05/22のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/AVa9FpT76F
05-22 19:25

#満月🌕 https://t.co/3vYmC9E9kt
05-22 18:34

05/20のツイートまとめ

ukarete_aruku

まーそもそも、老人は何をしたところで、死んで償えるから何してもいいよねを
05-20 20:36

05/19のツイートまとめ

ukarete_aruku

【エイハブ船長と白いクジラ/マヌエル・マルソ】を読みたい本に追加 → https://t.co/MiBU24lFog #bookmeter
05-19 05:23

05/18のツイートまとめ

ukarete_aruku

【こんにちは (幼児絵本シリーズ)/わたなべ しげお】おやすみなさい → https://t.co/Fb1beFNeLO #bookmeter
05-18 19:39

【まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)/林 明子】素晴らしい作品だ。ただ表紙の顔がなんか変。なんかおかしいと思うのは私だけ?中はいいんだけどなー。なんか怖いんだけど。 → https://t.co/oQ23csX5PQ #bookmeter
05-18 19:38

【さかさまさかさ (たくさんのふしぎ傑作集)/野崎 昭弘】さかさ まさかさ → https://t.co/6eDD2fYDTd #bookmeter
05-18 19:37

【さかさまさかさ (たくさんのふしぎ傑作集)/野崎 昭弘】を読んでいる本に追加 → https://t.co/w46Mtv4x5d #bookmeter
05-18 19:37

【おまたせクッキー/パット ハッチンス】ありがと クッキー → https://t.co/4uCTBHk8QK #bookmeter
05-18 19:37

【ぼくのおじいちゃん/マルタ アルテス】これじゃなかったけど、まーこれってことでいいや。もう一つのおじいちゃんの方がためになるしっていうか読んでたし。まーいいさ。なんでも。どうにでもなれ。 → https://t.co/LQWe299FhG #bookmeter
05-18 19:36

【おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)/ジョナルノ ローソン】ありがとう。 → https://t.co/CqLQkejjbO #bookmeter
05-18 19:35

【ペット化する現代人―自己家畜化論から (NHKブックス)/小原 秀雄他】これいい本だった。時折見せるゴミみたいな差別意識とかを除けば。大まかには自己家畜論は正しいと思うし、私なんか家畜化されて… → https://t.co/bDY7xynqrA #bookmeter
05-18 19:34

【「人望」とはスキルである (カッパ・ブックス)/伊東 明】その通りだと思う。この通りやると気持ち悪いけど、心地よいのは確かだ。 → https://t.co/TFQFhfVIth #bookmeter
05-18 19:32

【猿を探しに/柴田 元幸】見つからなかった。 → https://t.co/4zKwBhbuOT #bookmeter
05-18 19:31

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京童ノ口ズサミ 意味もなく ニツイテカタルノミ

エルサレムのアイヒマン

いろいろ付せんをはって、結局読メに書ききれないから、ここにまとめておく。

「ヴァキューム石油会社の出張セールスマンとして平和で平凡な生涯をまっとうするよりは、退役した中佐として絞首刑にされることを選んだだろう」

彼らは茫然とした。「これはまるで自動化された工場みたいだ、製パン工場とつながっている製粉所みたいだ。工場とか店とか銀行預金とか、つまり何らかの財産をまだ持ってるユダヤ人を一方のはしからいれる、そのユダヤ人が窓口から窓口、事務室から事務室へと建物を一巡してもう一方のはしから出てくるときには、金もなければ何らの権利もなく、「二週間以内に国外へ退去すること、しからざれば強制収容所行き」と書かれた一枚のパスポートしかもっていない。」

「命令に従わなければ軍法会議によって銃殺に処せられ、命令に従えば裁判官によって考察系を言い渡される」

「医者が計画したのですからそれは事実医学的問題です。問題は殺すということであり、殺すことも医学上の問題なのです」

「大きな壕の中の屍体の東部を狙って射っている若い狙撃兵が何人かいるだけでした」

「私はできるかぎり離れていました。見るために近づくなどということはしませんでした。それでも私には、裸のユダヤ人の列がガス殺を受けるべく広い部屋の中に入っていくのが見えました。そこで彼らは殺されるのだと私は聞かされました。青酸とかいうもので」

「伝統を誇る国家官吏のエリートたちまでもがこの〈血なまぐさい〉問題において先頭に立とうと競い合っているのを、彼は今そのめで見、その耳で聞くことができたのだった。「あのとき私はピラトの味わったような気持ちを感じた。自分には全然罪はないと感じたからだ」。自分は判断を下せるような人間か?「この問題について自分自身の考えをもてる」ような人間か?それにしても、謙虚さのために身を滅ぼしたのは彼が最初でも最後でもなかったのだ。」

「アイヒマンの記憶するところでは、その後は何もかもまずまず順調に進み、まもなく慣習的な仕事になってしまった。以前〈強制移住〉の専門家だった彼はたちまち〈強制移動〉の専門家となった。」

「沈みかけた船を、その貴重な積み荷の大部分を海中に投じることで無事に港までみちびくことに成功した千兆のように、「百人を犠牲にして千人を救い、千人を犠牲にして一万人を救った」救い主のように彼らは感じたのだ。真相はこれよりも惨憺たるものだった。たとえばカストナー博士はハンガリーで四十七万千人を犠牲にして正確に千六百八十四人を救ったのである」

「逃げろと勧められなかったなどと言っている人たちがいます。けれども逃げた者の五十パーセントはまたつかまって殺されたのです。(しかし逃げなかった人々は九十九パーセントが殺されているのだ。)いったいどこへ行けたというのです?どこへ逃げられたというのです?」

「総督が汝の行為を知ったとすれば是認するように行為せよ」

「ある点では甚だ困難だったこれらの問題は、当然ながら容赦のない厳しさによってわが国民の恒久的安全に資するように解決され得たのである」

「われわれはこのことを知っていた。われわれは何もしなかった。行動部隊に抗議したか何らかの妨害をした者は誰でも二十四時間以内に逮捕され、姿を消してしまったろう。反対者に対してその心情のための偉大な劇的な殉難者としての死を許さないのは、今世紀の全体主義政府の巧妙なところの一つである。そのような死ならば、われわれのうちの多くの者は受け入れただろう。全体主義国家はその反対者を沈黙せる匿名性のうちに消滅させるのだ。沈黙して罪悪を見逃すよりもむしろ殺されるほうがよいとするものがあったら、その者は空しく自分の生命を犠牲にしただろうということは確実である。これは、そのような犠牲は道徳的に無意味だったろうということではない。単に実践的に無益だったろうというに過ぎない。より高い道徳的意味のために実践的に無益な犠牲を引き受けるほど深い根差した信条を、われわれはひとりとして持っていなかった」

「このことは尋常の犯罪ではなかったこの罪の本質、ありきたりの犯罪者ではないこの犯人の性格そのものに関係しており、また暗黙のうちに、死の収容所において実際に「みずからの手で死の道具」を動かしていたのは通常被収容者と犠牲者地震だったおという奇怪な事実を認めることにもなるのだ」

「アイヒマンの行為は人間の罰し得る範囲を超えており、これほどの大規模な罪に死刑ぐらいを宣するのでは意味がないということだった」

「もうすこししたら、皆さん、どっちみちわれわれは皆再開するのです。それは人間の運命です。私は生きていたとき信仰を持つ者だった。信仰を持つ者のまま私は死にます。もう少ししたら、皆さん、われわれは皆再会するでしょう。それはすべての人間の運命です。ドイツ万歳、アルゼンチン万歳、オーストリア万歳!これらの国を私はわすれないだろう」

「彼は自分のしていることがどういうことか全然わかっていなかった」

「近い将来、経済のオートメーション化が完成した暁には、知能指数が或るレヴェル以下の者をすべて殺してしまおうという誘惑に、人間は駆られないものでもない。」

なんという引用以上のことをいう元気もないし

久々に写して疲れた。

それにお昼だ。

官僚制が悪いからといってどうしようもない。

まして、働き方改革だ、オートメーションだって言っている世の中だ。

トヨタは自働化を進めていて

車をつくることに関して、下っ端が自由に動けるようになっている。

でもさ、目的は車をつくることなんだよね。

トヨタの下っ端が車をつくることって意味あるんですか?

っていう質問をするとは思えない。

私も考えず、無駄のない動きを求めて、行動するだろうし

そこは考えるまでもないこととされていると思う。

だから私は何も考えずに、ユダヤ人を運べるだろうし

実際問題運ぶのだろう。

そもそも論になってしまう。

トヨタは車を作る会社だし

そのときの第三帝国はユダヤ人は絶滅させるものだった。

無駄のない生活は理想だし

そのためにマニュアル化だとかPDCAを回したりしてる。

でもさ、それってなんのため?

もちろん、車をつくる意味ってありますか?

って聞き続けていたら、車はできない。

なんでユダヤ人運ぶんですか?

って聞いていたら、いなくなってしまう。

でもさ、なんかやばいよね。

単純になるから、考えなくなる。

その通りだよね。

今だって、荷物を運ぶことは意味がない。

意味はあるけど。

アマゾンからの荷物を受け取るときにそれが人間か機械かどうでもいいと思う。

ドローンで運んでくれたって問題ないわけじゃん。

現状できないから、人間が介してる。

だからこそ無駄を省く。

そうすることで、その人間は考えないよね。

無駄なく配達することがすべてになってしまう。

ときどきは考えるだろう。

でもさ、ユダヤ人を運んでいるときに考えたい話題ではないよね。

考えなくなる。

そして後で絞首刑だ。

しょうがないのかな。

彼も下っ端だった。

それだけでいいのかな。

難しいよね。

私も現実問題運んでいるだろうし、それを考えきれていない。

休みができたら、考えるかというとそうでもない。

そうすると同じことが起きるよね。

考えずにユダヤ人を運ぶのだろう。

それがいいとかわるいとか、人間の性だとかはわからないよね。

どうしたらいいかわからないけど、考えつづける意思はもてるとしかいいようがない。

05/17のツイートまとめ

ukarete_aruku

【夏のルール/ショーン・タン】を読みたい本に追加 → https://t.co/o0WHABwV3k #bookmeter
05-17 18:17

【ポスト平成のキャリア戦略 (NewsPicks Book)/塩野 誠他】を読みたい本に追加 → https://t.co/amHQDNMEVq #bookmeter
05-17 18:17

【チャヴ 弱者を敵視する社会/オーウェン・ジョーンズ他】を読みたい本に追加 → https://t.co/4vOGruIUbS #bookmeter
05-17 18:16

【くさはら どん (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)/松岡達英】を読みたい本に追加 → https://t.co/YErRn30TuE #bookmeter
05-17 18:15

【モチベーション・ドリブン 働き方改革で組織が壊れる前に/小笹 芳央】を読みたい本に追加 → https://t.co/DsvagpmTrN #bookmeter
05-17 17:57

エルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告【新版】 >> 中間管理職って大変だね。どこも。日本の官僚だって、ヤクザの2次団体も、アイヒマンの部署も。上はヤレなんて言わない。日本は景気が良… → https://t.co/DGuuxFc7j3 #bookmeter
05-17 17:01

【あなたの仕事、感情労働ですよね?/関谷 大輝】を読みたい本に追加 → https://t.co/crz5WJDO0d #bookmeter
05-17 16:38

【うさぎさんてつだってほしいの/シャーロット・ゾロトウ】を読みたい本に追加 → https://t.co/vobCqjdx3h #bookmeter
05-17 14:54

5000冊目はもう決めてるんだ!「エルサレムのアイヒマン」にするんだ!そのために読んでるけど、すげー長いよね。頭が混乱してるのか、いったりきたししてるし。「ヴァキューム石油会社の出張セールスマン… → https://t.co/wcO6wpW675 #bookmeter
05-17 14:40

【動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健 (ちくま文庫)/ジョージ オーウェル】「あなたは人殺しをする覚悟ができていますか?」「はい」 → https://t.co/m35zCxPaeq #bookmeter
05-17 10:55

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05/16のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/24fivseuBX
05-16 17:25

#満月🌕 https://t.co/boPd0Tt6V9
05-16 12:13

#満月🌕 https://t.co/0LLEAGob0V
05-16 11:25

#満月🌕 https://t.co/d3c5RXqGxX
05-16 10:48

ムーミンシリーズって一般的に誤ったとされる考えを信じて、突っ走って、失敗する。そして何も学ばない。スナフキンなんかは達見してるけど、大体信じられない。ムーミンみたいな人がいっぱいいる。でもさ、ど… → https://t.co/MLbTEvAM4g #bookmeter
05-16 06:51

【プライバシーなんていらない!?/ダニエル・J. ソロブ】を読みたい本に追加 → https://t.co/pgSFcrqvWV #bookmeter
05-16 05:59

【社畜上等!: 会社で楽しく生きるには/常見 陽平】を読みたい本に追加 → https://t.co/9Uva8m14F9 #bookmeter
05-16 05:57

【世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち/桐生 操】を読みたい本に追加 → https://t.co/gLuT35im5x #bookmeter
05-16 05:57

05/15のツイートまとめ

ukarete_aruku

【彗星がふってくる日 (ムーミン・コミックス)/トーベ ヤンソン他】ほう! かわいそうな 細菌を殺すために? 思いだすのです 動物愛護協会のすばらしい理念を! → https://t.co/3SOdqs9VXn #bookmeter
05-15 16:46

【ムーミンパパとひみつ団 (ムーミン・コミックス)/トーベ ヤンソン他】…そこでだ スパイどもから力づくで製造法を奪いとってね! 勇敢なのね あなた → https://t.co/3BaypHVXJa #bookmeter
05-15 16:44

【石のししのものがたり―チベットの民話による (こどものとも傑作集)/大塚 勇三他】を読みたい本に追加 → https://t.co/zTzdKKkcd7 #bookmeter
05-15 16:22

【しずかにあみものさせとくれ〜! (海外秀作絵本)/ベラ・ブロスゴル】を読みたい本に追加 → https://t.co/SEMsgwtvqm #bookmeter
05-15 16:07

【デイビッドがやっちゃった! (児童図書館・絵本の部屋)/デイビッド シャノン】を読みたい本に追加 → https://t.co/9vLfFQc09E #bookmeter
05-15 15:40

【歯がぬけた (わたしのえほん)/中川 ひろたか】を読みたい本に追加 → https://t.co/1rMW4yyYqZ #bookmeter
05-15 15:40

【なんにもできない おとうさん/ひがし ちから】を読みたい本に追加 → https://t.co/hR9nQ4hdPD #bookmeter
05-15 15:40

【おーい、こちら灯台 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)/ソフィー・ブラッコール】を読みたい本に追加 → https://t.co/e6WfVeb0Nf #bookmeter
05-15 11:10

【空飛ぶマグロ―海のダイヤを追え! (講談社文庫)/軍司 貞則】を読みたい本に追加 → https://t.co/0wABwjKKfw #bookmeter
05-15 11:09

【無縁社会/NHK「無縁社会プロジェクト」取材班】を読みたい本に追加 → https://t.co/K5tsETlhWH #bookmeter
05-15 11:08

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05/14のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/DcbCDHGTgR
05-14 17:25

【あめがふるふる/田島 征三】有名な作家?訳者の人じゃない?なんかつまらんぞ。 → https://t.co/h94njwEs54 #bookmeter
05-14 16:36

メンテ来た!大改造か!  → https://t.co/zhGlesBN41 #bookmeter
05-14 15:37

【くつやのねこ/いまい あやの】を読みたい本に追加 → https://t.co/Bnp5Ylamwj #bookmeter
05-14 15:36

【ムーミン谷のクリスマス (ムーミン・コミックス)/トーベ ヤンソン他】なんか変な気分なの だってミムラになら コレクションの半分だって あげてもいいと思うもん → https://t.co/ooYLvbS8IF #bookmeter
05-14 14:02

#満月🌕 https://t.co/u7SQlh1nFy
05-14 11:59

好きなだけ、麦酒飲んで良いことにして、好きなだけ飲んだけど、そしたら飽きるね。何事も制限されている中、隠れるようにして飲むのが幸せなのかもしれない。好き放題やっていいよって言われても困っちゃうよね。、
05-14 11:07

戦争しようよ、ロシアと北方四島巡ってさ。VRつけた自衛隊とロシア軍でPS4のコントローラ握ってさ。オンライン対戦だ。結構真剣にやれるだろうし、島取り返せるんじゃない。もうイスラエルみたいに現実的に戦う時代は終わった。これからは仮想空間で全てを完結させる時代だよ!
05-14 09:08

ワイズ・ブラウンの詩の絵本 >> また読みたい。そんな本に出合えるなんて素晴らしいよね。思いこみかもしれないけどさ。 → https://t.co/AxO443sqC8 #bookmeter
05-14 08:38

理性を保った生活って、自己家畜化したヒトの夢だよね。 → https://t.co/9ZO5j9mlu4 #bookmeter
05-14 08:27

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05/13のツイートまとめ

ukarete_aruku

【ムーミン、海へいく (ムーミン・コミックス)/トーベ ヤンソン他】すばらしいわ けがれなき このくらし… …ええ そうね…すてきよ → https://t.co/Al7AkfQxlq #bookmeter
05-13 20:37

【ぼくのおじいちゃん/マルタ アルテス】を読みたい本に追加 → https://t.co/QuJaS7BlQu #bookmeter
05-13 20:16

【新版 かまきり―おおかまきりの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) (福音館の科学シリーズ)/得田 之久】を読みたい本に追加 → https://t.co/XwuOoAGLLN #bookmeter
05-13 20:09

【おひるねしましょ (うさぎ親子の愛情たっぷりシリーズ)/フィリス・ゲイシャイトー】を読みたい本に追加 → https://t.co/kR7SnQrsCj #bookmeter
05-13 20:09

【キャベツがたべたいのです/シゲタ サヤカ】を読みたい本に追加 → https://t.co/MCREkVBhTl #bookmeter
05-13 20:06

【ぼくとマリナちゃん (学校がもっとすきになる絵本シリーズ)/くすのきしげのり】を読みたい本に追加 → https://t.co/nualHWqWgQ #bookmeter
05-13 20:06

【しないことリスト (だいわ文庫)/pha】を読みたい本に追加 → https://t.co/VJEncQ628i #bookmeter
05-13 20:01

【しないことリスト (だいわ文庫)/pha】を積読本に追加 → https://t.co/VJEncQ628i #bookmeter
05-13 20:01

【ゾウのエラちゃんシリーズ(3) エラのがくげいかい/カルメラ ダミコ】を読みたい本に追加 → https://t.co/zJLbJ3nLOP #bookmeter
05-13 19:59

【名古屋 (タビハナ)】を読みたい本に追加 → https://t.co/0zf8CqR6vA #bookmeter
05-13 19:55

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05/12のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/d2ph7xq7CW
05-12 19:17

#満月🌕 https://t.co/xeuwfS26EB
05-12 18:57

#満月🌕 https://t.co/FKTM8Ztp87
05-12 17:17

#満月🌕 https://t.co/ZiqXA2YeoY
05-12 16:26

【おとぎ話の幻想挿絵/海野 弘】こういう人たちって自分の世界持ってるよね。それをお話に充てただけ。こういう人になりたい。私の世界を流用してお金を取る。そのためには自分の世界が必要だ。 → https://t.co/s9NiAZ3vfu #bookmeter
05-12 14:14

【ぼくのいちにち どんなおと? (日本傑作絵本シリーズ)/山下 洋輔】しゃばどびどば → https://t.co/4x6KScQSGu #bookmeter
05-12 14:12

【バルバルさん きょうはこどもデー/乾 栄里子】床屋か。 → https://t.co/lJu84R3jGl #bookmeter
05-12 14:11

【ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)/マギー ダフ】クロドリは、にょうぼうをつれて、家に帰った。 → https://t.co/XOUTOebaKr #bookmeter
05-12 14:09

【いってらっしゃーい いってきまーす (こどものとも絵本)/神沢 利子】これ数年後離婚するやつだよね。親権は父親が取るんだきっと。売れない絵描きとできるビジネスマン。しょうがないよね。父親は子ど… → https://t.co/37aDzFyMgf #bookmeter
05-12 14:06

【かえるとカレーライス (幼児絵本シリーズ)/長 新太】さすが、意味わからん。 → https://t.co/2nJszxintK #bookmeter
05-12 14:02

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05/11のツイートまとめ

ukarete_aruku

【進化倫理学入門/スコット・ジェイムズ】を読みたい本に追加 → https://t.co/lnjNuJHjY0 #bookmeter
05-11 10:34

【ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑 (ほんとのおおきさシリーズ)/小宮 輝之】霊長類にサルはいかんだろって思ったら、類人猿だ。サルも類人猿も霊長類だ。写真見て思うけど、偶蹄類は王道で、奇蹄類… → https://t.co/p0uoXbSsEE #bookmeter
05-11 09:27

【So Much!/Trish Cooke】eigo muzukasii yokuwakaranai siawasena kotoha yokuwakatta → https://t.co/rylMvXUvBz #bookmeter
05-11 09:21

【おやすみ、はたらくくるまたち (のりもの×キャラクター【3歳・4歳児の絵本】)/シェリー・ダスキー リンカー】なんで寝るんんだろうね。ずっと働ければいいのに。そうしたらそれはそれで人間を超越し… → https://t.co/UN3Ir4jBFj #bookmeter
05-11 09:17

【チャーリーのはじめてのよる/エイミー・へスト】不満があると書くしかないが、不満がないと黙るしかない。難しいよね。それだけいい本ってことなんだけど。それだけで終わらせて良いものなのか迷うよね。 → https://t.co/MXjvxesyp0 #bookmeter
05-11 09:15

【うちのペットはドラゴン/マーガレット マーヒー】まほうの国へ行ってもどうせ使いこなせない。使いきれない金銀財宝。そんなもの意味ない。でもそれに血眼になっている。困ったもんだよね。じゃー何があれ… → https://t.co/4CekAtvd5e #bookmeter
05-11 09:13

【おうさまジャックとドラゴン/ピーター ベントリー】こういうの大事だよね。私もドラゴンと戦っていた時代があった。ヤマタノオロチかもしれないけどさ。日本のは言葉で伝えるけど、西洋はカタチでくるよね… → https://t.co/aAyLXKltl8 #bookmeter
05-11 09:09

【消防車のヒミツ 80/木下 慎次】白黒だし、ごちゃごちゃ書いてあって、よくわからん。もう少しスマートにすると、解説に乏しいって言われる。造るほうも大変だよね。 → https://t.co/k3avyzAa1M #bookmeter
05-11 09:07

【変り兜: 戦国のCOOL DESIGN (とんぼの本)/橋本 麻里】金持ちの道楽は留まることを知らない。クジャクの尾羽とおんなじで、絶滅するだけだよね。最適化を推し進めるとつまらない人生になる… → https://t.co/rhoVw8NpYu #bookmeter
05-11 09:06

【クラバート/オトフリート=プロイスラー】素晴らしい本だ。私も魔法を使えるようになって、それを捨てる愛を掴み取りたい。久々に眠れなくなる本を読んだ。世界は魔法に満ちているが、それを捨ててまで得た… → https://t.co/rgQfJjCFT7 #bookmeter
05-11 08:46

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05/10のツイートまとめ

ukarete_aruku

【美女の血液型BOOK/エリカ アンギャル】を読みたい本に追加 → https://t.co/6X9CeTacaC #bookmeter
05-10 06:19

【なみだどろぼう/キャロル・アン ダフィ】を読みたい本に追加 → https://t.co/RGc2qE3H58 #bookmeter
05-10 06:19

【どうぶつさわさわさわり隊 (ブルーム・ブックス)/ふじわら かずえ】を読みたい本に追加 → https://t.co/XlkMMFucZb #bookmeter
05-10 06:19

【中二病超(スーパー)図鑑 ~ファンタジー・軍事・オカルト・化学・神話~/レッカ社】を読みたい本に追加 → https://t.co/iR5nUteD1T #bookmeter
05-10 06:17

【勉強できる子 卑屈化社会/前川 ヤスタカ】を読みたい本に追加 → https://t.co/evdR66z2I1 #bookmeter
05-10 06:17

【男は3語であやつれる (PHP文庫)/伊東 明】を読みたい本に追加 → https://t.co/rrMayqg7Lj #bookmeter
05-10 06:15

【なまえをつけて (講談社の創作絵本)/谷川 俊太郎他】を読みたい本に追加 → https://t.co/RBTMSm9HKI #bookmeter
05-10 06:15

【ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技/木村 尚敬】を読みたい本に追加 → https://t.co/U8dFYrTXgT #bookmeter
05-10 06:14

【J'Aime/Collective】を読みたい本に追加 → https://t.co/U5txMnZhG5 #bookmeter
05-10 06:13

【おっと あぶない!/サトウ マサノリ】を読みたい本に追加 → https://t.co/fBLJsjx9XG #bookmeter
05-10 06:13

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05/09のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/qbUcnuMvo5
05-09 22:18

#満月🌕 https://t.co/4vpaBhUMQS
05-09 21:23

【完全自殺マニュアル/鶴見 済】つまらんかった。もっといろいろ書いてあるかと思ったら、そうでもなかった。クスリ、首吊り、飛び降り、頸動脈切り、飛び込み、ガス中毒、感電、入水、焼身、凍死、その他っ… → https://t.co/6tXkLfLx4b #bookmeter
05-09 07:20

【反省させると犯罪者になります (新潮新書)/岡本 茂樹】反省なんてできないよね、失敗しただけなんだもん。お前は失敗して捕まったんだ、次はうまくやれよって言われてるだけなんもん。それで10年でし… → https://t.co/nXOh0WF2xz #bookmeter
05-09 07:16

【笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編】このまま続けて行ってほしい。 → https://t.co/rsjReHlBnH #bookmeter
05-09 07:14

【3びきのかわいいオオカミ/ユージーン トリビザス】作者がまじめな詩人だった。こういう人にしか作れないよね。まじめにはっちゃけられるこの感じが好き。絵がどうとかもあるし、絵は絵で素晴らしいんだけ… → https://t.co/Oxr0tYum6L #bookmeter
05-09 07:12

【The Three Little Wolves and the Big Bad Pig/Eugene Trivizas】こっちはあった。かわいいオオカミ。Big Bad Pigって名前のつけか… → https://t.co/5K7Cdt2fVW #bookmeter
05-09 07:09

【ぶたのしあわせ/ヘレン・オクセンバリー】ぶたのしあわせ。しあわせだったと思う。幸せだ。私は幸せ。そうやっていっていれば、幸せなんだから。お金はいらないけど、ぐうたらしていたい。自分の思うがまま… → https://t.co/gNpPyZaDap #bookmeter
05-09 07:07

【PIG TALE/Helen Oxenbury】登録がなかった。英語版「ぶたのしあわせ」ぶたのしあわせってわからないよね。動物農場しかでてこない。ぶたのしあわせ。これはいい話だ。私もお金が有り… → https://t.co/fp2SrggHJA #bookmeter
05-09 07:06

【おうさまがかえってくる100びょうまえ!/柏原 佳世子】この世界感いいね!最近の本だし、新しい!こういう人が増えるともっと世界は愉しいものになると思う。どんどんやってほしい。 → https://t.co/1NFpgiKEbb #bookmeter
05-09 07:01

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05/08のツイートまとめ

ukarete_aruku

【世界の見方の転換 1 ―― 天文学の復興と天地学の提唱/山本 義隆】を読みたい本に追加 → https://t.co/Rcw9DOPXtk #bookmeter
05-08 07:25

【よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)/及川 賢治他】を読みたい本に追加 → https://t.co/6Sihi6bdis #bookmeter
05-08 07:25

05/07のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/wniNcUyWZe
05-07 12:17

昔みたいに固定化された役割がなくなって、みんな好きにしていいよ!っていう世界になった。素晴らしい世界だ。だけど、貴方の自由は私の不自由だから、やれることが少ないとも言える。変数が多すぎて解が解けない。
05-07 11:46

#満月🌕 https://t.co/WaOyViLzT8
05-07 11:27

【おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)/ジョナルノ ローソン】を読みたい本に追加 → https://t.co/kMbhTS04qw #bookmeter
05-07 11:16

【ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)/西村 佳哲】田瀬さんが凄いだけだよね。こういう人が少ない。しょうがないよね。先のその先を見据えるなん… → https://t.co/ah5lRxl48e #bookmeter
05-07 10:21

【よくわかる地図記号〈3〉地図をつくろう/山岡 光治】地理院の技官さんだった。まーだからしょうがないよね。専門家は専門バカになる。っていうかどうしたいのかがないよね。みんなに知ってもらいたい。そ… → https://t.co/eWFH1UUi1b #bookmeter
05-07 10:19

【よくわかる地図記号〈2〉きまりを知ろう/山岡 光治】これの悪いところは、それからがない。ここに書いてあることしか知ることができない。続きがない。私の知っていることを知れればいいですよっていうの… → https://t.co/GJv1Ljx9rV #bookmeter
05-07 10:14

【よくわかる地図記号〈2〉きまりを知ろう/山岡 光治】を読んだ本に追加 → https://t.co/t567YUqdH5 #bookmeter
05-07 10:14

【のりができるまで (しぜんにタッチ!)】だからといってのり漁師になりたいとは思わないよね。労働集約型で、機械化できない。まだ。海を機械化できるようにしたら人間の勝利だと思う。今人間は勝てないか… → https://t.co/GnUlUhG0sk #bookmeter
05-07 10:09

【でるでるでるぞガマでるぞ/高谷 まちこ】この人の本よくわからない。よくわからないから、わからないままでいるし、これからもわからないのだろう。わかりたいとも思わないし、わかったところで、わからな… → https://t.co/t12vxVjF5A #bookmeter
05-07 10:06

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05/05のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/n60dwkij61
05-05 18:17

#満月🌕 https://t.co/BcUxKbGzDg
05-05 17:52

#満月🌕 https://t.co/MHfPbOszAv
05-05 13:17

#満月🌕 https://t.co/4Uka6DdWAI
05-05 13:00

05/04のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/GFQoSWCZcM
05-04 19:17

#満月🌕 https://t.co/1v6bJXbMTC
05-04 18:46

05/02のツイートまとめ

ukarete_aruku

怒れる(逝かれる)老人が暴れまわってる理由がよくわからなかったけど、最近わかった気がする。要は暇なんだ。することがないんだ。そうすると意味もなくイライラする。10連休いいんだけど、暇だ。社会的に… → https://t.co/ec0T1V4bYk #bookmeter
05-02 15:22

【おんがくかいのよる―5ひきのすてきなねずみ (海外秀作絵本)/たしろ ちさと】まー区別したくなるよね。独占したいよね。もっといいものができれば、それを奪いたくなる。カエルもじきにネズミがいらた… → https://t.co/DayHC1w2qk #bookmeter
05-02 15:02

【みんななかよしけんかばし/ジョーン オッペンハイム】なくならないと理解できない大切さがある。でもさ、私がやるからっていえば解決する。いないことにするなら、多少できるだけで最高。0か1なら1のが… → https://t.co/rkbnsFxzcg #bookmeter
05-02 14:59

【おれたちはパンダじゃない/サトシン】そういうことか! → https://t.co/C6z7AODEFl #bookmeter
05-02 14:56

【よくわかる地図記号〈1〉種類をしらべよう/山岡 光治】どっかの25000分の1の地図でもつけといてくれればいいのに。せっかくあるのに、知識で終わってしまう。でも地図がついていれば、探すことがで… → https://t.co/2ssQKkaG3o #bookmeter
05-02 14:55

【超高層ビビル 日本編 (Skyscrappers Vol 1)】趣味だよね。これが本なのかな。これを図書館に置く意義はなんなのだろう。難しいよね。我が闘争を禁書にするとか、自殺マニュアルをどう… → https://t.co/DqsDLWWcoD #bookmeter
05-02 14:52

【NHKスペシャル それでも「好きなものだけ」食べさせますか?/田中 葉子他】それでも利益だけ、追い求めますか?求めるでしょ。同じように食べさせる。しょうがないよね。好きなんだもん。お金が、甘い… → https://t.co/m7koWYsmkL #bookmeter
05-02 14:50

【バナナの皮はなぜすべるのか?/黒木 夏美】スリップ、つまづき及びよろめきによる同一平面状での転倒 → https://t.co/sImGOHPOXl #bookmeter
05-02 14:48

【ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)/山口 路子】まー綺麗であれば、なんでもいいのだろう。女性は飾り物だ。そういった昔の価値観を地で駆け抜けていったんだと思う。素晴らしい女性だ。どの時代… → https://t.co/04SgbZkUiE #bookmeter
05-02 14:45

【のらネコ、町をゆく (NTT出版ライブラリーレゾナント054)/野澤 延行】退いた退いたほーらオレサマのお通り 不吉と嫌われて丁度好い かまうなよ人間関係 黒猫道 東京事変 → https://t.co/mzn2ztnGOL #bookmeter
05-02 14:38

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05/01のツイートまとめ

ukarete_aruku

#満月🌕 https://t.co/V6vJN6ZSsN
05-01 18:17

【せかいでいちばんつよい国/デビッド マッキー】難しいね。征服した国に征服される。でもギリシャとかそんな感じだったらしいし、なんかまーその通りだよね。国として分断すれば、そうだけど、併合してしま… → https://t.co/xu4zb5iqar #bookmeter
05-01 15:07

【かばくん (こどものとも絵本)/岸田 衿子】かばっていいよね。あの意味わからない図体とか、のんびりした雰囲気とか、人間を殺しまくってる事実とか。やばいよね。クジラと共通の祖先をもっているだけの… → https://t.co/bIHwBihRxH #bookmeter
05-01 15:04

【折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036)/郝 景芳】訳者が少ないのが問題だと思う。ヨーロッパ文学には専門家とか翻訳者がいっぱいいるんだけど、中国とか… → https://t.co/HO1KrJndQP #bookmeter
05-01 15:02

【いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也】途中まで、うしさんとぶたさんの殺し方講座だったのに、途中から日本の中で誰が殺していたのかっていう話がすり替わってしまった。まー魚は殺してもいい… → https://t.co/qjbbfPh81B #bookmeter
05-01 15:00

【漢文の読みかた (岩波ジュニア新書)/奥平 卓】こういう本があるから、漢文が嫌いになるんだと思う。私は優しく教えることができるっていう意味わからん自己満足。読みにくいし、わからんから。 → https://t.co/nQcPZ5k4Ox #bookmeter
05-01 14:57

【海上保安庁「装備」のすべて 海の治安と安全をつかさどる警備隊の実力に迫る (サイエンス・アイ新書)/柿谷 哲也】まー海の警察だしね。武器もって戦ってもらえばいいと思う。海上防衛や諸島防衛のため… → https://t.co/ROoUeKAAhi #bookmeter
05-01 14:56

【シルバー川柳6 断捨離でうっかり夫捨てそうに】まーなんか、そうだよね。 → https://t.co/Z183gdvV5B #bookmeter
05-01 14:53

【切り絵作家 gardenの素敵な切り絵図案集/garden】撮影が吉田篤史だ!クラフト・エヴィング商會だ!って1人で感動してたら吉田篤弘だった。お前誰だよって話。切り絵どころの話じゃなかったの… → https://t.co/MMnnNNF98M #bookmeter
05-01 14:51

【キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!/DJあおい】そんなのも無理なんだ。結局キャリアに興味をもってガツガツ稼いで、ストレスを感じるのが人間なんだ。適… → https://t.co/yoQS97Nnyg #bookmeter
05-01 14:48

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京童ノ口ズサミ 2019.04 ニツイテカタルノミ

4月の読書メーター
読んだ本の数:129
読んだページ数:11461
ナイス数:3274

アラン 人間論アラン 人間論感想
エッセイ。これを論って言っていいのかな。日々思ったことをつらつら書いてた。こういうの嫌いじゃない。でも論じゃないと思うんだ。格式高くないし、適当だし。この感じ嫌いじゃない。悪くないと思う。真面目にとらえると大変だけどさ、不真面目にとらえれば楽しい。人生愉しまなくちゃ。どうせ楽しくないんだからさ。
読了日:04月29日 著者:
海と日本人 (網野善彦対談集 第3巻)海と日本人 (網野善彦対談集 第3巻)感想
網野さん目当て。この人面白い。中世って面白い。日本人の新しい形に光を当てた人。意外と日本人は海賊として、3つくらいの海を荒らしてたららしい。情報化社会に生きてるからわからないけど、たんぼも漁もできない人間は何していきてればいいんだろうね。PCしか使えないとかゴミだよね。占いでもしてればいいのかな。カメの甲羅の割れ方を見てればいいのかな、奇声を発して、夜な夜な酔っぱらっていればいいのかな。
読了日:04月29日 著者:網野 善彦
みんないってしまうみんないってしまう感想
なんでこれを借りたんだろう。読みたい本登録されてないし、小説最近読まなくなったし、山本さん良く知らないし。でも良かった。面白かった。少しドロドロしてるというか、グダグダしてるというか、ウネウネしてるというか、とらえどころがなかった。そしてゾワゾワしたし。いい本だと思う。時々こういう本を読む分にはいいのだけど、続けて読むのは少しつらい。そんなに興味ないし。
読了日:04月29日 著者:山本 文緒
そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎感想
そして、鳥はチキンになった。昨日にわとりの日でKFCで安かったのに、買いそびれた。恐竜は爬虫類だから、ワニみたいでおいしそうでないけど、鳥の仲間って言われたら食べてみたくなるね。でも結局、動物食べてる動物はおいしくないよね。動物界見ても、動物喰ってる動物を喰う動物って何がいるのかな。タカとか、ハゲタカとか鳥だし、クジラとか、崇められ奉られているよね。ヒトはブタを喰わされるブタを食べてるとか聞くし、なんかもうなんでもありだね。
読了日:04月29日 著者:土屋 健
うかいのうがいうかいのうがい感想
なんかいやな世界だな。何がダメなのかわからないけど、モヤモヤするね。よくわからないよね。何が何なんだろうね。鵜飼が写実できでないから?信頼関係で成り立たせているから?そうじゃないよね。実際。でも夢の中ではいいのかな。明らかに吹っ飛んでいる世界なら受け入れられる。でも近すぎるからかな。鵜飼を知っている人間に対して、うそだよね。絵本だからいいのかな。そういう話だからかな。知ってることは恐ろしい。知らなければ幸せだったのに。
読了日:04月29日 著者:さくら せかい
リンゴとともに―果樹農家・臼田弌彦 (農家になろう)リンゴとともに―果樹農家・臼田弌彦 (農家になろう)感想
成果しか見ない。成果主義。どうであろうと結果があればいい。それがブロイラーを生んだ。素晴らしい作品だと思う。なんのために生きてるのかわからなくなる。でもブロイラーを食べるし、よくわからない卵を食べる。お金を儲けるには、人がたくさん買うか、安く作るしかない。付加価値をつけるとかいろいろあるけどさ。そんなにまでしてお金を求めて、手に入ったら失うことを恐れ、使いきれないことを恐れる。それこそ恐ろしい人生だと思うのだけど。
読了日:04月29日 著者:石井 和彦
はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)感想
牛乳が180円か。難しい問題だな。
読了日:04月29日 著者:筒井 頼子
シルバー川柳 孫へシルバー川柳 孫へ感想
閉じ込めて、衰退させるよりは、こうやって無理やり書かせて、発表して、評価したほうが生き生きしてるよね。でも誰がやるって話になる。このみやぎシルバーネットの人がいるからこうして本になってるけどさ、一般的には死にゆくものを出来る限りぬるま湯につけた状態で終わってしまう。海棠さんの本にあるみたいに麻薬漬けにして、働かせた方が幸せなんじゃないかって思う時もある。
読了日:04月29日 著者:みやぎシルバーネット
シルバー川柳8 書き込んだ予定はすべて診察日シルバー川柳8 書き込んだ予定はすべて診察日感想
老人は意外と感性あるし、暇なんだな。もっと活用しなきゃ。働いてもらわなきゃ。誰が暇してていいっていったんだろうね?
読了日:04月29日 著者:
イナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだったイナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだった感想
都にいるからわかんねーや。
読了日:04月29日 著者:
本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために感想
やばいよね。私も絶滅から守るために活動してる。活動家だ。これからもこいつを守るために活動するだろうし、絶滅することはないだろう。でももし絶滅させることがあるとすれば、その時は人間がいなくなるのだろう。
読了日:04月27日 著者:スティーヴン ヤング
生きもののおきて (ちくまプリマーブックス)生きもののおきて (ちくまプリマーブックス)感想
生きてるって実感があるのかな。それともただ生きてるだけなのかな。人間だけ、ハンティングしたときとか、罠にかかったときに喜びがあふれだすのかな。脳内麻薬があふれ出して、全能感に包まれ、大声で叫びたくなる。みんながそれを求めてる。しょうがないよね。麻薬なんだから。
読了日:04月27日 著者:岩合 光昭
おじさん図鑑おじさん図鑑感想
分類すればきりがない。おじさん。溢れかえってる。しょうがないよね。誰もが通る道。
読了日:04月27日 著者:なかむら るみ
表現の自由と「図書館の自由」 (図書館と自由 (第16集))表現の自由と「図書館の自由」 (図書館と自由 (第16集))感想
こういう風に議論が続いていればいいと思う。結論なんか出す必要はない。ただ議論がなくなって、こうするっていう形で上から指示が下りてくるようになったら終わりだと思う。答えなんかないけど、答えを求めなくなったら、ただのブロイラーだ。太らされて喰われる。難しいよね。
読了日:04月27日 著者:日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会
日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路 (講談社+α新書)日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路 (講談社+α新書)感想
カエルが先か、タガメが先か難しい問題だよね。互いに依存してるから、いいんじゃない。食べつくすとタガメも生きていけない。食べられることに喜びを感じる。幸せの一形態だと思う。幸福の形は1つしかないのだ。
読了日:04月27日 著者:深尾 葉子
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳笑いあり、しみじみあり シルバー川柳感想
それでも前向きにやっていきたい。
読了日:04月27日 著者:
シルバー川柳5 確かめるむかし愛情いま寝息シルバー川柳5 確かめるむかし愛情いま寝息感想
歳は取りたくないものだ。
読了日:04月27日 著者:公益社団法人全国有料老人ホーム協会,ポプラ社編集部
ぼくのなまえはダメ!ぼくのなまえはダメ!感想
ダメッー!
読了日:04月27日 著者:マルタ・アルテス
ひとりひとりのやさしさひとりひとりのやさしさ感想
私もやさしさを投げかけていきたい。
読了日:04月27日 著者:ジャクリーン ウッドソン
やさしい気候学やさしい気候学感想
日本って、気象とか、地理とか、生態学とか複合的な要素を取り扱うの苦手だよね。教科書がそもそもない。研究者が少ない。数学とか物理とか単純にえぃ!ってやれるのはトコトンハマり込んで優秀な人材を輩出してるんだけどさ。複雑なものを複雑だねって喜んでいた昔ばなしには戻れないのかな。バタフライ効果とか結局かぜが吹いたら桶屋が儲かるだけだと思うんだけどなー。
読了日:04月24日 著者:仁科 淳司
とくべつな いちにち (世界の絵本(新))とくべつな いちにち (世界の絵本(新))感想
だって オオカミが こわく ないのは、 アルノだけなんです。
読了日:04月24日 著者:イヴォンヌ・ヤハテンベルフ
ぎゅっぎゅっ感想
ジョージョ!やっぱりジョージなのかな。
読了日:04月24日 著者:ジェズ オールバラ
やまなしやまなし感想
山梨か!全然解決してないけど、スッキリした。意味がわからんかったから。結局わからんけど、賢治はわからなくていいのだ。世界が違う。異人だ。ときどき眺めているだけでいい。でもソウイウモノニワタシハナリタイ
読了日:04月24日 著者:宮沢 賢治
たべもんどうたべもんどう感想
この自由な感じ好き。でも私が子どもだったころ読んでいた本とは毛色が違う。何が違うんだろうね。なんか違う。新世界だ。
読了日:04月24日 著者:鈴木 のりたけ
めん たべよう! (日本傑作絵本シリーズ)めん たべよう! (日本傑作絵本シリーズ)感想
すげーうまそう、読む時間間違えた。
読了日:04月24日 著者:小西 英子
そらいろのたねそらいろのたね感想
分け与えるものが最高のものを得る。そりゃーそうだよね。自分で守れるものなんて小さい。共同体をつくって共同管理したほうが、実際のところ大きいものを得ることができる。だってそうやってみんなから搾取できるから。その考えは間違っていない。でも最初は分け与えているようにみえる。錯視だ。
読了日:04月24日 著者:なかがわ りえこ
しーっ!ぼうやがおひるねしているのしーっ!ぼうやがおひるねしているの感想
米櫃の中にネズミがいたけど、それはいいの?ネズミ返しついてないしね。タイだとつけてないのかな。そんなどうでもいいことかな。
読了日:04月24日 著者:ミンフォン ホ
子ぶたのトリュフ子ぶたのトリュフ感想
おい、うまそうだな。
読了日:04月24日 著者:ヘレン ピータース
デザインが楽しい! 地図の本デザインが楽しい! 地図の本感想
こういうのいいよね。抽象化する技術。日本人が入ってないけど、ゼンリン使ってる限り無理だよね。地図はより正確になり、スマホを使えば入り口まで案内してもらえる。それとは大違い。これは迷子になれるけど、新しい何かと出会える地図だ。目的のある旅行にはいらないけど、ぶらぶらするときに大変役に立つ。両極端に触れていたら、平均的な人間になる。結局そういう話だ。
読了日:04月23日 著者:
かぶきやパン (絵本・こどものひろば)かぶきやパン (絵本・こどものひろば)感想
意味がわからんかったけど、そういうことか。それでもなんか何がしたいのかわからない。いいんだけど、中途半端。いい意味でもわるい意味でも。中途半端。それがこの人の実力なのかもしれない。しょうがない。私には合わなかった。かぶきもパンも使いやすい素材だけど、組み合わせが理解できない。意味不明。
読了日:04月23日 著者:かねまつ すみれ
しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん (幼児絵本シリーズ)しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん (幼児絵本シリーズ)感想
この流れるような言葉遣いいいね。しっかり声に出してる気がする。それで可能な限り削ってる。無駄のないことの数々。話は3回の繰り返し、で韻を踏んでわかりやすい。絵本の教科書のような本だ。こういう王道を知っておくと、はずれている人がゴミに見えるし、あえて外して輝いている本がより面白くなる。知は力だ。でも知ることは難しい。
読了日:04月23日 著者:高野 文子
映画ってどうやってつくるの?映画ってどうやってつくるの?感想
たとえば映画って9時5時で作れるのかな。それって感動を与えられるのかな。芸術と仕事って違うのかな。でもそうしたら、仕事は単純作業って意味になってしまって、ただの機械仕事だよね。でも芸術だっていって、好きなだけ働いて成果をもらおうとして、自殺する人がいるんだよね。全部9時5時にしたらいい。そんなくだらない、つまらない世界なんていらないってすぐに言いだす。そんなことわかってるんだ。でも黙ってみんな芸術を仕事する。だから人生はつまらなくなる。もー飽き飽きしたよ。
読了日:04月23日 著者:フロランス デュカトー
こどものとも(年少版)2002・2月号こどものとも(年少版)2002・2月号感想
さすが降矢なな!いいよ、ぜったい、まちがいない。この不思議な世界に迷い込んで、出てきたくなくなるくらい。素晴らしい本だ。世界の大きな話だからね。意味なんてないんだ。言葉があると、規則ができて、規則ができると、縛られる。しょうがない。ときどきこうやって振り切れないと。重力に負けてられないぞ!
読了日:04月23日 著者:小長谷清実
たった2分で、やる気を上げる本。: 君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフルたった2分で、やる気を上げる本。: 君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル感想
この人いい。好き。この雑な感じ。流し読みで十分やる気を貰える気がする。やらねーけど。こういう内容のない本が好き。意味ある本を読んでるから、意味ある作業をしてるから。意味のない言葉の羅列とか幸せを感じる。素晴らしい著作だ。もっとやっていただきたい。買わねーけど。
読了日:04月23日 著者:千田琢哉
若者が無縁化する―仕事・福祉・コミュニティでつなぐ (ちくま新書)若者が無縁化する―仕事・福祉・コミュニティでつなぐ (ちくま新書)感想
痴漢するからって家に閉じこもっていたら、無縁化してるって怒られる。理不尽だ。社会が助けなくちゃっていう考え方が間違ってるんじゃない。勝手に生きてろよって話だよね。そうしたら万人の万人に対する闘争状態だからよろしくない。じゃー落としどころを考えようってことだよね。つながらなくちゃいけないのかな?SNSで仮想的につながったフリしてればいいんじゃない?ってか助ける側が直接助けようとしていて、時代遅れなんじゃない?今はSNSで助け合う時代なんだ。直接触れたくなんてないんじゃない?
読了日:04月23日 著者:宮本 みち子
男が痴漢になる理由男が痴漢になる理由感想
そもそも満員電車とか、映画館とか人と集まるから悪い。人と離れて、個人の家で生きている限り痴漢には絶対合わない。ということは問題は人間の接触であって、男だからとか女だからとか関係ない。よって引きこもって、株でもやっていればみんな幸せ。そういうことだよね?それでいいのかな。ストレスを感じるからそれからの解放を求めてもいるらしい。そもそも人と会うからストレスになるのであって、引きこもっていれば…。なんか違うよね。正論がいつも正しいとは限らない。
読了日:04月23日 著者:斉藤章佳
いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)感想
私もいえでがしたい。
読了日:04月22日 著者:リーゼル・モーク・スコーペン
本当はすごい森の話: 林業家からのメッセージ (ちしきのもり)本当はすごい森の話: 林業家からのメッセージ (ちしきのもり)感想
すごさがわからなかった。50年もかけてられないからね。なんとかの法則で1年ごと?に半導体?の作成速度?は上がってるらしいけど、森は時間がかかるから。でもさ、遺伝子組み換えで、超速する木って作れないのかな。じゃがいもとか、ウシとかニワトリとかみたいにブロイラー作戦で、1年間で50年分成長させることってできると思うんだけど。ガンガン日光を当てて、栄養を注入して、二酸化炭素に浸しておけば成長が早くなるんじゃないのかな?東京ドームとか大きなドームで作ればいいと思うんだけど。まー費用対効果が見込めないのかな。
読了日:04月22日 著者:田中 惣次
ミルクこぼしちゃだめよ!ミルクこぼしちゃだめよ!感想
そりゃーこぼすよね。大体。やるなっていうことをやる。でもやってほしいからやるなっていうとやらない。みんなちゃんと見てるんだ。やってほしくないことはそっちのが愉しいし、やっちゃいけないって顔を見るのが喜びだからしょうがない。やるなって言われるとやってみたくなる。原因を追究してみたくなる。理由を聞いていても自分でやらなくちゃわからないことがある。これが人間の最たる無駄だよね。意識を共有できればこういうことはなくなるけど、発展もなくなるから、無駄を積み重ねていくしかない。
読了日:04月22日 著者:スティーヴン デイヴィーズ
マクドナルドさんのやさいアパートマクドナルドさんのやさいアパート感想
これぞ資本主義!快哉を叫びたくなるね。現状で最適な手法を駆使してお金を稼ぐ。お金を稼げばみんな幸せ。その多寡で悩むだけ。お金がないよりだいぶまし。どんどんお金を稼ごうじゃないか。使えるものはなんでも使って、売れるものはなんでも売ろう。どこまでもやってみればいいんだ!
読了日:04月22日 著者:ジュディ・バレット
どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん)どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん)感想
こういう絵本を書く人がいなくなったと思う。最近の人は面白いんだけど、意味がある。この本に意味はない。素晴らしい無駄だ。でも子どものころはこういう方が好きだったと思う。意味がない。言葉遊び。だから何?って話。まじめに生きるとそういうことを問いたくなって、哲学しちゃうから。こういう話が好き。突き詰めれば、なんでもできるかもしれないけど、時には春の夜風に吹かれていたい。
読了日:04月22日 著者:かこ さとし
世の中への扉 ゴミにすむ魚たち世の中への扉 ゴミにすむ魚たち感想
未だに海にものを捨ててるからね。しょうがないよね。海中投棄。だって見えないんだもん。最近ようやく見えるようになってきたけど、そしたら今度は人間が出歩かなくなって、ぜんぶベットの上からOKグーグルになってしまった。もうたぶんVRメガネつけて、食事は点滴、定期的にベットが動いて、寝崩れ?を防いでくれる。そうしたらなんで生きてるんだろうね。今ですらわからないけど、もっとわからなくなる。
読了日:04月22日 著者:大塚 幸彦
ルブナとこいしルブナとこいし感想
これは難しい。どれが正しいのかわからない。正しいかすら。言葉にできない。そうすると感想にならない。ただの意見だ。もちろん人間として最低の条件でも生きられることに喜びを見出すべきだけど、難民キャンプって行ったことないからわからないけど、人の棲むところじゃない。でも国家として万人の万人に対する闘争から脱却した後、先制攻撃は認められている。私が生きる今がいる。怪しい企てをするやからは速やかに排除するべきだっていう意見は間違っていない。でもこうしてルブナが生まれて、困惑する。本の素晴らしさは勝った者の歴史以外があ
読了日:04月22日 著者:ウェンディ・メデュワ
おかのうえのおおきな木おかのうえのおおきな木感想
木だ。おおきな木だ。昔は小さかった。今はおおきい。だからなんだっていうんだ。
読了日:04月22日 著者:ディミター インキオフ
アリになった数学者 (たくさんのふしぎ傑作集)アリになった数学者 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
人間だから、人間らしい数学ができる。例えば手の数、口の数。でもアリは人間じゃない。だから違う数学がある。その通りだと思う。でもアリの数学じゃ宇宙に行けない。地上を這うばかりだ。人間で良かった。そういう話なのかもしれない。至高の存在、人間。もうすぐ空を飛び、宇宙を征服し、虚しさのあまり自殺する。人間。実際アリのが幸せだよね。
読了日:04月22日 著者:森田 真生
森のささやき森のささやき感想
森を守ろうっていうのは間違っていない。イギリスでデモやって多様性を尊重しようとか、その通りだと思う。でも資本主義。万人の万人に対する闘争の結果、今の社会になっているとしたら、森は切り払い、海から収奪する。社会が間違っていたことに気づいたときに、どうするべきかホッブスは書いてない。今、新たな社会が求められている。
読了日:04月22日 著者:葉 祥明
ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥感想
ニワトリ。素晴らしい生き物。そして美味しい。まだ自分で絞めることはできないけど、生きてるの見る機会ないしね。ニワトリ。素晴らしい生物。鶏肉はカラアゲしかやらないけど、卵は食べるしね。ニワトリ。素晴らしい生物。明日もよろしく。
読了日:04月21日 著者:アンドリュー・ロウラー
写真集「ねことじいちゃん」写真集「ねことじいちゃん」感想
流れるゆったりとした時間。私はコンクリートブロックに囲まれて、せかせかした時間を過ごしてる。次の次の次の…。先々のことを考えすぎて、いまを生きていない。でもさ、無理だよね。だって今の仕事しかできないんだもん。狩りとか漁とか田んぼとか畑とかできれば、とりあえず死なないだろうって予想ができるけど、そうじゃないから、先々を見てせかせか生きるしかない。ニワトリでも飼うか。
読了日:04月21日 著者:岩合光昭
眼が人を変える眼が人を変える感想
目で人と見られるだけだと思う。いろんな目の人がいるし、自分が目でものを見ているからこそ、相手を目で判断してしまいがち。そして見えないことは見ないふり。しょうがないよね。視覚に頼って生きて来たんだから。これからは見えない情報に頼って生きていくのかな。OKグーグル素敵な未来へ連れてって!
読了日:04月21日 著者:田村 知則,小林 信也
森のおはなし (RIKUYOSHA Children & YA Books)森のおはなし (RIKUYOSHA Children & YA Books)感想
まー破壊するよね。やれるだけやる。どこまでも。それが人間だと思うし、それでダメならしょうがない。やれるところまでやって自滅すればいいと思う。そろそろ地球は汚くなったから別の星へ移住しないとね。もたないよ。手始めに火星を抑えて、太陽系外へ侵出を図る。どこかでもっと強い売獣人にやられるまではどこまで世界を拡げて行けばいいと思う。しょせん森に留まってなんていられなかっただけさ。
読了日:04月21日 著者:マーク・マーティン
わたしのおかあさんは世界一びじん (ゆかいなゆかいなおはなし)わたしのおかあさんは世界一びじん (ゆかいなゆかいなおはなし)感想
世のなかには、目でしかみない 人も いるし、 こころで みる 人もいるのよ。
読了日:04月21日 著者:ベッキー ライアー
ディア ガール おんなのこたちへディア ガール おんなのこたちへ感想
難しいよね。男女平等だっていうのは間違っていないけど、じゃーこれは平等なのって話になってしまう。そういう話じゃないと思うだけど、引っ張られてしまう。いいとかわるいとかわからないけど、人として見てあげればいいのだと思う。男女だって個性の一部分でしかない。貴方だけの人生だ。
読了日:04月21日 著者:エイミー・クラウス・ローゼンタール,パリス・ローゼンタール
ぼくの村にサーカスがきた (えほんはともだち)ぼくの村にサーカスがきた (えほんはともだち)感想
この としの ふゆ、村は せんそうで はかいされました。ひとびとは、いのちからがらよその とちへ にげていきました。村には いま、だれも いません。 でも、つらい ふゆの あと、かならず はるが くるようにパグマンの村は みんなのかえりを じっとまっています。
読了日:04月21日 著者:小林 豊
はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)感想
これどうやって作ったんだろうね。
読了日:04月21日 著者:征矢 清
野をわたる 風にのる―植物のたび (大型絵本 かがくとなかよし)野をわたる 風にのる―植物のたび (大型絵本 かがくとなかよし)感想
まーいってしまえば、だからなに?って話なんだけど、本が本で終わらないのは、もって出かけることができるし、覚えていれば、散歩したときに回りを見るようになる。そうすれば、もっといろいろ教えてあげれるし、世界はグッと広がる。もちろんOKグーグルですべてが解決するんだけど、VRと現実を比べると、現実の方が私は好き。金木犀の香りなんてVRじゃ物足りないと思うから。
読了日:04月21日 著者:アンネ・メッラー
せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)感想
すいかのタネの人だ。この人面白いから好き。ずっと読んでた気がする。この脇の甘いというか、おおざっぱな流れと、力任せな展開と、ゆったりと流れるこの時間。こういう作品を作りひとがいなくなったと思う。勧善懲罰も悪くないけど、辟易するね。豪快に引っ張られたい気分の時だってあるさ。
読了日:04月21日 著者:さとう わきこ
リヴァイアサン2 (光文社古典新訳文庫)リヴァイアサン2 (光文社古典新訳文庫)感想
「もし世界中が人口過剰になった場合、最終的な解決策は戦争である。それは各人に勝利か、さもなければ死をもたらす」2巻は法について、国についての概説で、あんまし面白くなかった。主権者主権者って言ってたけど、結局権利を明け渡すのは万人の万人に対する闘争に疲れた人間が徒党を組んだ際に諦めたものの一旦でしかない。明け渡す権利の範囲とかそういうのが知りたかったけど安全を与えたのだから、全面降伏だって言われているだけな気がする。どこの世界にも愚かな者がいる。選別なんてできないよね。
読了日:04月17日 著者:トマス ホッブズ
結婚白書結婚白書感想
結局、脳内のデータがサーバにアップされるまでのお話。これまではどうにかこうにか自分のジーンあるいはミームを残す必要があった。主にジーンを残す方法として結婚が位置づけられていたけど、別にミームだけあればよくね?って最近変わってきた。その中で結婚する意味がないし、永遠に生きられる(考えることを機械の中でやる)ようになれば、独りで生きていたって変わらない。最初からみんなといて独りになるとつらいけど、最初から独りならそんなことを意識すらしない。考えるって大切だけど、知らないことを考えることはできない。
読了日:04月14日 著者:明治安田生活福祉研究所
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク感想
人間が人間だったころのお話。こういうのが本だと思う。好きな人が好きなことを好きだなだけまとめる。同人誌とかあんまり読まないけど、コミケに行ってみたいけど、こういう好きな人が集まっているらしい。いいなー。私も何かこういうものを作りたい。
読了日:04月14日 著者:グレゴリウス 山田
だって春だもんだって春だもん感想
春はいいな。暖かくて。のんびりして。時間があって。ダラダラして。何も進まなくて。いつの間にか終わる。これが続けばいいのに。そんなことできない。なぜだろうか。
読了日:04月14日 著者:小寺 卓矢
うみ 改訂版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑うみ 改訂版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑感想
なぜこれを借りたのかよくわからない。読みたい本登録もされていない。なぜこれを借りたのだろうか。ここまでレベルを落とした本を読みたいと思ったのだろうか。低学年向けだからしょうがないんだけど、じゃーこの続きはっていうことを誰も考えてない。教育の問題点はそこだと思う。誰かが連続する人間の発育の中で、教科書の連続性が切れている。もしくは誰かの頭の中だけになっている。グーグルもこれは難しいと思う。誰かに適した本を興味を持たせながら読ませるってとても面白い事業だと思う。1万円選書とかあるけどそれを発育に合わせて紹介す
読了日:04月14日 著者:西片 拓史,武田 正倫,河戸 勝
おしえてカラスさんおしえてカラスさん感想
すげー。「カラスの教科書」の引き写し。でも多少でも売れればいいんだろうね。内容を薄くすることはできるから、ほとんど内容なんてない。でも売れるんだろうね。ヴィッセン出版。すごい。まー売れればなんでもいいんだけどさ。買う人間が悪い。あるいは担当する司書が。しょうがないよね。資本主義なんだし。本をつくるということをないがしろにしてきた結果だ。いいと思う。どんどんやろう。いずれ薄すぎて本じゃなくなるまでやればいいんだ。
読了日:04月14日 著者:おしえて編集室
ほろ酔いの村: 超過密社会の不平等と平等ほろ酔いの村: 超過密社会の不平等と平等感想
人間の限界。なんで働くんだろうね。みんなお酒を飲んで幸せにやっていけばいいのに。ずっとお酒を飲んでいたら、幸せではないのかな。機械がビールを作り、ただ消費するだけ。素晴らしい新世界だ。目的なんてないのだから、
読了日:04月14日 著者:篠原 徹
ウミウシという生き方: 行動と生態ウミウシという生き方: 行動と生態感想
ウミウシだった。なんだろうね。カイの仲間。貝殻を吸収してしまったグループ。なんかよかったねって話。こういう趣味と研究がごっちゃになった本も飽きた。調べればだれかまとめてる。グーグルにできないのは、文献とか既に事実があることについてはできるけど、生物の分類とか捕獲とかそういうことはまだできないよね。記録に残すなら最後のチャンスだと思う。昆虫から、海生生物から続々と消えている。もう地球はダメだ。捨てて行こう!って誰かが言いだす。それまでの命だ。
読了日:04月14日 著者:デイビッド・W・ベ-レンス
狂言サイボーグ狂言サイボーグ感想
この人好きだ。面白い。独特の世界にいるから、たぶん人間とナニカの境界にいるからだろう。人間が美しいと考える人間は顔の写真を多数合成したものらしい。美しさは平均であるならば、この人のように変わっている人はどう捉えられるのだろうか。よくわからないけど、それでいいと思う。
読了日:04月14日 著者:野村 萬斎
きちんと使いこなす! 「単位」のしくみと基礎知識きちんと使いこなす! 「単位」のしくみと基礎知識感想
すごいね。良くまとめたね。って感じの本。最近はOKグーグルとして、自分から調べるように促されているけど、昔はググレカス(ggrks)だったし。ググレカスさんがいた。ウィキペティアすげー。こんなものが出てくるとは驚きだ。さすが、グーグル。結局本ってこれからは小説だったり、考え方だったりをまとめるツールでしかなくて、情報の羅列はグーグルが担えばいいんだよね。いつかグーグルが国会図書館で全情報をスキャンしてるって話聞いたけどどうなったのかな。そこまでいったらもう依存症だよね。グーグルなしでは生きられない。
読了日:04月14日 著者:白石 拓
おはなししましょうかぞくの1にち (1978年) (ことばのえほん)おはなししましょうかぞくの1にち (1978年) (ことばのえほん)感想
ああ、素晴らしい新世界!
読了日:04月12日 著者:清野 清二
トラのナガシッポ こどものとも 2001/4トラのナガシッポ こどものとも 2001/4感想
でもやっぱりヘンテコだ。
読了日:04月12日 著者:富安陽子
すきですゴリラ (あかねせかいの本 (12))すきですゴリラ (あかねせかいの本 (12))感想
「これから どうぶつえんに いくなんて、どうかな?」
読了日:04月12日 著者:アントニー・ブラウン
ゆきの なかの りんごゆきの なかの りんご感想
ふしみさんだった。やっぱりこの人最高だ。うまい。「絵本は0歳から150歳まで楽しめる、とてもすてきなものだ」と思ってる。
読了日:04月12日 著者:フェリドゥン・オラル
さる・るるるさる・るるる感想
るるる…るるる…。
読了日:04月12日 著者:五味 太郎
こころのやさしいかいじゅうくんこころのやさしいかいじゅうくん感想
そりゃー幸せな国でみんな働いていて、穏やかな時間が流れていれば、みんなが適度に働けば、国は廻る。そちらの方が技術も進歩すると思う。競争しても伸びるけど、足を引っ張る方向にも進む。昔の貴族みたいにゆったりとした時間の中で各人が好きなことをやれる方がいいと思うんだ。昔は貴族以外はゴミみたいな扱いだったけど、これからは機械がやってくれる。それに適応できてない人間がいっぱいいるけど、そういうのは処分すればいいんだ。
読了日:04月12日 著者:マックス・ベルジュイス
ひまわりの おか (いのちのえほん)ひまわりの おか (いのちのえほん)感想
避けようがない。自分で生きるしかない。万人の万人に対する闘争では、国家の役割としてあるけど、それを超えてくる。人間の予想なんて限られている。持ってかれるしかない。諦めきれないけど、諦めるしかない。この世にはどうしようもないことがある。それを可能な限りどうにかできるようにすることが大事だし、そうしてここまでやってきた。これからもやっていく。それだけだと思う。
読了日:04月12日 著者:葉方 丹,ひまわりをうえた八人のおかあさん
木 (こどものとも絵本)木 (こどものとも絵本)感想
木。いいよね。木の上に寝っ転がって、うたた寝したい。
読了日:04月12日 著者:木島 始
ブナ林の四季・白神山地 (そうえんしゃ・写真のえほん)ブナ林の四季・白神山地 (そうえんしゃ・写真のえほん)感想
こういうところを散策したい。意味もなく歩いて、彷徨って、鹿に助けてもらう。あるいは猟銃を持ってうろついて熊を狩るんだ。相棒には猟犬。そして火を熾してマシュマロを食べるんだ。
読了日:04月12日 著者:府瀬川 秀司
さる・るるるspecialさる・るるるspecial感想
さる、るるる、るるる…。
読了日:04月09日 著者:五味 太郎
さる・るるる―ONE MOREさる・るるる―ONE MORE感想
人、るるる…。
読了日:04月09日 著者:五味 太郎
さる・るるる・るさる・るるる・る感想
人、来たりて…。
読了日:04月09日 著者:五味 太郎
ポテト・スープが大好きな猫ポテト・スープが大好きな猫感想
村上春樹だし、野間佐和子だ。なんというか王道。力づくで推し進めるトラクターのようだ。素晴らしい作品だ。こういう堂々とした絵本も好き。
読了日:04月09日 著者:T. ファリッシュ
はるさんがきた (ひまわりえほんシリーズ)はるさんがきた (ひまわりえほんシリーズ)感想
「はる」さんがきた。その通りだと思う。そして「なつ」になる。そのまえに「つゆ」がくる。こののんびりとした世界はもうすぐ終わる。「はる」さんがいるだけなんだ。
読了日:04月09日 著者:越智 のりこ
クレーンからおりなさい!!クレーンからおりなさい!!感想
これはどうなんだろうね。損壊してまで捕まえることができるかどうかは難しい判断になると思う。なんでもやっていいことにはならないと思う。
読了日:04月09日 著者:ティベ フェルトカンプ
Owliver (First published Britain)Owliver (First published Britain)感想
オリバーくんの原著。図書館で調べるときに間違って借りてしまった。図書館のシステムに問題があって、雑誌というか子どもの友とかに乗ってる作者は文を書いた人で、本になると絵を描いた人になるとかあってだいたい違う本だと思って2冊借りてこういうことになる。たぶん誰も気にしないんだよね。司書の人はただのレジの人に成り下がって機械的。すでに人から機械に代わってきているし時代の流れ。OKグーグルいい本教えて!
読了日:04月09日 著者:Robert Kraus
オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)感想
英語と対比すると英語崇拝じゃないけど、むこうの方が絵に合ってるよね。当たり前だよね。日本語になると馬鹿にしているように見えてしまう。なんでだろうね。梟がこういう立場をもっていないとか、なじんでいないからなのかな。逆に日本語を英語にしたときに失われるものとか多いと思うんだけど。
読了日:04月09日 著者:ロバート・クラウス
あふりかのあかいみちあふりかのあかいみち感想
アフリカいいな。大量のアリに喰われてみたい。バッタよりはアリの方がいいな。ハチとかアリとかああいうの好き。何がいいのだろうね。別の生態系を作り上げてるから。
読了日:04月07日 著者:山下 明生
ヘマな奴ほど名を残す―エラーと間違いの人類史ヘマな奴ほど名を残す―エラーと間違いの人類史感想
その通りだ。この世界はエラーに満ちている。しゃべり方が面白くて、話の脈略がなくて、酔っ払いの戯言のようだけど、一抹の真実がある。あるいはすべてが真実だ。結局行動したものがエラーを冒し、エラーをしたものだけが名を残す。ごちゃごちゃいってるやつは放っておけばいい。勝手に吠えてろ!ってことなんだよね。だから私もエラーを起こし続けていくし、いつか潰されるんだ。生き方を決められるようになったから、私も選んでみたいんだ。
読了日:04月07日 著者:ピーノ アプリーレ
左右の安全左右の安全感想
疲れていて、覚えていない。最後ばたばたの中でとりあえず読んだからなって写真撮っておいた3冊目。どんな本だったかな。覚えてない。なんかよさげな感じだったけど。結局2月とか忙しかった時に読んだとされる本はあんまり記憶にないんだよね。ただ過ぎ去った日々。その中で読んだ本なんて。しょせん、しょせんでございます。なんかなー。つまんねーなー。もう少しどうにかこうにかあるとおもうんだけどなー。世界に革新が走らないかなー。
読了日:04月07日 著者:アーサー・ビナード
海とヒトの関係学  ②海の生物多様性を守るために海とヒトの関係学 ②海の生物多様性を守るために感想
疲れていて、覚えていない。最後ばたばたの中でとりあえず読んだからなって写真撮っておいた2冊目。海の生物多様性は重要だと思うけど、人間
目に見えないものはないんだよ。だからどうせすぐダメになる。もう海から食べ物を得ることはできなくなる。だってそれはしょうがない。見えないだもん。守るって維持するってことだから難しいんだよね。説明できないんだもん。造るのはどうだ!って言えるからいいんだけど。成長途中だからな。人間も。そろそろ脱皮して空を飛べるようになる。
読了日:04月07日 著者:秋道 智彌,角南 篤
正しい本の読み方 (講談社現代新書)正しい本の読み方 (講談社現代新書)感想
疲れていて、覚えていない。最後ばたばたの中でとりあえず読んだからなって写真撮っておいた1冊目。そういうことはよくあるからよくない。
読了日:04月07日 著者:橋爪 大三郎
空になったかがみ (住井すゑとの絵本集)空になったかがみ (住井すゑとの絵本集)感想
久々に良い本を見つけた。力を持ってる。図書館で輝いていた。やっぱりすぐわかる。惹かれるから。言葉なんていらない。過去の読みたい本から選んでいるけど、やっぱり気分によって異なるみたいだ。数日前の私は私じゃないから。今の気分に合わせて図書館で本を借りるのが難しい。だからさっき図書館で取った本が素晴らしいのは間違いがない。だって今しか生きていないのだから。
読了日:04月07日 著者:住井 すゑ
くたばれPTA (新潮文庫)くたばれPTA (新潮文庫)感想
時々読むのがちょうどいいし、楽しい。ワクワクする。読んで良かったって思う。内容なんてあんまり覚えてない。時々毒が入っていて、心地よいくらいだ。こういう手抜きな作品が好き。がっつり力の入ったものも戦う元気がある時は読んでやろうってなるけど、こういう気の抜けた感じがいい。作ってる方は気を抜いてないけど、抜いて見えるくらいな技量だ。さすが筒井さんだ。だから好き。変幻自在だから。変幻自在に見えるから。またしばらくしたら読むのだろう。
読了日:04月07日 著者:筒井 康隆
下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」 (だいわ文庫)下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」 (だいわ文庫)感想
毎日1回スクワットしようって決めたのに、忘れた。小さな習慣に従ったのに、忘れた。だから嫌なんだ。忘れてしまう。小さすぎて。大きいと目に入らない。小さいと忘れる。その間で生きている。生きていく。だから今日はスクワットしようと思う。疲れないために。
読了日:04月07日 著者:中野 ジェームズ 修一
そだつ (五感のえほん9)そだつ (五感のえほん9)感想
わたしはわたし。
読了日:04月07日 著者:寺山 修司
はじめてのうちゅうえほんはじめてのうちゅうえほん感想
どこまでいけるのか試してみたい。宇宙。でもどうせ地球は平らなんだから、天空と地獄があるだけなんだよね。みんな騙されてるよ。
読了日:04月07日 著者:てづか あけみ
やさしい かいじゅうやさしい かいじゅう感想
6本足だからなんだろうね。同じところと違うところは絶対にある。だから多様性だし。っていうかつまらん感想になってる。思いつく内容がない。そのまま書いてるだけ。垂れ流しだ。だからこそつまらないときはつまらない。本として良い方だったのに、気分が乗ってこない。
読了日:04月07日 著者:ひさまつ まゆこ
こどものとも 2004年11月号 わたしがおひさまだったらこどものとも 2004年11月号 わたしがおひさまだったら感想
暖かく見守ってあげるんだ。
読了日:04月07日 著者:
ずかん こけずかん こけ感想
こけだった。こけにされた。見てる分にはいいのだけど、サボテンみたいな位置づけ。こけ。飼いたいとも思わないけど、嫌いじゃない。古い時代から生きてる生き物だしね。つまんねー感想だな。もう飽きてるよ。
読了日:04月07日 著者:木口 博史,古木 達郎
すきまのじかんすきまのじかん感想
絵が素晴らしいんだけどなー。言葉がついてこれてない。ブリュッセルだから日本にないのかもしれない。世界の反対側まではいかないけど、ベルギーワッフルの国。今はよあけのおひめさまのじかん すきまの時間まではしばらくあるから、やることをやっておきたいと思う。だんだんつまらなくなったな。すきまの時間が苦手だから夜を待ってる。もっと愉しめば良かったんだなって。
読了日:04月06日 著者:アンネ エルボー
そらいろのいえそらいろのいえ感想
なんかこの不思議な世界を言葉が壊してる。絵だけ見ている方がいいんだけどなー。なんだかなー。絵本は絵がメインだけど、話掛けるという意味では言葉の影響力が大きいと思うんだよね。だから書いてないことを言える余地のある、自由に使ってっていう本なのかもしれない。大体の流れがわかったら話は作った方が素晴らしいものができるのかもしれない。そのためにわざわざ小さい字で書いてあるのかもしれない。
読了日:04月06日 著者:アンネ エルボー
おつきさまは、よる、なにしているの?おつきさまは、よる、なにしているの?感想
直訳だなー。絵とあってないと思う。原本がこれほど陳腐な言葉が並んでいるのかもしれない。でも絵がいいからなー。これじゃーただ説明しているだけ。よくある話の流れなんだけど、いい捉え方をしていると思うんだけど、言葉がなー。陳腐。退屈なんだよな。これだったら読まなくて、絵だけでいい。話の筋なんて見ていればわかる。詩的な文章が欲しい。それだけでもっとグッとくる作品になる。
読了日:04月06日 著者:アンネ エルボー
しまうまのさんぽ (日本傑作絵本シリーズ)しまうまのさんぽ (日本傑作絵本シリーズ)感想
この感じいいね。シマウマをキャンバスにして、流れるように歩いていく。日本語も流れていて、これを読む時間が愉しい。この人を読み込んでいきたいというよりは、失敗しない。本を読まなければと思った時に読めない時にこれくらいなら。リハビリ食だ。はずれが絶対にないと思える人ってなかなかいない。絵本なんて才能だから、飛びぬけているものと愚鈍なものが同居している。波がある。でもこの人は安定していそうだ。それだけ陳腐だといわれることもあるのだろう。ただ私はこのまっすぐな感じが嫌いじゃない。
読了日:04月06日 著者:U.G. サトー
いちばんちいさいトナカイ (児童図書館・絵本の部屋)いちばんちいさいトナカイ (児童図書館・絵本の部屋)感想
この男の子の感覚がつかめない。私のプレゼントだと思ったら、そうではなくて、なんなのだろうね。そういう機会を与えられたことを誇りに思えばいいのだろうか。じゃー対価をよこせっていうのは一方で違うのかもしれないけどさ。どうすればいいんだろうね。やっぱり来年会おうっていうのが正解なの?勝てない敵に負けなければいいみたいな考え方嫌い。そもそも勝負を挑まなければいい。圧倒できる敵に勝つ以外逃げ回ればいいんだ。そして空を見上げて笑うんだ。
読了日:04月06日 著者:マイケル フォアマン
とらねことじいちゃんとらねことじいちゃん感想
生きるには何か対象がいる。ネコだっていい。奥さんがいたけどそういうものではないみたいだ。張り合いがない。人生には張り合いが必要だ。引っ張って貰わないと、ぶん回してもらわないといけないみたいだ。そんな人生はいらない。自分でなんとかできなくなったら死ねばいいのだ。って思ってるけど、どうせ無理。死ぬ方が楽だけど、病院のベッドの方が怠けてられるし、構ってもらえるしで、どうせ老害になる。嫌だなー。しれっと薬でむこうの世界に運んでほしい。
読了日:04月06日 著者:梅田 俊作
はっけんずかん しんかんせん (はじめてののりもの絵本)はっけんずかん しんかんせん (はじめてののりもの絵本)感想
海外の新幹線と比較するとやっぱり日本の方がいい。素人目にも継ぎ目が見えないし、ボルト固定されてる感がない。無駄をそぎ落としている感じがよく出ている。だからたぶん早いんだし、職人って感じ。でもそれも終わり。働き方改革だ。そこそこでいい。できあいでいい。とりあえず金を儲けて、働く時間を短くする。効率を上げる。そしてどうするんだろうね?改革した先が見たい。今はその先が見えない。
読了日:04月06日 著者:
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞアランの歯はでっかいぞ こわーいぞ感想
返すなよ。最後まで悔しがらせろよ。それだけのことをやったんだ。もう切り捨てるべきだ。っていう意見が出ない。絵本だから。でも現実はそんなに甘くない。弱みを見せたら、終わりなんだ。万人の万人に対する闘争なんだ。そんななめたことを言っていたらいけない。潰せるときに潰す。先手必勝だ。ホッブスも言ってる。
読了日:04月06日 著者:ジャーヴィス
わたし、定時で帰ります。わたし、定時で帰ります。感想
レベルが上がると無理だよね。限界に達するまで上がるんだから。なんとかの法則。どこまでも行けるなら、どこまでも能力があるだけ。どこかで詰まるなら、そこから残業するしかない。ってか感想がつまらん。これもっと面白い感想が書けるんだけど、アンネエルボーに気を取られてる。あの人は絶対面白い。でも近寄りたくない。遠くから、木の影からそっと見ていたい。たぶんっていって想像できないからいいのだ。どんな感じか想像できない。だからもやもやする。この感覚がとてつもなく好きだ。アンネにハマった。
読了日:04月04日 著者:朱野 帰子
県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)感想
はみ出すには枠がいる。そういうことでしょ。別にいいんだけどさ。なんか未来が見えないよね。単純作業の連続。生きているのか死んでいるのか関係ない生存。ただそこにいるだけ。数十年。ただひたすら。すごいよね。
読了日:04月04日 著者:円城寺 雄介
知っているようで知らない免疫の話 ―ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?- (知りたい!サイエンス)知っているようで知らない免疫の話 ―ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?- (知りたい!サイエンス)感想
なんだろうね。パソコンの調子が悪い。変なボタンを勝手に押してくれるようになった。そろそろ10年か。寿命か。しょうがないよね。まー免疫は保ててくれてたと思うし。次はデスクトップかなー。それともタブレットで満足してしまうかなー。免疫とかどうでもいいわ。
読了日:04月04日 著者:西村 尚子 
ちいさなしんぱいちいさなしんぱい感想
飛んでった感想。素晴らしい感想だと自負していたのに。こういうの良くないよね。最低だ。
読了日:04月04日 著者:アンネ エルボー
ハエくん (ほんやくえほん)ハエくん (ほんやくえほん)感想
待ちに待ったっていうからゴミ溜めにでも行くのかと思った。表紙裏はやばいよね。こういうのも苦手。っていうか感想がつまらない。思いつくことが陳腐。たぶん何かが切れた。脳内麻薬が足りない。もう寝るしかない。
読了日:04月04日 著者:グスティ
エドワールとアルマン ひるねのぼうけんエドワールとアルマン ひるねのぼうけん感想
こういうの苦手。乱雑とは違う。言葉にできない。よくわからない。連続性がない。目的がない。夢の中。幻想の連続。なぜここでその言葉が来るのかわからない。だから惹かれているのかもしれない。よくわからない。
読了日:04月04日 著者:アンネ エルボー
エドワールとアルマン うみへいくエドワールとアルマン うみへいく感想
よくわからない。うみへいった。うみなのだ。うみがいいところだ。そうだ、うみへいこう。
読了日:04月04日 著者:アンネ エルボー
リヴァイアサン1 (古典新訳文庫)リヴァイアサン1 (古典新訳文庫)感想
すげーいいこと書いてある。そしてわかりやすい。万人の万人に対する闘争の根拠が書いてあった。そりゃー戦争状態に対して、権利を譲渡することで、みんな幸せになれるかもしれない。その中で失われることもあるのかもしれない。なんか違う。わからんけど。もちろん戦争状態だと互いに疲弊する。生物界だ。強けりゃいい。生き残ればいい。でも人は違う。その通りだ。だからといって失われるものが多すぎた気がする。一律に今の世界を肯定しているだけのようにも思える。もっと理論的な裏付けがあるのではないかと思う。2を読んでいかないとわからな
読了日:04月04日 著者:ホッブズ
小さな習慣小さな習慣感想
腕立て伏せ1回なら、床に寝っ転がるなら、立ち上がるだけなら、ベッドから降りる気になるなら…。無限に小さくする目標。今日はベッドから起きられたから素晴らしい。って常に腕立て伏せを意識して生きているといつかきっと腕立て伏せに辿り着くってこと。そしていずれ上腕二頭筋がムキムキになる。いつか。必ず。きっと。諦めなければ。忘れなければ。習慣が小さすぎて忘れることが問題になるかもしれない。
読了日:04月03日 著者:スティーヴン・ガイズ
お仕事ナビ〈15〉宇宙に関わる仕事―宇宙飛行士・プラネタリウム製作者・金属加工職人・天文学者 (キャリア教育支援ガイド)お仕事ナビ〈15〉宇宙に関わる仕事―宇宙飛行士・プラネタリウム製作者・金属加工職人・天文学者 (キャリア教育支援ガイド)感想
使い道ないけど、ニーボードが欲しい。
読了日:04月03日 著者:
はしれトロッコれっしゃはしれトロッコれっしゃ感想
絵本で簡単に別の世界に連れて行ってくれるならラノベで異世界行くのと変わらないよね。昔から異世界へ行っていて、それが少し進歩しただけ。逆に異世界へいつまでも行くようになっただけ。現実を見なくなっただけ。あるいはネオテニーだからより好奇心が強く、新しいことにチャレンジするようになった時期が長くなった。素晴らしいことだ。きっと。適応していくしかないのだ。
読了日:04月03日 著者:西片 拓史
ひなにんぎょうができるまで (しぜんにタッチ!)ひなにんぎょうができるまで (しぜんにタッチ!)感想
ものづくりするのは男だ。なぜなのだろうか。同じことの繰り返し。その深化。そういうのが好きなのが男だからなのだろうか。それともただの役割分担?ハマれるのは男だから?脳の進化の影響?わからないけど、答えなんかないけど、男女平等ってできることとできないことがありそうだ。
読了日:04月03日 著者:
クマゲラ (北国からの動物記)クマゲラ (北国からの動物記)感想
クマゲラはクマゲラでしかなくてクマゲラなのだ。
読了日:04月03日 著者:竹田津 実
つちをほらなくなったスチームショベルつちをほらなくなったスチームショベル感想
なんかいやだな。お前はつち喰っとけって言われた。食べてみたいじゃん。でもそれは他人の迷惑。お前はつち喰っとけ。なんか違うと思うんだけど。つち喰っとけ。
読了日:04月03日 著者:ジョージ・ウォルターズ
りすがたねをおとした (世界こども図書館A)りすがたねをおとした (世界こども図書館A)感想
意欲作だが、日本語が下手だ。感性がなかった。それだけの話。こういうのは詩人が訳すと素晴らしくなる。ただそれだけのお話。
読了日:04月03日 著者:ハリス・ペティ
リーベとおばあちゃん (世界傑作絵本シリーズ―ノルウェーの絵本)リーベとおばあちゃん (世界傑作絵本シリーズ―ノルウェーの絵本)感想
実は読んでた。そんな記憶ない。そこまでのものか。でもまた惹かれた。それだけの魅力があるのだろう。私も成長したのだろう。
読了日:04月03日 著者:ヨー テンフィヨール
ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)感想
勝手にやってろよ!
読了日:04月01日 著者:齋藤 槙
サムはけっしてわすれませんサムはけっしてわすれません感想
ライオンには、 しんせんな にくを。 どっから持ってきた!
読了日:04月01日 著者:イブ・ライス
ほらそっくりほらそっくり感想
カエルとかトンボとか出してほしい。「ほら そっくり ?

読了日:04月01日 著者:accototo
おっとあぶないおっとあぶない感想
あぶないことを しないのは いくじなしだ と おもっている子は、 なにもしらない子。
読了日:04月01日 著者:マンロー リーフ
うちゅう せいざ (フレーベル館の図鑑ナチュラ)うちゅう せいざ (フレーベル館の図鑑ナチュラ)感想
こういう本って作った人は自分の子どもに読み聞かせたことがあるのだろうか?どういう風に活用することを想定しているのだろうか。親のレベルが試されるよね。なかなか活用しきれないとおもうんだ。だって知らないんだもん。宇宙なんて。
読了日:04月01日 著者:無藤 隆
ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)感想
意味がわからない。こういうの苦手だ。意味なんてないのかもしれない。ただふとんを探すだけ。話は長いし、冗長だ。
読了日:04月01日 著者:カズコ・G. ストーン
おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)感想
改めて読むとやっぱりヤギは悪魔だよね。おかあさんしかいないのもそれはそれで謎を呼ぶし。喰われたから、やり返していいっていうのもなんか違う気がするし。こなやはだますと知っていて、でも喰われるなら白い粉を塗ってやるし。とりあえず生き残ればなんでもいいのかな。だからグリム童話は面白い。それほど昔のドイツは荒れていたのかもしれない。
読了日:04月01日 著者:グリム
6この点 点字を発明したルイ・ブライユのおはなし6この点 点字を発明したルイ・ブライユのおはなし感想
「ゆうしゅうなせいとだけが、本をよむことができるんだ」ともだちのガブリエルがいった。「じゃあ、ぼくは、ゆうしゅうなせいとに、ならなくちゃ」ぼくは、こたえた。
読了日:04月01日 著者:ジェン・ブライアント
まんてんべんとうまんてんべんとう感想
怒られませんようにの人だ。やっぱりうまい。いい話だ。いい話だとそれ以上感想がない。良かった良かったってなってそれだけ。それってどうなんだろうね。
読了日:04月01日 著者:くすのき しげのり

読書メーター

04/30のツイートまとめ

ukarete_aruku

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036) >> これ面白い。空気は、ベトナム戦争に行ってた、あの人に似てる。名前が出てこない。開高健だ。これSFだけど… → https://t.co/395NQuhGG8 #bookmeter
04-30 18:06

#満月🌕 https://t.co/3f012DbzJU
04-30 12:17

自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

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生頸 還俗 自由出家

 

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安堵 恩賞 虚軍

 

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文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

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器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和