京童ノ口ズサミ 2019.05 ニツイテカタルノミ

5月の読書メーター
読んだ本の数:130
読んだページ数:13612
ナイス数:2804

もったいないばあさんの てんごくと じごくの はなし (講談社の創作絵本)もったいないばあさんの てんごくと じごくの はなし (講談社の創作絵本)感想
地獄は我さきに呑もうとするから呑めないけどさ、ひっくり返して、犬みたいに食べれば食べれるんじゃない?もう地獄まで落ちたらさ、犬みたいに食べたっていいじゃん。どうせ地獄なんだし。そうすれば、みんな食べられるようになったってことで天国へ一直線。素晴らしいよね。みんなのためにしてあげると別次元へ連れてってもらえる。でもさ、ひっくり返したから、次のごはんがないんだよね。そんなこと知らねーって話だよね。私は天国へ行けるんだから。関係ないよね。どうなんだろうね。誰の幸せなんだろうか。
読了日:05月28日 著者:真珠 まりこ
いまむかしえほん (10) ききみみずきんいまむかしえほん (10) ききみみずきん感想
はっけみ!はっけみ!
読了日:05月28日 著者:広松 由希子
調べよう! 世界の本屋さん調べよう! 世界の本屋さん感想
図書館派だからな。買う時はアマゾンだし。本屋は時間潰しに行くけど、買わないな。大体どこも似たり寄ったりだし、読メのが調べるの簡単だし、感想書いてあるし、感想の面白い人から辿った方がいい本に出合えるし。本屋の価値って、書店員の価値だけど、司書と一緒で、機械になってるから、意味ないんだよね。博覧強記の時代は終わった。OKグーグルいい本教えて!
読了日:05月28日 著者:稲葉 茂勝
せいぎのみかたせいぎのみかた感想
むつかしいよね。正義の味方が、言葉が通じるかわからない。っていうか最近思うけど、みんなやさしさないよね。それだけ忙しいのか、周りに興味がないのか知らないけどさ、たぶん守り切れないのだろう。自分しか。世界が狭まっている。もっと周りを助けるものだと思うんだけど、思いやりを持つべきだと思うんだけど。べきっていうのがよくないよね。自分だけ良ければいいやっていうの良くないと思うんだ。でもそのほうが楽だしね。転職が簡単にできるからさ、今のところでじぶんだけ得すればいいんだよね。自分だけ不愉快じゃないければいいんだよね
読了日:05月28日 著者:宮西達也
とんねるを ぬけると (幼児絵本シリーズ)とんねるを ぬけると (幼児絵本シリーズ)感想
いないいないばあだ。
読了日:05月28日 著者:片山 健
あいうえおうた (幼児絵本シリーズ)あいうえおうた (幼児絵本シリーズ)感想
途中から世界が変わるよね。こういうのを描き分けられるから好き。サルはダメなのかなー。
読了日:05月28日 著者:谷川 俊太郎
さるおどり (こどものとも 665号)さるおどり (こどものとも 665号)感想
降矢さんの絵だと、サルが表現できないのかな?鬼みたいなもんだと思うんだけど。
読了日:05月28日 著者:降矢なな
だから、ひとりだけって言ったのにだから、ひとりだけって言ったのに感想
ドイツの人割合好きだし、なんというか考え方が近しいものがあると思っているけど、フランス人は別人種だよね。何が違うのかな。もろもろ違うけどさ。でもこういうの憧れるよね。憧れてはいけないのかな。時々は読んで、ああ別人種だって実感しないといけないよね。もしかしたら、訳者のくせなのかもしれないけどさ。
読了日:05月28日 著者:クレール・カスティヨン
朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)感想
食べないでやっていける人は、動物なんだよね。飢餓本能を幸せだと感じて、なんでもやれちゃう人。そういう人は別に否定しないから、食べなければいいと思うし、断食すればいい。私はヒトだから、動物と違うから、朝食を食べるし、断食はしない。なんでも信仰すれば宗教だからさ。信じるものは信仰徒。自分に合ってるものを信頼すればいいと思うんだ。
読了日:05月28日 著者:渡辺 正
ふるさと発見!信州あるあるふるさと発見!信州あるある感想
こういうの大事だよね。我が国は…。って言って、啓蒙を教化しないといけないっていって、他国を侵略するんだ。信州といえば、武田信玄で、人減らしのために、新潟のなんとかさんと戦争してたよね。優秀なのが生き残るし、口減らしできる。そのためだけに。どう管理するかって大事だよね。
読了日:05月28日 著者:加瀬清志
筋トレを続ける技術-自宅で気軽に体脂肪燃焼 (Ikeda sports library)筋トレを続ける技術-自宅で気軽に体脂肪燃焼 (Ikeda sports library)感想
いい本だ。でももっと細かく書いてある本持ってるし、これ白黒だし、手抜きだよね。この人についてやればいいのだろうけど、そういう意味で広告と一緒だよね。本って最近本時代に広告が入るよね。昔は雑誌がやっていたけど、成熟した社会では丸々一冊が広告だ。素晴らしい世界だ。それを出す出版社も出版社だし、社会がもうそんな風になってしまったんだ。啓蒙主義時代は終わった。これからは広告主義だ。
読了日:05月24日 著者:森 俊憲
朝、会社に行きたくなる技術朝、会社に行きたくなる技術感想
そもそも行かなきゃいけないの?それに答えてないよね。それを答えないで、行きなさいっていうのは意味ないと思う。なんで会社行くの?別に行かなくていいと思うんだ。行くのは行きたい人がいけばいい。その勇気がないだけでしょ。じゃー流されて生きてろよ。
読了日:05月24日 著者:梅森 浩一
文系のための理系読書術 (知のトレッキング叢書)文系のための理系読書術 (知のトレッキング叢書)感想
日本はみんなエリートを目指すけど、フランスとかは一部の天才がエリートで、他は作業員やってる。でもさ、これってフランスが遅れてるんだよね。だって日本は明治の前にみんなで差別して、職業別に成れる成れない決めてたんだから。明治維新を契機にじゃーそれをやめるかっていってみんな平等にしたことにした。でも人間平等じゃなかった。頭の良さには差があることがわかったし、みんながぐーたらできる生活をするには時代が早すぎた。じゃー次の時代にするために何か契機がいるのかな。
読了日:05月24日 著者:齋藤 孝
人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人感想
こういう人いらないっていうと、ナチになれるよね。働かない人間に価値がないから会社から追い出すなら、社会的に意義がない人間は殺す。私は喜んで運ぶから。ただ邪魔をしないでほしいなんて言えない。だってさ、そんなことを言ったら、私も言われるから。でも私だって歳取ったら左団扇がいいし、でもこの状況じゃ無理らしいし、大変だよね。やっぱり貨幣社会が間違ってるんだよ。
読了日:05月24日 著者:楠木 新
ちいさなかがくのとも  2008年8月号 あめだあめだ くわっくわっくわっちいさなかがくのとも  2008年8月号 あめだあめだ くわっくわっくわっ感想
嫌な時期が始まる。
読了日:05月24日 著者:
かまきりと しましまあおむしかまきりと しましまあおむし感想
応用昆虫学を学んだからこそなの?
読了日:05月24日 著者:澤口 たまみ
まゆとブカブカブー(やまんばのむすめまゆのおはなし) こどものとも 2001/12まゆとブカブカブー(やまんばのむすめまゆのおはなし) こどものとも 2001/12感想
この王道の話の作り方好き。きちんと3回ブカブカブーについての言及があって、チャレンジがあって、勝ち取る。知らないことはやってみないとわからないし、やってみれば、最高の結果になる。そういうことなのだろう。そういうことなのだ。
読了日:05月24日 著者:富安陽子
おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集)おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集)感想
前の感想が適格すぎて、忘れていたけど、その通りだと思う。結局かっぱは尻子玉を取られるのだ。腑抜けになって帰ってくるのだ。だから沼に近づいてはいけないし、独りで川で遊んではいけないのだ。最高のベベ着た人形はそういうことなのだろう。神さまに人形を捧げて、人を返してもらう。そういう儀式なのだろう。もう帰ってこないのだ。
読了日:05月24日 著者:長谷川 摂子
黄いろのトマト (ミキハウスの宮沢賢治絵本)黄いろのトマト (ミキハウスの宮沢賢治絵本)感想
九州大の人の講評を読んだ。賢治の世界はわからないよ。でも大人になるってこういうことなんじゃない?お酒?タバコ?サーカス?って思うけど、意味なく惹かれる。最初からお金の概念を知ってるから買えるけど、お金を知らなかったら物々交換の概念からすると、最高のものを差し出す。海の民と山の民の交換の概念とか何かを差しだすというよりも捧げる感じがあるし、知らなかったら良かったのかわからない。最初はそうかもしれないけど、時期になれる。最高のトマトとキャベツを販売して、お金を稼いで、特等席でサーカスを見るようになる。
読了日:05月24日 著者:宮沢 賢治
こどものとも 2009年4月号 まゆとおおきなケーキこどものとも 2009年4月号 まゆとおおきなケーキ感想
全員集合かと思ったら、まだ天狗と虚無僧が残ってる。妖怪だけど、妖怪じゃないレベルのもののけがまだ残ってる。というか鬼太郎の影響が強すぎて、在来の民と新しい民の違いがわからなくなってるよね。山姥の子どもを主にして、その周辺を描くっていうこのやり方は素晴らしいと思う。
読了日:05月23日 著者:富安陽子 文  降矢なな 絵
まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)感想
釜を焚いて待ってる「せいたかのっぽのやまんば」がとてもいい感じを出してる。喰おうと思ったら喰われる恐怖が鬼を襲う。ってか次のページで煙草吸ってるし。
読了日:05月23日 著者:富安 陽子
まゆとそらとぶくもまゆとそらとぶくも感想
最後の「せいたかのっぽのやまんば」の受け入れる感じが凄い。たぶん連絡が入っていたんだな。
読了日:05月23日 著者:富安ヨウコ
まゆとうりんこ (こどものとも絵本)まゆとうりんこ (こどものとも絵本)感想
やっぱりこの絵が最高だと思う。話が素晴らしいから相乗効果でいいんだけど。イノシシとかいいよね。すげーとか言い始めると言葉がなくなるのはしょうがないよね。
読了日:05月23日 著者:富安 陽子
まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)感想
こうして春一番の大雨とともに、鉄砲水が村を襲い、いくつかは飲み込まれていくのだろう。どこから見るかだよね。龍と供に仕事をすると捉えると素晴らしい世界だ。山姥だしね。人に恐れられる存在。でもこうして循環させる何かがないと世界は動かない。停滞なんてくそくらえだ!
読了日:05月23日 著者:富安 陽子
いつもだれかが…いつもだれかが…感想
こういう感覚大事だと思う。私の後ろにいるんだ!だから大丈夫。私は負けない!
読了日:05月23日 著者:ユッタ バウアー
にぎやかな えのぐばこ  カンディンスキーのうたう色たちにぎやかな えのぐばこ カンディンスキーのうたう色たち感想
絵って何やってるのかわからないけど、いいものはいいと思う。そういうことらしい。抽象画とか得に名前自体抽象だし、よくわからないよね。でもそのよくわからないことをわからないまま、わからないっていえる感覚は残しておきたい。わからないんだもん。わからなくたっていいじゃん。
読了日:05月23日 著者:バーブ・ローゼンストック
4こうねんのぼく (そうえんしゃ・日本のえほん)4こうねんのぼく (そうえんしゃ・日本のえほん)感想
なんか不思議な本だ。いい本に違いはないんだけど。なんか不思議だ。
読了日:05月23日 著者:ひぐち ともこ
こんにちは (幼児絵本シリーズ)こんにちは (幼児絵本シリーズ)感想
おやすみなさい
読了日:05月18日 著者:わたなべ しげお
まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)感想
素晴らしい作品だ。ただ表紙の顔がなんか変。なんかおかしいと思うのは私だけ?中はいいんだけどなー。なんか怖いんだけど。
読了日:05月18日 著者:林 明子
さかさまさかさ (たくさんのふしぎ傑作集)さかさまさかさ (たくさんのふしぎ傑作集)感想
さかさ まさかさ
読了日:05月18日 著者:野崎 昭弘
おまたせクッキーおまたせクッキー感想
ありがと クッキー
読了日:05月18日 著者:パット ハッチンス
ぼくのおじいちゃんぼくのおじいちゃん感想
これじゃなかったけど、まーこれってことでいいや。もう一つのおじいちゃんの方がためになるしっていうか読んでたし。まーいいさ。なんでも。どうにでもなれ。
読了日:05月18日 著者:マルタ アルテス
おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)感想
ありがとう。
読了日:05月18日 著者:ジョナルノ ローソン
ペット化する現代人―自己家畜化論から (NHKブックス)ペット化する現代人―自己家畜化論から (NHKブックス)感想
これいい本だった。時折見せるゴミみたいな差別意識とかを除けば。大まかには自己家畜論は正しいと思うし、私なんか家畜化されていて、暇なときは寝ているだけで、起きているときは食べていて、麦酒飲んでハッピーみたいな人生だけど、それは家畜と変わらない。その通りだと思う。いつか食べられるんだ。あるいはかみさまに供えられるのかもしれない。家畜化が進んだからこそ、ここまで居心地が良い生活がおくれるのだろう。だって家畜が心地よいといい卵を産むし、いい牛乳を搾れる。家畜ってそういうことでしょ。
読了日:05月18日 著者:小原 秀雄,羽仁 進
「人望」とはスキルである (カッパ・ブックス)「人望」とはスキルである (カッパ・ブックス)感想
その通りだと思う。この通りやると気持ち悪いけど、心地よいのは確かだ。
読了日:05月18日 著者:伊東 明
猿を探しに猿を探しに感想
見つからなかった。
読了日:05月18日 著者:柴田 元幸
エルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告【新版】エルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告【新版】感想
まとめきれない。時々思い返して読むしかないのだろう。引用の数々はブログにまとめた。あとで適宜見返して。
読了日:05月18日 著者:ハンナ・アーレント
動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健 (ちくま文庫)動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健 (ちくま文庫)感想
「あなたは人殺しをする覚悟ができていますか?」「はい」
読了日:05月17日 著者:ジョージ オーウェル
まゆとかっぱ やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)まゆとかっぱ やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)感想
かっぱに負けると尻子玉取られるけどね。まー河童より山姥の方が強いんだね。おかあさんが出てくると思ったけど、そうでもなかった。ぜったい「せいたかのっぽのやまんば」って昔そこら辺を荒らしまわってたと思う。「おやまのてっぺん」じゃなくて、なんとか山っていうガチな名前があると思う。この明かされていないことを創造できる広さがある絵が素晴らしいと思う。
読了日:05月17日 著者:富安 陽子
さかさま さかさまさかさま さかさま感想
上に引っ張られる感じがつかめない。どうしたらいいんだろうね。だから能が素晴らしいといわれるんだよね。マリオネットみたいに上から引っ張られる感覚が重要だから。そんなことわからないよね。
読了日:05月17日 著者:マリオ ラモ
もったいないばあさんがくるよ! (講談社の創作絵本)もったいないばあさんがくるよ! (講談社の創作絵本)感想
昔は本当に物がなかったから、もったいないことが推奨されたけどさ、今は変わってしまった。しょうがないよね。だって大量に消費しなくちゃ、経済が回らないんだもん。水車と同じで止めてはいけないんだ。可能な限り回し続ける。意味ないよね。誰も気づかないのかな。意味ないよね。
読了日:05月17日 著者:真珠 まりこ
もったいないばあさん まほうの くにへ (講談社の創作絵本)もったいないばあさん まほうの くにへ (講談社の創作絵本)感想
まほうのくにならゴミなんかないから問題はないけど、現実問題ゴミだらけだからね。最近マイクロプラスチックが問題になってるけど、そろそろ人間もプラスチックを食べるようになるからね。ってかもうすでに入ってるよね。食べられるプラスチックを発明したほうが早いよね。そして全世界で廃棄すればいい。そうすれば、食べても問題ない。消化できればいいんでしょ。
読了日:05月17日 著者:真珠 まりこ,大友 剛
ひとりぼっちのムーミン (ムーミン・コミックス)ひとりぼっちのムーミン (ムーミン・コミックス)感想
しいっ! じつは頼みがある… いいわよ なあに? 洞窟を見つけたのだ! わたしと逃げて 洞窟でくらさないか? 
読了日:05月17日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
しあわせな日々 (ムーミン・コミックス)しあわせな日々 (ムーミン・コミックス)感想
あんたたちの世代は おいぼれで無能で無責任だ さっさと引退してほしいね! 世界はすばらしいと思うけど…わたしの勘違いなの?
読了日:05月17日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
ふしぎなごっこ遊び (ムーミン・コミックス)ふしぎなごっこ遊び (ムーミン・コミックス)感想
なんでもいいからデッチあげて 最後に疑問符をつければ いいのだ

読了日:05月17日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
魔法のカエルとおとぎの国 (ムーミン・コミックス)魔法のカエルとおとぎの国 (ムーミン・コミックス)感想
そういう決まりだからさ それから王女さまと結婚して 王国の半分をもらうんだ
読了日:05月17日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
春の気分 (ムーミン・コミックス)春の気分 (ムーミン・コミックス)感想
ああ いい気持ちね 春のけだるい疲労感
読了日:05月17日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
彗星がふってくる日 (ムーミン・コミックス)彗星がふってくる日 (ムーミン・コミックス)感想
ほう! かわいそうな 細菌を殺すために? 思いだすのです 動物愛護協会のすばらしい理念を!
読了日:05月15日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン
ムーミンパパとひみつ団 (ムーミン・コミックス)ムーミンパパとひみつ団 (ムーミン・コミックス)感想
…そこでだ スパイどもから力づくで製造法を奪いとってね! 勇敢なのね あなた
読了日:05月15日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ 食品偽装の最前線――魚・肉・野菜・米 (晋遊舎ブラック新書 3)鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ 食品偽装の最前線――魚・肉・野菜・米 (晋遊舎ブラック新書 3)感想
これ読むとと食べるものがなくなるから、読めないよね。まーでもしょうがないでしょ。消費社会だし、資本主義だ。どこかで何かをしないとお金が稼げない。法律で縛り切れないものはこうなる。法律で縛れば、大企業は抜け道をつくる。どうしようもない。根本が間違っているんだから。人の良心なんて存在しない。上からの利益目標があるだけ。しょうがないよね。どこかでどうにかお金を作らないといけないんだから。どうせわかりゃしない。やっちまえ!ってなるのは当然。そのまま滅びればいいと思うよ。
読了日:05月15日 著者:吾妻 博勝
大泉エッセイ  ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス)大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス)感想
最新の方が好き。古き良き時代というより、なんかアマちゃんだし。
読了日:05月15日 著者:大泉洋
ニート―フリーターでもなく失業者でもなく (幻冬舎文庫)ニート―フリーターでもなく失業者でもなく (幻冬舎文庫)感想
ニート。素晴らしいよね。それだけ社会に余裕があるし、強制力がなくなったんだよね。無理やり何かをさせるとハラスメントで訴えられるから。何もしない。何もさせない。ただ生き延びさせる。それだとつらいから、ゲームで脳内麻薬を刺激続ける。それでいいじゃないかと思うんだよね。何も生産しないけど、生産しないといけないわけではないし。みんながそうなるわけでもないし、それだけの社会になったことを誇りに思えばいいのだ。働きたい人は働けばいいし、ニートする人はすればいい。
読了日:05月15日 著者:玄田 有史,曲沼 美恵
もったいないばあさん (講談社の創作絵本)もったいないばあさん (講談社の創作絵本)感想
まー消費社会に変わったらしね。誰かがもったいないことをすることで世界が回ってる。もったいないからやめなさいなんて言えない。誰かが余分にお金を払わなくちゃだれも生きていけないんだから。だから私ももったいないことができるという特権を生かして、無駄に生きていきたいと思う。
読了日:05月15日 著者:真珠 まりこ
もったいないばあさんの いただきます (講談社の創作絵本)もったいないばあさんの いただきます (講談社の創作絵本)感想
もう、そんな時代は過ぎ去ったのだ。これからは大量生産、大量消費、大量廃棄の時代だ。時代の流れだ。しょうがない。頑張ってついてきてほしい。
読了日:05月15日 著者:真珠 まりこ
賃貸生活A to Z賃貸生活A to Z感想
基本中の基本がコンパクトにまとまってる。
読了日:05月15日 著者:秋津 智幸
まいごの火星人 (ムーミン・コミックス)まいごの火星人 (ムーミン・コミックス)感想
ここに身を隠しておるのだ あのいやなセントヘレナ島に追っかけられとるんでな… どうやら上流階級が入れられる牢屋らしいな
読了日:05月15日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
おかしなお客さん (ムーミン・コミックス)おかしなお客さん (ムーミン・コミックス)感想
決まった時刻をさすように 時計の針を 回せばいいのよ
読了日:05月15日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス・ヤンソン
あめがふるふるあめがふるふる感想
有名な作家?訳者の人じゃない?なんかつまらんぞ。
読了日:05月14日 著者:田島 征三
ムーミン谷のクリスマス (ムーミン・コミックス)ムーミン谷のクリスマス (ムーミン・コミックス)感想
なんか変な気分なの だってミムラになら コレクションの半分だって あげてもいいと思うもん
読了日:05月14日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
恋するムーミン (ムーミン・コミックス)恋するムーミン (ムーミン・コミックス)感想
ふたりともなかなかの役者ねえ でも …おぜんだてをしたのは このわたしよ!
読了日:05月14日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
ムーミン、海へいく (ムーミン・コミックス)ムーミン、海へいく (ムーミン・コミックス)感想
すばらしいわ けがれなき このくらし… …ええ そうね…すてきよ
読了日:05月13日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
あこがれの遠い土地 (ムーミン・コミックス)あこがれの遠い土地 (ムーミン・コミックス)感想
ま いいや よこしな! あんたらは底ぬけのばか家族だが
 まあ 1秒もむだなく生きてはいるもんな
読了日:05月13日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
黄金のしっぽ ― ムーミン・コミックス1巻黄金のしっぽ ― ムーミン・コミックス1巻感想
いいえ パパのために 怖いふりをしただけよ
読了日:05月13日 著者:トーベ ヤンソン,ラルス ヤンソン,Tove Jansson,Lars Jansson,冨原 眞弓
おとぎ話の幻想挿絵おとぎ話の幻想挿絵感想
こういう人たちって自分の世界持ってるよね。それをお話に充てただけ。こういう人になりたい。私の世界を流用してお金を取る。そのためには自分の世界が必要だ。
読了日:05月12日 著者:海野 弘
ぼくのいちにち どんなおと? (日本傑作絵本シリーズ)ぼくのいちにち どんなおと? (日本傑作絵本シリーズ)感想
しゃばどびどば
読了日:05月12日 著者:山下 洋輔
バルバルさん きょうはこどもデーバルバルさん きょうはこどもデー感想
床屋か。
読了日:05月12日 著者:乾 栄里子
ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)感想
クロドリは、にょうぼうをつれて、家に帰った。
読了日:05月12日 著者:マギー ダフ
いってらっしゃーい いってきまーす (こどものとも絵本)いってらっしゃーい いってきまーす (こどものとも絵本)感想
これ数年後離婚するやつだよね。親権は父親が取るんだきっと。売れない絵描きとできるビジネスマン。しょうがないよね。父親は子どもと一緒にいるけど、母親は一緒にいない。しょうがないな。
読了日:05月12日 著者:神沢 利子
かえるとカレーライス (幼児絵本シリーズ)かえるとカレーライス (幼児絵本シリーズ)感想
さすが、意味わからん。
読了日:05月12日 著者:長 新太
100年たったら100年たったら感想
なんだか まえに あったことがあるみたいだ。
読了日:05月12日 著者:石井 睦美
日本海のはなし (月刊たくさんのふしぎ2019年05月号)日本海のはなし (月刊たくさんのふしぎ2019年05月号)感想
この時期に日本海について書くなんて、なかなか尖ってるな。そろそろ日本海(なんとか)ってかっこ書きするようになる。そうしたら、この本は以下略とかするのかな。それとも事情により全文掲載しますっていうのかな。なかなか楽しみだ。
読了日:05月12日 著者:蒲生 俊敬
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)感想
どういうことだよ!
読了日:05月12日 著者:及川 賢治,竹内 繭子
わたしは とべる (講談社の翻訳絵本)わたしは とべる (講談社の翻訳絵本)感想
ビルから、橋から、そしてホームから。
読了日:05月12日 著者:ルース クラウス
暴れ牛と神さびる熊:供犠と霊送りの民俗誌暴れ牛と神さびる熊:供犠と霊送りの民俗誌感想
何がいいたいのかわからない。いいたいことなんてないのかもしれない。とっちらかってる。たぶん散文的に書いてあった書物を頑張って編集者の伊藤さんがまとめたんだな。伊藤さんは悪くない。もともと大した内容がないのを一冊にまとめたのだから、もっと褒めたたえるべきだ。農民と狩猟民では、祭事の方法が異なっていて、農民は破滅ほど豊穣になり、狩猟民は魂が大事にするって感じ?比較もしてないし、何の話をしてるのか自分でもわからなくなってるし。まーこういう本だよね。
読了日:05月12日 著者:星野 紘
フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人感想
自然対数とごっちゃになってた。よくわからん。それでいいと思う。頭の中がすっきりしている人がやってくれれば。信頼するから。それでいいと思う。騙されたら、信じた私が悪い。世界は平らだし、端っこは滝になってるし、そこから先はかみさまの領域。それでもいいと思うんだ。
読了日:05月12日 著者:ジョセフ ダグニーズ
ウエズレーの国ウエズレーの国感想
この世界はいらない!だから新しく創ればいい。そういうの大事だと思う。逃げるって三十六計を超えてくるからね。最近困ったら、逃げなさいっていってるけど、逃げたら追ってくるからね。自意識が。自分が一番怖いよね。大きなゾウに追われてみ?逃げ切れないから。潰されるから。大きなゾウに乗っているんだから。新しい国へ行くしかないでしょ。新世界の幕開けだ。ここでは私が王様、異論は認めない。臣民なんかいなくたっていい。それでいいと思う。戦うか逃げるかではなく、新世界の創造。これに尽きるよね。
読了日:05月12日 著者:ポール・フライシュマン
ひつじの王さまひつじの王さま感想
独りよがりっていいよね。誰も信じていない。裸の王様。死ぬまで自分が王さまだと信じて入れれば、それはそれで幸せなんだよね。自分を客観視せずに、閉じこもる。それってどうなんだろうね。でもお酒に酔って生きていくことと、脳内麻薬に騙されることと同じだよね。理性がすべてだっていうのは間違っているけど、快楽主義に走ることしかできないのかな。不愉快でなければ快楽だ。それもそれだけど、結局私はひなたぼっこして生きていたい。それも一緒だよね。
読了日:05月12日 著者:オリヴィエ タレック
フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている (サイエンス・アイ新書)フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている (サイエンス・アイ新書)感想
まー進化論イロイロ書いてあるけどさ、結局生物は「空飛ぶスパゲッティモンスター」さまが創造されたものだからさ。フライドチキンにするためにニワトリがいるし、キョウリュウだと思って食べれるようにニワトリとキョウリュウは似せて創られているからだまされないようにしないとね。今日のお昼はスパゲッティにしよう。
読了日:05月12日 著者:盛口 満
あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい (岩波の子どもの本)あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい (岩波の子どもの本)感想
ケーキの かすを ゆかに おとさないように ひざが ついているんだよ
読了日:05月12日 著者:ルース クラウス
わかる!電子工作の基本100わかる!電子工作の基本100感想
なぜこれを読みたいと思ったのがわからない!
読了日:05月12日 著者:遠藤 敏夫
アローハンと羊―モンゴルの雲の物語アローハンと羊―モンゴルの雲の物語感想
自由ってなんなんだろうね。反物と交換かもしれない。自分で選ぶ。でもそうしたら、選ばない自由を選んでしまう。難しいよね。力を持っている人の庇護の下に入る。世界はそうやってうまく立ち回る必要があるのかもしれない。自分の実力を示して、波に乗って、立ち回る。人は簡単に死ぬ。だからこそ、自由でありたい。
読了日:05月12日 著者:興安,蓮見 治雄
羊に名前をつけてしまった少年羊に名前をつけてしまった少年感想
しょうがない。食べるんだから。そのために飼ってる。でもアローハンと羊に書いてある、かみさまに捧げるために食べないという扱いをするという解決策はかっこいいとおもう。みんな名前をつけて、食べれなかったんだ。だから、かみさまに捧げることにした。積極的にかみを肯定して、活かしていく。最悪食べればいい。でもそれまではかみさまのものだからって言える。そういうの大事だと思う。
読了日:05月12日 著者:樋口 かおり
ムーミンを読む (ちくま文庫)ムーミンを読む (ちくま文庫)感想
漫画を予約してしまった。これは眠れない日々が続く。よくないな。毒が好き。なかなか離れさせてくれない。ああいう毒を吐ける人が好き。よくないって言われるけど、行動にしないだけまだましだと思う。毒を吐くことでどうにかなってる程度なんだから、それを超えたらデモをして、反政府組織作って、ゲリラ戦を戦って、潰される。毒を吐くくらいがちょうどいいんじゃない。
読了日:05月12日 著者:冨原 眞弓
ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑 (ほんとのおおきさシリーズ)ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑 (ほんとのおおきさシリーズ)感想
霊長類にサルはいかんだろって思ったら、類人猿だ。サルも類人猿も霊長類だ。写真見て思うけど、偶蹄類は王道で、奇蹄類ってキチガイばっかりだよね。ってかウィキによると鯨偶蹄目になってるんだね。カバとクジラがくっついて鯨凹歯類って新しい分類になってるし、時代についていけてない。
読了日:05月11日 著者:小宮 輝之
So Much!So Much!感想
eigo muzukasii yokuwakaranai siawasena kotoha yokuwakatta

読了日:05月11日 著者:Trish Cooke
おやすみ、はたらくくるまたち (のりもの×キャラクター【3歳・4歳児の絵本】)おやすみ、はたらくくるまたち (のりもの×キャラクター【3歳・4歳児の絵本】)感想
なんで寝るんんだろうね。ずっと働ければいいのに。そうしたらそれはそれで人間を超越してしまってみんな困るよね。
読了日:05月11日 著者:シェリー・ダスキー リンカー
チャーリーのはじめてのよるチャーリーのはじめてのよる感想
不満があると書くしかないが、不満がないと黙るしかない。難しいよね。それだけいい本ってことなんだけど。それだけで終わらせて良いものなのか迷うよね。
読了日:05月11日 著者:エイミー・へスト
うちのペットはドラゴンうちのペットはドラゴン感想
まほうの国へ行ってもどうせ使いこなせない。使いきれない金銀財宝。そんなもの意味ない。でもそれに血眼になっている。困ったもんだよね。じゃー何があればいいかっていうと、麦酒とつまみだ。ひたすらに酔っていたら、夢の中で死ねるんだ。でもそれってどうなんだろうね。何が生きているのかわからないよ。
読了日:05月11日 著者:マーガレット マーヒー
おうさまジャックとドラゴンおうさまジャックとドラゴン感想
こういうの大事だよね。私もドラゴンと戦っていた時代があった。ヤマタノオロチかもしれないけどさ。日本のは言葉で伝えるけど、西洋はカタチでくるよね。これは何が違うのかな。ヤマタノオロチの画像とかしょぼいけど、聞きしに勝る昔ばなしはおどろおどろしい。なんかあるよね、ここに。
読了日:05月11日 著者:ピーター ベントリー
消防車のヒミツ 80消防車のヒミツ 80感想
白黒だし、ごちゃごちゃ書いてあって、よくわからん。もう少しスマートにすると、解説に乏しいって言われる。造るほうも大変だよね。
読了日:05月11日 著者:木下 慎次
変り兜: 戦国のCOOL DESIGN (とんぼの本)変り兜: 戦国のCOOL DESIGN (とんぼの本)感想
金持ちの道楽は留まることを知らない。クジャクの尾羽とおんなじで、絶滅するだけだよね。最適化を推し進めるとつまらない人生になるのとおんなじだ。生きるそばから自殺するのが最適解だからね。
読了日:05月11日 著者:橋本 麻里
クラバートクラバート感想
素晴らしい本だ。私も魔法を使えるようになって、それを捨てる愛を掴み取りたい。久々に眠れなくなる本を読んだ。世界は魔法に満ちているが、それを捨ててまで得たいものがないのが問題だ。そこまでは書いてあるけど、そこからは書いてない。そこが問題。大問題だ。大親分は怒り狂うだろうし、失われるものも多い。考えれば、グルグルめぐって答えなんて出てこない。それはそれで良いのだろう。そういう時もあるのだろう。すべては思いこみかもしれない。でもそれを信じ続けた先には何かが待っているのだろう。
読了日:05月11日 著者:オトフリート=プロイスラー
完全自殺マニュアル完全自殺マニュアル感想
つまらんかった。もっといろいろ書いてあるかと思ったら、そうでもなかった。クスリ、首吊り、飛び降り、頸動脈切り、飛び込み、ガス中毒、感電、入水、焼身、凍死、その他って誰でも思いつくよね。ってかそこらへんの推理小説の方がうまく書いてあると思う。結局この程度で自殺するならその程度なんだよね。もっと世界は面白い死に方で溢れてる。知らないって損だよね。かわいそう。こんな本で満足するってお里が知れると思うんだ。私ならもっと知っている。でもやらない。だって1回しかやれないんだもん。もっといろいろ知って確実で、面白い方法
読了日:05月09日 著者:鶴見 済
反省させると犯罪者になります (新潮新書)反省させると犯罪者になります (新潮新書)感想
反省なんてできないよね、失敗しただけなんだもん。お前は失敗して捕まったんだ、次はうまくやれよって言われてるだけなんもん。それで10年でしょ。そりゃーもう一回やるよね。次は見つからないように。で、見つからなかったら、わからないから、それで終わり。人生逃げ切ったもの勝ち。かみさまが見ているわけではないなら、それで終わり。しょうがないと思う。次は気をつけますとしかいいようがない。自分の弱さです。弱いからしょうがない。○○だから…。いくらでも書けるけど、それはただの言い訳。逃げているだけ。でも36計逃げるに如かず
読了日:05月09日 著者:岡本 茂樹
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編感想
このまま続けて行ってほしい。
読了日:05月09日 著者:
3びきのかわいいオオカミ3びきのかわいいオオカミ感想
作者がまじめな詩人だった。こういう人にしか作れないよね。まじめにはっちゃけられるこの感じが好き。絵がどうとかもあるし、絵は絵で素晴らしいんだけど、このはっちゃけたストーリーが素晴らしいと思う。抑えるところはしっかり押さえていながら、ずらしてくる。素晴らしい作品だ。
読了日:05月09日 著者:ユージーン トリビザス
The Three Little Wolves and the Big Bad PigThe Three Little Wolves and the Big Bad Pig感想
こっちはあった。かわいいオオカミ。Big Bad Pigって名前のつけかたがすごいいいと思う。BIGで、BADで、PIGなんだもんすげー悪そう。サイが持ってる、鉄条網とか気になるけどさ、どこまでやっても守れないんだもんね。オオカミがやると喰うことが目的になるとブタだと悪いだけで許されるこの感じ。イメージに囚われてるよね。それをしっかり使えるって素晴らしいと思う。
読了日:05月09日 著者:Eugene Trivizas
ぶたのしあわせぶたのしあわせ感想
ぶたのしあわせ。しあわせだったと思う。幸せだ。私は幸せ。そうやっていっていれば、幸せなんだから。お金はいらないけど、ぐうたらしていたい。自分の思うがままにって社会がないってことだよね。ぶたのしあわせ。社会があるとルールができて、縛られる。それは自由ではない。でも襲われる不自由もない。縛るから、守られる。そこに大きな問題があると思うんだ。
読了日:05月09日 著者:ヘレン・オクセンバリー
PIG TALEPIG TALE感想
登録がなかった。英語版「ぶたのしあわせ」ぶたのしあわせってわからないよね。動物農場しかでてこない。ぶたのしあわせ。これはいい話だ。私もお金が有り余る世界で使いきれなくて、お金を捨ててみたい。お金を捨てるところまでが、たぶん一つながりなんだと思う。
読了日:05月09日 著者:Helen Oxenbury
おうさまがかえってくる100びょうまえ!おうさまがかえってくる100びょうまえ!感想
この世界感いいね!最近の本だし、新しい!こういう人が増えるともっと世界は愉しいものになると思う。どんどんやってほしい。
読了日:05月09日 著者:柏原 佳世子
We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)感想
英語だけど、英語だから面白い本なのかもしれない。これを日本語にするって結構な詩的センスがないとゴミになる。私もこうやってクマを狩りに行きたい。
読了日:05月09日 著者:Michael Rosen
大きくなるってこんなこと! (児童図書館・絵本の部屋)大きくなるってこんなこと! (児童図書館・絵本の部屋)感想
素晴らしいね。こんな暮らしをしていたい。ニワトリと犬とそしてひつじがいれば文句なし。世界は悠然として、私は世界を愉しむことができる。そんな暮らしをしていたい。
読了日:05月09日 著者:ルース クラウス
ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)感想
田瀬さんが凄いだけだよね。こういう人が少ない。しょうがないよね。先のその先を見据えるなんて楽しいと思うけど、目の前の仕事で汲々してる。世界を壊してもう一度作りなおそうっていう話もあるけど、ちょっと考え方を変えるだけだと思うんだ。大きなゾウに乗っているのだから、ゆっくり方向転換しないとついていけないよ。
読了日:05月07日 著者:西村 佳哲
よくわかる地図記号〈3〉地図をつくろうよくわかる地図記号〈3〉地図をつくろう感想
地理院の技官さんだった。まーだからしょうがないよね。専門家は専門バカになる。っていうかどうしたいのかがないよね。みんなに知ってもらいたい。そのあとは?そこまでなんだよね。そこまでの道のりが長いからさらにその先を見据えていない。でもそこまでいったら、考えようって言って、いつまでも辿り着くことはない。だって辿り着いたらすることがなくて困ることを知っているから、それ以上を求めていないから。しょうがないよね。天井を知っている人はそれ以上高さを求めない。自分を抑えてしまう。それが楽だから。上を知ってるから、いつでも
読了日:05月07日 著者:山岡 光治
よくわかる地図記号〈2〉きまりを知ろうよくわかる地図記号〈2〉きまりを知ろう感想
これの悪いところは、それからがない。ここに書いてあることしか知ることができない。続きがない。私の知っていることを知れればいいですよっていうのは違うと思うし、知れる範囲が狭い。でも日本ってそういうのかもしれない。あんまりいろいろ知って、わかってもらうと困るんだ。奇特損益を奪われるから。だからみんな無知がいいんだよね。しょうがないよね。未来はないかもしれないけど、今は睥睨して幸せになることができるんだから。
読了日:05月07日 著者:山岡 光治
のりができるまで (しぜんにタッチ!)のりができるまで (しぜんにタッチ!)感想
だからといってのり漁師になりたいとは思わないよね。労働集約型で、機械化できない。まだ。海を機械化できるようにしたら人間の勝利だと思う。今人間は勝てないから、負けないように壊そうとしている。しょうがないよね。人間は勝ちたい。最低でも負けないようにしないと。だからイギリスで生態系の保護が訴えられてきたし、でも無理だよね。資本主義だし。お金のためにどこかから搾取しなくちゃ。人間からやると労働基準局が来るけど、自然からやっても誰もこない。いじめみたいだ。ダメなの知ってるけど、誰も注意しない。自殺したら、やっと問題
読了日:05月07日 著者:
でるでるでるぞガマでるぞでるでるでるぞガマでるぞ感想
この人の本よくわからない。よくわからないから、わからないままでいるし、これからもわからないのだろう。わかりたいとも思わないし、わかったところで、わからないだろうし、わからないからわからないのであって、わからないのだ。それでもいいとおもう。別に存在する自由は認めるから。いてもいいけど、邪魔しないでねっていうのはなんか違うよね。それいっちゃいけないと思うんだ。私は何もしないけど、こっちこないで、でもこっちの範囲は私が決めるからってなんか違うよね。
読了日:05月07日 著者:高谷 まちこ
シルバー川柳7 寝坊して雨戸開ければ人だかりシルバー川柳7 寝坊して雨戸開ければ人だかり感想
天照大神だよね。天戸開ければ神だかり。だから何って話なんだけど。
読了日:05月07日 著者:
世界でいちばん長い写真 (光文社文庫)世界でいちばん長い写真 (光文社文庫)感想
写真の話かと思ったら小説だった。何がしたいのかよくわからなかったし、何もなしていない。でもこうやってバカをするのを青春っていって尊ぶのだろう。しょうがない。いつか来た道、いずれ行く道。道なき道を行かなくちゃ。
読了日:05月07日 著者:誉田 哲也
機長たちのコックピット日記 (朝日文庫)機長たちのコックピット日記 (朝日文庫)感想
もうすぐ、人が乗らずに、最悪の場合だけ、人が遠隔操作するようになるのかな。無人って信頼できないっていうけど、人の方がテロリストになる危険があるからね。ベテランパイロットがアッラーの…に!とか言い始めたら、ビルに突っ込まれるから、人間じゃないほうがいいのかもしれない。
読了日:05月07日 著者:
シンプルに暮らすシンプルに暮らす感想
まー勝手にやっててくださいって感じ。
読了日:05月07日 著者:ドミニック・ローホー
おんがくかいのよる―5ひきのすてきなねずみ (海外秀作絵本)おんがくかいのよる―5ひきのすてきなねずみ (海外秀作絵本)感想
まー区別したくなるよね。独占したいよね。もっといいものができれば、それを奪いたくなる。カエルもじきにネズミがいらただしくなる。そうしたら革命だ。カエルのがネズミの上位に立つことを証明して、家畜の扱いをするようになる。しょうがない。それが人間だ。まーしょうがないよね。だってすべてはカエルのものなんだから。
読了日:05月02日 著者:たしろ ちさと
みんななかよしけんかばしみんななかよしけんかばし感想
なくならないと理解できない大切さがある。でもさ、私がやるからっていえば解決する。いないことにするなら、多少できるだけで最高。0か1なら1のがいい。もちろん専門の10が望ましいけどさ。いないんだからしょうがない。私は最低限1になりたい。なんにもないよりだいぶまし。専門家が来たら、引き継げばいい。でも誰もできないより、できた方がいい。
読了日:05月02日 著者:ジョーン オッペンハイム
おれたちはパンダじゃないおれたちはパンダじゃない感想
そういうことか!
読了日:05月02日 著者:サトシン
よくわかる地図記号〈1〉種類をしらべようよくわかる地図記号〈1〉種類をしらべよう感想
どっかの25000分の1の地図でもつけといてくれればいいのに。せっかくあるのに、知識で終わってしまう。でも地図がついていれば、探すことができる。知恵がつく。全部の記号が入っている地図くらいあるでしょ。折り畳みでいいからさ。そうすればもっと面白い。これだとただの羅列。今ならグーグルに聞いて解決する。そんなものは本とは呼べなくなる。前時代の遺物になる。そんなのはよくない。
読了日:05月02日 著者:山岡 光治
超高層ビビル 日本編 (Skyscrappers Vol 1)超高層ビビル 日本編 (Skyscrappers Vol 1)感想
趣味だよね。これが本なのかな。これを図書館に置く意義はなんなのだろう。難しいよね。我が闘争を禁書にするとか、自殺マニュアルをどうするかとかと同レベルの問題だと思うんだけど。これ価値ある?
読了日:05月02日 著者:
NHKスペシャル それでも「好きなものだけ」食べさせますか?NHKスペシャル それでも「好きなものだけ」食べさせますか?感想
それでも利益だけ、追い求めますか?求めるでしょ。同じように食べさせる。しょうがないよね。好きなんだもん。お金が、甘いものが、脂肪が。いいじゃんそれで、早死すれば。幸せじゃん。そのほうが。どうみてもバカにしかなれないと思う。素人でも。割とまともな生活をしてきたみたいだ。良かった良かった。という話で終わっていいのか迷うよね。
読了日:05月02日 著者:田中 葉子,村田 光範,福岡 秀興,鈴木 正成,NHK「好きなものだけ食べたい」取材班
バナナの皮はなぜすべるのか?バナナの皮はなぜすべるのか?感想
スリップ、つまづき及びよろめきによる同一平面状での転倒
読了日:05月02日 著者:黒木 夏美
ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)感想
まー綺麗であれば、なんでもいいのだろう。女性は飾り物だ。そういった昔の価値観を地で駆け抜けていったんだと思う。素晴らしい女性だ。どの時代のどの視点で見るかによるが。でもまー最適化の悪い例であるともいえる。ウィキに書いてあって、この本に書いてないこともある。好きだからこそ見えない世界もある。見ない世界がある。その世界で力をもってれりゃ何してもいいのかどうかはわからない。でも狭い世界のあちこちでこんなんばっかりだ。
読了日:05月02日 著者:山口 路子
のらネコ、町をゆく (NTT出版ライブラリーレゾナント054)のらネコ、町をゆく (NTT出版ライブラリーレゾナント054)感想
退いた退いたほーらオレサマのお通り 不吉と嫌われて丁度好い かまうなよ人間関係 黒猫道 東京事変
読了日:05月02日 著者:野澤 延行
せかいでいちばんつよい国せかいでいちばんつよい国感想
難しいね。征服した国に征服される。でもギリシャとかそんな感じだったらしいし、なんかまーその通りだよね。国として分断すれば、そうだけど、併合してしまえば、同じ国。そうすれば、まー文化は入ってくるし、いいものになる。でも世界が1つになってしまったら、別れるしかないよね。山は登ったら降りるしかない。
読了日:05月01日 著者:デビッド マッキー
かばくん (こどものとも絵本)かばくん (こどものとも絵本)感想
かばっていいよね。あの意味わからない図体とか、のんびりした雰囲気とか、人間を殺しまくってる事実とか。やばいよね。クジラと共通の祖先をもっているだけのことはある。でもそんなこといったら、なんでも共通祖先になってしまうよね。
読了日:05月01日 著者:岸田 衿子
折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036)折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036)感想
訳者が少ないのが問題だと思う。ヨーロッパ文学には専門家とか翻訳者がいっぱいいるんだけど、中国とか、東南アジアとかほぼいない。やっぱり日本が上だから、下々の文学は読まないのかな。知らないことって恐ろしいよね。ってか知らないよね。孔子とかあの辺はあやめたてまつる存在だから訳してあるのかな。そういえば読んだことがないし、話題にならないし、レベルが低いっていう話なのかな。
読了日:05月01日 著者:郝 景芳
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)いのちの食べかた (よりみちパン!セ)感想
途中まで、うしさんとぶたさんの殺し方講座だったのに、途中から日本の中で誰が殺していたのかっていう話がすり替わってしまった。まー魚は殺してもいいし、昆虫なんて日々やってる。でも大型哺乳類はダメなんだよね。クジラとか含めてさ。やっぱり人間に近づくとダメなんだよね。しょうがない。人間の尊厳はこうして動物を殺すことから離れるにつれてわからなくなるよね。だって経験がないんだもん。知らないことに対しては、人間は興味を持つか、知らないまんまのどちらかでしかない。興味を持ったらネコから殺しだすし、知らない人間は理解できな
読了日:05月01日 著者:森 達也
漢文の読みかた (岩波ジュニア新書)漢文の読みかた (岩波ジュニア新書)感想
こういう本があるから、漢文が嫌いになるんだと思う。私は優しく教えることができるっていう意味わからん自己満足。読みにくいし、わからんから。
読了日:05月01日 著者:奥平 卓
海上保安庁「装備」のすべて 海の治安と安全をつかさどる警備隊の実力に迫る (サイエンス・アイ新書)海上保安庁「装備」のすべて 海の治安と安全をつかさどる警備隊の実力に迫る (サイエンス・アイ新書)感想
まー海の警察だしね。武器もって戦ってもらえばいいと思う。海上防衛や諸島防衛のために核爆弾が必要になって、都のど真ん中にミサイル基地をつくればいいと思うよ。そうすれば、敵国の攻撃は首都攻撃となって、誰も反論できずに叩きのめすことが出来る。そんなに守りたきゃ壁でも作ろうよ!海には機雷を敷いて、空には防衛レーザー張ってさ。鎖国してしまうのも手だね。「我々は何も求めない。そなたもも我々に何も求めるな」って立て看板立ててさ。
読了日:05月01日 著者:柿谷 哲也
シルバー川柳6 断捨離でうっかり夫捨てそうにシルバー川柳6 断捨離でうっかり夫捨てそうに感想
まーなんか、そうだよね。
読了日:05月01日 著者:
切り絵作家 gardenの素敵な切り絵図案集切り絵作家 gardenの素敵な切り絵図案集感想
撮影が吉田篤史だ!クラフト・エヴィング商會だ!って1人で感動してたら吉田篤弘だった。お前誰だよって話。切り絵どころの話じゃなかったのに、切り絵の話になっちまったよ。
読了日:05月01日 著者:garden
キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!感想
そんなのも無理なんだ。結局キャリアに興味をもってガツガツ稼いで、ストレスを感じるのが人間なんだ。適当に生きていたら、死んでいるのと同じ。花火を打ち上げないと!もっとバチバチして、ドキドキして、ワクワクする世界にならないといけないんだよね。それも人生だ。
読了日:05月01日 著者:DJあおい
資本主義が嫌いな人のための経済学資本主義が嫌いな人のための経済学感想
私が嫌いな理由をチマチマ書いてくれてた。こういう本って最初と例示を数例読んで、最後を読めば終わった気になれるんだよね。ひたすら嫌いな例を出すだけだから。やばいに変われば、やばい理由をひたすら書くだけ。それだけの根拠があるんだぞぃ!って書いてるけど、嫌いなものは嫌いなんだよね。資本主義は間違ってるらしいし。しょうがないよね。嫌いなんだもん。いじめなきゃいいと思うんだ。みんなと仲良くやれなくてもいいんだよ。いじめなきゃ。私はいじめない。醒めた目で眺めるだけだから。もっと最悪だよね。わかってるよ。
読了日:05月01日 著者:ジョセフ・ヒース

読書メーター
自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
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魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和