京童ノ口ズサミ 8月読書 ニツイテカタルノミ

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:107冊
読んだページ数:14363ページ
ナイス数:2122ナイス

悪童日記 (Hayakawa Novels)悪童日記 (Hayakawa Novels)感想
もっとてこずるかと思ったらアッサリしてた。すごい読みやすいしわかりやすい。超合理的な二人で生き抜くのに感情があるって大変だなって思った。やっちゃいけないことってなんだろうね。神父さんがすごい。あれだけ達観できるのか恐れ戦いているだけなのか。お姉さんが死んだのは地雷に対する何かを明らかにするためだったりするのかな…。その2点がまだわからずにモヤモヤしてる。
読了日:8月31日 著者:アゴタクリストフ
十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)感想
なんでだろ、あのころの感動が全くなかった。夜更けまでワクワクとドキドキが止まらなかったのに…。一挙手一動に括目してたのに…。大人になるっていやだな。当たり前のことになってしまうというかなんだろうね。オトナになりたくないなー。もっとワクワクしてたいなー。取り戻せなかった…。
読了日:8月31日 著者:ジュール・ヴェルヌ
新版 恐竜の飼いかた教えます新版 恐竜の飼いかた教えます感想
やっぱり現在活動的な爬虫類が存在しないことを考えると恐竜って面白い。この書き方も面白い。徹底的に遊んでる。こういう日本人いないから生きにくいんだと思う。同じ島国なのになんでかな。
読了日:8月31日 著者:ロバートマッシュ
夫とふたりでもうまく暮らすコツ ママはぽよぽよザウルスがお好き ダーリンとのその後夫とふたりでもうまく暮らすコツ ママはぽよぽよザウルスがお好き ダーリンとのその後感想
結婚を意識しようシリーズ第4弾。なんか当たり前なんだけど当たり前ができないから離婚したりするんだろうな。一つ屋根の下で異種と暮らすってたいへんだ。
読了日:8月31日 著者:青沼貴子
ママはぽよぽよザウルスがお好き よたび―怪獣もはや手に負えずママはぽよぽよザウルスがお好き よたび―怪獣もはや手に負えず感想
怒るのは自分の言う通りになるからであってゴジラがいうことを聞かないように子供も聞かないと思うのだけど。
読了日:8月31日 著者:青沼貴子
ママはぽよぽよザウルスがお好き(3)ママはぽよぽよザウルスがお好き(3)感想
なんか感想が続かないな。
読了日:8月31日 著者:青沼貴子
ママはぽよぽよザウルスがお好き(2)ママはぽよぽよザウルスがお好き(2)感想
態度を改めなければ。
読了日:8月31日 著者:青沼貴子
ママはぽよぽよザウルスがお好き(1)ママはぽよぽよザウルスがお好き(1)感想
怒られて育ったけど怒らないとダメなのかな。結局言葉よりも行動だよね。
読了日:8月31日 著者:青沼貴子
オオカミくんはピアニストオオカミくんはピアニスト感想
孤独というかこのオオカミはカラっぽだ。
読了日:8月31日 著者:石田真理
あおのじかんあおのじかん感想
いやーいいですなー。それしかいえない。言語化できない。
読了日:8月31日 著者:イザベル・シムレール
たった一度の人生を記録しなさい  自分を整理・再発見するライフログ入門たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門感想
何を記録するのかが大事だと思う。
読了日:8月31日 著者:五藤隆介
他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)感想
弱い人。依存してる人。攻撃は最大の防御だ。
読了日:8月31日 著者:片田珠美
かけコトクイズ: 同じ言葉で違う意味 かいがいにいるかけコトクイズ: 同じ言葉で違う意味 かいがいにいる感想
イライラする。
読了日:8月31日 著者:伊藤文人
買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?感想
結局動物に還ってる。ハンナが指摘した労働への回帰となんらかの関係があるのだろうか。それとも労働と動物学的行動に関連はないのだろうか。なぞは深まるばかりである。
読了日:8月31日 著者:デイビッド・ルイス
アウグスティヌスの愛の概念 (始まりの本)アウグスティヌスの愛の概念 (始まりの本)感想
結婚を意識しようシリーズ第三作。さっぱりわからなかった。なんか最初だから優しさがないのか、尖ってて、足早に通り過ぎていった。ところどころ思うところはあったもののついていくことができなかった。それが私の現在の余裕に理由があるのか、内容なのか、訳なのかについてはわからない。自分の知っていることしか知ることができないのならば、新しいことはどのように学ぶのだろうか。ハンナ愉しいけど疲れる。3作読んだしこれで一旦休憩したいと思う。でも次はだれを読もう。疲れるけど愉しいんだよな。こういうのを中毒というのかもしれない。
読了日:8月29日 著者:H.アーレント
終わらない夜終わらない夜感想
旅にでよう。 だれも知らない遠いところへ。
読了日:8月29日 著者:セーラ・L.トムソン
ともだちできたよ (えほんのもり)ともだちできたよ (えほんのもり)感想
なんか不思議だな。
読了日:8月29日 著者:内田麟太郎
新装版 雲のてんらん会 (講談社の創作絵本)新装版 雲のてんらん会 (講談社の創作絵本)感想
都は空が狭いから嫌いだ。
読了日:8月29日 著者:いせひでこ
大きな木のような人 (講談社の創作絵本)大きな木のような人 (講談社の創作絵本)感想
人間と携わっていないとこうも大きく見えるのはなぜなのだろうか。
読了日:8月29日 著者:いせひでこ
にいさんにいさん感想
その狂気を見たい、理解したい、体感したいのだけれど。それが不可能なこともわかってて。地道に生きるんだろうなー。
読了日:8月29日 著者:いせひでこ
活動的生活動的生感想
すげー!良かった。その辺の本がこの1頁を薄めて1冊作ってる位に内容が濃い。そしてそれぞれを引用したり議論したりするとここでは無理。ってか時間的に無理。ってか思考を固定化する必要を感じない。大体私がなんとなく思っていることが言葉にしてある。まだまだ分からないところとかたくさんあってそれを読み解いていきたいし自分なりにまた努力してから帰ってきたい。そしていつか超えてやる。この人の本重すぎて他がなんも読めない。戦うために日々の生活が充実していってる気がする。だからハンナが大好きだ!
読了日:8月25日 著者:ハンナ・アーレント
山椒魚戦争 (岩波文庫)山椒魚戦争 (岩波文庫)感想
IBMのワトソンのことかな?って思った。そろそろでも彼らなら勝手にやりそうだし。足りないから人と要求するっていうところが面白かった。そこは自分たちでどうにかしようとしないんだ…。星を継ぐ者に出て来たいい人たちに似ているけど、彼らとの比較は時代が宇宙か海かの違いかな。生物界には権謀術数をもってのしてきたあくどい人だけど、いい人にはまだ勝てないみたいだ。だから私はいい人になりたい。
読了日:8月24日 著者:カレルチャペック
「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる ~思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術~「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる ~思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術~感想
目的:自律した人間になる。目標:死にもの狂いで働く、人間関係を潤滑させる、世界史を学ぶ、過去の偉人から盗み取る。
読了日:8月24日 著者:木村尚義
おともだち (いせひでこのあかちゃん絵本)おともだち (いせひでこのあかちゃん絵本)感想
ともだちだもん。
読了日:8月24日 著者:いせひでこ
あらあらあら (いせひでこのあかちゃん絵本)あらあらあら (いせひでこのあかちゃん絵本)感想
やっぱサルなんだな。
読了日:8月24日 著者:いせひでこ
1000の風・1000のチェロ1000の風・1000のチェロ感想
あの子の別の物語だな。
読了日:8月24日 著者:いせひでこ
おばけのきもだめし (えほんのぼうけん)おばけのきもだめし (えほんのぼうけん)感想
なんでおばけやしきにいくことになったのか知りたかったな。
読了日:8月24日 著者:内田麟太郎
オフィスの「事務改善」―残業ゼロの仕事術!ココまでできるオフィスの「事務改善」―残業ゼロの仕事術!ココまでできる感想
は:背景 き:期限 も:目的 の:能率
読了日:8月23日 著者:藤井美保代
LIFE ON MARS 火星の生命LIFE ON MARS 火星の生命感想
ヒトはどんどん領土を拡大していくと思う。どこまでも行ってほしい。
読了日:8月23日 著者:トレイシー・K・スミス
さよならペンギン (ほぼ日ブックス)さよならペンギン (ほぼ日ブックス)感想
なんかね。
読了日:8月21日 著者:湯村輝彦,糸井重里
ぼく、仮面ライダーになる! オーズ編 (講談社の創作絵本)ぼく、仮面ライダーになる! オーズ編 (講談社の創作絵本)感想
なっとけよ。
読了日:8月21日 著者:のぶみ
存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)感想
空飛べないけどさ。
読了日:8月21日 著者:ミランクンデラ
かないくん (ほぼにちの絵本)かないくん (ほぼにちの絵本)感想
始まったんだ。
読了日:8月21日 著者:谷川俊太郎
あなたの人生を変える睡眠の法則あなたの人生を変える睡眠の法則感想
絶対ずれるんだよね。どうしようかな。
読了日:8月21日 著者:菅原洋平
ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルールハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール感想
この人は35しか身に着けれなかったってことだよね。かわいそうに。
読了日:8月21日 著者:石角友愛
森有正先生のこと森有正先生のこと感想
そうね。
読了日:8月21日 著者:栃折久美子
1分間ジェフ・ベゾス Amazon.comを創った男の77の原則 (1分間シリーズ)1分間ジェフ・ベゾス Amazon.comを創った男の77の原則 (1分間シリーズ)感想
すごいねー。
読了日:8月21日 著者:西村克己
ジェフ・ベゾス ライバルを潰す仕事術 企業・業界・組織・人、誰もができる悪の技術 (経済界新書)ジェフ・ベゾス ライバルを潰す仕事術 企業・業界・組織・人、誰もができる悪の技術 (経済界新書)感想
雑。
読了日:8月21日 著者:桑原晃弥
マインドマップ会議術―会議の質を劇的に高める「1枚の地図」マインドマップ会議術―会議の質を劇的に高める「1枚の地図」感想
会議してみてー。
読了日:8月21日 著者:高橋政史,大嶋友秀
地雷を踏む男、踏ませる女 わかりあえない関係の真理地雷を踏む男、踏ませる女 わかりあえない関係の真理感想
結婚を意識していこうシリーズ2作目。相変わらず分かりあえないみたい。stupidだしcrazyだけどなんだろうね。分かりあえないって。なんで友人関係はどうにかなってるのかな。同性だから?なんか私の場合共通の目的の下で行動するならみんなとうまくやっていけるみたい。だから目的さえ作ればね。でもそういうのって良くないとかいうし。目的がないとダメなんじゃんっていう話ではあるんだけど。結婚を意識するというか諦める根拠を作ってるダケな気がしてきた。
読了日:8月18日 著者:ハワード・J・モリス,ジェニー・リー
なんだかへんなのね (創作絵本)なんだかへんなのね (創作絵本)感想
暑い。
読了日:8月18日 著者:内田麟太郎
労働時間革命   残業削減で業績向上! その仕組みが分かる労働時間革命 残業削減で業績向上! その仕組みが分かる感想
残業代で稼いでいるから基本の給料あげられますか?それだけの能力ありますか?
読了日:8月18日 著者:小室淑恵
とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編感想
漫画の字が細かい。
読了日:8月18日 著者:西原理恵子,佐藤優
文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]感想
コンビニ人間。私もなんとか人間になる気がする。何かに適応するということは何かに適応できないということで、彼女がコンビニにあったという事実はコンビニで生活していけるのかという問題を孕んでいるけど、適正がある職に就けたということで適職が謳われる現代において福音である。棋士だって、科学者だって、何だって気違いだ。フツウの人間の領域を侵さない限りにおいて尊敬されるのだ。フツウの人間も自分たちの領域を侵犯されないように微妙な違いを駆使して守ってる。わかりあうことなんてできないんだ。だからこそ挑戦する価値があるのだ。
読了日:8月18日 著者:
イェルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告イェルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告感想
私も彼のように大虐殺に参加すると思う。上を目指すってことはやってることの影響を見えなくするだろうし、殺されることがわかっていて列車の指揮を執ってるかどうかが問題だったけど、私だって結果が予想されることだけするわけではない。反対して2週間後にいなくなるのであれば喜んで全力で運ばん。だからといってどうしたらいいかわからない。彼みたいに生贄になった時に死ねる覚悟をつけるくらいだ。彼が悪いのではない。悪が陳腐だと気づいていない、気づかないフリができる人間が悪いのか?だからこそここまでのし上がってこれたのだ。
読了日:8月18日 著者:ハンナ・アーレント
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)感想
こんなん読んだら結婚する気なくすよね。だって分かり合えないんだもん。ホルモンバランスの乱れに騙されて結婚してから苦労するか、わかっているフリをして独身を貫くかだよね。なんか漠然と結婚する気でいたけど、結婚って大変だ。誰かと一緒に狭い部屋で生きていくって大変だ。自分の稼ぎを分け合って、子孫を残していくって大変だ。なまけものだから面倒になってするかしないかのどちらかだと思うけど。この本を読んだ上で結婚してくれる人とならなんとかやっていけるかもしれないとか思うんだ。まー私となんて私から願い下げだけどな!
読了日:8月8日 著者:石蔵文信
トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術感想
トヨタすげー。
読了日:8月8日 著者:浅田すぐる
なまけもののあなたがうまくいく57の法則なまけもののあなたがうまくいく57の法則感想
前進的ななまけものはナマケモノではないと思うんだ。楽をするっていうのはわかるしこの本の内容もそれなりなんだけど、新しいことがない。なんかへーすごい調べたね、頑張ったね!って褒めてあげたくなる。つまり上から見られるように私が知っていることしか書いてない。ということはまーなまけものだからこの辺で手を打ったのでしょう。57しか浮かんでないみたいだし。
読了日:8月8日 著者:本田直之
リベラルですが、何か? (イースト新書)リベラルですが、何か? (イースト新書)感想
リベラルじゃなくて、私の話しかしない。リベラルという思想に至った過程みたいだけどリベラルがこの本からはわからないし、ただ自分の自慢しかしてないし。でも新書ってそういうものだと思うんだ。で、リベラルって何?
読了日:8月8日 著者:香山リカ
芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本感想
間違ってはいないのだろうけどさ。
読了日:8月8日 著者:藤田令伊
木のあかちゃんズ木のあかちゃんズ感想
うん。
読了日:8月8日 著者:いせひでこ
ぽにょりぽにょりぽにょりぽにょり感想
なんだそれ
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
そらとぶアヒル (内田麟太郎と長新太の絵本)そらとぶアヒル (内田麟太郎と長新太の絵本)感想
アヒルってそら飛べないんだっけ?
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
ぶたのぶたじろうさんは、ゆめではないかとうたがいました。ぶたのぶたじろうさんは、ゆめではないかとうたがいました。感想
ぶたじろうさんですから。
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
あいうえおのえほん (絵本・こどものひろば)あいうえおのえほん (絵本・こどものひろば)感想
なまけもの なくのも なまけて なきません。
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
さっちゃんのてぶくろ (こどものくに傑作絵本)さっちゃんのてぶくろ (こどものくに傑作絵本)感想
さっちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね だけど ちっちゃいから 自分のこと さっちゃんって呼ぶんだよ 可笑しいな さっちゃん
読了日:8月8日 著者:内田鱗太郎
チェロの木チェロの木感想
ものづくりを書くのがうまい。
読了日:8月8日 著者:いせひでこ
こいしがどしーん (内田麟太郎と長新太の絵本)こいしがどしーん (内田麟太郎と長新太の絵本)感想
あとがきが好き。
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
くるぞくるぞ (内田麟太郎と長新太の絵本)くるぞくるぞ (内田麟太郎と長新太の絵本)感想
すげーな。
読了日:8月8日 著者:内田麟太郎
内なる宇宙〈下〉 (創元SF文庫)内なる宇宙〈下〉 (創元SF文庫)感想
発想はすごいし、内なる宇宙なんだけどさ。それで最終解決するにはなんかしょぼいんだよね。目的主義者なんだなって改めて思うよ。目的がないっていうか私もたぶんヒトなんだなって思ったし、その結果だまされ続けると思うし人間として堕落すると思うんだ。だからこそ努力してると思うんだよね。SFなんだからもっと考えさせてほしかった。
読了日:8月5日 著者:ジェイムズ・P.ホーガン
内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫)内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫)感想
ヒトとの違いをもっと明確に書いてくれないと面白くないんだよね。神と我々ヒトを対置したって意味がないのと一緒でさ。対立構造ができていない。世界は面白いんだけどさ。うまく使いきれてない人材とか拾いきれてない落とし物とかさ。そういうのってねー。がんばってほしいなー。
読了日:8月5日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン
続・発想法―KJ法の展開と応用 (中公新書 210)続・発想法―KJ法の展開と応用 (中公新書 210)感想
なんだろうなー。
読了日:8月5日 著者:川喜田二郎
かみなりじいさんと ぼく (講談社の創作絵本)かみなりじいさんと ぼく (講談社の創作絵本)感想
だからなんなん?
読了日:8月5日 著者:みぞぶちまさる
おばけもこわがるおばけ (絵本・こどものひろば)おばけもこわがるおばけ (絵本・こどものひろば)感想
もし仮におばけが存在するなら。怖くない気がする。存在しないとわかっているから。理性ではそのように判断するからコワイのだ。だって首が長いっていったらキリンだし、シカに角は生えてるし、カッパか…。カッパなー。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎
とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)感想
理不尽だ!って終われればいいんだけど中途半端なんだな。
読了日:8月5日 著者:石井聖岳
よみきかせお仕事えほん はやおきふっくらパンやさん (講談社の創作絵本)よみきかせお仕事えほん はやおきふっくらパンやさん (講談社の創作絵本)感想
毎日同じことを繰り返すというのはロボットじゃん。いろいろ細かな違いがあるらしいけどさ。それってどうなんだろうね。私がまだできないところなんだけど、解決に向けて努力してるけどなんなんだろうね。すげー面白いと思う。
読了日:8月5日 著者:山本省三,はせがわかこ
ふたりの ナマケモノ (講談社の創作絵本)ふたりの ナマケモノ (講談社の創作絵本)感想
なんでピューマじゃないんだろ。
読了日:8月5日 著者:高畠純
うみのしっぽ (絵本・こどものひろば)うみのしっぽ (絵本・こどものひろば)感想
不可思議な絵と読みやすい文体。新しいと思う。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎
このみち (えほんのぼうけん)このみち (えほんのぼうけん)感想
新しいみちを切り拓いていくんだ。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎
ぶたのぶたじろうさんは、あいたいとうげへでかけました。(ぶたのぶたじろうさん12)ぶたのぶたじろうさんは、あいたいとうげへでかけました。(ぶたのぶたじろうさん12)感想
このペア最高だと思う。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎
しょうてんがいはふしぎどおりしょうてんがいはふしぎどおり感想
なんか拒否感あるな。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎,村田エミコ
まつり (講談社の創作絵本)まつり (講談社の創作絵本)感想
この人の空気が好き。
読了日:8月5日 著者:いせひでこ
おひざでだっこ (とことこえほん)おひざでだっこ (とことこえほん)感想
このリズムが好き。
読了日:8月5日 著者:内田麟太郎
業務改善がよくわかる本―すぐに実行できるオフィス業務の改善アイディア業務改善がよくわかる本―すぐに実行できるオフィス業務の改善アイディア感想
なんかもっとあるよな。
読了日:8月5日 著者:
エドワード・トマス訳詩集エドワード・トマス訳詩集感想
すげー良かった。何ってうまく言えないけれど。
読了日:8月5日 著者:エドワードトマス
図解でわかる!エンタメ小説を書きたい人のための黄金パターン100図解でわかる!エンタメ小説を書きたい人のための黄金パターン100感想
100個の本が浮かんだ。そういうことだと思う。
読了日:8月2日 著者:榎本秋
きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!感想
これすごくいい!糠漬けとか取り入れていきたい。とりあえず塩分不足だと思う。考え方が好き。こういう人に私はなりたい。
読了日:8月2日 著者:岸本葉子
切る、貼る、削る。&塗る!!切る、貼る、削る。&塗る!!感想
阿呆だ。だから好き。私は絶対なれないから。誰も求めてない器具。でもその人にとってはなくてはならないんだろうな。私には無理。見るのは好きだけど、そこまで阿呆にはなれないから。残念だと思う。ものづくりが苦手だから。
読了日:8月2日 著者:森慎二
実験数学読本実験数学読本感想
つながりがあれば面白いのに。
読了日:8月2日 著者:矢崎成俊
ハイジ神話―世界を征服した「アルプスの少女」ハイジ神話―世界を征服した「アルプスの少女」感想
映画は好きだよ。
読了日:8月2日 著者:ジャン=ミシェルヴィスメール
さあ、あなたも「世界一住みたい国」で幸せに暮らす計画を立ててみよう!さあ、あなたも「世界一住みたい国」で幸せに暮らす計画を立ててみよう!感想
日本だな。
読了日:8月2日 著者:藤村正憲
だれかさんだれかさん感想
ねこ、まってる、だれかさん。
読了日:8月2日 著者:内田麟太郎,今森光彦
いいこ ねんね (とことこえほん)いいこ ねんね (とことこえほん)感想
この日本語が好きなんだ。
読了日:8月2日 著者:内田麟太郎
おっとっと (講談社の創作絵本)おっとっと (講談社の創作絵本)感想
どっどど、どどー、どどーど、どどー。
読了日:8月2日 著者:木坂涼,高畠純
たなばたまつり (講談社の創作絵本)たなばたまつり (講談社の創作絵本)感想
そういえば、忘れてた。
読了日:8月2日 著者:松成真理子
ぼくんちのティラノサウルス (講談社の創作絵本)ぼくんちのティラノサウルス (講談社の創作絵本)感想
大丈夫、二酸化炭素が足らな過ぎて生きていけないから。
読了日:8月2日 著者:のぶみ
どんぐりくんの ことばえほん くいしんぼうの どんぐりくん (講談社の創作絵本)どんぐりくんの ことばえほん くいしんぼうの どんぐりくん (講談社の創作絵本)感想
で、なんなん?
読了日:8月2日 著者:まついのりこ
ルララとトーララ クリスマスのプレゼント (講談社の創作絵本)ルララとトーララ クリスマスのプレゼント (講談社の創作絵本)感想
このまま平穏に生きられること。
読了日:8月2日 著者:かんのゆうこ,おくはらゆめ
どんぐりくんの ことばえほん どんぐりひろばの 12つき (講談社の創作絵本)どんぐりくんの ことばえほん どんぐりひろばの 12つき (講談社の創作絵本)感想
なんかヤダ。
読了日:8月2日 著者:まついのりこ
よーするに医学えほん からだアイらんど インフルエンザ編 (講談社の創作絵本)よーするに医学えほん からだアイらんど インフルエンザ編 (講談社の創作絵本)感想
120時間か。
読了日:8月2日 著者:きむらゆういち,川田秀文,中地智
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))感想
とりあえず解決した。
読了日:8月2日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)感想
うまいのか、だまされているのか。
読了日:8月2日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン
チーターよりはやくはしるのはだあれ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい (児童図書館・絵本の部屋)チーターよりはやくはしるのはだあれ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい (児童図書館・絵本の部屋)感想
思考が一番早いと思う。
読了日:8月2日 著者:ロバート・E.ウェルズ
ピチャン、ボチャン、ザブーン!―水ってふしぎ! (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)ピチャン、ボチャン、ザブーン!―水ってふしぎ! (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)感想
雲:何まんという、こまかい水のつぶからできる、白やはいいろのおおきなかたまり。
読了日:8月2日 著者:マイクマニング,ブライタグランストローム
りんごが コロコロ コロリンコ (講談社の創作絵本)りんごが コロコロ コロリンコ (講談社の創作絵本)感想
タラタラタララン。
読了日:8月2日 著者:三浦太郎
どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん (講談社の創作絵本)どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん (講談社の創作絵本)感想
ぽろろーん
読了日:8月2日 著者:まついのりこ
風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (新潮文庫)感想
回収できないならやめてほしい。
読了日:8月1日 著者:小野不由美
風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記 (新潮文庫)感想
拡げたのはいいのだけれど。
読了日:8月1日 著者:小野不由美
料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます感想
このエッセイ好きだな。
読了日:8月1日 著者:ロバート・L.ウォルク
毒を出す部屋 ためる部屋毒を出す部屋 ためる部屋感想
捨てよ!
読了日:8月1日 著者:蓮村誠
これだけ! 単位 (これだけ!シリーズ)これだけ! 単位 (これだけ!シリーズ)感想
だからなんなんだろうね。
読了日:8月1日 著者:伊藤幸夫,寒川陽美
いっすんこじろういっすんこじろう感想
ごじゃるごじゃる!
読了日:8月1日 著者:内田麟太郎
くまのこの としこし (講談社の創作絵本)くまのこの としこし (講談社の創作絵本)感想
内田さんの間に読むとね。能力問われるよね。
読了日:8月1日 著者:高橋和枝
ともだちのいすともだちのいす感想
トモダチだかんな。
読了日:8月1日 著者:内田麟太郎
くじらさんのーたーめならえんやこーらくじらさんのーたーめならえんやこーら感想
笑うしかない。
読了日:8月1日 著者:内田麟太郎
とおいほしでもとおいほしでも感想
おなじように。
読了日:8月1日 著者:内田麟太郎
ぼくだってトカゲ (えほんのもり)ぼくだってトカゲ (えほんのもり)感想
しっぽ!
読了日:8月1日 著者:内田麟太郎

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ルノワール:帽子の女

魚京童!
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魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成