京童ノ口ズサミ 2019.0356 ニツイテカタルノミ

3月の読書メーター
読んだ本の数:45
読んだページ数:7041
ナイス数:1095

土と内臓 (微生物がつくる世界)土と内臓 (微生物がつくる世界)感想
中学生とか高校生の時にこういうの読んでた。今は読めない。愉しいんだけどさ、そんな集中力がない。知った気になれて、それで終わり。あの頃はあの頃で幸せだったと思う。それより先に進まなかっただけのお話。それだけの人生。今私は何をしているのだろうか。桜の舞う都会にいて、うちひしがれて、しなびれている。土を踏んでないし、内臓はボロボロ。人生の終わり。そんな生活だ。もう少し真っ当な生活をしてもいいと思う。しなくたっていいんだけどさ。
読了日:03月31日 著者:デイビッド・モントゴメリー,アン・ビクレー
夫、あぶない!―神話をさまよう男たち夫、あぶない!―神話をさまよう男たち感想
絵本に「おっと、あぶない」ってのがある。図書館で検索したらこれがでてきた。「夫、あぶない」のだ。だから読んでみた。いつかの男の姿。今は滅多にいない。幻想の世界に住んでる。働いて、お金を入れて、愛人を作って、子供は妻が育てる。そんな過去の神話の世界。でもさ、これからはこれができるんだよね。VRで。グーグルの力で。家に帰ったらVRをつければいい。それだけだよね。仕事に行くときはVRをはずせばいい。それってどうなの?精子も卵子も郵送して、勝手に優秀なものを選別して子供ができる。面倒な人間関係はなしだ。
読了日:03月31日 著者:円 より子
ぼくは なにいろの ネコ?ぼくは なにいろの ネコ?感想
見えている色でしかない。見えないものに色はない。色ってどういう風に認識されているんだろうね。目に入って脳で認識しているけど、じゃーそれを変換することだってできるんだよね。色弱の人に鮮やかな色を見せることだってできるんだよね。すべて技術が革新すれば。そうしたら見えている色を変換して変わった世界に住むことだってできる。灰色の人生を歩むこともできるし、極彩色の世界だって。そんな世界で生きてみたいとは思わないけど、もっと明度が上がると気分も揚がってくると思うんだ。
読了日:03月31日 著者:ロジャー デュボアザン
これはおひさま (幼児絵本シリーズ)これはおひさま (幼児絵本シリーズ)感想
これはノミのぴこだった。これはおひさま。おひさま。暖かくて、のんびりしていて、桜が見える。春。素晴らしいよね。人生の胎動、でも都会には何もない。通年変わらないビル群と自然のないオフィス。砂漠だ。深海だ。でもどちらも生物に溢れている。いないのはオフィスだけ。生物を計測してどんな世界なのかを明らかにすると面白いと思う。ヒトしかいなかったらそれってどうなんだろうね。無菌室だ。死にたくなるね。
読了日:03月31日 著者:谷川 俊太郎
どうして、お酒飲むの?(たくさんのふしぎ 2002年3月号)どうして、お酒飲むの?(たくさんのふしぎ 2002年3月号)感想
なるほどね、AMAZON和書にないものも、オリジナルにはある。それで調べることを怠っているね。ってか検索範囲をすべてにしてくれればいいのに。AMAZONとの契約なのかな。最近お酒がおいしくなくなってきた。飲みすぎた。年度末終わったし。明日から新しく始まるし。だけどそんな気分じゃないし、一発逆転の何かが欲しいし、しょうがないよね。どうしてお酒を飲むのかは飲んでみないとわからないよね。飲んだらそんなことを聞かなくなるし、疑問がなくなる。そして一つに溶けるんだ。
読了日:03月31日 著者:森枝 卓士,古谷 三敏
あまがえるぴょん (自然きらきら)あまがえるぴょん (自然きらきら)感想
実は読んでた。そんな記憶ない。そこまでのものか。でもまた惹かれた。それだけの魅力があるのだろう。私も成長したのだろう。
読了日:03月31日 著者:七尾 純,久保 秀一
およぎたいゆきだるまおよぎたいゆきだるま感想
できないことがある。それってどうなんだろうね。これからはそういう感じではなくなる。たとえば、富士フィルムの最新技術で覆ってしまったら?ジプロックに閉じ込めたら?でもそれってどうなんだろうね。技術は革新し、できないことはなくなる。あるいは見えなくなる。できることが多すぎて、整理しきれなくなる。それってどうなの?青空の下でだらだらするのが幸せになってしまうのかもしれない。どうせ脳内で満足すればいいってなってしまう。それって良くないよね。きっとおそらくまちがいなく。なんでだろうね。
読了日:03月31日 著者:くぼ りえ
むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)感想
こういうの大事だと思う。いつのまにか神話ができる一つの道筋。皆がそれを信じて、想像する。それを共有する。そして実態とする。その流れに沿っていけば独りで考えるよりも素晴らしい世界が切り拓かれると思うんだ。
読了日:03月31日 著者:渡辺茂男
かえる!ぴょんかえる!ぴょん感想
かえるぴょん!本がなかったから作ってみた。まだまだアマゾンのロングテールに抑えられない本が図書館にはあるってことで、それはそれで良いことだ。こういうのも統一的に名前を決めることができたり、国会図書館と連動して一つになるといいと思うんだけど。そのためになんとかナンバーがあって、1冊1つのIDが振られていると思うんだけどな。もう少し活用していくとこのサイトもすごく便利になると思う。
読了日:03月31日 著者:わたりむつこ
だらだら動物図鑑だらだら動物図鑑感想
だらだらしている。最近ずっと。幸せなのかもしれないし、そうではないのかもしれない。幸せではないのだ。でも明日から働き方改革でだらだらするようになる。帰ってすることを見つけないと。お金もかからず、継続的で、何か意味のあることを。読書しかないよね。
読了日:03月31日 著者:
おとなになる本おとなになる本感想
良い本であった。オトナになってしまったのだ。無制限に無限大に発散していたあの頃の夢。着実に歩を進めている現在。その差にある退屈。世界は退屈なんだ。オトナになってしまった。私は何をしているのだろうか。退屈を退屈だと思わないように生きるのは、それはそれで違うと思うのだけれど。そういうものではないのかもしれない。オトナになってしまった。大変残念なことだ。
読了日:03月10日 著者:パット・パルマー
8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識感想
ウソってなんなんだろうね。なんか又聞きで話を書いてお金を儲けている。まーいいんじゃない。図書館の本だし。こういうゴミ本を行政として買い上げて、生かしておかないと。誰が内容を把握して購入するかっていう哲学になってしまうけどさ。まーしょうがないことって多いよね。何がいいかなんて言えないよね。でもこれはゴミ。そんな本もある。許そうじゃないか。
読了日:03月10日 著者:川端 裕人,三島 和夫
あかちゃんどうわえほん (3) ブレーメンのおんがくたいあかちゃんどうわえほん (3) ブレーメンのおんがくたい感想
これじゃない。おんがくたいはなんかいい絵の本があったのだけど、思い出せない。探し出せない。ということは何かで検閲されているのかしらって思う。しょうがないよね。ブレーメンの音楽隊ってなかなか深い話だし。昔見たいに自由に発言できないのだから、しれっと検閲に引っかかって見えなくなる。そんな世界に生きてる。OKグーグル外の世界へ連れてって!
読了日:03月10日 著者:アッティリオ・カッシネリ
シマウマだけどウサギシマウマだけどウサギ感想
出オチ。シマウマだけどウサギ。それ以上でも以下でもない。気分が乗ってないからつまらなく感じるけど、普通ならもっと面白いと思う。のだろうなって思う。しょうがないよね。疲れてるのだから。疲れてはいないと思う。ただ飽きたのだ。
読了日:03月10日 著者:本信 公久
小さなきかんしゃ (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)小さなきかんしゃ (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)感想
古い時代のものも壊れるまでは取っておけば何かしら役に立つことがあるのかもしれないという訓話なのかもしれない。潰していれば、こんなことにはならなかったし、残っているのは潰しそこねたからだし、それはそれで役に立ったのだからそれでいいのではないかって話。いいのかなー。良くないと思うけど。
読了日:03月10日 著者:グレアム・グリーン
小さな乗合い馬車 (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)小さな乗合い馬車 (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)感想
時代の過渡期。古い遺産。過ぎ去った日々。適応できない老害。そんなものばっかりだ。どんどんついていけない人はいなくなる。しょうがないよね。だって貴方にはできないんだもん。そういうことでしょ。しょうがないと思うんだ。ついてこれるまでが勝負。そんな思想は思想でやばいと思うけど、回顧主義では生きられない。そんな時代の話だ。
読了日:03月10日 著者:グレアム・グリーン
小さなしょうぼうしゃ (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)小さなしょうぼうしゃ (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)感想
しょうがなくない?彼らが悪いというか、複数人で体制を取れなかったんだから。たまたま仕事がなかっただけじゃん。それで辞めさせられるって理不尽だと思うけど。
読了日:03月10日 著者:グレアム・グリーン
小さなローラー (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)小さなローラー (グレアム・グリーンの乗りもの絵本)感想
まー犯人を捕まえることができればそれでいいみたいな話だけどさ。これって最悪だよね。何をやってもいいってことになる。動かなくてもいいし、突撃して事故ってもいい。犯人を捕まえて、勲章をもらったのだから。そういうのってよくないよね。だって奇怪しいでしょ。なんか違うと思うんだよな。
読了日:03月10日 著者:グレアム・グリーン
鯨類の骨学 Osteology of Whales鯨類の骨学 Osteology of Whales感想
新しいクジラの本。クジラの世界とは別の世界から来た人がクジラについて書いてる。そもそもクジラって何?っていうのが国内では教科書がないのは事実。断片的な論文集に留まってるしね。英語ならいっぱいあるけど。で、なんなの?って思ってしまうくらい離れてしまった。結局そうなんだよね。現実を生きていると、骨がどうのこうのってどうでもいいんだよね。どうでもよくなってしまう。だから趣味なんでしょって思ってしまう。よくないよね。あんなに夢中だったのに。醒めてしまった。あの頃のワクワクをもう一度取り戻すことができないから、ここ
読了日:03月10日 著者:植草康浩,一島啓人,伊藤春香,植田啓一
えがおをさがしに―メルローズとクロック (児童図書館・絵本の部屋)えがおをさがしに―メルローズとクロック (児童図書館・絵本の部屋)感想
私もさがしにいかなくちゃ。どこに落ちているのだろうか。ぶら下がっているのだろうか。さがす過程を愉しむものなのかもしれないけど、青い鳥になりそうだ。
読了日:03月10日 著者:エマ・チチェスター クラーク
土木をゆく (イカロス・ムック)土木をゆく (イカロス・ムック)感想
国の根幹。力づくで。って感じ。ものを造ることで、ガンガン進んでいく。いいことだと思う。どんどん造ればいいと思う。でももう頭打ち。だって人が少なくなってるし、そんなものを求めてないから。便利になった。閉じこもるようになった。行き着く先は人間なんていない。便利ということは快感に身を任せて生まれた時点で死ぬことなのだから。
読了日:03月10日 著者:
誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ感想
「みんな死んじゃえ」ってことなんだと思う。気にしていてはしょうがない。できる範囲でやって、後は知らない。そうでもしないとやっていけない。自分がつらいならそれは気づかいにならないしね。って話みたいだ。よくわからないよね。面倒なことからは離れる。面倒ならやめる。不愉快を除く。素晴らしい人生だ。
読了日:03月10日 著者:水島 広子
なんでもふたつさん (ゆかいなゆかいなおはなし)なんでもふたつさん (ゆかいなゆかいなおはなし)感想
自分はひとつなのに。ふたつ。ものはそのうち増える。意味もなく、ただひたすら。逆にふたつで留めて置けるのはそれはそれで才能なのかもしれない。余分なものを持たなくて済むから。そういう話でよろしいのでしょうか。つまらんなー。アイデアが沸いてこない。陳腐だ。もっとなんかあると思うんだけど、最近そんな余裕がないのか、脳内物質が切れたからか知らないけど、全然面白くないんだけど。
読了日:03月10日 著者:M.S. クラッチ
せんせいけらいになれ (角川文庫)せんせいけらいになれ (角川文庫)感想
灰谷さんは良い人だ。感性が面白いと思う。あんまり読んだことないけど。読んだことないなら書くなって話だけど、読まずに感想を言う会だからしょうがないよね。でも独特の立ち位置におられて、それはそれで、それなんだけど、結局なんとなくもやもやしているから置いておこうと思う。すべてを書き切れるほど鋭くないのだ。であるならば、書けるまでおいておこう。そうすれば、何かきっと変わるかもしれないし変わらないかもしれない。
読了日:03月10日 著者:灰谷 健次郎
本の虫ではないのだけれど―日常を散策する〈1〉 (日常を散策する 1)本の虫ではないのだけれど―日常を散策する〈1〉 (日常を散策する 1)感想
日常を散策されてた。日常って大体たいしたことがないんだよね。だから日常で、非日常を求めているからよくないんだよね。毎日が退屈であるなら、どこかで花火を打ち上げたい。でもそんな毎日の中に良さを見つけるべきだという意見もあるし。何とも言えないよね。でも言えるのは、いまみたいに数週間ごとに戦争と平和が繰り返されるのは苦手。平和に浸ってから退屈な日常の中に良さを見出し始めたころ戦争が始まる。振り回されて退屈を感じるようになる。良くないよね。
読了日:03月10日 著者:清水 眞砂子
不良化粧品一覧―資生堂よ、反論せよ (三一新書 (904))不良化粧品一覧―資生堂よ、反論せよ (三一新書 (904))感想
化粧ってしょうがないよね。化かして粧うんだから。ってか何かを身体に塗ること自体動物としては異常なことなんだからしょうがないよね。ダメだ。ぜんぜん面白くない。乗ってこない。私の気分に連動している。良くないよね。
読了日:03月10日 著者:平沢 正夫
協力がつくる社会―ペンギンとリヴァイアサン協力がつくる社会―ペンギンとリヴァイアサン感想
やっぱりリヴァイアサン読まないとだめだよね。ホッブスに入っていかないと。ペンギンって最初の一頭がシャチに喰われて、喰われてる間に他のが飛び込むんだよね。だから互いに押し合ってるらしい。それと個人主義で考えるとまー協力という考え方なのかなんなのかわからないよね。遺伝子的に自己の繁栄を望むのであれば、正しいのだけど、人間みたいにある程度余裕が出てくると助けてあげられるしね。個人の喜びという概念が出てくるから一概に生存競争してるわけではないしね。切羽詰まってると助けないけど、余裕ならみんな助け合うしね。
読了日:03月04日 著者:ヨハイ・ベンクラー
新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか (SB新書)新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか (SB新書)感想
答えは書いてないよね。その事実をまとめただけ。新宿駅すごいね。たしかグーグルが駅内のマップを公開していたからそれに従うようになる。全部グーグル様に任せればなんとかなるのだ。建物の中でも迷わない!まだ3次元的な案内はできないみたいだけど。
読了日:03月04日 著者:田村 圭介,上原 大介
面倒だから、しよう面倒だから、しよう感想
人間って面倒だからしない人とする人がいる。力の差なんだと思う。私なんか怠け者だから、だから潰しておきたい。だって後々面倒になるし、それを考えるのが嫌だから、考えないように潰す。でもやらない人もいる。それはそれでいいけど、それに囚われているように思えて、逆にそれが面倒じゃなくて好きなんじゃないのかなって思う時がある。だいたいのことは面倒だし、お酒飲んで、ベッドで寝ているときが幸せなんだ。それって人間としてどうなのって思うけど。
読了日:03月04日 著者:渡辺 和子
笑顔の花が咲く笑顔の花が咲く感想
このゆったりとした空気が良かった。
読了日:03月04日 著者:トレーシー・コーデュロイ
いつもカヤの外にいると思う人たちいつもカヤの外にいると思う人たち感想
いい意味でもわるい意味でも人との繋がりが断絶する過渡期だからこそこういう人たちが出てくるのだと思う。どうせ今後人と人は交わることがないし、個人で生きていくし、OKグーグルなんだから諦めてもらうしかないよね。漸進的に移り変わっていくのだから、ついてこれない人が一定数出てくることはしょうがない。その人たちをどうするかはそれはそれで問題なんだけど。
読了日:03月04日 著者:イレーン・サベージ
新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)感想
読むならちゃんと読まないと。いま感想を書くべきではない。
読了日:03月04日 著者:安倍 晋三
謎だらけの日本語 日経プレミアシリーズ謎だらけの日本語 日経プレミアシリーズ感想
常に変わりゆくものだから、固定化しようとすると謎になるよね。理解できないよね。でもそれって老害だよねって話。辞書なんてその時その時の言葉を捉えただけで、それが正しいわけではないのだ。言葉の使い方として「謎だらけ」っていいのかな。新聞社なのに。
読了日:03月04日 著者:
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)感想
戦うストレスと耐えるストレスがあるらしい。その分類はよい知見だった。たぶん私は戦える。でも耐えられない。なんかいやな事が続くのは無理。でも戦争に赴くことはできる。「坐して死を待つべきか」でもまー大概だよね。耐えるの嫌だ。戦いに行こう。
読了日:03月04日 著者:NHKスペシャル取材班
子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理 (幻冬舎新書)子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理 (幻冬舎新書)感想
実際この通りだと思う。植物やクラゲの生き方をしている。昔の生き方が誤っていたのだ。今が絶対に正しい。私は無敵だ。万能だ。それでいいじゃないかって思ってしまう。正しいかどうかは別として。でもそれでいいんじゃない。昔はその昔戦争していたころを引きずって同じようにやれば勝てると信じていた。でも結局買ったからどうなの?ってなってしまった。哲学が終わった時点でもうだめなのだ。すべては空だ。神は死んだ。そして哲学はただの言語学なのだ。
読了日:03月02日 著者:鍋田 恭孝
トランスヒューマニズム: 人間強化の欲望から不死の夢までトランスヒューマニズム: 人間強化の欲望から不死の夢まで感想
好むと好まざると関係なく、OKグーグルっていってる世界に未来はこうなる。でももう私はグーグルなしでは生きられない。だから腹をくくってアップデートするよ。グーグルのサーバに。これからは結婚の必要がないよね。生殖だっていらない。だって私は永遠に機械の中で生きるのだから。生殖や結婚は生物として自分の残す方法でしょうがない選択枝っていうのはあるんだけど、自分が生き物ではないと認識して認識する私だけを自分とするならばもはや不自由な生物としての身体はいらない。そんなもの捨ててやる。それってどうなのかな。私は私。本当に
読了日:03月02日 著者:マーク オコネル
馬鹿について―人間-この愚かなるもの馬鹿について―人間-この愚かなるもの感想
これは素晴らしい本だよね。馬鹿。馬鹿。馬鹿。馬鹿っていいよね。馬と鹿なのに愚かな人間についての呼称。馬鹿。みんな馬鹿だ。賢くても馬鹿だし、精神遅滞でも馬鹿だ。精神遅滞からナチスは殺し始めたけど、やり始めたら止まらないよね。みんな馬鹿なんだから。だからこうして多様性を認めて馬鹿だなーって言ってる方が幸せなのかもしれない。でも今みたいに効率化とかお金儲けとか考えるとそろそろナチスみたいに殺し始めるよね。経済効率性がうんたらかんたらって言いながら。そして私はユダヤ人を運ぶんだ。馬鹿だから。上から言われただけ。
読了日:03月02日 著者:ホルスト・ガイヤー
ロウソクの科学 (岩波文庫)ロウソクの科学 (岩波文庫)感想
やっぱファラデーいいよね。知らんかったけど。なんかこういう市民講座って開かれているけど知らんよね。知ってたらもっと行くと思うけど、そういう社会じゃないからね。科学なんて工業と同じで、最新のものを創るための道具に成り下がった。人間馬鹿みたいに哲学して、科学してた時のが輝いていたと思うけど、それはやっぱり無駄だから、馬鹿だからだと思うんだ。だって馬鹿しか輝けないじゃん。賢くなったら、醒めてしまったら輝けないでしょ。そんな無邪気にはしゃげないよ。
読了日:03月02日 著者:ファラデー
喫煙を科学する―タバコ、がん、免疫の知られざる関係喫煙を科学する―タバコ、がん、免疫の知られざる関係感想
喫煙を科学するのはいいんだけど、止めない、止められない理由を書いてほしい。やばいことは知っていてやっている。でも人間みんなそうじゃん。やばいからやるんだよ。身体なんてすぐになくなる。どうせすぐに機械につながる。であるならば喫煙なんて今しかできないんだよね。火をつけた紙を加えるなんて機械になったら意味ないよね。でもそこに意味を見出した理由が知りたい。まー薬物と変わらないらしいけどさ。タバコは吸いたいんだけど、身体が受け付けないから面白くないんだよね。まずそういうのをなくすために科学してほしいんだけど。
読了日:03月02日 著者:竹内 実
ギャンブル依存症から抜け出す本 (健康ライブラリーイラスト版)ギャンブル依存症から抜け出す本 (健康ライブラリーイラスト版)感想
無理だよね。だって脳内麻薬が愉しいもん。人間そうやって生きて来た。つらい時期を乗り切ってきた。だからそれに依存してる。仕事人間ってだいたいそうだよね。アルコール依存からなんでもいいんだけど。でもそういうのがないとなんて退屈なんだろうね。それを乗り越えられる人はいるのだろうか。科学者だって喜びに溢れてるし、宗教者だって喜びを与え頂いている。そんなことを考えると哲学者だってその苦悩が喜びなんだと思うし、私も何かそういうのにハマった方が幸せになれるんだよね、って思えるくらいに醒めている。お酒に酔ってた方が幸せだ
読了日:03月02日 著者:
アルファンウイアルファンウイ感想
内容なんてたいしたことなくて、結局すべてスズキコージにもってかれている。そんな本。絵がこれだからすごいけど、絵がこれじゃなかったらどうなんだろうね。結局引っ張ったもん勝ちなんだ。ハリーポッターとかすごいよね。あの絵が強烈だから覚えているけど、内容なんて終わったら楽しかったってだけじゃない。それだけ引っ張ったもん勝ちなんだから私もそういう風になりたいよね。
読了日:03月02日 著者:ラファエル・サンチェス フェルロシオ
人生計画の立て方―六十歳からの生き方を充実させる人生計画の立て方―六十歳からの生き方を充実させる感想
読書だって趣味だしね。だったらそれを読まないで感想を書くっていう趣味があってもいいと思うし、実践してるし、飽きてないから、続いているからこれが愉しいのだと思う。昔はブログにしっかりかけるだけの余裕とか暇とか内容とか思ったこととかあったけど、今は255文字も怪しい。その程度になってしまったことを嘆くより、短くまとめれるようになったと誇ろう。大した内容なんてないのだ。ただ発信しているという喜び、認証欲求に従っているだけなんだ。
読了日:03月02日 著者:多湖 輝
ゴーレム 100 (未来の文学)ゴーレム 100 (未来の文学)感想
これなんか厚すぎて図書館で見た時から無理だと思った。実際無理だったんだけど。なんだろうね。たぶん読むことはそれはそれで昔から好きだったんだけど、ここで書くのが好きなのだと思う。即興劇だ。パラパラめくってこんな感じだったと感想に書く。それが好きなだけで、実際に本を読んで何かを学ぶとかが好きなわけではないのだ。時々そういうのにハマる時があってそういう本に出合えると最高なのだけど、今はそうじゃない。だから真剣に読めてない。
読了日:03月02日 著者:アルフレッド ベスター
おじいちゃんのいちばんきびしいふゆおじいちゃんのいちばんきびしいふゆ感想
そうだよね。人間何かのためじゃないと生きていけない。私は今それがないからぼけーっと生きてるのだ。しょうがないよね。でもそれってホルモンバランスの乱れとか、薬中とかアル中とかって言われるんだよね。仕事人間ってのも昔はいたし。じゃーそういうのじゃないとぼけーっと生きるしかないよね。生きた価値を見出せないけどさ。
読了日:03月02日 著者:デボラ ハートレイ
ゆきゆき感想
本を読んだってどういうことなんだろうか。真剣に読んでも終わったら忘れる。読んでなくても読んだんだって言えるし、これなんか眺めただけ。本を読むって難しい。面白い本は面白いと感じる前に読み終わって面白かったが感想だ。つまらない本は読みながらつまらないと考えている。では読んだっていうのはどういうことなんだろうか。結局読メに登録しただけじゃないか。
読了日:03月02日 著者:Yu.コヴァーリ

読書メーター

03/31のツイートまとめ

ukarete_aruku

【土と内臓 (微生物がつくる世界)/デイビッド・モントゴメリー他】中学生とか高校生の時にこういうの読んでた。今は読めない。愉しいんだけどさ、そんな集中力がない。知った気になれて、それで終わり。あ… → https://t.co/widjOTnYJy #bookmeter
03-31 10:37

【夫、あぶない!―神話をさまよう男たち/円 より子】絵本に「おっと、あぶない」ってのがある。図書館で検索したらこれがでてきた。「夫、あぶない」のだ。だから読んでみた。いつかの男の姿。今は滅多にい… → https://t.co/N5mn0RaQWd #bookmeter
03-31 10:34

【ぼくは なにいろの ネコ?/ロジャー デュボアザン】見えている色でしかない。見えないものに色はない。色ってどういう風に認識されているんだろうね。目に入って脳で認識しているけど、じゃーそれを変換… → https://t.co/NhuumH25aV #bookmeter
03-31 10:31

【これはおひさま (幼児絵本シリーズ)/谷川 俊太郎】これはノミのぴこだった。これはおひさま。おひさま。暖かくて、のんびりしていて、桜が見える。春。素晴らしいよね。人生の胎動、でも都会には何もな… → https://t.co/Ya5J4zLEIl #bookmeter
03-31 10:28

【どうして、お酒飲むの?(たくさんのふしぎ 2002年3月号)/森枝 卓士他】なるほどね、AMAZON和書にないものも、オリジナルにはある。それで調べることを怠っているね。ってか検索範囲をすべて… → https://t.co/YpH5mkwQMZ #bookmeter
03-31 10:26

【あまがえるぴょん (自然きらきら)/七尾 純他】実は読んでた。そんな記憶ない。そこまでのものか。でもまた惹かれた。それだけの魅力があるのだろう。私も成長したのだろう。 → https://t.co/9byFNSHA6d #bookmeter
03-31 10:23

【およぎたいゆきだるま/くぼ りえ】できないことがある。それってどうなんだろうね。これからはそういう感じではなくなる。たとえば、富士フィルムの最新技術で覆ってしまったら?ジプロックに閉じ込めたら… → https://t.co/wVLEgHEdco #bookmeter
03-31 10:22

【むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)/渡辺茂男】こういうの大事だと思う。いつのまにか神話ができる一つの道筋。皆がそれを信じて、想像する。それを共有する。そして実態とする。その流れに沿ってい… → https://t.co/a4jGNnfJJH #bookmeter
03-31 10:20

【かえる!ぴょん/わたりむつこ】かえるぴょん!本がなかったから作ってみた。まだまだアマゾンのロングテールに抑えられない本が図書館にはあるってことで、それはそれで良いことだ。こういうのも統一的に名… → https://t.co/WgCEcq3Lia #bookmeter
03-31 10:18

【だらだら動物図鑑】だらだらしている。最近ずっと。幸せなのかもしれないし、そうではないのかもしれない。幸せではないのだ。でも明日から働き方改革でだらだらするようになる。帰ってすることを見つけない… → https://t.co/td2DlE2S5r #bookmeter
03-31 10:13

自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

カレンダー
03 ≪│2019/04│≫ 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
カテゴリ
コメント
皆様のメッセージ
お待ちしております。
管を巻いても、愚痴をダレても
私は必死に答えます。

どんなに無駄だと思っても
私は貴方とおしゃべりしたい!

本欄で回答させて頂きます。
載せては困る方は
申し訳ありませんが
鍵をかけるか一言お願いします。
検索フォーム
二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和