M・ヨート他】犯罪捜査官セバスチャンのシリーズ第2弾。あら嫌だ、セバスチャンのダメっぷりも物語の展開も更にパワーアップし… → https://t.co/qTkWx1i3Aj #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【贖罪 (双葉文庫)/湊 かなえ】一気に読ませる。幼い日にかけられた呪縛のせいで、罪を贖う、という言葉の意味を滑稽なまでに曲解し、破滅に向かう少女たちの話。でもその姿には不思議と悲壮感が… → https://t.co/yqtaNS92sV #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【原子力宇宙船地球号/戸梶圭太】2040年、汚染された地球から脱出する人類をのせた超巨大宇宙船が発進した。地球を汚染したのは震災後に何度も性懲りもなく原発事故を起こした日本であり、最下層… → https://t.co/APQ1uQkVwf #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【名画の謎 旧約・新約聖書篇 (文春文庫)/中野京子】ノンクリスチャンの視点で書かれているので、かえって分かりやすい。有名な絵が多いので、日本の美術館に来た時見た絵や、ヨーロッパの美術館… → https://t.co/ejqJvpBVty #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【旅猫リポート (講談社文庫)/有川 浩】どうしよう、涙が止まらない。これ、明日絶対目が腫れちゃうパターン。すごく困るんですけど。そこのところ、おわかり?ユーモアがあって真っ直ぐなナナ… → https://t.co/2wTRK7ABdg #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【人間失格 2 (ビッグコミックス)/伊藤 潤二】堀井が言う、まるで地獄だ、その地獄の中で表現される原作冒頭の十個の禍の塊。伊藤さんの解釈とイマジネーションが真骨頂を迎える。そしてひとコ… → https://t.co/74VsBua9En #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)/三上 延】彼らの意外な繋がりとは―。再び太宰治の「晩年」について関わることになり、今度は依頼人とし… → https://t.co/YGi2YzaCmT #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【悲嘆の門(下) (新潮文庫)/宮部 みゆき】ああ、やっぱりこうなったか・・・「正義」「復讐」という物語に飲み込まれ、怪物となってしまった孝太郎。彼がもう1度人間として戻って来れたのは、… → https://t.co/W63WxdTgph #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【明智小五郎事件簿 2 「一寸法師」「何者」 (集英社文庫)/江戸川 乱歩】明智小五郎作品、第2作目。本作では二編が収録されているが、実に対照的である。『一寸法師』は禍々しいというか、ざ… → https://t.co/dRzqWKiy8n #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【犯罪者 下 (角川文庫)/太田 愛】Kindleで上下合本版を購入。お初の作家さんだったけど、とても面白くはらはらどきどきで釣り込まれた。女性作家にしては硬質。好きなジャンルの社会派ミ… → https://t.co/8KeAPyeYEZ #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【([さ]7-1)おもかげ復元師 (ポプラ文庫)/笹原 留似子】兄が心の中にいて。こういう本を読むと、ひょっこり出てきちゃって困る。でも思い出して泣けるって事は、私はきっと大丈夫。兄は自… → https://t.co/3SDzmhv3gO #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【公園へ行かないか? 火曜日に/柴崎 友香】世界中から作家や脚本家が集まり3か月を共に過ごすアイオワ大学のインターナショナル・ライティング・プログラム(IWP)に参加した小説家が主人公の… → https://t.co/H64AvRRbls #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【ポーラの戴冠式-デルフィニア戦記外伝3 (C・NovelsFantasia か 1-74)/茅田 砂胡】誰が誰の子で、男の子だったか女の子だったか再確認のため「紅蓮の夢」再読してからペ… → https://t.co/c0n1vDjdTi #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【散り椿 (角川文庫)/葉室 麟】【カドフェス2018】藩内部の権力争いに巻き込まれ死にゆく人達。逝く人達の思い。残された人達の思い。どちらの思いも心を打つ。散り椿のように見事に散ってい… → https://t.co/aEIdXLErTR #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【彼らが本気で編むときは、/荻上 直子他】トランスジェンダーを扱った作品。普通、て何だろ?恋愛、て何だろ?と考えさせられました。リンコさんが素晴らしい人だとは思いつつ、やっぱり外見を気に… → https://t.co/F2MC6KCLnT #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【千夜千冊エディション 情報生命 (角川ソフィア文庫)/松岡 正剛】松岡正剛さんの千夜千冊シリーズ前回の特集はお手上げでしたが、今回はかなりスリリングで楽しめました。というのもこれこそ編… → https://t.co/6ezyloI2hN #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール/呉勝浩】引きこもり、家庭内暴力、借金、監禁、洗脳、虐待、麻薬、殺人などあらゆる不幸と理不尽を掛け合わせてかき混ぜて破茶滅… → https://t.co/mJE45ASJKQ #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【人質 (講談社文庫)/チャック ホーガン】FBIの人質交渉の専門家だったバニッシュは自らの判断で人質二名が死亡した事件を境に罪悪感にかられて酒に溺れ妻子は家を去った。アルコール依存症を… → https://t.co/lwOkLyHcMM #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【ゆんでめて (新潮文庫)/畠中 恵】シリーズ第9弾。今回も5話短編なんだけど、今までとは違って連作短編集のようになっている。すごく面白い構成!えー!?とショックを受ける「ゆんでめて」か… → https://t.co/UAVsoqPYvF #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【古都 (新潮文庫)/川端 康成】運命のいたずらによって、別れ別れになった双子の美しい姉妹が、偶然にも巡り会う。境遇の違いに臆する苗子も、千重子に会いたい気持ちには勝てず、お互いん慕い慈… → https://t.co/Mus6IzQmsN #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【王とサーカス/米澤 穂信】まずは実在の事件だったことに衝撃!『さよなら妖精』でもこの衝撃を味わったことを思い出す。物語の印象は何故か静寂。序盤の異国の街の様子や王様の訃報で揺れる街の様… → https://t.co/gFh4izmxrp #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【首の鎖/宮西 真冬】家族だからこその面倒くささ。そういうものが凝縮されているように思う。母の介護をしながら、実家の飲食店の手伝いをする瞳子。自分が姑にいびられたから、弟の嫁に手伝いはさ… → https://t.co/NqzEYGegWU #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【青空と逃げる (単行本)/辻村 深月】正直なところ、あまり入り込めなかった。有名女優とのスキャンダルの末、失踪した父。その結果、逃げ出した母子。「夏休みの間だけ」と言うものが段々と長期… → https://t.co/Ta14T1cJtV #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【止まりだしたら走らない/品田 遊】中央線を舞台にショートショートの短編とある二人の会話の短編連作。青と黒の印字でわけて二部構成の物語。面白くてアっと言う間に読んでしまった。挿絵も入っ… → https://t.co/WcL4KN8Bvn #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【あかずのふみきり (ボーイズラブコレクション)/かわかみ じゅんこ】BLというより、MTFの恋愛。短編集。もうちょい読んでいたいと思ったのもあったけど、あんまり刺さらんかった。たのきん… → https://t.co/ohLE1SFdGZ #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【キミは「ぽち」だ! (GUSH COMICS)/霧島 珠樹】(≧∇≦)ブヒャヒャヒャ。ウケる。忍者となんか、おおきな御屋敷の跡取り。犬の顔がかわいい。まだ、くっついておらんので、どっ… → https://t.co/MdP3ejBZfM #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【夏の花・心願の国 (新潮文庫)/原 民喜】梯久美子さんが書かれた著者の評伝に接したのを機に読みました。表題作『夏の花』では、原爆が投下される前後の広島の様子が綴られています。脚色のない… → https://t.co/Vwu3qnWAcv #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【終わりと始まり/ヴィスワヴァ・シンボルスカ】池澤夏樹さんの、東日本大震災の著書にシンボルスカの詩が紹介されていた。そのポーランドの詩人の名を、先日たまたま図書館で目にして読んでみた。1… → https://t.co/CbS4OkUaio #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)/大倉 崇裕】福家警部補シリーズ第1弾。DVDに文庫本と完全制覇してる位、大好きな倒叙ミステリ刑事コロンボ、作者も意識したという4作の倒叙短編集。背が… → https://t.co/NKZ7q7wrHq #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【おしっこちょっぴりもれたろう/ヨシタケ シンスケ】どんな人にも、子供でも大人でも、何かしらちょっぴり困ることがあるのだ。そんなことに思い当たり、何だかホッとする絵本だった。そんな、他者… → https://t.co/6uj3vFf75f #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【カーマ・スートラ (まんがで読破)/バラエティアートワークス】シリーズ読み。愛のバイブル。にしても結構激しい。日本は保守的だし国民性もあって知識としては取り入れても内容をそのまま受け入… → https://t.co/mCXbVqYM3H #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【みずうみ 他四篇 (岩波文庫)/シュトルム】いちど手放した過去は二度とその手に戻らない。誰しもが少なからず覚えのある若い時分の後悔を苦く思い出し、身につまされるのではないだろうか。すで… → https://t.co/Sg3uMhZr89 #bookmeter
10-24 08:16

ナイス 【容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾】ガリレオシリーズ。単純な事件設定なのが少々きになりましたが、天才同士の対決が見ものでした。面白かったです。 → https://t.co/oRpEYTa11y #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【傍流の記者/本城 雅人】表題から想像すると、どこかの一流記者が故あって地方に飛ばされる話だろうかなどと思っていたが、どうも単なる新聞社内部の日常が書いてあるだけか。編集局長〜部長〜デス… → https://t.co/OWu73OkuUY #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【小さいおうち (文春文庫)/中島 京子】東京の山の手にある、赤い屋根の平井家、タキが、お手伝いさんとして勤める、大切なおうちだ、大切な大切な、時子奥さまとお坊っちゃまを守るため、どんど… → https://t.co/6ImMAWbuyc #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【The second Plantation Village COOKBOOK/Friends of Waipafu Cultural Garden Park】60年代初め、オアフ島南部… → https://t.co/SZrFdaLnlu #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【中国への旅 (新潮文庫―東山魁夷小画集)/東山 魁夷】黄山の麓に遂に立ち、感無量に山を見上げ、筆者は奈良唐招提寺御影堂を思い浮かべていた。既に二間は日本の山海で仕上げ、残るは三間。鑑真… → https://t.co/tYCk7eQPdi #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【永遠の出口 (集英社文庫(日本))/森 絵都】平凡女子、紀子の小学生から高校生までの成長を描いた作品。小学生の時は文具にハマッたり、隣町まで冒険したり、中学生では不良に憧れて半グレ、高… → https://t.co/JqcmKupmzH #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【物語のなかとそと 江國香織散文集/江國香織】良かった。江國さんのエッセイ、やっぱり好き。かわらずマイペースで、読むことと書くことが大好きなところ。江國さんにしかできない表現で、彼女の世… → https://t.co/3IMp3Lo8Ak #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【新装版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)/池波 正太郎】今回も良かった。珍しく、巻末の解説は、なし。 → https://t.co/DmOUVnX2wZ #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【感傷的な午後の珈琲/小池 真理子】魅惑的なタイトルのエッセイ集。小池作品は結構読んでいるので、興味深く読めた。特に再読までした『沈黙のひと』の誕生裏話には「実際にお父様はそうだったのか… → https://t.co/rXM2hhg4vN #bookmeter
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ナイス 【福家警部補の報告 (創元クライム・クラブ)/大倉 崇裕】ハズレのない面白さ。ヤクザ稼業を廃業してカタギになり、元組員の今後を守ろうとする菅原。じわじわ追い詰める福家警部補の攻めは真実の… → https://t.co/JfGOfeZNnS #bookmeter
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ナイス 【空中ブランコ (文春文庫)/奥田 英朗】精神科医伊良部シリーズ2作目。登場する患者たちは職業こそ特殊ですが、その悩みは誰の身にも起こりそうなものなので、読者は患者たちと一緒に伊良部先生… → https://t.co/mlNbM6Gh2i #bookmeter
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ナイス 【東京二十三区女 (幻冬舎文庫)/長江 俊和】東京を舞台にしたホラー小説にしてダークツーリズムのガイド。本書を読むと、常に変化を続け次のオリンピックでも大きな変化を迎えそうな東京であるが… → https://t.co/e1HwnUaAmI #bookmeter
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ナイス 【葵の残葉/奥山 景布子】高須松平藩の兄弟たちは、父の言葉「どこへ行こうと何があろうと葵の末葉であることを忘れぬように」を胸に御三家や松平一門へ養子に入る。物語は、尾張に入った慶勝の視点… → https://t.co/1euIcesYJQ #bookmeter
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ナイス 【エデン (新潮文庫)/近藤 史恵】サクリファイスから数年後の誓のお話。舞台はツール・ド・フランス。ヨーロッパで経験を積んだ誓は、本場のプロの世界で活躍しており、レースシーンの駆け引きは… → https://t.co/GhQQ3TNvEE #bookmeter
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ナイス 【生協の白石さん/白石 昌則他】何度読み直しても新鮮な気持ちで読めるなぁ。白石さんの温かくてユーモアのある返事に癒されます。 → https://t.co/v3CZNQwDrT #bookmeter
10-24 08:15

ナイス 【たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)/レイ ブラッドベリ】少年時代の夏。長い夏は、本当に特別なもの。夏をつかまえて瓶につめた、タンポポのお酒。この言葉を口にすると夏の味がするっ… → https://t.co/wlzYsJuwtK #bookmeter
10-24 08:15

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自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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 霜始降
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 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
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冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和