京童ノ口ズサミ 生命の形態学 ニツイテマトメルノミ

5.呼吸系

Ⅰ 呼吸器の起源

動物とは栄養を酸化させることによってエネルギーを得ている。

このためには栄養と酸素が必要である。

栄養についてはこれまで述べてきたように

流れに身を任せたり、常に動き続けるようにして得ていた

原始的と時には呼ばれる竹輪型の動物から

ヒトに至っては体外にも貯蔵庫を持つような”たまり”を持つようになった。

では酸素はどうであろうか?

これらについて見ていくようである。

栄養は基本的に入り口と出口があった。

口と肛門がそれである。

しかし呼吸に関する肺などに至っては入り口と出口が同じである。

図4

A1を見てもらえばわかるように水棲の無脊椎動物では皮膚である外鰓と呼ばれるものを出して

それらによって酸素を得ている。

陸棲である昆虫などはA2に見られるように皮膚を体内に取り込んで空洞を作って

外界からの空気をためている。

それに対して脊椎動物の水棲では(鯨類、鰭脚類、海牛類は除く)

B1に見られるようにサカナを想像してもらえばわかるように

口から入った酸素を鰓で濾しとっている。

ヒトなどのB2では一旦肺に空気を入れて空気を出入りさせる。

以上を纏めると

水棲の動物は常に鰓によって水から酸素を得ているが

陸棲の動物は体内や肺にいったん貯めてからそれを交換している。

図7

この素晴らしき見たくもない絵はヒトの祖先を辿っていくと竹輪を通り越して

クラゲとかイソギンチャクのようなものにたどり着くことを示している。

Bでは栄養を取るためにヒラヒラで口っぽいところに入れた水から

一対の鰓孔によって酸素を得ていた。

これが良かったのかC(ホヤの仲間)に至っては鰓孔をたくさん開けた。

DはCの幼生である。

この時に泳いでいろいろなところに分布を広げたようである。

そしてDが幼生成熟と呼ばれるように、この状態のまま

性成熟して個体の一生を終えるようになってしまった奴らが

後の竹輪に至るEへとなり、紆余曲折をへてヒトとなるのだ。

Aのようにヒラヒラで呼吸していたやつらから

体内で呼吸できるようになったことで大量の水を吸い込めば

栄養も酸素もたくさん吸収できるという素晴らしい結果である。

感想

ヒトが竹輪から生まれたと知って激動が走っていたことに比べれば

所詮イソギンチャクみたいなのの幼生なんだな。というのは

驚きは少ない気がした。

しかしヒトってすごい!って思っているヒトからすると

なんだかなー。とか思ってしまう。

無脊椎動物の水棲でもカニとかは体内呼吸をしているので

このあたりは陸に上がったやつら(昆虫)らが海に戻ったのか

水棲でも体内呼吸の有効性に気付いたやつらの中から

ちょっと陸へ行ってくる!といった感じで陸に上がったのかどちらだろうか。

クジラは陸から海に戻ったらしいから

どちらからでも可能なのだろうがやはり無脊椎動物は海からだろう。

進化を考えるときに面白いのは

新しい方式が有効であっても古いほうが絶滅しないことだ。

肺であったり、体内呼吸で有ったりするものの方が有利であれば

全ての動物がそれに倣えば良いのに

そうならないのは古いことにも何か新しいことに勝る利点があるのか

自然界が広すぎて根絶が難しいのかどちらなのだろうか。

ヒトの活動はある方式が古かったり、不利であったり、面倒であったりしたら

全て新しいものに変えるであろう。

例えば洗濯機とかでもそうであるが

未だに川で洗濯板で洗っているヒトは日本にはいないだろう。(やっていたらごめんなさい)

これは比較することが異なっているから一概に言えるのかわからないし

長期間かけなければ変化できない自然と違って

紙とペンなどの初期的なものですら記録し、保存し、顧みることができる

ヒトと異なるところなのかもしれない。

こうやって考えると石版時代から中国での紙の発明と

なんとかベルグによる活版印刷ってすごいなと思う。

そして現在ではPDFとかで画面上であらゆる知識が見えようとしているとは。

情報過多と言われてはいるが多ければ捨てればよい。

京童ノ口ズサミ 4.3 ニツイテマトメルノミ

消化系 Ⅲ人類の消化系

たまりの頭進

スキャンしてみました。

ミミズの間断のない前進、ホヤの絶え間ない鰓呼吸

これらによって常に餌を食べ続けなければならなかった

過去の可哀想な生物からヒトはだんだん進化してきました。

肝臓という”たまり”、胃という”たまり”などを発展させ

それらがどんどん頭に向かっていき口腔という”たまり”ができ

ヒトでは特殊に分化した頭と手によって体外に”たまり”ができるようになった。

そうです。

ヒトは料理、調理をします。

体外で貯めると言えば保存食料であったり、家畜であったり、カンズメで有ったりするわけですが

その土地、その時期、その環境にあったものを食べている野生とちがい

家畜とは常に餌が与えらる存在であり

ヒトとはつまり自己家畜化を進めている動物であります。

どうなんでしょうね。

安定した食料供給とはつまりいつでも食べられるということ。

100mおきにあると言われるコンビニとはつまりいつでも食べられるということ。

その恩恵を被っている私としては何とも言いようのないことではありますし

それが良いとも悪いとも判断が突きかねます。

ただ言えることは今冷蔵庫に牛乳がなくコーヒーが飲めないこと。

そもそもコーヒーも切れてる…。

買いに行ける距離にコンビニもお店もありますが面倒。

こういったときに安定して食料供給ができていないと感じます。

まだまだ時間はありますが

おとなしく紅茶で我慢します。

京童ノ口ズサミ 4.2 ニツイテマトメルノミ

消化系 Ⅱ腸管の機能分化

哺乳類の腸管(口から肛門まで)を捕食、消化、吸収の観点から眺める。

A.捕食系

口腸部と鰓腸部の2つに分けて考える。

口腸部

腔腸と口腔

最初は口も肛門もただの窪みであった。前(今となっては)は2つの窪みがあり

色々経たのちに陸に上がる頃にはこれらは鼻と口になった。

鰓腸部

無顎類と有顎類

左を無顎類、右を有顎類と呼ぶ。

ヒトが本当に竹輪だったころ(今でいうと原索、円口類)、鰓孔と呼ばれるところで前から入ってきた

酸素だとか、栄養だとかを粘液などで篩っていた。

そして濾しとるのではなく、より積極的に捕食するために右のような顎ができた。

舌と頸

竹輪が水中に嫌気が指し、上陸してやるか。とか思い始めたころ

上の筋節から筋肉の芽(ニンニクの芽)が垂れ下がってきた。

そして行き過ぎた結果、下のような舌になった。(下には舌がある)

舌ができたのは、そのころ陸上にはムシと呼ばれる

無脊椎小型高速飛行(徘徊)物体が主な食料元だったので

からみつけて捕獲するために必要であった。

さらに1つ上の図(写真だけどあくまでも図)で

陸上生活には鰓孔や鰓弓骨がいらなくなりくびれてきた。

そしてそれは頸となり自由自在に獲物まで顎を動かせるようになった。(顎と頸似ているな)

頸を固定してモノを食べてみればわかる。

ボロボロこぼすだけだ。(クジラは頸が固定されているけど)

B.消化系

後腸と前腸の2つに分けて考える。

後腸

竹輪での消化は現在の小腸にあたる部分ですべてが行われていた。

しかしそれだけでは足らなくなったのか

背後に脾臓と原始血液組織を発達させた。

脾臓によってあらゆる消化酵素が出ることと

原始血液組織によって腸管粘膜組織下に入り込んだ異種タンパクを分解することが可能となった。

前腸

胃と口腔の2つに分けられる。



陸上に上がってからというもの

濾過食性の特徴である細かな餌を食べてばかりではいられなくなった。

大きな餌を食べると消化されるまでためておかなければならない。

その結果食道の末端がたまり場所となり

現在の胃となった。

胃

色々進化の過程で必要なものが異なったのでこのようにあるのですね。

これを見てもクジラが偶蹄類である牛の仲間(右下)であることは想像に難くない。

口腔

竹輪がサカナだったころ、全身に鎧を覆っていた。

陸に上がるころには口の周りを覆う程度になりそれが歯となった。

つまり歯とは皮膚の硬いバージョンなのだ。

だからサメとかは今でも何度でも歯が生え変わる。

しかし哺乳類まで進化すると異形歯と呼ばれるように

役割分担をするようになった。(切歯、臼歯、犬歯)

その結果一生に一度の変化で終わるようになった。

なぜなのかは書いてなかった。

恐らくエネルギーが無駄にかかるのであるし

犬歯とか生え変わっている間はエサを取れないからだろう。

C.吸収系

吸収門の腸管と吸収臓器である肝臓の2つに分けて考える。

腸管

竹輪だったころは現在の小腸に当たる部分で

一括して吸収を行っていた。

進化とは分担作業である。

ヒトの仕事も分担だし、研究は細分化されだれも全貌を知らない。

ということで陸に上がり始めたころから

酸素を吸収する肺、栄養を吸収する小腸、水などの大腸に分かれた。

肺では吸収面積を広げるために肺胞を作り

小腸では吸収面積を広げるために柔毛を作った(テニスコート1枚分?)

肝臓

実質肝

最初は胃のように貯めておいて必要な時に取り出せるようにするためであった。

そのために形を変えて保管できるようにした。

肝盲腸

その後複雑すぎて解らなかった経緯を経たのちに現在のようになった。

すべての道はローマに通ず ではなく

すべての餌は肝臓に通ず らしい。(あまりうまくないな。)

食道でも胃でも吸収はしているが小腸がほぼ独占している。

タバスコみたいなものです。

結局どこかで吸収されたら肝臓を経て、ヒトが運動とかに使えるエネルギーになる。

そして血液の3分の1を占め、アルコールを分解し、毒素を吐き出す。

疲れてくると肝硬変。

切っても治る素晴らしい臓器ですが大切にしたいものです。

アルコールで痛めつけてるからなー。

編集記

いやー長くなりました。

要点だけまとめたつもりですがなかなか、なかなか。

各部位で消化されるものとか膀胱のなりたちとか

面白いものがまだまだ載っていましたがすべては厳しいものです。

元祖、女性は太陽であった。 平塚らいてふ を真似て

元祖、ヒトは竹輪であった。ってやろうとしましたが

冒涜しているだけな気がしてやめました。

京童ノ口ズサミ ダイハード3 ニツイテマトメルノミ

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3回目か…。

感想

こういったヒーローものの悪役の素晴らしさ。

決行までかなり時間をかけているみたいで

確実に盗んだりできますが

それで驕ってしまうのか殺し損ねたりする。

その結果負けてしまう。

ザ・良い者の役者を揃えて

悪者が勝つ世界を描きたいです。

誰もが望んでいるが誰もやらないのがなぜでしょうか。

おんなじようにやって途中で主人公が撃ち殺される。

そして金塊は敵のものとなり

昨日までは軍隊を持たぬ国だった。

明日からは好きな国を買える!

っていって適当な國を買ってアメリカに凱旋とか。

しかもそれがあまり有名でない役者を使う。

後半のわかりきったダルさ。

敵役が勝てばこれもなくなり

いつ盛り返すのかと考えるので退屈しないでしょう。

お金を持ってるのが会社だから

こんなに売れなさそうな映画は作れないのですかね。

億万長者になったら必ず作ります。

ザ・良い者が出てくれなさそうですけど。

オーシャンズみたいに泥棒は許されるのに

強奪はダメなのですね。

不思議な世の中です。

その意味でマッチポイントはやばかったです。

ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンが好きになった映画でもありますけど。

指輪で終わったと思いました。

人並みの常識があると思いました。

男って男だな。って思い

良く作れたな。って思いました。

あれは精神的な話だったからよかったのですかね。

どうみても犯罪ですけど。

アメリカは負けてはいけない国なんですかね。

イギリスだったからよかったとか。

カラマーゾフの兄弟?罪と罰だったから許されたのか。

かっこいいし、きれいだし。

オペラ見てみたくなりました。

オペラ座の怪人しか知りませんけど。

この映画面白いことに推理をしていない。

ありきたりばったりでヒントが出てくる、出てくる。

考えなくてよいし、勝つのわかってるし

ハッピーエンドであるから良いものでもないでしょう。

都でこんな事件が起きたら面白いですね。

不謹慎だとか言われますけど。

どうせ見に行って殺されるヒトAくらいしか演じられないけど。

都ニイトド飽飽シ

京童ノ口ズサミ 4.1 ニツイテマトメルノミ

消化系 Ⅰ腸管の起源

腸管の比較解剖

500KBではこれが限界か…。

写真でやるのが間違いなんですけど、やはりシュキャナで取り込むか…。

魚と無顎類(ホヤとかだったか?)のところは鰓腸(サイチョウ)と鰓孔(サイコウ)

どちらも一発で変換できません。

胃袋で左にねじれ、糞袋(大腸とかになるところか)では右にねじれる。

なんでこうなるか不明であるが

胃袋が左にねじれるから、肝臓が右側にあり、脾臓と膵臓が左側に来る

糞袋が右にねじれるから、盲腸が右側に来る。

口から肛門まで体の外なんですね!

胃の中の細菌は外側にいて、センチュウとかは外側で寄生している。

不思議な感じだ。

なんかⅡとか長くて、今やる元気がなかったのでⅠまでで終わりました。

だったらやるなよとか思ったけど、なんでだろ。

相変わらず竹輪であることが信じられません。

人間としての尊厳が損なわれている。

竹輪とドーナツの違いについて考えたくなります。

京童ノ口ズサミ 3 ニツイテマトメルノミ

動物の個体発生

竹輪

動物は結局こんな竹輪である。

中央に植物の軸である口と肛であり、それを取り巻くように動物の軸である鼻と尾が来る。

口周辺の穴は鰓であり、肺である。

主に(というか脊椎動物は全て)上の方を神経系が通っており

下の方には生殖器官が来る。

食の相

栄養器官から見た竹輪の断面である。

栄養を取り込むためには吸収・循環・排出の過程が必要である。

吸収するための腸管が中心に来る。

続いてその周りに循環するための血管が来る。

後ろの(口を前、肛を後ろとする)下側に排出である腎臓が来る。

筋肉は上下に存在するが、神経は上側にしかない。

これは下側には内臓を収める空間が必要だからである。

性の相

生殖器官から見た竹輪の断面である。

中心を腸管に取られ、上側は神経が奔っているので

生殖器官は後方で内臓がなくなる空間に入るしかないので下側である。

無脊椎動物では脊椎が無いので上側にも進出してこれた。

口と肛を考えると前後軸が理解できる。

前後軸が理解できるとそれにしたがって左右軸、上下軸が理解できる。

後は極性とか分極とか有るけど良く分からなかったから無視。

どうやってこういう風に別れたのか書いてあるけど、後々こういうことを

纏めてあるみたいなので今はこれまでで。



時間とアクセス数

まったく関係ないがわざわざ作るのが面倒だったのでここに載せます。

一日のどの時間にもっとも見られていたのかについてまとめたものです。

大した差は見つかりませんがお昼すぎにわずかに多いと言えるのか。

夜中に起きているヒトもいるのですね。

10時と15時に少し多いということはお休み時間が見られる絶好の機会とわかります。

解るからなんなのって言われても何とも返答のしようがありませんが

夜中を除くと普通のヒトのブログを見る時間が推定できるのではないかと思います。

相変わらず10日位の少ないデータ、訪問者数自体が圧倒的に少ない。

などなど、まだまだ、ぞくぞく、ぐんぐん、だんだん、どしどし、ばんばん

改良点はありますがまー

時は偉大なる神で、あらゆることを正しく裁く

誰が言ったか知りませんが正論だと思っています。

京童ノ口ズサミ 2 ニツイテカタルノミ

植物と動物

ヘッケルの反復説と呼ばれる

個体発生は系統発生を繰り返すということを説明し

動物と植物、根と花、食と性など大きく二つに分けて

概略を眺めることで二項対立?の構図を明らかにした。

感想

植物が根と花の対立に見られるように地球に対して鉛直的な構造をしており、

動物が口と肛の対立に見られるように地球に対して水平的な構造をしておる。

(ヒトは鉛直的だけど…)

なんか当たり前だけど言葉にしてみると面白い。

動物が動物たるためには動かなければならない。

これが植物と動物を分ける基準である。(ミドリムシとかは考えない)

そうすると動物も食と性という分野である口と肛というものがあり

さらに考え、動く機関である頭と尾という二つが存在する。


 花 花 花 花 花
  葉 葉 葉 葉
     
   枝   枝                 皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮    
    枝 枝              目 頸椎 
                     鼻  脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎脊椎        
                      口→食
                          道→胃→十二指腸→小腸             尾尾尾尾尾   
                            肝臓↓膵臓   腎臓 →大腸
                              盲腸             →肛門
                          皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮皮 皮皮皮皮
                              脚                 脚
                               脚                 脚
    根 根                        脚                 脚
   根 根 根                     爪脚                爪脚

    植物                                 動物

馬鹿ですね。時間がどうのこうのとか言いながら上のような下らないものに

時間をかけてしまいました。なかなかうまく作れてないけど…。

赤は食と性にかかわるところで

緑は動く器官にかかわる頭と尾である。

植物の無駄の無さに比べて動物のいろいろ関係ない分野の多いことと言ったら。

陸上にあがるとか、獲物をとる必要から生まれたものとはいえ

その方が植物でいるより有利であるとはいえなんだかなー。

無駄なものをいちいち打つよりは載っている図を写真に撮ったほうが

早かったしわかりやすかったといまさらになって後悔。

私の努力を認めてほしい。

いやー雑務に追われている今日この頃

このような無駄と呼ばれる時間の潰し方に熱中してしまうのはいつものこと。

そろそろ真剣に雑務を行わねばまずい。

京童ノ口ズサミ 1 ニツイテマトメルノミ

生の原形

2章に分かれていますが最初のほうが面白かったので。

らせんもしくは渦巻きはどこでも見られます。

たとえば有名どころは、カタツムリ、地球の自転(個人的には地動説を信じているので…)、DNAの二重らせん

通なところは、血管の壁、神経線維、星雲の渦巻き

といった感じで小さいものから大きいものまで存在しています。

本文ではこういった紹介の後、リズム、周期へと話が変わりますが

私はここで時計との関係で見てみたい。

上から見るとすべて(ではないにしろ)左回りです。つまり反時計回り。

全てのものは原子からできており、物理化学的な性質から

左周りのほうがなんちゃらとか聞いたような聞かなかったような事を

記憶していますがでは時計は右回り!!

扇風機すら(どっちだ?)寒いから見てないけど…。

北半球だと海流の流れは右回り!

でもこれは自転しており、その結果のコリオリ力の影響で…。

なかなか右回りは見つからないのに時計という基準

(反時計周りとかいいますが、反扇風機回りとか、反自転周りとか言いません)

ができてしまっている!不思議です。

ヒトはほとんど右利きが多いから何かしらの影響が出ているのか。

それともヒトは自然(反時計回り)に対抗してわざと時計回り(右回り)にしたのか!

気になるところです。気になっていて本の先をあまり詳しく読んでいなかった。

でもまーかいてあったのは

その辺の草は大抵 成長→繁殖ですが

高等生物(定義不可)は 成長→繁殖
                      成長が並行しています。

昔々は繁殖するために成長し、繁殖したらさようならだったのに

これは今でも高等と考えられるイカ類も顕著である。

進化した結果成長と繁殖が並行するようになってしまった。

だからなんだ!っていう感じでありますが

それで終わっているのでなんなんだと思いました。

まー何回も生殖するチャンスが存在するということで

シロナガスクジラみたいに死ぬまで生殖する奴らもいれば

ヒトのように途中で生殖できなくなり

残りの人生を子や孫に対して影響を及ぼすことで

遺伝子を残そうとすることしかできないものもいます。

どっちがいいのかわかりません。

どっちがいいのだろうか。

このような対立で見る極論は良くない!ですね。

   

京童ノ口ズサミ 生命形態の自然史 ニツイテマトメルノミ

生命形態の自然誌 (第1巻)生命形態の自然誌 (第1巻)
(1989/11)
三木 成夫

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英語の本も読みかけですがこちらの本も少し興味が出てきてしまい

二足のわらじを履かんとし、読んでみることにしました。

6つの章だけですし、それぞれが面白そうでした。

(ごちゃごちゃと余分なものもないとは言い切れませんが)

1.生の原形
2.植物と動物
3.動物の個体体制
4.消化系
5.呼吸系
6.循環系
7.その他
自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

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 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
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 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成