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京童ノ口ズサミ もののけ姫の話の続き ニツイテカタルノミ

さて、

昨日の続き

あの後もののけ姫を見ていました。

考えたこと二点

でいだらぼっちってなんだっけ?

あとなんだっけ?

さっきまで覚えていたんだけど

コーヒー淹れている間に忘れたな。

出雲系の神と

大和系の神のつながりはウィキで調べたいと思って…。

まずはそこからいくか。

書いている内におもいだすらだろう。

この国の始まりって

神武天皇が

もちろんすべてではないけれどい

ネット上(ウィキ多し)からの勝手な引用で

私個人の意見であることをここに書いておきます。

で、

こんがらがってきた。

神武天皇って何?

天孫降臨って…。

神武天皇よりかなり前に

天孫降臨がされているのだな。

なんかそういう本を読んだ方が解りやすい気がする…。

ウィキこういうとき調べにくいのだ。

まーいいさ。

で、

まとめてあるウィキを見つけました。

ということで、

天地開闢してから

イザナギとかあって

アマテラスが隠れて

スサノオが下界に行くことになって

出雲の国を作った。

で、アマテラスの方がその国が欲しくなって

スサノオの子孫の大国主が出雲大社の建造と引き換えに国ゆずり

ニニギが葦原の中つ国を平定するため日向に降臨(天孫降臨)

山幸彦の話があって

神武天皇が現れる。

それから東に向かって遠征して

いろいろあったけど天皇になった。


そこから天皇が続くんだな。

どこにも卑弥呼がでてこない…。

ここが怪しいんだな。

論争を巻き起こしているんだな。

どうしよう。

大和朝廷もわかってないし。

かといってどの説にするか決められないし。

でも卑弥呼=アマテラス説って面白そう。

まーいいや。

えーっとわからないことを考えたいんだけど

ブログって面倒だな。

まずわかってないことは

この話に大和朝廷と邪馬台国がでてきてないのだな。

斜線の部分に。

それが不思議なんだな。

思い出した。

もののけで最後に一緒に暮らそう!

とかアシタカがいっていて

誰だっけ?

右腕獲られたヒトが新しく村を創ろうっていっているんだ!

でも彼ら製鉄民族とすると

森と共存なんてできない。

それについて書きたかったんだ。

どうでもいいけど

いま思いついたけど

地侍が戦いを挑んでいるけど

製鉄がそこでしか行われていないのであれば

誰が鉄砲を買うのだ。

鉄の剣を、武具を買うのだ。

なぜ牛飼いは荷物を、米を運んでくるのだ。

それでもし製鉄したものを売っているのであれば

地侍が弓矢と共に鉄器を持ってる。

だってアシタカの弓をはじくシーンがあるし

なんかおかしいのだ。

青銅器文明の名残であれば

あんなに苦戦しないと思うのだ。

もののけがそういう話ではないからこういうこと

書いてはいけないのだけれど

それに地侍が湧きすぎだ。

で、でいだらぼっち=製鉄民族説になって考えると

シシガミの真の?姿はデイダラボッチであり

製鉄民族とかぶらないのだ。

だから不思議なんだ。

まーいいや。

思い出せたし。

そこで戻ると

よくわからなくなったから

大国主についてまとめようと思ったんだ。

スサノオの息子、あるいは6世代あとの孫。

で、兄弟に迫害されながら

因幡の白ウサギを助け

スサノオの娘に手を出して

力づくで逃げて

スサノオに認められて

出雲の国を作った。


よくわからんよね。

因幡の前のところでさ

兄弟たちが嫁を欲しがって旅するけどさ

その後スサノオのところに行けって言われるんだよね。

なんか不思議。

なにが不思議なんだろ。

なんか不思議なんだ。

もやもやしてる。

これ大事なんだよね。

大体面白いことだから。

でも無視するとしっぺ返し喰らうんだよね。

なんか不思議。

この気分はずっと持っていたいのだけれど

っていうかアマテラスも適当だよね。

出雲の国ができていたから

じゃーそれって私の子孫が治めるべきジャン

ってどうして思うかな。

根拠はなんだ!

って聞きたいですね。

このあたりに隠れた何かがあるんでしょうけど。

いろんな説があってよくわからないから

アマテラス=卑弥呼説をまずまとめて

それから次にって感じでやっていきたいと思います。

っていうか卑弥呼が生きていたらしい時代が

神武天皇が生きていた時代より後とか書いてある者もあって

なんか頭が痛くなってきました。

なんか闇を見ているようだ。

さて、

どうでもいいけど

アマテラスが隠れてもう一回でてくるけどさ

キリストも一回死んで生きかえるよね。

死ぬことを隠れるっていうし

アマテラスはその後なんというか

いろいろ頑張るよね。

出雲の国をのっとったり

でもキリストはパウロが伝えるのみだよね。

アマテラスが隠れる=死ぬ

出てくる=誰だっけ?

次のヒトが現れるっていうところで合わせてきているのだけれど

もともとスサノオのせいで隠れるんだよね。

で、スサノオが出雲の国のヒト

ではないけれどその大本だしね。

だから邪馬台国と争っていた狗奴国にやぶれたんかね。

狗奴国=出雲の国=スサノオ

邪馬台国=アマテラス

としてみてみると

文化の乗っ取りですかね。

ギリシャ神話かなんかに

ローマ人は

違うな。

セネカで読んだんだ。

ローマ人は(怪しいけど)

征服されることがない。

なぜなら文化があるからだ!

みたいなことが書いてあって

呑みこんでしまうほどの文化があるのだ!

っていっていたのだけれど

狗奴国に邪馬台国が破れたんだ。

で、征服したんだけど

文化的にやっぱり宗教が絡んでいるから

のろいとかそういうことがあって

アマテラスがでてきたということで

スサノオがやられたというか呑まれたんだな。

ってかスサノオが攻める理由というか

そもそも根の国に行きたかっただけなんだよね。

で、挨拶しにいったらなんか暴れちゃった。

で、潰した。

ということはさ。

スサノオ自体は違う国のヒトか。

それで、根の国(出雲周辺にあった国)

になぜ生きたいんですかね。

母に会いたかったって書いてあるけど

不思議だなー。

国生みというかそれを信じて

それぞれが国だとすると

アマテラス=卑弥呼=邪馬台国

ツクヨミ=良く知らないけど邪馬台国の属国てきな

スサノオ=まだわからないけどどっかの国

イザナギ=3分割するまえにあった国として

根の国がどこかですね。

根の国にいこうとして

たぶん通るとかの関係であいさつしにいった。

そしたら攻撃と間違われて

戦争になって邪馬台国を滅ぼしてしまった。

でも文化的には乗っ取れなくて

違うな。

狗奴国=スサノオだから

根の国はなんだろう。

まーいいや。

文化的に邪馬台国になったから

アマテラスが出てくる。

それでたぶん狗奴国の一派=スサノオが

追い出された。

クーデターされたんだな。

でもそのおかげで出雲の国=根の国へ行けた。

何代か続いて大国主となる。

その結果たぶん弱まった邪馬台国が近寄ってきた。

弱かったら乗っ取れないから強いのか。

で、出雲の国を乗っ取った。

神話としては残せないから

譲ってもらったことにした。

で、神武天皇が現れて

東征したっていうのは

出雲の国から西に攻め込んで

九州を征服。

ここが既に大和政権で

九州が熊襲なんだ。

神武天皇も卑弥呼も系統で

スサノオが敵か。

でも熊襲とスサノオは違う的。

国譲りで滅んだのがスサノオ。

熊襲は熊襲。

だから九州は卑弥呼とか関係ない。

出雲ってさ

出雲2

できた。

ピクセルではなくてサイズなんだな。

九州と畿内の中心だよね。

それと面白いことに

対馬海流があるよね。

船に乗って難破したらたぶん出雲あたりに着くよね。

なんていうかどうやって調べたらいいかわからないけれど

米って作れたんですかね。

かといって奈良とかあっちの方で作れるイメージはあんまない。

九州だと芋焼酎のイメージしかないけどさ。

根の国が知りたいな。

根の国=黄泉の国として

大陸を当てはめているサイトがありました。

もしくは紀州を当てはめるサイトもあります。

ホツマツタエというものがあってそこには紀州らしいです。

腹減ったな。

休憩するか。

というか掃除したいのだ。

洗濯も回したいし。

どっちでもいいのだけれど

根の国に行きたいっていうときに

あいさつをしなければならないってどういうことなんでしょう。

親とかに挨拶する感じ?

兄弟か。

姉弟だけど。

敵対してなかったんじゃなかったのかもしれません。

例えば飢饉みたいにやばいできごとが起きて

ある程度人減らしをしなくちゃいけなくなった。

もしくは大陸であればそれだけの国力を付けた。

紀州であればたぶんそっちにも大きな組織があった。

どちらにせよ挨拶というか朝貢というか

貢物をしたいと思っている。

で、別々の国だから一緒にどう?

とはいわないけど

まーちょっくらいってくるね!

って隣の国か通るのか知らないけれど一応知らせた。

そしたらそれだけ(朝貢できる)国になったのか!

攻撃される!って勘違いしたアマテラスが戦争を仕掛けた。

っていうのはありだなー。

でも最終的には根の国を作ってる。

ということは大陸ではなくて紀州なのかもしれません。

もしくはもともと一緒の国(イザナギ)だったからあなたがたは攻撃しませんけど

ちょっと紀州を落としてくるね!

っていう話だったのかもしれません。

で結局紀州=大和政権として存続。

ちょっと纏めてみましょう。

お昼を食べてから。

ということでお昼が終わり。

なんか面白いな。

一行でお昼が終わる。

そして始まる。

まず確認しよう。

今回の目的は

でいだらぼっちってなんだ?

っていうのと

もののけ姫のその後を考えたかったのだ。

で、結局大和と出雲の関係にすり替わってしまった。

まーいいさ。

もののけはまた考える。

私の歴史の見方になるけれど。

昔々いろんなところに国があった。

その中でもイザナギと呼ばれた出雲の国が多少なりとも大きかった。

分家的に国というか村が周りにあって

同盟国的な立場にあったイザナミに

カグツチと呼ばれる村が反乱を起こし、イザナミが滅ぶ。

腹いせにイザナギがカグツチを殺した。


根の国=ニライカナイ説に納得するんだけど

イザナミをもう一度!とか思って

この辺怪しいな。

死体を漁るのをやめさせようとしてるんですかね。

この辺国として捉えるとなかなか難しい。

黄泉の国=根の国として

大陸か紀州を想定したけど

この時代と変わらないとするならば(変わる根拠がないし)

怪しくなるな。

イザナギは黄泉の国から帰って日向に言っているんだよね。

そうすると出雲の国周辺でしか歴史が起きてないと思っていた

私の説が崩壊する。

でもその時筑紫の国の大きさがなんだかんだ伝わっていたとすると

それはそれでいいのか。

あれ?

ってか根の国=出雲じゃね?

なんで九州がでてくるんですかね。

出雲=根の国とすると

だから紀州=卑弥呼~大和朝廷

という流れができるんだ。

逆に見れば

九州=卑弥呼~大和朝廷ともとれる。

だから論争になるのだな。

出雲があるからだ。

どうしよう。

暗礁だ。

じゃー根の国=大陸にしてやるか。

イザナミなんていなかった。

昔々国がたくさんあった。

その中でも出雲周辺にあったイザナギという国は

カナグチと呼ばれる村の反乱を受けたが、鎮圧。

どんどん成長して、黄泉の国=大陸へ渡れる技術を獲得。

朝貢するも追われる(追い払うではなくついてきた)

カミカゼ的なものを大岩と称し、大陸と断絶。

筑紫の日向はまー出雲すげーっていうために

知ってる遠い国を挙げただけ。

後継者争いなどで3つの国に分割。

それがアマテラス=邪馬台国、ツクヨミ、スサノオ=狗奴国

(名前順に国の大きさを示す)

スサノオ国が黄泉の国=大陸に渡りたいと言い出した。(それだけの国力をつけた)

だからアマテラス国がスサノオ国に対して宣戦布告(乗っ取られると思って)

結局アマテラス国滅ぶ=天岩戸

狗奴国はのっとたものの文化的には従属する形でアマテラス出てくる。

国力が戦争で失われたかこの時期には大陸=黄泉の国へ行けず。

スサノオ国=狗奴国の一派が製鉄技術を習得。


そっか結局製鉄技術どうしよう。

八岐大蛇=製鉄として草薙剣を作った。

でもそうするとスサノオがアマテラスに献上してるんだよね。

だから大和=アマテラスとして朝貢関係を考えるのか。

やだな。

九州も畿内にも大和朝廷を認めたくないな。

八幡平はちょっと遠いしな。

そっかそうすると

邪馬台国と狗奴国が近い想定していたけれど

邪馬台国はどこでもいいんだ。

紀州でも九州でも変わらない。

イザナギという大きな国がある必要もない。

もともと大きな国が分かれて存在していて

それぞれを知っていたなら話は通じるのだ。

ってかなんで挨拶しにいっただけなのに

乱暴するんですかね。

アマテラス側の嫌がらせを正当化するためだったのかもしれないのか。

そうするとアマテラスは大陸=黄泉の国へ行くのを阻止するためにいろいろ画策した。

で、怒りを買ったのか知らないけどアマテラス=邪馬台国滅ぶのだ。

若しくは黄泉の国=移動製鉄民族とするとどうだろう。

移動製鉄民族は大陸から来ていたけど

道のり的には九州あたりの(筑紫の出)であってもおかしくない。

移動製鉄民族=卑弥呼説があるからな。

移動製鉄民族=卑弥呼=アマテラス=邪馬台国として

スサノオ=狗奴国すると

黄泉の国=

ってかイザナミを移動製鉄民族ととらえて

イザナギを土着の王とすると

この二人で国を作り出したっていうのも納得な感じはあるな。

カグツチを出雲で産めたのも

たまたま移動してそこにいただけ。

何か事件があって多くの死者がでた。

それがそこにいた民族との対立かもしれない。

だから黄泉の国=死者の国でそのままかもしれない。

違うな。

黄泉の国=製鉄技術ととらえて

イザナギはイザナミ族のもつ製鉄技術をもってなかったのだけれど

また欲してしまった。

それが黄泉の国へ行くことで

製鉄技術の暗部である多くの木を倒し、川が氾濫するという現実を直視する。

だから断絶したんだ。

大陸=製鉄技術だからあまり変わっていない気がするけど。

そうするとですよ。

イザナギがすごく弱くなる。

でも八岐大蛇が成立する。

スサノオは製鉄技術を求めて手に入れた。

だから治水工事に成功した。

それをアマテラスに献上するってどういうことだろう。

ってか蝦夷ってでてこないよね。

弥生民族と縄文民族の関係もでてこない。

その辺も考えていかないといけないのか。

アマテラスってすごく都合がいいよね。

大国主に国譲れっていったら譲ってくれるし

スサノオから草薙の剣を貰うし

イザナミ=アマテラス ラインを想定して

イザナギ=スサノオ=大国主 ラインを考えると

ぜんぶ逆転させてさ

アマテラスがいただいたのではなく奪ったとしたら。

スサノオが得た製鉄技術を奪い

大国主から国を奪う。

でもそうするとそれだけの力を持ってなくて華いけない。

もしくは神がかり的な宗教的=文化的な力。

それかなー。

するとやっぱり邪馬台国は畿内だな。

それなら納得できそう。

八幡平でもいいのだけれど。

スサノオから製鉄技術および治水技術を獲得していたとするというか

製鉄技術自体

もしくは同一というかアマテラス=スサノオとするとどうだろう。

宗教的な力と、実力的な力。

見方を変えただけ。

スサノオが治水したのではない。

製鉄技術を手に入れて川が荒れた。

でもそれをアマテラスのせいにはできない。

アマテラスが征服してもいけない。

だってアマテラス=製鉄技術民族だから。

だから違うヒトがいる

そしてその技術はアマテラスに受け継がれる必要がある。

だから弟を作った。

国が大きくなるとやっぱり分かれていかなければならない。

だからスサノオは出雲にいった。

アマテラスは恐らく紀州にいった。

スサノオが留まったのかも。

大きくなったスサノオ=大国主の出雲を征服する必要があった。

だから国譲りだし

その後九州を攻めるときは神武天皇の東征とした。

そっかそうすると

アマテラス=邪馬台国

スサノオ=狗奴国はいいんだけど

いいんだ。

最初は別の国でも。

岩宿に隠れた時点で合一してる。

狗奴国が勝ったんだもん。

でも宗教的な力をもつヒト達は殺せない。

たたりがあるから。

まとめよう。

疲れたな。

ちょっと掃除しよう。

さて、

掃除は終わったし

後は洗濯物が出来上がるのを待つだけ。

ということで。

まず確認しよう。

天地開闢してから

イザナギとかあって

アマテラスが隠れて

スサノオが下界に行くことになって

ヤマタノオロチを倒して出雲に留まった。

スサノオの息子、あるいは6世代あとの孫である大国主は

兄弟に迫害されながら

因幡の白ウサギを助け

スサノオの娘に手を出して

力づくで逃げて

スサノオに認められて

出雲の国を作った。

で、アマテラスの方がその国が欲しくなって

大国主が出雲大社の建造と引き換えに国ゆずり

ニニギが葦原の中つ国を平定するため日向に降臨(天孫降臨)

山幸彦の話があって

神武天皇が現れる。

それから東に向かって遠征して

いろいろあったけど天皇になった。


たぶんあってる大まかな流れ。

日向ってニニギが降りてるし

イザナギが穢れを落としてるし

なんか面白い処だね。

この流れに従って実際に起きたと私が思うことを書いて行くと

1天地開闢
2国産みと神産み
3アマテラスとスサノオの誓約・天岩戸
4出雲神話
5葦原中津国平定(国譲り)
6天孫降臨
7山幸彦と海幸彦


ってウィキにまとめて有ったからこれにしたがった方が楽だな。

ってことで。

1
イザナギはどこかわからないけど土着の王

イザナミは移動製鉄民族とする。

彼らがであったときが天地開闢である。

2
イザナミ民族が製鉄中になんかが起きて製鉄できなくなる。(カグツチ出産)

多くの木を倒し、川が氾濫するという現実を直視する。(黄泉の国へ行く)

製鉄と断絶する。(黄泉比良坂の地上側出口を大岩で塞ぐ)

時代が経ることで国ができる(アマテラス、ツクヨミ、スサノオの誕生)

アマテラス=邪馬台国、スサノオ=狗奴国

3
スサノオが製鉄技術を求める(黄泉の国へ行きたがる)

邪馬台国滅び、狗奴国に統一する(天岩戸に隠れる)

4
製鉄技術(スサノオ)、人心掌握術(アマテラス)により治水工事(ヤマタノオロチ征服)

出雲に留まる集団(スサノオ系)と移動する集団(アマテラス系)に分かれる。

因幡の白ウサギとか知らん。

スサノオの子孫の大国主が出雲を発展させる。(大国主の国づくり)

5
畿内で発展した移動する集団(アマテラス系)が出雲を滅ぼす(葦原中津国平定(国譲り))

6
そのまま西進し、九州に達する(天孫降臨)

7
山幸彦とかわからんし

って感じでどうでしょう。

大化の改新って聖徳太子がやったと思ってました。

すみません。

日本史知りません。

そろそろ日本の歴史を学ばなきゃいけないなって思います。

世界史の奴やってるけど。

すげー古代は好きだけど

あの辺まだよく知らないんだよね。

なんていうかさ。

とりあえず九州まで達したけど

土着の民が強すぎて

何度も遠征するジャン。

それがその後だと思うんだ。

はっきり言えば場所とかどこでも成り立つな。

邪馬台国は負けたのだ。

でも文化的に生き残ったのだ。

負けたって直接書きたくないのだ。

たぶんそういうなんていうか記録に残すって大切なことだから

邪馬台国の方が優秀で、作らせた結果がこれだと思う。

なんか疲れた。

まとまってないし。

考えているときが一番面白かったな。

まとめるってつまらん。

調合性がぜんぜん取れないもん。

だから喧々諤々してるんだろうね。

さわりだけでも感じられたし良かったよ。

以上!

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 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成
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