京童ノ口ズサミ 捕食 ニツイテカタルノミ

生態学第9章捕食です。

9.1 はじめに

食べる食べられるという関係においてそれぞれの役割を

生態学的に見ていくのですね。

食べられるから逃げる、たくさん子供を作る、擬態する。

それに対して…。

面白いところです。

捕食とは、ある生物が生きている状態で他の生物に攻撃され、餌として消費されることである。

デトリトス食と呼ばれる死んだ生物を食べることは11章で見ていくそうです。

まず分類の仕方として分類学的なものと、機能的なものがあります。

分類学的なものとしては

肉食者、草食者、雑食者

機能的なものとしては

真の捕食者、グレイザー、捕食寄生者、寄生者

分類的なものはべつに注釈はいらないと思うのです。

肉を食べるか、草を食べるか、なんでも食べるか。

機能的なものは

グレイザーはヒツジやウシみたいに草の全部食べないで

美味しいところだけ(葉っぱとか芽とか)を食べる。

捕食寄生者はジバチ?みたいに卵をアオムシとかに生んで

それが徐々に殺していくタイプ。

地球上の生物の10%を占めるとか。

昆虫がほとんどで昆虫だからたくさんいるしね。

って感じでした。

寄生者はハラの中にいる気持ち悪いやつら全部。

で、最初の真の捕食者はトラとかライオンとか殺しちゃう奴。

寄生虫は殺さないし、グレイザーも活かしてる。

捕食寄生者と違ってその場で死ぬところがまた違う。

という捕食に関して分類があります。

9.2 草食者と植物

クサとシマウマの関係を見ていくよ!

って感じですかね?

9.2.1 耐性と植物の補償

食べられるのは動けないからしょうがないけど

それに対してどう対応するのかっていうのがいろいろあります。

光合成部位を換えたり、休眠していた芽の発育を活性化したり

面白いのは日の当たらない葉が食べられると植物個体全体の光合成と呼吸の収支が改善される。

って書いてあって、いらない葉を自分で切り離すことができないから

食べてもらうことで良くなる云うこともあるとか…。

なんだろうなー。

自由だなー。

9.2.2 植物の防御反応

生態学的に意味のある防御の効果が、その反応を実際に誘導した草食者にもたらされるのかどうかである。


その反応を起こした植物個体が、本当に測定可能な正の効果を得ているかどうかである。


なんというかわからないのです。

いろいろ反応が起きてるけど

食べられて普通に補償してるときに付属的に起こったことと何が違うの?

っていうところがあります。

なんか思うのはこうして死んでいく植物もいるわけです。

私はこうやる方法がいいと思う!

って言えないのが植物だけどいろいろな実験をしているのです。

でも生き残った奴は効果があったとみなされる。

死んだ奴らはしょうがない。

その方法が間違っていた。

でも反省なんてできないのです。

同じことをしても環境が違うから一概に悪いかわからない。

でも死ぬのです。

失敗したら。

なんか、なんですかね。

人生と一緒で最後に笑った人生がいい人生だ。

みたいな感じじゃないですか。

どれがいいとかわからないし

誰にも言えないけれど

幸せだったらいいみたいなのはやだな。

なんというか私の場合パソコンが使えて

近くに図書館があればいい。

求めるのはそれだけ…。

どうなんだろう

なんか違う気がする。

もっと求めていないといけないのかな。

仕事に求めるのって最低限の保証だけ。

別に何がやりたいわけではない。

お金なんて…。

っていうのは結婚してないから言えるのだと思うのです。

養っていくという状況になったら厳しいものがある。

1人600万稼げれば、2人で1200万。

1人を育てるのに2400万?いるらしい。

難しい。

家は賃貸、住居は狭い。

それでいいのか?

っていう話だな。

もし400万だったら800万…。

なるほどね。

お金ってそんなにいる?

今後それほど稼げなくなっていくと思うのです。

そんな中生きていくにはいろいろ切り捨てるしかない。

でも今現時点でお金がかかってないからというのは違うのでしょう。

なんかなー。

予測不可能ってやだな。

ずっと予想可能な範囲で生きてきたからな。

不安定な世界が嫌いです。

でも思ったよりずっと世界は不安定だった。

頑張ります。

さて、

9.2.3 植食、葉の消失と植物の成長

葉っぱに栄養があるとグレイザーにやられます。

だからイネ科の植物は地表近くに成長点があって守られている。

だからイネ科の生物が反映しているらしい。

なんであんなにいっぱいあるのに誰も食べないのかって思っていたけど

食べても、食べても栄養にならないからなんですね。

なんか虚しいな。

いい作戦をとりました。

9.2.4 植食と植物の共存

なんか植物を食べることで殺すのではなくて

環状剥皮といって周りがやられるとまずいらしい。

リスとかが周りを齧ってるけどあればやばいそうです。

そうだよね。

師管が走ってるのは周りだもんね。

葉からの栄養が根に行かないね。

だって。

9.2.5 植食と植物の種子生産量

花粉を運んでくれるから一概に悪いとはいえない。

またリスみたいに植えてくれたり

果実は食べるけど種子は食べれないから捨てられて

生息域が増えるという点でまーダメとはいえないということでした。

なんか思ったのがリンゴとかって途中でどれかに栄養を蓄えさせるために

数を決めてしまうみたいなことがどっかで読んだんですけど

そういうことですかね?

なんかよくわからないや。

9.2.6 追記

海綿って動物だけど栄養価が高いらしい。

でも攻撃を受けてないのは

海綿の中に捕食者に対する攻撃的な化学物質がでてくるらしい。

だから追記。

海綿は動物だから。

スポンジのくせにとか…。

動物ってなんですかね?

って聞きたくなる動物です。

9.3 捕食による餌生物個体群への影響

さて、一般的な捕食者に話をもどそう。

個体群としてみた時に捕食が餌個体群に有害かということですが

1. 殺された個体は個体群全体からランダムに選ばれたものとは限らず、
それは個体群の将来に貢献する可能性が一番低い個体かもしれない。

2. 生き残った餌生物たちの成長、生残、あるいは繁殖が補償的に変化することもあり得る。


だって。

チーターとリカオンはトムソンガゼルを食べるらしいけど

年齢的には若齢個体を狙う傾向にあるらしい。

理由としては

1. 比較的容易に捕獲でき

2. 若い個体は持久力も走る速度も劣っており

3. 捕食者の裏をかくことに長けておらず

4. 捕食者を認知できない事すらあるからである


だって…。

その段階での捕食による餌生物個体群への影響は、他の捕食の場合と比べて小さいだろう。

これが最初の問題への議論でした。

なんですかね。

まーいいや。

次の問題の議論です。

バッタを飼うときに、餌を良くするのと、捕食者であるクモをいれるかどうかで

4つの実験を行いました。

餌がよくない場合、クモを入れることで相対的に餌が増えるから長く生き延びることが出来ました。

餌がいい場合、クモを入れても相対的に餌が良くなるわけではないから長く生きられるわけではない。

という実験結果が出ました。

なんだろう。

死ぬことで周りが良くなる。

もちろん死んだバッタはみんなのために!

って言って死んだわけではなく

ただ運が悪かったか、周りより何かが劣っていたのでしょう。

でも餌の状態によっては周りのためになった…。

なんだろう…。

無常観?

群淘汰説が廃れているけど

なんだろう。

結局生き残ればいいんだな。

みたいな…。

厭だなー。

ヒトだからでしょうか?

競争してないから競争社会に入っていけない…。

練習する場もない…。

困ったな。

なんだろう。

戦って勝てばいいみたいな感じ。

負けたらそれで終わりみたいな感じ。

自然界を征服したヒトがやることとは思えないのです。

資本主義の限界を見極めていただきたい。

もう無理だよ。

強い一部と多くの弱者になってしまう。

ってかなってるけど。

それで弱者が幸せだから…。

その論理は間違っていると思う。

弱者は自由だから…。

なんかなー。

フィンランドに逃げたくなる感じ?

逃げたって変わらないと思うけど。

こうやって変わらないから受け入れてしまうのでしょうね…。

どうせ…。

その姿勢が良くないのだな。

って分かっているけど変えられない…。

はー。

9.4 消費者への消費の影響

たくさん食べれれば、いいことづくめだよね。

って話です。

でも大量結実っていうことがあって

同じ年に一気に種をつける。

そうすると捕食者は飽食する。

で、結果として植物の遺伝子が伝わる可能性も高くなる。

かといってそれによって消費者は子孫を増やせるわけではない。

そんなに一気に増やせる構造をしてないから。

まーでも一気にやると疲れるからトウヒっていうやつでは

翌年38%も年間成長側が低下するらしい。

それと消費ってことを考えるときに

量だけじゃなくて質を考えないといけない。

栄養量だけではなくて、毒素が入ってるかとかも。

我々にとって完璧にバランスのとれた食物が、大きな水泳プールの中に溶け込んだ状態で提供された状況を想像して欲しい。

食べたり、飲んだりするのには時間がかかります。

だから栄養があるけど、餓死する…。

なんでしょうか。

すげーなんというか地獄?

怖いですね。

なんだろう。

こういうのがあるからベゴン好きです。

日本の本にはこういうジョークみたいな話がない?

あるけど見えないだけ?

わからないけどいいと思う。

9.5 餌の幅と構成

単食者、狭食者、広食者という分類と

スペシャリスト、ゼネラリストという分類があります。

まー1つだけ食べる、数種類だけ食べる、なんでも食べるっていうのと

まーそれを横文字にしただけですね。

なんか思うんですけどスペシャリストってやっぱり安定した状態で出てくるじゃないですか。

これしか食わねー。

仕事もそうだと思うけどこれしかできないヒトって今の現状だと生きにくい。

なんでもします、やらせていただきます!

そうやってがっついていないと仕事に就けない…。

違うと思うんだよなー。

多様性を担保してこそ…。

言い訳だなー。

完全に何にもできないからなー。

即戦力が求められる中、武器の持ち方をしらない人間なんていらないですね…。

なんですかね。

完全に負けるじゃん。

って思う。

なんというか日本の戦争末期でしょ…。

とりあえず飛行機に乗れるようにして、爆弾積んで突撃…。

永遠の0じゃん…。

実戦経験を積むっていうのが大切だとは思うけど

それってやっぱり実力がどうのこうのがある。

だからアメリカみたいにきちんと学んだたくさんの人間には負ける…。

なんかなー。

もうダメだと思うんだよなー。

歎いても変わらなければ意味がない…。

頑張ります。

頑張るしかないのだ。

なんかなー。

9.5.1 食物の好み

疲れた。

休憩。

なんか1時間半くらいやってる…。

もっと効率的な何かがあるはず…。

13:27から書いてます。

ちょっと書いておこうと思って…。

好みをしらべるときに

食べた内容(胃内容物)だけではなくて

食べることのできるものすべてを動物視線から見なければなりません。

ライオンがシマウマばっかり食べているからといって

キリンを食べないわけではない。

可能性の問題です。

そして、利用可能なもののなかで最も価値の高い品目に対する好み

いろいろな食物を摂取しながらも栄養のバランスをとる上で必須となる品目に対する好み


それぞれランク付けの好みとバランス維持の好みと呼ぶらしい。

価値というのがあいまいですけど

ライオンであれば、食べやすさ?確保のしやすさ?

ウシだって、シマウマだって成分としては変わらない。

だからなんでもいいのです。

だから捕まえやすいものが狙われる。

アブラムシやカイガラムシは植物の樹液から充分な量の窒素を得るために膨大な量の炭素を甘露として排出する。

だからアリがテントウムシからアブラムシを守るんですけど

なんかどうなんですかね。

大量に入れて、沢山無駄なものを出す。

プールの例でいうならどんどん飲んで、どんどん出すんですね…。

生きる意味とか聞きたくなります。

ウシとかでも茎より葉を選ぶし、古いものより新しいものを選ぶ。

それが価値というやつでした。

バランスの方は常識だよね。

っていうか子供のころから言われた、なんでも食べなさい!

ってことです。

何かだけ食べるのって不安定。

だから複数のものを食べる。

あんまり最近食べれてないけど。

なんかパターン化されてきた。

新規開拓の余地があります。

どんどん開拓していきたいのですけど

なんかどの本がいいかわからない。

なんというか一冊全部作ってみたい。

クックパッドの弱点ですね。

主観的な何かがない。

ダレダレが作る!

その時点でダレダレを信頼しているわけですけど

なんというか信仰?

オレ様についてこい!

みたいな?

クックパッドって客観的だからみんなに人気なのはわかるし

一番つくられているのもわかる。

でも独断と偏見がない。

とりあえずこれをつくれ!

って言われる方が楽な時もあります。

それはやっぱり本でしか味わえない気がする。

そしてネットだと汚せないというか

キッチンでやれない…。

メモるか、いちいち確認しに来なければならない。

それが面倒です。

まーいいさ。

図書館の本も汚せないからなー。

なんというかツボにはまる本が見当たらない。

なんというか一般的なのはクックパッドにあるんだよ。

そこは求めてない。

微妙なラインを狙ってきてほしい。

それしか本に求めてないな。

さて、

9.5.2 スイッチング

好みって固定されている場合が多い。

私もだいたい決まってるからな。

でもいくつかの条件が重なると好みを変える。

1. 量が多い餌タイプに対して定位する確率が高まる場合

2. 量が多い餌タイプを追跡する確率が高まる場合

3. 量が多い餌タイウを捕獲する確率が高まる場合

4. 量が多い餌タイプを処理する効率が高まる場合


当たり前ですよね。

なんか簡単に見つけて、沢山食べたい。

定位って簡単にいうと見つけられるみたいです。

それでも変えないと頑固って呼ばれたりするけど

まー環境によってどうなんですかね?

そうなっちゃう病気もあるみたいだし

一概に悪いとは言えないし。

まーでも大抵変わるね。

って話でした。

食虫植物もこれをするらしいのです。

基本的に沼地にいて、窒素が少ないそうです。

だから昆虫とかを窒素として取り入れるために捕まえる。

でもたまたま?偶然?窒素がたくさんあると

窒素を取り入れる必要がないから

根とか茎とかみたいなところに投資するんですね。

なんかこうやって書くと考えているみたいだけど考えてないんだよなー。

9.5.3 食物の幅についての最適採餌の観点

最適採餌理論というのがあるらしいのです。

なんかかっこいい。

で、仮定

1. 動物が現在示す採餌行動は、過去の自然淘汰によって形づくられてきたものであるが、
現在の動物の適応度を最も高める行動でもある。

2. 高い適応度は、純エネルギー摂取率(総エネルギー摂取量からそのエネルギーを得るために費やされたエネルギー量を差し引いた量)を高めることで達成される。

3. 対象動物はその本来の採餌行動に適した環境の中で観察されている。

まーモデルを作ったヒトは全能だからなんでも知ってるけど

動物は何にも知らないからね。

だから目的としては

採餌者が全能でないとしても、「経験」と照らし合わせることで、環境からの限られた情報に対処し得ること、従って、自然淘汰が選抜する戦略を持ち得ることを論証することである。


導かれる予測としては

1. 処理時間が探索時間に比べ明らかに短い捕食者は、ゼネラリストのはずである。

2. 処理時間が探索時間と比較して長い捕食者は、スペシャリストになるはずである。

3. 他の条件が同じなら、捕食者の餌の幅が広くなるのは、餌が豊富にある環境よりも、不毛な環境のはずである。

4. 大雑把にまとめていえば、動物は全治ではないということに尽きる。

5. このモデルはスペシャリストが対象とする餌の幅の中ではあてはまるが、本来の餌以外の品目に対してはあてはまらないだろう。


モデルを書いてなかった…。

しまったなー。

でもこのFC2のブログだと数式が撃ちにくい。

だから書かない。

だから結局わからない…。

なんのためにやってるんだろう。

って思わせてくれる時間です。

どうにかせねばとか思います。

どっかに数式書いて図としてもってくるかなー。

見なかったことにします。

9.5.4 より広い観点から見た採餌

採餌戦略とは、単に採食効率だけを最大化する戦略ではないという点である。

まー捕食者から逃げないといけないし

他の競争者と争わなければならないし

大変ですね。

ただ遺伝子を残すために…。

そうやって言葉にしてしまうとすごい軽い…。

だからヒトは驕るのでしょう。

それが言葉の持つ怖いところだな。

軽く見ることが出来る。

単純に見える。

言葉にできないことのほうが素晴らしいと思う。

でもそれを言葉にする何かが科学であり、文学であり、芸術であると思う。

だから発展し続けるのだ。

存在しない安住の地を目指して。

9.6 パッチ環境での採餌

パッチ状にしか存在してないからね。

レストランで考えたって

テーブルの上にしか料理は載ってない。

ボーイの手の上かも知れないけれど。

そんなことはどうでもいいな。

面白いと思ったけど。

9.6.1 集中分布を引き起こす行動

集中する反応は2つに分けられる。

1. 収益のパッチの選定に関わるものと、

2. パッチ内に入ってからの消費者の反応によるもの


疲れた。

14:26

ちょうど1時間か。

そんなもんだろ。

3月26日9:26です

9.6.2 パッチ利用についての最適採餌理論

理論として限界値理論がある。

餌は限られているのだから

最初沢山食べられてもだんだん少なくなっていく。

じゃーいつ離れたほうがいいのかという感じになります。

その時限界値理論はだらだらいてもしょうがないし

短い時間いたとしても移動するときには何もえられないのだから

どうしようかっていう話で

得られるエネルギーの累積地のグラフに対して

接線を引くことができる位置で離れるのがいいそうです。

まだ後少しエネルギーは入れれるけど

それには時間がかかる。

その時間は恐らく他のを捜した方がエネルギー効率がいい…。

実際シジュウカラがそうやってるし…。

こわ…。

なんでしょうか…。

恐ろしい。

非情だなー。

だから動物であり

だから生き残っているのでしょう。

私も非情にならねば。

「経験則」に基づく行動と学習行動の区別をはっきりさせている。経験則に基づく行動では、動物は、生来の決まりきった行動規則に従う。一方、学習行動では、行動規則は採餌者の直近の経験と照らし合わせて修正されると仮定されている

常に動物って考えているのです。

なんというかナマケモノだったな。

って言っていたけれどナマケモノに失礼だな。

なんでしょうか…。

生きるってすごいな。

私は死んでいたのでしょう。

最近生きてるのかな?

9.6.3 理想自由分布および関連する分布

理想自由分布とは消費者が最適に採餌しするならどのパッチの収益性も等しくなるということです。

なぜなら収益性に違いがあれば、高い収益性のパッチに集まってしまう。

でも集まったら干渉するよね。

争っちゃうよね…。

じゃー移動したほうがいい?

でも移動するのに時間と力を使うよね…。

じゃーとどまる?

でも周りに競争相手がいるよね…。

板挟み―。

そして学習することもできるのだ!

なんだろうね。

すごいね。

どうしようね。

なんだろう。

この俯瞰できない動物ですら

ヒトの優越性を信じておりますが

進化という影響によってヒトが予想することとほぼ同じ行動を示す…。

なんだろう…。

個体が無視されている。

でも私は個体。

ヒトという全体を俯瞰できず

自分の思うが儘に生きている。

でも俯瞰的に見ることもできる。

かといって行動すると大体個体として損をする…。

板挟み―。

どうしようか。

なんか舐めてた。

動物すげー。

まだヒトは動物を超えられない。

わかるだけでは足らないのです。

この後ちゃんと全体を考えて行動できるようになって初めてヒトはヒトになると思う。

市民にならなければならないのです。

やべーな。

なんか舐めてたなー。

出来ると思う。

やってやります。

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口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

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値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成