京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ケン・ロビンソン: 学校教育は創造性を殺してしまっている

サー・ケン・ロビンソンは、人間の創造性を(弱めてしまうのではなく)育てていくための教育システムを構築している。彼のやり方はエンターテイメント性に溢れると同時に、我々の心の奥底に何かを強く訴えかけてくる。

うん。

なんだろうなー。

なんだろうなー。

言葉にできない。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

Hans Rosling: ハンス・ロスリング 最高の統計を披露

統計データをこんな風に見せられたことはないでしょう。スポーツ実況者張りのドラマ性と緊迫感を込めて、統計の達人ハンス・ロスリングが「発展途上国」の神話を打ち崩します。

これなぜか人気なのに日本語と英語の字幕を共存できなかった。

最近やっと人気順に並び替える事のできる場所を見つけた。

さて

データにアクセスできないですよね。

不思議ですね。

そういうことでした。

なんでかは説明してなかったけど。

非科学的だよね。

まーすべてが科学でやっていくべきだとは思わないけど。

そこなんですよね。

科学は知りたい。

社会は隠したい。

なぜこうも相反するのか。

それがおそらく支配する側からすると

被支配の側に考えさせたくないからだと思うのです。

それが支配だし

というかまー日本みたいにくるくる変わってやっていけるというか

日本ってそういう意味で最先端だと思うんだけど。

学歴ってなかなかいいものだと思う。

だってみんな同じ土俵で戦っているハズだもん。

まーお金をかけて家庭教師とかあるけれどさ。

そこを除いてもたぶん差が出る。

で、できるヒトが日本を動かす。

官僚として。

できないヒトはピエロになって踊っていたり

まじめに働く。

うーん。

適者生存でありながら、あんまり文句のでない方式だと思う。

なんだろうなー。

トレードオフだよね。

がんばれば幸せに暮らせるわけではないし

お金があれば、いいものを買える。

お金がなくても、いいものを買える。

結局なんというか考え方だしね。

うーん。

そこになんというかお金があんまり関係してない?

資本主義と相いれてない気がするんですよね。

なんで資本主義が悪いんですかね。

少数のアグレッシブな人間がしゃかりきになって

みんなが幸せになればそれでいいじゃないですか。

なんだっけ?

なんでデータを共有できないか。

っていうときに隠すからだって考えたんですよね。

それが問題だったのか。

なんで共有できないかっていうと

どれが適しているか誰にも決められないからか。

不便だな。

ちょっと寝よう。

無駄に着かれた。


明日は明日の風が吹く、でも都の風ではないからな

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ハミッシュ・ジョリー: サメ除けウェットスーツ(あなたの想像とは違います)

オーストラリアの海洋スイマーであるハミッシュ・ジョリーは、好奇心旺盛なサメが彼を餌と勘違いしないようなウェットスーツを望んでいました。(統計的には稀ですが、生死に関わる問題です。)科学者のチームとの協同により、彼と友人は新しいアプローチに至ります ― サメ捕獲カゴでもなく、鎖帷子のスーツでもなく、サメの視覚を理解した流線型のスーツです。

科学、科学言っているけれど、科学なんですかね?

サメは目で見て攻撃対象を決めるって言っているけれど

動きは関係ないんですかね?

ドラム缶に服をつけて実験してましたけど

シャチとか同様に言えるのかわかりませんけど

たしかどっかであいまいだけど

動きが重要だって聞いた気がします。

サメも動くから追うのではないのですかね?

草食動物って基本的に何かあると固まるじゃないですか。

だから車にぶつかる。

同次元で離していいのかわかりませんけど

まー見えなくなってるからいいのかなー。

人間っておいしいから食べるのではなくて

たまたまアザラシか何かに見えるから食べて

まずいって思うってどっかで読んだからかなー。

別に否定する気はないのだけれど

なんだかなー。

人間をわざわざ狙わないでしょ。

うーんなんか違うなー。

なんか変。

科学科学っていっていたけれど

なんか何がいいたいのかわからない。

まーTEDって自慢大会なのかもしれませんし

それならそれでいいのだけれど。

なんだかなー。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

マルコ・テンペスト: 嘘と真実とiPodのマジック

3つのiPodをマジックの小道具として使い、マルコ・テンペストが嘘と真実、芸術と感情についての巧妙で驚くほど心温まる省察を展開します。

マジックショーでした。

何がいいたかったんだろう。

結局手元を見てしまってしゃべっているものに注意がいってない。

うーん。

何をだまされたのかわからない。

HAIM - Don't Save Me

最近というか今日ずっとリピートされてます。

久々に新しい音楽に挑戦をしています。

なんだろうね。

声に惹かれた。

久々だなー。

酔っぱらっててテレビを見てて

チャンネルを変えてすぐにメモった。

どこがいいのかわらかないけど、声がいいのだ。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ケヴィン・ブリッグス: 生と自殺の間に架かる橋

長年に渡り、ケヴィン・ブリッグス巡査部長は、陰鬱ながら、時に奇妙にもやりがいのある珍しい仕事についてきました。自殺の名所として知られる、サンフランシスコのゴールデン・ゲートブリッジのパトロールです。この講演において、ブリッグス氏は、生死の境目に立った人々との会話を実体験に基づいてありのままに語ります。そして、愛する人を自殺で失いかねない人達に対して、力強い助言を与えます。


自殺です。

うーん。

何がいいたいのかわからなかった。

実情を話していました。

自分の苦しみを終わらせた結果

周りのヒトを苦しめた。

なんだろうね。

難しいな。

失敗しました。

ちょっとやることが詰まっていて

それでマンダラートに挑戦して

良い感じになったんだけど

疲れてきたから休憩してたらこれだよ。

傷つけてるなー。

なんだろうね。

戦争だ!

戦争だ!

なんだろう。

なんで死んではいけないんですかね?

そこなんですよね。

死にそこねると間違いだったって気づくらしいですけど

どうなんですかね。

痛いから?

失敗してないし

成功もしてないからわからないけど

挑戦してないからな。

不可逆性でしかまだ納得できる理由が見つかってない。

でも意識がどうなるかわからない。

地縛霊とかあるみたいだし。

それを考えたら死なないほうが良い。

神を信じる理由と同じですね。

うーん。

難しいな。

まずは資料を整えて、やり始めよう。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ウィル・ポッター: 非暴力の抗議活動を犯罪とする法改正について

2002年、調査報道記者でTEDフェローのウィル・ポッター氏は、シカゴトリビューン紙に書いていた記事「銃撃と殺人事件」についての報道を中断することにしました。その後、動物実験に反対する抗議デモに参加した彼は「積極的な何かをする安全な方法」だと思っていましたが、それどころか逮捕されてしまったのです。この体験が発端となって、テロの汚名を着せられながらも、彼は平和的な抗議活動を始めたのです。

大きくしたけど読みにくいな。

報道の自由の問題ってやつだな。

全て明解に明らかにした方が良い。

科学ってそういうものだし

だからこそ進んでいる。

でも資本主義は秘匿した方がいい。

だって差をもって利益とするんだから。

企業はなるべく隠したがる。

だって明らかになると買ってもらえなくなるかもしれないし

同業他社に抜かれるかもしれない。

そこが問題だ。

高度に政治的なとかあるし

特定秘密なんとかって問題になってるけど。

我々が引き起こしているんだよね。

このまま戦争になるんですかね?

向かうとすれば中国をもう一度?

資本主義って便利なんですよね。

勝ったものが強かった。

方法は問わない。

結果を出してくれ!

そういうことでしょ。

バレれば捕まるかもしれないけど。

バレなければいい。

なんだろうね。

動物なんて使い捨てでしょ。

でも保護団体からしたら守る対象。

食べなきゃ生きていけないからしょうがないのだけれど。

クジラを守れっていいますけど

イヌとかあんなに改造してるけどいいんですかね?

オオカミに戻すべきだ!

とかならないんですかね。

まー話をしたことがないのでさっぱりわからないのですけど

なぜ守らなくちゃいけないんですかね。

なぜ動物実験してはいけないんですかね?

恐らくヒトに同じことをするのが禁忌だからだと思うのですが

禁忌ってなんですかね。

昔それをやって失敗したから?

不思議なんですよね。

無駄に殺すなってこと?

病原菌とかの問題をうまく言い表してる?

際限がないから?

なんででしょうかね。

なんだかなー。

どんどんやればいいと思う。

ヒトは殺しちゃいけないけれど。

たぶんそこでES細胞とかの問題になるんだな。

これは作ったからヒトではない。

だから塩酸に浸したっていいでしょ。

そんな感じになって結局結局。

だから規制をかけようとしているのでしょう。

倫理感なんて難しいから。

だから哲学が求められていると思うのだけれど

哲学者が科学を見つめる余裕がないのだ。

たぶん。

それほど細かくなってしまった。

追いつけなくなってしまった。

だからこんなにバラバラなのでしょう。

ゼロ戦だって風立ちぬの映画を見る限り

理想を追ったのでしょう。

科学って知りたいという欲求から始まるのでしょ。

でもそれって抑えられないじゃん。

だって知りたいんだもん。

科学が問題ではない、科学を使う側の問題だと思うのです。

だっていつでも殺人兵器が造れるから。


結局、資本主義のせいだ!

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

タリシア・ウィリアムズ: 自分の体のデータを持とう

新種のハイテク自己測定器(心拍数、睡眠、一日の歩数などの測定)はアスリート向けだと思われるかもしれません。しかし、統計学者であるタリシア・ウィリアムズは、私たち全員が、自分の体について簡単なデータを毎日測定、記録すべきだと提言しています。なぜなら、私たち自身のデータは、医者が知っていること以上のものを明らかにしてくれるからです。

長い。

冗長。

無駄が多い。

まだ削れる。

もっと頑張ってほしい。

短い方が愉しいな。

17分も集中力を続けられない。

データね。

明日から体温図ろうかな。

いろいろ記録し始めているといえばそうだし

していないといえばそうなのだ。

なかなか準備が整わず大変なのです。

体温知らないしな。

前ちょっとやっていたけど

なんか面倒だし

どこまで正確なのかわからないし。

面倒なのだ。

もっと面倒なものから逃げているのだけれど。

あーあ。

やるか。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ナオミ・オレスケス: 科学者を信頼すべき理由

世界の重大な問題の多くは科学者の見解を必要としますが、なぜ私たちは科学者の言うことを信じるべきなのでしょうか。科学史の研究者であるナオミ・オレスケスは、私たちと信じることとの関係を深く考察し、科学研究に対する姿勢にまつわる3つの問題点を導き出します。さらに、私たちが科学を信頼すべき理由として、独自の根拠を示してくれます。

長かった。

もう少しまとめてほしい。

科学を信頼するのは

科学を行っているヒトが納得しているからだ。

方法を確認し

その結果得られたデータを検証し

そこから導かれる考察を議論する。

みんなで。

だからとりあえず正しいことにする。

パスカル?の推理も好きです。

神がいる 信じる 救われる

神がいる 信じない 殺される

神がいない 信じる 特になし

神がいない 信じない 特になし

であるなら神がいるかどうかわからないけれど

信じておいた方がよい。

面白いなー。

好きですね。

私も神を信じているし。

長すぎて結論がわからなかった。

なんだろうね。

地球の周りを星が回っていると信じているし

世界はカメみたいな生物が支えていると信じているし

全部信じているなんだよね。

科学的に太陽の周りをまわっていることを知っているし

世界は丸いってわかっている。

その調査方法を説明できないけど

前読んだときに納得したし。

それが科学なんだよね。

信仰とごっちゃにしたくない。

というかどっかで休憩したい。

1日気分転換したい。

身体を動かしたい。

あーあ。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

クリント・スミス: 沈黙のもたらす危険

「人が“何を言ってるか”に気を取られ過ぎて、“何を言ってないか”に注意を払わなくなっている。」クリント・スミスは教鞭を持つスラム出身の詩人。見て見ぬ振りと不公平を弾劾し、声をあげる勇気を称賛する。簡潔に力強く、心を震わせて簡潔に思いを語る。

これは良い話でした。

まだ理解できてないけど。

英語の字幕すら読めないほど早い。

現在の私と合わせて考えさせられます。

最後に思い出すのは 敵の言葉ではなく 友の沈黙だ

そうなんだよね。

キング牧師の言葉です。

自分を守るため?

相手に合わせているから?

他人によって判断価値を得ている?

私は単純なものを望みます。

あれしてこうしてなんて考えられないから。

時々話が飛びますけど

ADHDが大人と呼ばれるヒトの間にもでてきたらしいです。

なんでも病気として認識しようとしているように見えるけど。

私はたぶん入ってる。

調べたらネット上では違うらしいけど。

まーわからんからな。

意識が飛ぶし

続けていけないし。

貫徹できない。

細かなミスが多いし

それは続けられないから起きるのだけれど。

そうだよね。

解決手段はクスリなんだって。

絶対解決しないでしょ。

製薬会社が儲かるだけじゃん。

って思うのです。

社会の理解が得られるけど

社会からのはみ出し者としてのレッテルでしょ。

そうなんだよね。

我々のグループとは異なるのだ。

そんな意見なんて簡単に言える。

だけど、一緒になんて考えてない。

沈黙するよね。

しゃべらなければたたかれない。

目がつらいだけだ。

誰も困らない。

そんなマイナスな空気にとらわれています。

なんだろうな。

思っていることが言葉にできてない。

だからあれなんだけど。

批判する気はない。

大人って有利だな。

って思うだけ。

都合の良いように変えられる。

力があるから。

経験があるから。

私はそうはなれないし

なりたくないっていう私とは異なるのだ!

っていう宣言ですかね。

他人に合わせてではなくて

自分がどこまでできるかを試したい。

って事だと思うのです。

自分はこう考えた。

それが一般と異なっていても。

それってどうなんですかね。

っていう意見だな。

社会に合わせろっていうのは

社会に生きていけないよっていう脅しであって

社会に生きていればいいよっていう自分の安心感。

もしくは社会からはみ出したヒトを見てきた経験。

社会に合わせながら自分の意見を表明するっていう

高等技術がないんだな。

社会が間違っているなら、私は社会からはみ出して生きよう。

社会が私を否定するなら、私は社会からはみ出して生きよう。

そんな宣言に聞こえます。

安心感?

束縛感?

私の考えはわかりにくいし

社会に対して発言できていないけれど

なんだろうな。

自分の世界に閉じこもっていてはいけないのだな。

だから社会にもまれる。

だからといって社会に迎合する必要はない。

しかし私の中でその区別がまだついてない。

自分の意見を他人に分かってもらう。

それは必要だと思います。

個別化の問題はそこだな。

生きることができないから社会に飲まれる。

生きることができるなら社会はいらない。

そんな論点があります。

結局いまの私の問題は解決していない。

どこまで他人に意見を聞いて

どこまで自分の考えでやるのかがわからない。

他人の意見を聞くという際に

すべて向こうに任せるのは楽だけど

そういうことをしたいのではない。

しかし自分だけで完結はできないし

さらに知ることができるない。

だから悩んでいるのだ。

どうしたいのかわからないから。

どうするべきなのでしょうか。

これを聞くか考えるかっていう問題も浮上しているな。

ヒトに聞いたほうが問題も整理されるかも。

それを解決できると思ってたブログなんだけどな。



嵐の前の静けさだけど、嵐が過ぎ去れば晴れ渡るのだ!

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

キンバリー・モトリー: いかに法の支配を守るか

人間は皆、その国の法律によって守られるべきです ― たとえ、その法律が忘れられ無視されていようとも。アフガニスタンなどで活動するアメリカ人訴訟弁護士キンバリー・モトリーは、国際的な弁護士活動の中から3つの事例を紹介し、その国の法律でどれだけ正義と公正さ ― 法律をその立法目的である「保護」のために使うこと ― をもたらせるか語ります。

法律が公正であるっていっていた。

だから嫌い。

法律を都合よく使えるのも勉強してたから。

最初の問題で隣人は彼にお金を貸さなくなるでしょう。

もっと法律に則って貸すことになるのでしょう。

法律に縛られるから彼女みたいな法律家が必要になるのでしょう。

法律が悪いとは思ってない。

でも守ってくれるとは思えない。

アフガニスタンとかああいうレベルでいえば守ってくれるけど

日本みたいにある程度成長してしまうと

みんなが法律を使って裁くから。

法律を知らなければ宗教家が絶対になるし

別にそれが悪いわけではないけれど

差別につながるんだけど

失礼な言い方をすれば最低限が整っていなければ法律は守ってくれる。

でも今の日本は侵害している気がする。

法律は自由に作られるし

知らさなければいい。

公平ではないな。

少女が売られるのが良いという意見ではない。

しかしなんだろうね。

むずかしんんだけど。

どうしたらいいんですかね。

私が法律を知るにはなんというか面倒。

巻き込まれてないし

巻き込まれてからだと遅すぎるし。

難しい問題だ。

だから専門家にお金を払うのでしょう。

資本主義だなー。

解決できないし

なんか切羽詰まってきたからやめます。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

デイビッド・グラディ: ひどい会議から世界を(あるいは自分だけでも)救う方法

ひどくて、非効率で、人で溢れかえる会議が世界のビジネスに疫病を広げています―そして働く人々を悲劇的な状況に追い込んでいます。デイビッド・グラディは、これを食い止める方法をいくつか知っています。

http://digitalcast.jp/v/21309/

このページを見つけた。

テッドの全部があるみたいじゃないけれど

たぶんあるのかな?

英訳がある。

日本語字幕だと映画と一緒だから

なんとなくわかるんだよね。

英語ができる気がする。

今度からは英語字幕でやってみたいと思います。

最悪日本語みればいいし。

このサイトにすべてがあるとよいのだけれど

検索画面が醜いのだ。

さて、

内容は

大変参加させていただきたいのですが

この会議の目的と、

この会議に私が果たすことのできる役割について教えてください。

っていうメールをするとよいという意見。

うん。

なんかな。

面白いテッドにあってないな。

というかすげー久々だな。

ダイエットだけでなくて

毎日何をやったのかを記録するのって大切ですけど難しい。

だからこそ努力を続けていきたいのですが

まずは1日を3分割しました。

午前中

おやつまで

それ以降。

この3つの区分で何をやったのかを記録し

今後に生かしていきたいと思います。

なんだかなー。

わかるよ。

っていうかわかった?

何が問題か。

スライドにこだわりすぎた。

その本しかなかったから。

探しているのは順番というか

順番だな。

何度も言うって大切だね。

話を聞いていられないから。

さて、

やるか。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ラマナン・ラクシュミーナラヤン: 迫り来る抗生物質の危機

抗生物質は人々の命を救っています。しかし、命に関わらない季節性インフルエンザの様な病気や、鶏肉産業で肉の値段を下げる為、鶏の飼育などに濫用され、その結果バクテリアは次第に耐性を持ち始め、誰にでも効かなくなっています。ラマナン・ラクシュミーナラヤンは抗生物質のあり方、限りある資源の使い方を考え直すべきだと、私達、患者や医師に呼びかけています。私達一人一人が直接影響を受けるこの世界的な医療傾向は、粛然たる現実です。

下手。

抗生物質を使用する事ではなくて

もっとゆっくり使う事を提唱しています。

共進化において我々はチーターではなく、ガゼルです。

ガゼルが速度を速めなければガゼルはランチになるでしょう。

ってことでは?

我々が支配しているわけではない。

ガソリンは我々が支配しているかもしれないけれど

その例だけで同じであるとは言えません。

誤った推論からは誤った結論しか出てきません。

たとえを同じにした失敗。

って半分くらいから書きながら聞いてる。

でも思いは間違っていないと思う。

ヒトがすべてを支配できると思っていることは間違ってない。

ただそのためには完全に閉鎖空間でしかダメな気がするんだな。

もう関係ない話を書きますが

今まで誤解があったヒトとの話あいにおいて

原因としてヒトを超えようとしている立場から離すことではないかと思いました。

というか気づいた。

人間気づかないと変われないからな。

いくら教えてもらって。

それにはトライアンドエラーしかない気がする。

なるべく周りからのことを受け取るように気を付けて。

で、そのヒトはこの現状に合わせようとしている。

まーそうやっていっていたんだけど

なんかわからなかったんだな。

で、私はヒトを超えようとしている。

ヒトを超えるっていうのがなんかあれだけど

TEDで離していたヒトとも同じ考えかもしれないけれど

ヒトがインセンティブをとる。

他の生物、環境ではなくて。

そうあるべきだと思っています。

その立場から離すと

この状態に合わせる努力をしているヒトにとっては

不思議な意見だし

社会不適合者にしか見えないのでしょう。

だって社会適合者って同じような考えができるんだもん。

たぶん同じ富士山の頂上に上るのに

ガシガシ行くのやり方と

レッドブルを飲んで、羽ばたいてみるとか

ヘリコプター使っちゃう感じですかね。

ベクトルが違うというか

方向性が違うというか

次元が違うというか。

なんでもいいけど。

山があるから上りたい。

ではないんですよね。

山は山でしかない。

宇宙まではいけない。

でもヘリコプターの方がもっと高くいけるし

ロケットなんて地球から脱する事が出来る。

私は世界が平面だと信じているから

たぶん天国とか行けると思うんです。

高みを目指してみよう!

っていう目的でもいいのです。

行ける限りの山を登ったって限られている。

そんな違いではないかと思うのです。

向いている方向は同じです。

手段が違う。

目的のために手段は選ばず。

なんかコッチからだけの意見みたいだなー。

なんか違うなー。

わからんけど。

なんでヘリコプターかというと

たぶん

よし、山を登ろう

って思って上るのは別にいいんですけど

周りを見たら昆虫から、鳥から飛んでいる。

じゃー真似すればいいじゃんって思ったのかもしれません。

完全に上から目線なのは目的を奏してしまったから。

私は周りを見て考えたい。

ちがうなー。

社会に適応するかどうかなんだけど

社会が間違っているから適応しなくてもいいんじゃないって思ってる私。

だって間違ってるんだもん。

それでも合わせる努力をするヒトが羨ましいのだな。

きっと。

正義ってなんですかね。

見て見ぬふりをするというのは不正義だ。

でも私は全力で見たことを忘れる。

そうしたら他人から見たら見て見ぬふりだけど

私からしたら覚えていないんだもん。

すげー面白い。

そんなこと考えていたらいくらでもいけるからここらでやめます。


でもなんでヘリコプターだったんだろう。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

マンダノ: ゴミ収集カート、改造大作戦?

ブラジルでは、「カタドール」と呼ばれる人たちがリサイクル用品やがらくたを集めて回ります。彼らは誰もが得をする必要不可欠な仕事をしている一方で、道端を練り歩いていても誰にも気を留めてもらえません。TEDフェローであるグラフィティアーティストのマンダノ氏の世界へようこそ。彼は、素晴らしいプレゼンテーションを通して、「ゴミ収集カート、改造大作戦?」というプロジェクトを紹介します。これは、素晴らしい貢献をしてくれている勇者のカートをユーモア満載の美しいものに変えてしまおう!というプロジェクトで、世界中を席巻しつつあります。

このヒトの見方は面白いと思います。

カタドールって言われてもよくわからないけれど

多分日本語だと浮浪者?

とかなんだっけ?

名前忘れた。

ホームレスとか呼ばれるのでしょう。

日本のヒトたちは仕事としてなっているというより

それ以外にできないからではない気がしますけど

カタドールのヒトたちについてはわかりません。

でもあんな風にアートになっていたら

受け取りかたは変わるのでしょう。

すごい足掻きにしか見えない。

抜本的に変えれば済むのだけれど誰も求めていないのか

政府が興味がないのかわかりませんけど。

なんかすごい不思議。

なんでなくならないのかっていうか

それしかできないなら別にいいのです。

資本主義だからそれによって序列ができて

最下層のヒトの仕事となっているなら。

日本がそうではないヒトの仕事としてなっているからですかね。

それを選んだヒトを混合して考えているからかもしれません。

どうでもいいけど

http://www.asahi.com/articles/ASH2B4D1MH2BUTNB00R.html

朝日新聞の埼玉県のエアコン設置のやつ。

阿呆みたいですね。

常識だと思ってた。

反対派が存在することすら許せないと思ってしまった。

なんでですかね。

教育って最低限確保されるべきでは?

騒音がするなら窓を閉めるのは当たり前だし

そのためにエアコンをつけるって普通じゃない?

お金がなかったら教育ってないがしろにしていいの?

って思ってしまう。

教育が大切だと思うのだけれど

そうではないのかなー。

教育に関しては何でも許されるわけではないけど

みんなで育てるのが、義務教育に関しては最低限を認めるべきだと思ってた。

なんでですかね。

興味がなくなっているのかもしれません。

民主主義って多分3分の1しか投票がないのであれば

それってどうなの?

っていう話になると思うんだけど。

なんだろうね。

可笑しいよね。

だからかなー。

久々にイライラしているのは。

この2つの問題はどちらも最低限を政府がなしていない

もしくは成し得ていないのに対して

他人が口を出している。

子供の意見は聞こえなかったし

カタドールが何を思っているかわからなかった。

親であったりこの作者のヒトがこうあるべきだっていう意見を出している。

当人が重要なのではないのか!

っていう思いですかね?

それに対して動いているかどうかは違いますけど

寄付を募ってお金を集めたらそれは行動していることですけど

政府は動いていない。

それに関して動く必要がないというものかもしれませんけど

そういうものなんですかね。

なんか不思議。

TEDってそういうことも考えられるから愉しいのだけれど。

なんだろうね。

なんか不思議。

そういう世界で生きていかなければいけないのかなー。

興味がないっていうのが正解だと思う。

愛の反対は無関心で

無関心が広がっている。

だってそこそこ幸せだから。

私も関心が減ってきているし

それどころではないっていうのもあるのだけれど

そうだよなー。

私がダメになっていたら世界は変わらない。

うーん。

難しい問題だ。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

マイケル グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く

国内総生産はよく「神から与えられた十戒の石板」のように言われます。しかし、それは1920年代に考案された物にすぎません。私達には21世紀に適合する、もっと有用な測るための新たなツール「社会進歩指数」が必要であるとマイケル グリーンは語ります。ウィットに富んだ方法で、彼はこの社会を測るツールが、どのように実際の物事の3つの局面に関わっているか見せてくれます。そして、あなたが社会進歩指数を使うと劇的な再構成が起こることを明らかにします。

http://ishes.org/keywords/2014/kwd_id001275.html

によると日本は14位らしいです。

リンク面倒だからやってないですけど。

なんかもっと楽にならないんですかね?

お金なんてどうでもいいんです。

ピケティーが21世紀の資本で述べているように。

読んだことないから知らないけど。

結局読んだことなくたってこんな本っていうのはいうのは簡単だな。

社会進歩指数について解説がなかったし

学術的なあれでなくて

TEDだからちょっとそこが不満なんだけど

どうやって算出したとか気になるところです。

これを説明しないと

GDPが最初に注意喚起は行われていたけど

今無視しているっていうのと同じ轍を踏む気がします。

強制的に幸せって言わせるとかね。

よくわからんけど。

やっぱり北欧が良いのだ。

移住しようかなー。

白夜と寒くなければ考えるんだけど。

羊飼いとかになりたいし。

北海道は雪が降りすぎて無理だし。

なんだかなー。

いいところがありません。

高原って名前はいいけど雪降るしね。

寒いのが苦手だからって言って

沖縄までいきたいわけではないし。

都が一番です。

どっかで読んだけどすげー高い建物を建てて

その中で生活できるようにするとか。

宇宙でやられているような感じですね。

火星に片道切符でいけるらしいし。

なんかそんなことを考えると資本主義は終わった。

お金はすべてではないけれど

必要だよ。

だからこうやって発展してきた。

ここからはたぶん遺伝子組み換えで肥満がなくなって

もしくは自然選択で遺伝子組み換えがなくなって

というか身体が必要なくなって

牛舎とかみたいに狭い部屋で

3Dのヘッドギアをつけて

仮想の世界でいきるのでしょう。

そこまでいったらもう死んだも同然だな。

マトリックスの世界まであと少し。

そんな感じになる気がします。

それでも生きる価値があるのかは哲学の問題だ。

いまこそ哲学が求められている。

ギリシャ人とか奴隷で暇に溢れたから哲学してたらしいけど

現代は機械で暇ができたから機械を改良しています。

どうなんだろ。

ヒトとはどうあるべきか!

っていうのを考えるのも悪くないと思う。

まー資本主義はいかがなものかっていう意見はでていて

西側のロシアは無理だけど

影響を被った北欧が伸びてきているしね。

やっぱり資本主義には限界があるのだ。

だって動物じゃないんだもん。

ヒトとして生きるためには資本主義は合わない。

勝ち残ったけどそれは優秀な遺伝子があったからで

今はその遺伝子を抽出しきれてない。

大学の制度が悪いとかっていうのもあるのかもしれないけれど

自然淘汰が働かないからね。

大企業はつぶせない。

中小企業はつぶれていく。

資本主義がまー政治と混在してなんというか都合のいいようになっている。

そのあたりが完全に資本主義を貫けない辛さだな。

小さな政府にはなれないし

大きな政府では資本主義ではやっていけない。

かといって誰かが決める方式には神が存在しない限り不可能だし

誰かに頼れたら人間は自分でやらないし。

だからこうなるのはしょうがないのだけれど

なんだかなー。

どれがいいのかわからないし

話し合う余裕がないし

誰かが決めれないし。

面倒というか

理想だなー。

理想主義だなー。

幸せならヘッドギアのついた生活でもいいのかってなると

もう生きるってなんなん?

って話になるけれど

今ですらゲームがそうなろうとしている。

絶対面白いと思うけどね。

機械がもっと発達したらヒトは死ぬのかな。

それはそれだな。

機械が機械を生み出し始めたら

それは機械が生物になるってことで

そうなったらどうなんだろう。

もはやヒトが生み出したからヒトってなるのかな。

そこで私って何?っていう問題が再発して

ギリシャ人の哲学から見直すのでしょうか。

それとも機械が考えてくれるのでしょうか。

ターミネータみたいに戦いになるのでしょうか。

ヒトとしての尊厳は誰かが応えられるものなのでしょうか。

それともどうしようもないものなのでしょうか。

我々の世界では神を欲してます。

それでいいのでしょうか。

現実を見据えなくていいのでしょうか。

それとも見据えることができないほど情報にあふれているのでしょうか。

難しい問題です。

難しい問題だと逃げていてもしょうがありません。

幸せな人生が望ましいけど、幸せかどうかわからないのだ。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ

紀行作家のピコ・アイヤーが最も訪れたい場所はどこでしょうか?答えは「どこにも行かない」です。直感に反する答えから始まる叙情詩的な語りで、アイヤーはあえて時間をかけて静かに佇むことで得られる素晴らしい見識について語ります。常に動き回り、気が散ってしまう現代において、私たちが1日の数分、季節ごとの数日間をかけて自らの心の声を聞く方法について紹介します。せわしない日常に疲れた方は一息ついてご覧ください。

どこにもいかない、無限の時間に溢れている。

それが私の源泉である。

というか1番かどうかは別として愉しかった時間です。

最近禅まではいかないものの

朝の忙しい時間に時間を見つけて佇んでいますけど

やっぱり役に立ちます。

ストア派に入るのか?

セネカを読んでますけど

まだ第1回すら読み終わってないけど。

やっぱり大事だよね。

ハムレット読まなきゃってさっき思ったけど

戯曲の読み方がわからないんだよな。

学校で習わなかったし。

毎日頑張れない理由が未だ解明されてませんけど

休日に何もせずにひたすら眠り

飲んで翌日に良く働くというのは観察されています。

やっぱりこれもそれで

時間をかけて佇むということが次の行動の源泉になっているのではないかと思うのです。

なんで常に走り続けられないんですかね?

なんで休んだ方がいいんですかね?

このギャップというか

休むからできるようになるというか

朝起きてシャワーを浴びる時も思うんですけど

布団というあったかいところから一度出るという

苦痛を味わうことによってシャワーが気持ちよくなるというなんでしょうね。

このなんというか常に最高は無理で

誰かがジャンプするまでにしゃがむって書いてましたけど。

そういうのが必要みたいです。

これを受け入れるのがなかなか辛いのですが

しょうがないよね。

なんでだろうね。

それが知りたい。

不思議だからっていうより

ここに何か面白いものが隠されている気がするから。

なんででしょう。

可笑しいなー。

まーいいや。

これ以上書いてると眠くなる。

すでに眠いし。

コーヒー炒れてやろう。

京童ノ口ズサミ TED ニツイテ語ルノミ

トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由

TEDを見ることにしました。

で、感想を書くことにしました。

なんでですかね。

これ面白かったです。

7時間とか映し続けるらしい。

スポーツ観戦とか列車の旅とか好きですけど

あれを永遠に近い感じでやったやつ。

今なんというか全体的に一瞬をいかに映すかを競っている気がします。

お笑いだって一発芸ではないけれど

それに近い感じになってるし

ダラダラやることを怒られるし。

でもこうしてスローテレビっていう形でダラダラ見るのも楽しいです。

でもまー本当にただ乗ってるだけだとつまらないのです。

編集されているから

良いところを選んでいるから

何かがあると思えるから楽しいのです。

違うかなー。

小笠原いったけど

25時間暇だったよー。

お酒を飲んで寝るしかない。

夜っていうのもあるけど

ノルウェー白夜か…。

だからできるんですかね。

常に明るい。

それはそれだなー。

水曜どうでしょうとか同じ感じですよね。

編集されているけど

二人の疲れ具合が時間の経過を表している。

それを考えたらこれは疲れないというか

それぞれの場所で何かがある気がする。

だから永遠見続けたヒトがいるのでしょう。

面白かった。

現実逃避ですね。

いいなー。

みたいなー。

永遠短縮していくのと

永遠伸張させていく。

アイデアが良いなー。

すごいなー。

ちょっとでもこうしてブログを続けるというか

これをメモで書いても

手で書いてもなんかどうなんですかね。

一言くらいになると思うのです。

問題はパラパラ捲れないから

ネットは嫌いなんですよね。

グーグルさんは聞けばなんか答えてくれるけど

聞くっていう能動的な活動的でなくて

受動的にパラパラ見る中から何かが生まれることもあると思うんですよね。

最近この意識するのと意識しないところを分けようとしています。

今まではずっと無限に集中できるように環境を整えるべきだと思っていましたが

やっぱり無理そうな気がしています。

だからそれを今後は分割して

重要な時とそうでないときを分ける。

そして1週間続けてみる。

なんだかんだ6日間連続でっていうのはない。

3日くらい集中すると1日飽きて…。

って感じで7日が回っているらしいことが

ypadで見つかりました。

まだ2か月目だけど。

データ数はそろそろ纏めようかなーとか思うんですよね。

だから。

ヤラナキャイケナイナー。
自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

カレンダー
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
読書量
読書メーター
2012.11.22からのデータです。
魚京童!さんの読書メーター
最近読んだ本
魚京童!の最近読んだ本
24節72候
立春
 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶

春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見

穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄

夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
カテゴリ
コメント
皆様のメッセージ
お待ちしております。
管を巻いても、愚痴をダレても
私は必死に答えます。

どんなに無駄だと思っても
私は貴方とおしゃべりしたい!

本欄で回答させて頂きます。
載せては困る方は
申し訳ありませんが
鍵をかけるか一言お願いします。
検索フォーム
二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成