京童ノ口ズサミ 百年の誤読チャレンジ ニツイテカタルノミ

はい。

年間千冊終わってしまい次なる何かを求めていました。

そこで出会った

百年の誤読 (ちくま文庫)百年の誤読 (ちくま文庫)
(2014/04/11)
岡野宏文、豊崎由美 他

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売れてる本は面白くないということを説明しています。

永遠の0とかね…。

まー売れてるからといっていい本とは限らないのでしょう。

でもみんなが知っている名作であることには変わりません。

常識のない私に常識を教えてくれるかもしれない一冊。

紹介されている本を読んでみようと思うのす。

ぜんぶ。

それだけ読んだら変わるかもしれない。

でも小説が多いのです。

最近小説あまり好きではないし。

久々にお酒を飲んでないし。

どうでもいいけど音痴を治したいと思ったけど

色々書いてあるけどなんか信頼性がないんですけどどうすればいいですかね。

なんかなー。

どうでもいいけどお好み焼きをやる予定が

なぜかそうめんで終わってしまった…。

カレーを明日しようとしていて

ごはんがなかった。

キャベツもないんだけど。

なんか今週ダメだな。

ダメだっただけど。

今日は飲んでないけど

一昨日無意識の君(キミ)が出てきたらしいです。

私は記憶にないけど。

それでも迷惑はかけてないらしい。

飲み終わってラーメンたべて帰ろうとしたら勝手に帰ったらしい…。

呑み会の途中から意識が無くて気づいたら布団で寝てた。

素晴らしいことに鍵もかけて有ったし

自転車にも。

サイフ、カギその他所定の位置にあった。

完全に覚えてないけど。

片足裸足だったのは夢だと思っていたけど

実際になかったし。

でもまー吐いた痕跡っぽかったから

迷惑をかけていないとは思えないんだよなー。

すみません。

見てないと思うけど。

疲れてたのに飲んだからな。

焼酎が全然飲めた。

というか水にしか思えなかったから

思えばその時にはもう乗っ取られていたんだな。

どうでもいいけど無意識の君っていってるから

私が本当の自分みたいだけど

私が後からできた人格かもしれないのです。

奴は頭が良い気がします。

違いを区別できないから難しい詩

話し合ったことないんだけど

できない自分を区分しているだけかもしれない。

でも記憶にないのだ。

恐いよね。

ポリスがたくさんいたらしくて

アイツは絶対捕まってると思われていたらしい。

すみません。

自転車で酔っぱらって叫びながら走ってるとか

我ながら素敵です。

こけないだけのバランス感覚はあったんだな。

すげーよなー。

尊敬します。

無意識の君。

いつかお話ししてみたい。

私が何かにつけて

考えるのを拒否するのも奴が存在するからだと思うのです。

私が順をおってかんがえるより

或る情報を脳みそに入れておくだけで答えが出てくる。

だからなんだよなー。

私が考えなくなってしまう。

どう考えているんですかね?

というかお酒に酔っぱらったらどうなっているんですかね?

すごいよなー。

まったく覚えてないし

お金がかなり払っていたらしいけど。

まったく覚えてない。

久々でした。

そして生きてるのも。

無意識の君も変わったのだと思うのです。

面白いなー。

周りは面白くないだろうけど。

良く生きていました。

よくできました!

違うか…。

「教える技術」の鍛え方: 人も自分も成長できる (ちくま文庫)「教える技術」の鍛え方: 人も自分も成長できる (ちくま文庫)
(2013/05/08)
樋口 裕一

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当たり前のことが書いてありました。

確認したけどなんかなー。

なんかなー。

わからんのだ。

脳を創る読書脳を創る読書
(2011/12/17)
酒井 邦嘉

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つまらんエッセイです。

非論理的であったり、トンダリしてた。

気がするだけかもしれないけれど

東大のヒトだったら売れるんですかね?

クズだった。

哲学の自然 (atプラス叢書03)哲学の自然 (atプラス叢書03)
(2013/03/08)
中沢新一、國分功一郎 他

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なんにも新しい概念を確立できなかった。

つまらん。

遠い町から来た話遠い町から来た話
(2011/10/14)
ショーン タン

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これは良かった。

アライバルのヒトだから当たり前だけど。

こうしたあたりに最近出会えなくなりつつあるのだ。

困ったものだ。

出版時としての矜持を持って働いてほしい。

そんなこと考えずに私は生きてるからダメなんだな。

なんかなー。

酔ってないと書く気が起きないのかわからないけど

もうどうでもいいな。

なんかなー。

お好み焼きは卵がないからできません。

くずだー。

都にはなんにもない。

だから嫌いだ。

資本主義死ね。

なんでもあるように見せかけてなんにもない。

はー。

味噌汁飲んでやる。

わからんけど。

感想はオワタ。

終わった。

なんだかなー。

なんだかなー。

つまらん。

ということでエヴァを全部見てました。

この間睡眠その他を含めて12時間経過しております。

映画パンフレット 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 原作/脚本/総監督 庵野秀明 声の出演 緒方恵美/林原めぐみ/三石琴乃/山口由里子/立木文彦/清川元夢映画パンフレット 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 原作/脚本/総監督 庵野秀明 声の出演 緒方恵美/林原めぐみ/三石琴乃/山口由里子/立木文彦/清川元夢
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アットワンダー

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
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緒方恵美、優希比呂 他

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いやー考えさせられますね。

そこで出てくるのが結局自分の実力って手の中にあるものなんですかね?

14歳だからか周りがエリートばかりだからかわからないですけど

なんで戦ってるんですかね?

朝のこの気持ちの良い時間にコーヒーを飲みながら書いているのに

美味しいパンがないとかしにたくなります。

毎週思う。

土曜日の飲み会のことだけを考えて

翌日の朝を忘れている…。

一番目覚めが良いのだけどなー。

これがダメなんだよなー。

来週はおいしいパンとコーヒーで目覚めます。

何がいいたいかというと

ずっとこのところの懸案事項が固まりつつあるのです。

私は賢いのか。

そして賢いとしたらどうなのか?

賢くないとしたらどうすればいいのか。

賢くなることは可能なのか。

コンプレックスの塊です。

だから共感できたのかもしれません。

で、こうやって書いている時点で異なってくる気がするのです。

なんとなく頭で理解できたのは

無意識の君が私に教えてくれるから。

完全に逝っちゃったヒトの発言だったり

宗教チックですけど

これまでそれに頼ってた。

なんというかそれを封じるか

それに任せるか

混じり合ってるか。

それが問題だと思うのです。

ジキル博士じゃないけれど

あれば逆でした。

博士が賢いから

その反動としてハイド氏がいる。

でも私はハイド氏だから

ジキル博士がいる。

こうすると補完しているみたいですね。

そして別れようとして失敗した。

則られた。

だってハイド氏って自由の象徴だもん。

でも私は逆な気がします。

他人がどうやって考えているのか気になりますけど。

類推できるものですかね?

なんというか大人になったというか

ガキのままですが

言葉にするようになって理解が進んだ気がします。

若干。

頭の中でグルグルやっていましたけど

それでは無駄な気がします。

で、今回との関連でいうと

自己の目的のためにエヴァを利用=2号機のヒト

ただ乗ってる=0号機のヒト

考えている=初号機のヒト

という分類ができると思うのです。

Qから出てきたあのヒトの影が薄かったのは

居場所がないから。

というかまー話を広げすぎたと思うのです。

なんというか

まごころを君に とか

結局シンジ君の内面の問題に落着けた気がする。

ロボットはどうでも良かったと思う。

でも新劇場版でそれをやろうとして

反ネルフ組織とか立ち上げてしまって

可笑しくなったのでしょう。

どうでもいいけどよく寝るってことは

別のヒトの分まで寝ているのかもしれません。

この設定は鋼の錬金術師だな。

で、

結局考えて自分で選んだ結果がニアサードインパクト。

それから逃げてる。

でも子どもから見ると大人が指摘して

自分なりに考えた結果を提示したら否定された。

だから自分のいうことをすべて肯定して分かってくれる存在である

第一の使途カヲル君に載せられてしまう。

でもやりの意味はわからんかったけど。

第五?の月かなんかに会ったエヴァって

あれ完全に使途だよね?

違う?

それにくっつけてることが新しいのかなって思ってたけど。

というか宮崎駿の影響が強い気がします。

最初に巨神兵を見せられたけど陳腐だね。

実写化したから?

創造の余地がないと思うのです。

ゴーっていう音が聞こえて来ない。

想像性でいうと紙の本の話にもでてきてたけど

アニメの方が実写より想像できる。

まだ。

それがわかったな。

うまいパンが食べたい。

それだけだ。

で、私が思うに

賢いと言われるヒトってたぶん自分を完全にコントロールできる気がする。

だから賢いのだと。

自分が掌中にあるから何でもできる。

それはまーそうですね。

アインシュタインとか変なヒトを賢いと考えていたんですけど

あれは天才なんですね。

無意識の君にはたぶんそっちの能力がないのか

あるけど私が理解できないから意味ないのか検証できないからアレですけど

とりあえずご飯を炊きました。

後でカレーを創るし。

家からでない日曜日の始まりです。

そして出ていく月曜日が始まる。

幸せだ。

まーいいや。

そこなんですよね。

感情を支配できるのが凄いと思う。

というか私が感情を持たないようにしているのも

その賢いというのをわかっていて

前段階として、

もしくは、無意識の君が行っていただけかもしれません。

最近クモさんをよく見かけるようになりました。

私にも運がめぐってきましたね。

それって怖いのです。

私が考えていることは大体無意識の君がやっている。

それを時間をかけて理解する。

この私の程度の遅さは何に由来するのでしょうか。

迷い?

癖?

なんだろうなー。

感情を切り離せば自由になれる。

もしくはそれが自由だ。

そんなことを無根拠に思ってたけど

結局賢いってそういうことだよね。

そう定義してしまうなら。

自分を律するなんてカントじゃないけど

そうかもしれません。

何からも束縛を受けない。

何も思わない。

何かを想えば思わないことによって嫌になるから。

目の前のことをできなくなるから。

そんなことを考えて私は生きてきたのかもしれません。

他人のいない世界を望む。

楽だから。

それでもやりたいことがあるから。

他人の存在って大きくなるためには必要だと思います。

でも自己満足の世界に浸ってはダメ?

ヒトにはそれだけの能力がそろそろあると思うのです。

なぜダメなんですかね?

成長しなければとかいうけど成長しなければならないんですかね?

なんというかその時点で考えを放棄しているだけ泣きがする。

そして自分が押し付けられた論理を繰り返している。

考えることで自分が確立するのではなかったか?

なんか可笑しい世の中な気がする。

なんとかサラマンダーじゃなくて

ウーパールーパーって幼形成熟してるし

なんというかそれでも生きていられる環境なら

その環境に合わせるんでしょ。

その合わせ方に個人差があるけれど

その個人差で生き残った共通のものが

遺伝を通して次世代に通じていく。

それであるならこの世界は私にとって成熟を必要としていないのです。

それでも生きられるから。

なんで働くんですかね?

お金必要だから?

私が高等遊民だから?

お金って必要になればどうにかなった思い出しかないのです。

そしてお金の呪縛から解き放たれるために

欲しいものをもたない。

するとどうでしょう。

なんでいきているんですかね?

自己実現とかあるけど

夢の世界で生きていきたい。

酔生夢死を実行したい。

というか中世の日本に興味があるのも

そういう存在を許容できた世界だと信じているからかもしれません。

京童ってそういう存在でしょ。

名前をつけて縛られた。

恐いものです。

網野さんしか知らないから

これからも調べていかなければならないけれど

そうなんですよね。

多分。

都って結構そういうのに寛容だと思ったら

というか寛容は肝要で観葉してたら慣用してしまって、それが官用で涵養になるんですかね。

そうではなかった。

というかどこの世界も今余裕がないと思うのです。

それはお金が支配しているから。

だと思うのです。

中世は多分、ヒトの立場とか縁とか考えてたけど

考えてたから寛容になれたと思う。

そういう今では阿呆としか言えないけれど

なんというかそんな存在も認めて雇えてた。

でも今無理じゃん。

できる人間だけをブラックとして…。

すごいよね。

他人を認めるって存在が目に入っていないとダメだと思うのです。

でも見えない。

なぜならそれが楽だから。

そして存在することに憤りを感じている。

だから中途半端に見える。

私は徹底してほしいだけ。

最後までやってほしい。

私がそう求められたのだから。

だから個人で生きられる社会を求めてると思うのです。

いないんだから。

究極はそういうことでしょ。

縁に縛られてそこからの自由を求めていた。

自由自在って森さんが

自分を操れるみたいなことを書いてたけど

忘れたー。

名前が出てこない。

自由何とか。

自暴自棄ではないし

自由狼藉の世界なり。

そうです。

囲まれている環境からの自由。

でもそれって余裕があるから

まーそんなことを言っているけど

みたいな大人の余裕があった。

エヴァの世界にそれがなかったと思う。

選ばれたんだから頑張れよ!

みたいな。

選択させたと思わせて強制する。

この世界と一緒だ。

それが普通だと思わせて

後から選んだのだからと…。

可笑しい世の中だ。

でもしょうがない。

中途半端なのが厭だけど。

中世の本に入り込みたいのは

赦されているから。

ただ存在するだけが。

夏目漱石が好きなのは

許されているから

ただ生きることが。

世界に逃げ込んで現実から目をそらしてます。

適応できるかっていう話もあるけれど

自分で適応できないようにしているだけかもしれないけれど

人間は考えることができるからわからないのだけれど

自然淘汰でしょ。

やっぱりさ、

死ねない世界ってダメだよね。

そしてそんな世界なのに受け入れようとしないから。

自殺するしかないし

自殺をすると攻められる…。

考えてないよね。

自分が他人と同じだと思ってる。

同じようにできると思ってる。

私が他人と違うからきづけたとしたら怖い世界です。

私が他人と同じであればきづけない。

そんなことを認めたくない。

でも認めたくないのは…。

どこかで断言がある。

言い切ってしまう。

論理が飛ぶ。

でもそれが人間だって認めてしまう。

可笑しな世界です。

カレーでも作るか。

働くことが他人のためであるのは

自分の欲望の小ささを認識してしまうからだと思うのです。

私には慾望があまりないが

他のヒトだって大してあるとは思えない。

あると思うこと自体が才能だと思うから。

すると別にどうでも良くなる。

だから働く理由になりえない。

適度でいいのだから。

だから他人を理由にする。

ヤマアラシのジレンマではないけれど

他人と関わらなければならない世界があるから。

そもそも狩猟採集民族が3時間くらいしか働かないことを考えると

勘違いしてしまったヒトが引っ張りすぎたと思う。

私もはっきりいってそれでいいと思ってる。

生きてりゃいいさ。

でもそれではダメなヒトがいて

そのために努力できてしまうから

世界が引っ張られる。

そしてゆがんだままになる。

資本主義は拡大していかなければならないけれど

もう無理でしょ。

差がなくなってきた。

グローバル化してしまったら。

困ったものです。

だから中途半端に戻ればどうにかなると思ってる。

無理だよ。

断言できないけど。

他人を見ないということは他人を認めないことだから。

なんだろうなー。

資本主義ってヒトを見ないよね。

お金の大小。

労働力の大小。

賃金の大小。

私が儲けるために貴方がどの程度やれますか?

そんなことを聞かれてる。

しょうがないさ。

私を見てとこのブログでいっているだけだけど。

認められたいのだ。

でもそれが誰でもよい。

特定の個人を特定したら

特定しないことと同じだから。

なんでもこうやって考えると進まない。

認めさせたいとか思わない。

ただ私は幸せだ。

それだけ。

そう信じ込むことで生きている。

それでよくないか?

なんかそれを認めない。

基準が違うことを認めない。

なんでですかね?

それが楽だから。

複雑だから。

資本主義ってそういうことだよね。

差を認識してそれによって儲ける。

そしてその差はない方がいい。

だっていちいち考えるの面倒だし

キャパシティーオーバーだ。

差がなくなってきています。

私は何歳で何ができて、何ができないのか。

平均化ではないけれど

均す必要はあるのです。

そうなんだよなー。

しょうがない。

楽だもん。

そんな社会で個性を認めようとする動きが失敗している。

ゆとりが失敗したのもしょうがない。

だって大人にその余裕がないし。

認めることができないから。

祖語が生じる。

そして失敗…。

でもこの考えって自分の掌で遊ばせようとしている。

溢れるものを許容しない。

ではどうするべきかわからない。

自分の掌にのらない感情を持ちながら

それを認めてしまったらどうしようもない。

だから否定する方向に走ってる。

それはそれなんだけど。

現実を見ない。

私には溢れるだけの何かがあると信じている。

実はないかもしれないけれど。

そこなんだよなー。

実はヒトは自分の能力以上の何かはないのかもしれない。

それをあると考えているだけかもしれない。

そうするといやだなー。

ないものをあると言い張ってるだけになってしまう。

でも私には理解ができないのだ。

遅いから。

それが問題だ。

しかし、生きていくしかないのだ。

理由なんてないけど。

そこで、ここに【百年の誤読チャレンジ】を始めることを誓います。

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自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
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魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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 桜始開
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清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
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 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成