京童ノ口ズサミ 捕食と個体群動態 ニツイテカタルノミ

10章 捕食と個体群動態です

10.1 はじめに

捕食者-被食者の個体数の変動様式についての理解を深め、それぞれの変動様式の違いを説明することである。


はっきりと区別でき、概念的にも独立した要素をまず合理的に理解できなければ、
全体の複雑さを理解することは不可能である。


10.2 捕食者-被食者および植物-植食者の基本的動態

2つのモデルを検討する。

微分方程式に基づく連続的に増殖する個体群に適用しやすいもの

差分方程式に基づく離散世代から成る相互作用に適用するもの

10.2.1 ロトカーヴォラテラ・モデル

Volterra, 1926

Lotka,1932

グーグルスカラーだとこれを引用しているらしき論文はでてくるけど

これそのものが出てこない。

でもまー有名な奴だと思うし詳しくはそれを参照していただきたい。

で、

このモデルからわかるのは被食者個体群の変動を追いかけるように捕食者個体群が変動する、

共振動を示す際に有効であるが、中立安定性を示しており、構造的に不安定である。

つまり、個体群は正確に同じ周期的変動を続けそうに見えるが、外部からの攪乱があると、…。

久しぶりすぎてやり方忘れた。

これずっと引用してる気がする…。

わかりやすくまとめるのが目的であるのでこんなのではいけないのだ!

まー安定していて、環境って不安定なものだから

こんなに単純ではないということが言いたいのでしょう。

当たり前じゃん…。

当たり前なんだけど、それを明らかにするのが科学なのか…。

10.2.2 時間遅れのある密度依存性

まー何かが起こってそれに反応が起きるまでに時間がかかる…。

餌生物が多かった時期から、捕食者が多い時期とか。

こういう反応は密度に依存していて

たくさんいるのは、減るし

少ないのは、増える。

この時間との関係性についてあんまりはっきりとデータがあるわけではならしい。

理論だけ?なのかな。

だからやーめたっていって違う方法に焦点を当てるそうです。

10.2.3 ニコルソン-ベイリー・モデル

これが2つめのモデルです。

Nicholson&Bailey,1935

これもグーグルスカラーに名前と年号だけでは出てきませんでした…。

巻末にすべて載ってるからいいんだけどなんか

これでばちっと決めてくれよグーグルスカラー…。

巨人の肩の上に乗れないじゃないですか…。

遠くまで見通せません…。

なんかこれも捕食寄生者についての式らしくて

具体的によくわからないけど、さっきのやつと似ているらしい…。

でも結局攪乱された時の行動について記述できないそうです。

10.2.4 一世代周期振動

複数の世代にわたって行われるのが今までの2つのモデルらしい。

それに対して一世代で振動している場合もあるという。

ふーん…。

で終わってしまう。

なんかここは薄かったから触れてほしくないゾーンなんだと思うのです。

だから触れない。

というか具体例がないと理解できない私の頭では。

10.2.5 自然界での捕食者・被食者周期振動

具体例に行きたいと思ったら

捕食者-被食者

寄生者-被寄生者

という関係においてやっぱりまだ他の要因が多すぎて

この影響でこれが起きたってことは言えないらしい。

ということで流されている気がするから流れに身を任せて…。

10.3 混み合い効果

合衆国ミシガン州ロイヤル島国立公園でオオカミがヘラジカを狩る速度は、
オオカミの個体数が最大の時に最小になることが示されている。


不思議に思いました。

オオカミがたくさんいるとヘラジカが狩られない…

まーたくさんいると牽制とか相互作用があるから

個体としての消費速度が下がるらしい。

今日はけんちん汁です!

とりあえずいまご飯の炊けるのをまっているだけなので

考えていることはご飯のことだけ…。

だからよく理解できないのかもしれません…。

なんというか最近休日の過ごし方が分からなくなった…。

1日1時間運動しろよ!

って書いてあったから2日に1回で我慢してって感じで

昨日までやってました。

というかやれた。

そんな自分に万歳です。

そしてトイエックもある程度練習ができるようになってきていて

この調子で13日を迎えようと思っています。

万事会長すぎて怖い…。

これで点数さえ出てくれれば…。

600点は欲しいなー。

センターと同じように考えていいのなら

単純計算でとれるんだよなー。

だからいけるはず!

もっとやります。

目標は780!

なんかわかった。

演習が単純に足らない。

そしてそれをすることができるかどうかが測られているのであって

別に英語がどうのこうのではない…。

仕事っていやなことばかりらしいから

それに適応できるというか

いやなことでやれるのかどうかが試されていて

それを図る基準として日本人の嫌いな英語が使われているだけなのです。

別に数学だってなんだっていいのです。

たまたま英語だっただけ。

そうやってきづけたらなんか気が楽になりました。

だからといってガンガンできたわけではないけど。

で、今日はけんちん汁なのです。

ということで休憩19:30

いつから始めたか忘れた…。

というわけで7日20:42からお送りしております。

そして昨日のけんちん汁はあんまりおいしくなかった。

みりんを入れすぎた。

そもそも入れるものかの議論は飛ばしたけど。

食べたんだけど腹減った。

そういうのダメだよね。

太るよね。

そういうときにどうにかちょっと食べるものが見つかればいいなとか思うのです。

ガムが明日には来るかな?

明後日かな?

アマゾンさん頑張って!

わざわざアマゾンに運んでもらうっていう…。

買いに行けよ…。

って思わなくもないけれどなかなかいいのがなかったということにしておこう。

風船ガムなんて久しぶりで衝動買いしてしまいました。

さて、

10.4 機能の反応

被食者の個体数が捕食者の消費速度に及ぼす影響を考えます。

10.4.1 タイプ1の機能の反応

消費速度が餌密度と共に直線的に増加するもの。

ミジンコは濾過するから餌密度が高いほど直線的に増加するけど

ろ過しきれない量があるのでそこに達すればそれで終わり。

10.4.2 タイプ2の機能の反応

消費速度は餌密度とともに上昇するが、上限に近づくほど上昇率は減少し、消費速度が一定になるもの。

まー食べるのには

エサを追い、倒し、食べて、次の探索の準備とかがいるし

何よりお昼寝の時間が確保されていないといけないですね!

お昼寝大事ですよね。

今日寝てないけど。

だから眼が覚めてるんですかね?

なんか4時くらいに一旦シャットダウンするんですけど

それからこの時間位に戻ってきます。

でもこれはまやかしの集中力なのでここで頑張ってしまうと

夜寝れなくなるパターンですね。

で、お昼寝は書いてなかったけど

結局餌が周りにあればよりどりみどりだから

どれでもよければ食べる時間とか、処理のできる最大回数に規定されます。

でもまーたくさんあれば混乱するし、良い餌を選ぼうとするかもしれないし

効率が上がりっぱなしかというとそうでもなさそうです。

10.4.3 タイプ3の機能の反応

Sの字型をしているのでシグモイド型とも呼ばれます。

沢山いれば頭打ちするのは2と一緒ですけど

少ないときに少し上がっただけできゅっと上がる感じ?

Sとか書きながら限りなくSではないのですけど。

スイッチングっていって覚えてないけど

切り替えるんですね。

探索効率が上昇するか、処理時間が減少するとこうなるそうです。

10.4.4 機能の反応の個体群動態への帰結とアリー効果

アリー効果ってなんだ?

眠いからですかね?

なんか見つからない。

だからわかりません。

10.5 不均質性、集中、空間的変異

本性ではここまで、環境の不均質性と、その不均質性に対する捕食者と被食者の反応の変移性を無視してきた。しかし、前章でみたように、それはごくありふれたことであり、もはや無視することはできない。

当たり前だよね…。

10.5.1 餌密度に対する集中反応

ダメだな。

これは頭が冴えてるけど起きてないパターンで意味がないな。

なんかアブラムシがキャベツを食べる際に

4枚の葉があるんだけど

集中して1枚に4匹いれば1枚の損失でキャベツはすむけど

4枚にいたら全部だめになるよね…。

だから防衛できるって書いてある。

なんかすげー。

でもこれが書いてあるのが最後のところ…。

それまでに書いてある内容が理解できません…。

まーいいや。

10.5.2 グラフモデルにおける不均質性

なんかベゴンが誤ってます。

なんかって書いてあるのは理解できていないから。

1,2版では支持していたけど

それより複雑であることがわかったんだって!

因みにこれは第4版。

すなわち、不均質性の効果は捕食者のタイプや不均質性のタイプなどによって変化するのである。

10.5.3 ニコルソン-ベイリー・モデルにおける不均質性

寄主個体数(巣食われる方)

巣食われると救われる…。

ボロボロでも信じていれば救われているからな…。

漢字って奥が深い…。

で、寄主個体数はもともとの環境収容力よりもはるかに低いレベルで安定するが、
それは集中によってもたらされる


10.5.4 リスクの集中と空間的密度依存性

ベゴン!

難しいぞ!

さっぱりわからん。

というか字が頭の中を駆け抜けて言ってます。

駆け抜ける嵐!

ちょっともうダメだな。

そんな21:19

あっという間に50分?

こえー。

考えていたのは何か飲みたいなー。

ってのと食べたいなー。

ってのだけだったな。

ちょっとでいいんだけどなかなかない。

なんですかね。

コーヒーは怖いんですよ。

夜に呑むと寝れなくなるし…。

かといって紅茶はなんかタルいし。

カルピスが濃度がびっくりさせられて良かったから

カルピスの再来を期します。

そして眠いから読書してもしょうがないけど

寝れない…。

なんだろう。

目が覚めている。

そういうのやめてほしい。

TOIECも頑張って!

それ以外にやることがたまってるし

将来決まるような出来事が起きようとしているけど…。

なんだろうなー。

とか思ってます。

というかこのブログすごいですよね。

ブログとか書きながら書き足されてるし

結局私の思ったことが垂れ流し。

編集その他一切なし。

誰も見てない。

私は見てるか。

いつかこのブログを探検するといっていたヒトはどうなったのでしょうか?

まだ頑張っていますか?

どのあたりまで生きました?

なんか最近弁当とは呼べない弁当を作ってます。

ご飯に昨日の残りを持っていくだけだけど。

でもそれにスープを飼うだけでそれなりの昼食になることに気づいてしまった…。

眠いんだけど寝られない。

あるんだよなー。

どうしようもない。

身もだえするしかない。

なんかなー。

考えられないけれど眠れない。

なんか本でも読んで落ち着いてから寝ます。

明日もきっといいことが置きますように!

ということで13日午後8時35分からお送りしております。

疑似干渉という考え方があります。

真の干渉というのが対極にあるのですが

真の干渉は捕食者密度が増加すると捕食者同士の干渉が多くなって

結局捕食速度は低くなるということです。

まーライオンがたくさんいれば

なわばり?プライドでしたっけ?

ライオンキングで出てきた気がするけど覚えてないや。

で、一匹が食べるのにかける時間が少なくなります。

まーなわばり守らなきゃいけないしね。

で、これを寄生者に応用したのが疑似干渉らしいです。

寄生する側の密度が高くなれば

寄生された生物を捕まえる確率が高くなるので

結局寄生されていない生物を見つけるのにかかる時間が多くなる。

まー結局安定するよね。

ってお話でした。

まーでもそういうのもパッチだから

そこに留まる保証はないし

その後はよくわからない。

10.5.5 連続時間モデルにおける不均質性

いろいろあるよっていうはなしで

奇主密度の高いパッチへの捕食寄生者の集中の効果を、過大評価してしまったことは確かなようである。

だって。

10.5.6 メタ個体群的観点からの検討

「集中は捕食者-被食者の相互作用に何々をもたらす」とは明言できないという点である。

なんというか結局ヒトが頑張れる範囲では

扱う係数?が多いらしくって結局解けない。

なんというか神はわかってるんだろうなー。

そして面白いんだろうなー。

っていうのはわかるけど

神を模倣してできたらしいヒトでは理解できないことが多すぎる。

これはどうにかなるものなのでしょうか?

コンピュータ技術が発展すれば解決するような問題?

なんだろうなー。

なんでこんなに複雑なんですかね?

単純だと神が面白くないから?

理解できないということをヒトに理解させるため?

なんかなー。

神の存在を仮定しても結局意味ないんだよね。

表すことがないのだから。

じゃーなんでこんなに複雑なんですかね?

そこまで発達してないから?

発達っていうのも難しいよなー。

プラスチックとか発達させてきたけれど

それと同様に進んでいけばわかる内容なんですかね?

それともずっとわからないのですかね?

それもやってみないと解らないけれど

なんだろうなー。

10.5.7 現実の集中・不均質性・空間的変異

現実は複雑怪奇でまだわからない。

ってことがいろいろ書いてありました。

でも結局わからないのです。

わかんねー。

10.6 多重平衡状態

大発生する生物がいます。

17年ゼミとかもうわかってるやつだけじゃなくて

イナゴの大量発生とか。

これって捕食者-被食者の関係に

少し環境要因が重なるだけで起きる可能性があるみたいです。

10.7 結論

なんというかもっとがんばろうね!

で終わってた。

なんだろうなー。

なんでこんなに進むのが遅いのかなー。

これでも早いのかもしれないけれど

何と比較するかだよな。

なんというかもっと科学にみんなが興味を持てばいいと思う。

問題は日本ではできないけれど。

世界が争いに充ちている。

だからダメなんだよな。

歴史から学べない。

学ばせてないし…。

なんだろうなー。

なんで戦争するんですかね。

まー身内が殺されてないからだと思うけど。

そういうもんかねー。

ということで21:05

修了です。

次回は11章がんばります。

京童ノ口ズサミ 捕食 ニツイテカタルノミ

生態学第9章捕食です。

9.1 はじめに

食べる食べられるという関係においてそれぞれの役割を

生態学的に見ていくのですね。

食べられるから逃げる、たくさん子供を作る、擬態する。

それに対して…。

面白いところです。

捕食とは、ある生物が生きている状態で他の生物に攻撃され、餌として消費されることである。

デトリトス食と呼ばれる死んだ生物を食べることは11章で見ていくそうです。

まず分類の仕方として分類学的なものと、機能的なものがあります。

分類学的なものとしては

肉食者、草食者、雑食者

機能的なものとしては

真の捕食者、グレイザー、捕食寄生者、寄生者

分類的なものはべつに注釈はいらないと思うのです。

肉を食べるか、草を食べるか、なんでも食べるか。

機能的なものは

グレイザーはヒツジやウシみたいに草の全部食べないで

美味しいところだけ(葉っぱとか芽とか)を食べる。

捕食寄生者はジバチ?みたいに卵をアオムシとかに生んで

それが徐々に殺していくタイプ。

地球上の生物の10%を占めるとか。

昆虫がほとんどで昆虫だからたくさんいるしね。

って感じでした。

寄生者はハラの中にいる気持ち悪いやつら全部。

で、最初の真の捕食者はトラとかライオンとか殺しちゃう奴。

寄生虫は殺さないし、グレイザーも活かしてる。

捕食寄生者と違ってその場で死ぬところがまた違う。

という捕食に関して分類があります。

9.2 草食者と植物

クサとシマウマの関係を見ていくよ!

って感じですかね?

9.2.1 耐性と植物の補償

食べられるのは動けないからしょうがないけど

それに対してどう対応するのかっていうのがいろいろあります。

光合成部位を換えたり、休眠していた芽の発育を活性化したり

面白いのは日の当たらない葉が食べられると植物個体全体の光合成と呼吸の収支が改善される。

って書いてあって、いらない葉を自分で切り離すことができないから

食べてもらうことで良くなる云うこともあるとか…。

なんだろうなー。

自由だなー。

9.2.2 植物の防御反応

生態学的に意味のある防御の効果が、その反応を実際に誘導した草食者にもたらされるのかどうかである。


その反応を起こした植物個体が、本当に測定可能な正の効果を得ているかどうかである。


なんというかわからないのです。

いろいろ反応が起きてるけど

食べられて普通に補償してるときに付属的に起こったことと何が違うの?

っていうところがあります。

なんか思うのはこうして死んでいく植物もいるわけです。

私はこうやる方法がいいと思う!

って言えないのが植物だけどいろいろな実験をしているのです。

でも生き残った奴は効果があったとみなされる。

死んだ奴らはしょうがない。

その方法が間違っていた。

でも反省なんてできないのです。

同じことをしても環境が違うから一概に悪いかわからない。

でも死ぬのです。

失敗したら。

なんか、なんですかね。

人生と一緒で最後に笑った人生がいい人生だ。

みたいな感じじゃないですか。

どれがいいとかわからないし

誰にも言えないけれど

幸せだったらいいみたいなのはやだな。

なんというか私の場合パソコンが使えて

近くに図書館があればいい。

求めるのはそれだけ…。

どうなんだろう

なんか違う気がする。

もっと求めていないといけないのかな。

仕事に求めるのって最低限の保証だけ。

別に何がやりたいわけではない。

お金なんて…。

っていうのは結婚してないから言えるのだと思うのです。

養っていくという状況になったら厳しいものがある。

1人600万稼げれば、2人で1200万。

1人を育てるのに2400万?いるらしい。

難しい。

家は賃貸、住居は狭い。

それでいいのか?

っていう話だな。

もし400万だったら800万…。

なるほどね。

お金ってそんなにいる?

今後それほど稼げなくなっていくと思うのです。

そんな中生きていくにはいろいろ切り捨てるしかない。

でも今現時点でお金がかかってないからというのは違うのでしょう。

なんかなー。

予測不可能ってやだな。

ずっと予想可能な範囲で生きてきたからな。

不安定な世界が嫌いです。

でも思ったよりずっと世界は不安定だった。

頑張ります。

さて、

9.2.3 植食、葉の消失と植物の成長

葉っぱに栄養があるとグレイザーにやられます。

だからイネ科の植物は地表近くに成長点があって守られている。

だからイネ科の生物が反映しているらしい。

なんであんなにいっぱいあるのに誰も食べないのかって思っていたけど

食べても、食べても栄養にならないからなんですね。

なんか虚しいな。

いい作戦をとりました。

9.2.4 植食と植物の共存

なんか植物を食べることで殺すのではなくて

環状剥皮といって周りがやられるとまずいらしい。

リスとかが周りを齧ってるけどあればやばいそうです。

そうだよね。

師管が走ってるのは周りだもんね。

葉からの栄養が根に行かないね。

だって。

9.2.5 植食と植物の種子生産量

花粉を運んでくれるから一概に悪いとはいえない。

またリスみたいに植えてくれたり

果実は食べるけど種子は食べれないから捨てられて

生息域が増えるという点でまーダメとはいえないということでした。

なんか思ったのがリンゴとかって途中でどれかに栄養を蓄えさせるために

数を決めてしまうみたいなことがどっかで読んだんですけど

そういうことですかね?

なんかよくわからないや。

9.2.6 追記

海綿って動物だけど栄養価が高いらしい。

でも攻撃を受けてないのは

海綿の中に捕食者に対する攻撃的な化学物質がでてくるらしい。

だから追記。

海綿は動物だから。

スポンジのくせにとか…。

動物ってなんですかね?

って聞きたくなる動物です。

9.3 捕食による餌生物個体群への影響

さて、一般的な捕食者に話をもどそう。

個体群としてみた時に捕食が餌個体群に有害かということですが

1. 殺された個体は個体群全体からランダムに選ばれたものとは限らず、
それは個体群の将来に貢献する可能性が一番低い個体かもしれない。

2. 生き残った餌生物たちの成長、生残、あるいは繁殖が補償的に変化することもあり得る。


だって。

チーターとリカオンはトムソンガゼルを食べるらしいけど

年齢的には若齢個体を狙う傾向にあるらしい。

理由としては

1. 比較的容易に捕獲でき

2. 若い個体は持久力も走る速度も劣っており

3. 捕食者の裏をかくことに長けておらず

4. 捕食者を認知できない事すらあるからである


だって…。

その段階での捕食による餌生物個体群への影響は、他の捕食の場合と比べて小さいだろう。

これが最初の問題への議論でした。

なんですかね。

まーいいや。

次の問題の議論です。

バッタを飼うときに、餌を良くするのと、捕食者であるクモをいれるかどうかで

4つの実験を行いました。

餌がよくない場合、クモを入れることで相対的に餌が増えるから長く生き延びることが出来ました。

餌がいい場合、クモを入れても相対的に餌が良くなるわけではないから長く生きられるわけではない。

という実験結果が出ました。

なんだろう。

死ぬことで周りが良くなる。

もちろん死んだバッタはみんなのために!

って言って死んだわけではなく

ただ運が悪かったか、周りより何かが劣っていたのでしょう。

でも餌の状態によっては周りのためになった…。

なんだろう…。

無常観?

群淘汰説が廃れているけど

なんだろう。

結局生き残ればいいんだな。

みたいな…。

厭だなー。

ヒトだからでしょうか?

競争してないから競争社会に入っていけない…。

練習する場もない…。

困ったな。

なんだろう。

戦って勝てばいいみたいな感じ。

負けたらそれで終わりみたいな感じ。

自然界を征服したヒトがやることとは思えないのです。

資本主義の限界を見極めていただきたい。

もう無理だよ。

強い一部と多くの弱者になってしまう。

ってかなってるけど。

それで弱者が幸せだから…。

その論理は間違っていると思う。

弱者は自由だから…。

なんかなー。

フィンランドに逃げたくなる感じ?

逃げたって変わらないと思うけど。

こうやって変わらないから受け入れてしまうのでしょうね…。

どうせ…。

その姿勢が良くないのだな。

って分かっているけど変えられない…。

はー。

9.4 消費者への消費の影響

たくさん食べれれば、いいことづくめだよね。

って話です。

でも大量結実っていうことがあって

同じ年に一気に種をつける。

そうすると捕食者は飽食する。

で、結果として植物の遺伝子が伝わる可能性も高くなる。

かといってそれによって消費者は子孫を増やせるわけではない。

そんなに一気に増やせる構造をしてないから。

まーでも一気にやると疲れるからトウヒっていうやつでは

翌年38%も年間成長側が低下するらしい。

それと消費ってことを考えるときに

量だけじゃなくて質を考えないといけない。

栄養量だけではなくて、毒素が入ってるかとかも。

我々にとって完璧にバランスのとれた食物が、大きな水泳プールの中に溶け込んだ状態で提供された状況を想像して欲しい。

食べたり、飲んだりするのには時間がかかります。

だから栄養があるけど、餓死する…。

なんでしょうか。

すげーなんというか地獄?

怖いですね。

なんだろう。

こういうのがあるからベゴン好きです。

日本の本にはこういうジョークみたいな話がない?

あるけど見えないだけ?

わからないけどいいと思う。

9.5 餌の幅と構成

単食者、狭食者、広食者という分類と

スペシャリスト、ゼネラリストという分類があります。

まー1つだけ食べる、数種類だけ食べる、なんでも食べるっていうのと

まーそれを横文字にしただけですね。

なんか思うんですけどスペシャリストってやっぱり安定した状態で出てくるじゃないですか。

これしか食わねー。

仕事もそうだと思うけどこれしかできないヒトって今の現状だと生きにくい。

なんでもします、やらせていただきます!

そうやってがっついていないと仕事に就けない…。

違うと思うんだよなー。

多様性を担保してこそ…。

言い訳だなー。

完全に何にもできないからなー。

即戦力が求められる中、武器の持ち方をしらない人間なんていらないですね…。

なんですかね。

完全に負けるじゃん。

って思う。

なんというか日本の戦争末期でしょ…。

とりあえず飛行機に乗れるようにして、爆弾積んで突撃…。

永遠の0じゃん…。

実戦経験を積むっていうのが大切だとは思うけど

それってやっぱり実力がどうのこうのがある。

だからアメリカみたいにきちんと学んだたくさんの人間には負ける…。

なんかなー。

もうダメだと思うんだよなー。

歎いても変わらなければ意味がない…。

頑張ります。

頑張るしかないのだ。

なんかなー。

9.5.1 食物の好み

疲れた。

休憩。

なんか1時間半くらいやってる…。

もっと効率的な何かがあるはず…。

13:27から書いてます。

ちょっと書いておこうと思って…。

好みをしらべるときに

食べた内容(胃内容物)だけではなくて

食べることのできるものすべてを動物視線から見なければなりません。

ライオンがシマウマばっかり食べているからといって

キリンを食べないわけではない。

可能性の問題です。

そして、利用可能なもののなかで最も価値の高い品目に対する好み

いろいろな食物を摂取しながらも栄養のバランスをとる上で必須となる品目に対する好み


それぞれランク付けの好みとバランス維持の好みと呼ぶらしい。

価値というのがあいまいですけど

ライオンであれば、食べやすさ?確保のしやすさ?

ウシだって、シマウマだって成分としては変わらない。

だからなんでもいいのです。

だから捕まえやすいものが狙われる。

アブラムシやカイガラムシは植物の樹液から充分な量の窒素を得るために膨大な量の炭素を甘露として排出する。

だからアリがテントウムシからアブラムシを守るんですけど

なんかどうなんですかね。

大量に入れて、沢山無駄なものを出す。

プールの例でいうならどんどん飲んで、どんどん出すんですね…。

生きる意味とか聞きたくなります。

ウシとかでも茎より葉を選ぶし、古いものより新しいものを選ぶ。

それが価値というやつでした。

バランスの方は常識だよね。

っていうか子供のころから言われた、なんでも食べなさい!

ってことです。

何かだけ食べるのって不安定。

だから複数のものを食べる。

あんまり最近食べれてないけど。

なんかパターン化されてきた。

新規開拓の余地があります。

どんどん開拓していきたいのですけど

なんかどの本がいいかわからない。

なんというか一冊全部作ってみたい。

クックパッドの弱点ですね。

主観的な何かがない。

ダレダレが作る!

その時点でダレダレを信頼しているわけですけど

なんというか信仰?

オレ様についてこい!

みたいな?

クックパッドって客観的だからみんなに人気なのはわかるし

一番つくられているのもわかる。

でも独断と偏見がない。

とりあえずこれをつくれ!

って言われる方が楽な時もあります。

それはやっぱり本でしか味わえない気がする。

そしてネットだと汚せないというか

キッチンでやれない…。

メモるか、いちいち確認しに来なければならない。

それが面倒です。

まーいいさ。

図書館の本も汚せないからなー。

なんというかツボにはまる本が見当たらない。

なんというか一般的なのはクックパッドにあるんだよ。

そこは求めてない。

微妙なラインを狙ってきてほしい。

それしか本に求めてないな。

さて、

9.5.2 スイッチング

好みって固定されている場合が多い。

私もだいたい決まってるからな。

でもいくつかの条件が重なると好みを変える。

1. 量が多い餌タイプに対して定位する確率が高まる場合

2. 量が多い餌タイプを追跡する確率が高まる場合

3. 量が多い餌タイウを捕獲する確率が高まる場合

4. 量が多い餌タイプを処理する効率が高まる場合


当たり前ですよね。

なんか簡単に見つけて、沢山食べたい。

定位って簡単にいうと見つけられるみたいです。

それでも変えないと頑固って呼ばれたりするけど

まー環境によってどうなんですかね?

そうなっちゃう病気もあるみたいだし

一概に悪いとは言えないし。

まーでも大抵変わるね。

って話でした。

食虫植物もこれをするらしいのです。

基本的に沼地にいて、窒素が少ないそうです。

だから昆虫とかを窒素として取り入れるために捕まえる。

でもたまたま?偶然?窒素がたくさんあると

窒素を取り入れる必要がないから

根とか茎とかみたいなところに投資するんですね。

なんかこうやって書くと考えているみたいだけど考えてないんだよなー。

9.5.3 食物の幅についての最適採餌の観点

最適採餌理論というのがあるらしいのです。

なんかかっこいい。

で、仮定

1. 動物が現在示す採餌行動は、過去の自然淘汰によって形づくられてきたものであるが、
現在の動物の適応度を最も高める行動でもある。

2. 高い適応度は、純エネルギー摂取率(総エネルギー摂取量からそのエネルギーを得るために費やされたエネルギー量を差し引いた量)を高めることで達成される。

3. 対象動物はその本来の採餌行動に適した環境の中で観察されている。

まーモデルを作ったヒトは全能だからなんでも知ってるけど

動物は何にも知らないからね。

だから目的としては

採餌者が全能でないとしても、「経験」と照らし合わせることで、環境からの限られた情報に対処し得ること、従って、自然淘汰が選抜する戦略を持ち得ることを論証することである。


導かれる予測としては

1. 処理時間が探索時間に比べ明らかに短い捕食者は、ゼネラリストのはずである。

2. 処理時間が探索時間と比較して長い捕食者は、スペシャリストになるはずである。

3. 他の条件が同じなら、捕食者の餌の幅が広くなるのは、餌が豊富にある環境よりも、不毛な環境のはずである。

4. 大雑把にまとめていえば、動物は全治ではないということに尽きる。

5. このモデルはスペシャリストが対象とする餌の幅の中ではあてはまるが、本来の餌以外の品目に対してはあてはまらないだろう。


モデルを書いてなかった…。

しまったなー。

でもこのFC2のブログだと数式が撃ちにくい。

だから書かない。

だから結局わからない…。

なんのためにやってるんだろう。

って思わせてくれる時間です。

どうにかせねばとか思います。

どっかに数式書いて図としてもってくるかなー。

見なかったことにします。

9.5.4 より広い観点から見た採餌

採餌戦略とは、単に採食効率だけを最大化する戦略ではないという点である。

まー捕食者から逃げないといけないし

他の競争者と争わなければならないし

大変ですね。

ただ遺伝子を残すために…。

そうやって言葉にしてしまうとすごい軽い…。

だからヒトは驕るのでしょう。

それが言葉の持つ怖いところだな。

軽く見ることが出来る。

単純に見える。

言葉にできないことのほうが素晴らしいと思う。

でもそれを言葉にする何かが科学であり、文学であり、芸術であると思う。

だから発展し続けるのだ。

存在しない安住の地を目指して。

9.6 パッチ環境での採餌

パッチ状にしか存在してないからね。

レストランで考えたって

テーブルの上にしか料理は載ってない。

ボーイの手の上かも知れないけれど。

そんなことはどうでもいいな。

面白いと思ったけど。

9.6.1 集中分布を引き起こす行動

集中する反応は2つに分けられる。

1. 収益のパッチの選定に関わるものと、

2. パッチ内に入ってからの消費者の反応によるもの


疲れた。

14:26

ちょうど1時間か。

そんなもんだろ。

3月26日9:26です

9.6.2 パッチ利用についての最適採餌理論

理論として限界値理論がある。

餌は限られているのだから

最初沢山食べられてもだんだん少なくなっていく。

じゃーいつ離れたほうがいいのかという感じになります。

その時限界値理論はだらだらいてもしょうがないし

短い時間いたとしても移動するときには何もえられないのだから

どうしようかっていう話で

得られるエネルギーの累積地のグラフに対して

接線を引くことができる位置で離れるのがいいそうです。

まだ後少しエネルギーは入れれるけど

それには時間がかかる。

その時間は恐らく他のを捜した方がエネルギー効率がいい…。

実際シジュウカラがそうやってるし…。

こわ…。

なんでしょうか…。

恐ろしい。

非情だなー。

だから動物であり

だから生き残っているのでしょう。

私も非情にならねば。

「経験則」に基づく行動と学習行動の区別をはっきりさせている。経験則に基づく行動では、動物は、生来の決まりきった行動規則に従う。一方、学習行動では、行動規則は採餌者の直近の経験と照らし合わせて修正されると仮定されている

常に動物って考えているのです。

なんというかナマケモノだったな。

って言っていたけれどナマケモノに失礼だな。

なんでしょうか…。

生きるってすごいな。

私は死んでいたのでしょう。

最近生きてるのかな?

9.6.3 理想自由分布および関連する分布

理想自由分布とは消費者が最適に採餌しするならどのパッチの収益性も等しくなるということです。

なぜなら収益性に違いがあれば、高い収益性のパッチに集まってしまう。

でも集まったら干渉するよね。

争っちゃうよね…。

じゃー移動したほうがいい?

でも移動するのに時間と力を使うよね…。

じゃーとどまる?

でも周りに競争相手がいるよね…。

板挟み―。

そして学習することもできるのだ!

なんだろうね。

すごいね。

どうしようね。

なんだろう。

この俯瞰できない動物ですら

ヒトの優越性を信じておりますが

進化という影響によってヒトが予想することとほぼ同じ行動を示す…。

なんだろう…。

個体が無視されている。

でも私は個体。

ヒトという全体を俯瞰できず

自分の思うが儘に生きている。

でも俯瞰的に見ることもできる。

かといって行動すると大体個体として損をする…。

板挟み―。

どうしようか。

なんか舐めてた。

動物すげー。

まだヒトは動物を超えられない。

わかるだけでは足らないのです。

この後ちゃんと全体を考えて行動できるようになって初めてヒトはヒトになると思う。

市民にならなければならないのです。

やべーな。

なんか舐めてたなー。

出来ると思う。

やってやります。

京童ノ口ズサミ 種間競争 ニツイテカタルノミ

生態学第8章種間競争です。

8.1 はじめに

他種個体との資源の取り合いの結果

一方の種の繁殖力、生存率、成長力などが低下し

それだけにとどまらず個体群動態、種の分布、進化に影響を及ぼす。

こういった他種の個体群に与える効果について見ていくみたいです。

って宣言しただけだけど。

8.2 種間競争のいくつかの事例

事例を6つ紹介してそれについて後から纏めていきますが

ここではその名前だけご紹介。

8.2.1 サケ科魚類の種間競争

8.2.2 フジツボの種間競争

8.2.3 ヤエムグラ属の種間競争

8.2.4 ゾウリムシ属の種間競争

8.2.5 鳥類の種間競争

8.2.6 珪藻の種間競争

8.3 これらの事例から分かること

異なる種同士が自然状況下で競争する。

特定の生息場所から排除し合い、共存しない。

生息場所をわずかに変えることで共存する。

がとりあえずあたりまえ?としてわかった。

というか確かめられたらしい。

そして鳥類のところが面倒で

種間競争の生態的、および進化的効果の両方に、十分な、そして別々の注意を払わなければならない。

観察されたパターンの説明として競争を引き合いにだすことは、最初の論点にもかかわらず、とても難しい。


だそうです。

なんかカラという鳥がいて5種が共存しているように見える…。

時間が経っているから

競争した結果なのか

ただ勝手に進化した結果なのか

昔はもっといて競争して5種になったのか

とかなんでも考えられる…。

そして引用したように結局それはわからない…。

そして一般的に通用するような方法はまだない…。

生態学って感じです…。

わからない…。

だからやるんですけど…。

まー勝手に決めつけずにいろいろ考えてね!

ってお話でした。

8.3.2 消費型競争、干渉型競争、多感作用

消費型は、一方が消費した結果エサが減り

それがもう一方に影響する。

干渉型は、一方が直接的に干渉する。

フジツボ1が岩礁の空間を占拠すると、他のフジツボ2が入れないとか…。

多感作用は、他種にとっては毒性があるが、生産する種には毒性の無い化学物質の生産と、
周囲の環境への放出を介して生じるもの。

こういう物質は100種以上知られているけど結局実験下だから

実際の環境でどうなっているかわからない。

わかってないのです。

結局。

わからない…。

なんかなー。

8.3.3 対称的競争と非対称的競争

なんというか同じ力?を持った生物はいないのだから

他の処で影響される?ってことですかね?

イワフジツボは乾燥にフジツボより弱いから

イワフジツボはフジツボがいるところには進出できない…。

でもフジツボはイワフジツボのいる場所に進出できる…。

とか。

面白いのは消化管に住む寄生虫は消化管の上下で力が違う。

上の方は下に対して資源の占守とかで影響力が大きいけど

下にいる寄生虫はなにもできない…。

ヒトのからだのなかでも戦争が起きているのです…

8.3.4 ある資源をめぐる競争は他の競争に影響しうる

まーなんというかなんだろう。

植物の光という競争があったときに

光で負けた生物は根も広げられないし、実も小さくなるとか

けっこう影響力がおおきくなるね。

ってお話でした。

8.4 競争排除か、共存か?

とりあえず飽きた。

球形はいりまーす。

8.4.1 種間競争のロジスティック・モデル

ロトカ-ヴォルテラ競争方程式から4つの場合に分けられる。

でもこれは2つの種が競争した場合で

3種以上には適用できない。

この理由としては内的自然増加率に依存しないモデルだかららしい。

勝手に増えるとそれが影響するけどそれは無視するよ!

ってことらしいですね。

2種で考えるから4つのうち2つは

種1か種2が勝つ。

絶滅にまで追い込んでしまう。

3つ目は不安定。

1つめと2つめは単純に?種間競争がどちらかだけが強かったことに起因しているけど

3つ目は他種間と強く競争する。

だからどっちが安定するかは運次第。

ここでたぶん内的自然増加率とか関係してくるけど無視してるモデルだから。

最後は両方とも相手に対して挑まない感じ?

そこそこ頑張るから安定して共存できる。

この4つが存在しています。

8.4.2 競争排除則

2種で競争した時にニッチという考え方を導入する。

基本ニッチは他種との競争がない場合のニッチ。

実現ニッチは競争主によって決まるニッチ。

具体的に見ていたけど省略して、現在共存していると思われるやつらは

実現ニッチが分化していると考えられる。

しかしそれが昔戦ったからか、今も戦っているか

共存出来ない種が排除されたのか

わかんない。

だって過去は調べられないんだもん。

今しか見えないのです。

こういう考え方を共存排除則っていうらしくて

ガウゼの原理っていうかっこいい名前もある。

これらは

1. 広い証拠がある。

2. 直観的にわかりやすい。

3. 理論的裏付け(ロトカ-ヴォルテカ・モデル)がある。

から支持されてるけど結局わからないんだよね。

8.4.3 敵対作用

さっきみた4つのうち3つ目について

甲虫で調べたヒトがいてそれによると

環境とか、最初の密度によって

結果は確定的ではなく、確率的なものであった

らしい。

偶然なのです。

なんかなー。

研究者は範囲を自分で決めて

その中において正しいかどうか自分で決める。

その枠組みが正しいのか、その中で正しい挙動をするのか批判されるらしいけど

偶然。

わかんない。

不安定。

厭だなー。

8.5 異質性、移住、先取り型競争

環境の影響を考えます。

でもパッチ状にしかないし

安定的になるかどうかなんてわからない。

だとしても平衡に達するまでの速度とかを考えることはできる。

だからやってみよう!

ってお話です。

8.5.1 予測できないギャップ-競争に弱い種は移住に優れている

ギャップっていう安定的な環境の中でも火災、地滑り、落雷などで

何もない場所が存在する。

そこに進出する速度が早ければそういう種も存続できる。

渡り歩いているような一年生植物が存在している。

8.5.2 予測できないギャップ-空間の先取り

2種の競争において空間の移動を考えると

同じ速度で進出できるわけではないし、同じ量が進出できるわけではない。

するとまー共存も可能だよ。

8.5.3 変動する環境

プランクトンの逆説というのがあって?

単純な海という環境の中でもたくさんの種類が存在している。

これは絶えず変化しているから排除されるまでに

環境が変わる。

プランクトンって大変だ。

ヒトみたいに安定していないからな。

ヒトも最近不安定にして実力を見分けようとしているけど

そんなことしないでほしい。

誰でも生きられる世の中になってほしい。

というかコンピュータの導入でできると思う。

働き過ぎである。

これも成長し続けないといけない資本主義に影響だな。

そろそろ安定している低成長を考えてほしい。

伸び続けるなんて不可能です。

8.5.4 束の間のパッチと予測できない持続期間

パッチって意外と空間的ではなく時間的にもあっという間にできてなくなる。

でもそれですら競争の対象になる。

8.5.5 集中分布

すなわち、(空間的、時間的、また個体の)異質性は、生態的な相互作用を安定させる作用を及ぼし得るのである。

結局これだね。

いろいろいたほうが安定する。

たぶん会社がつぶれそうかどうかは入るヒトが単純かどうかによるのだ。

ぜひ多様性の担保された会社、役所でやっていきたいものだ。

8.6 見かけの競争-敵のいない空間

見かけの競争であったり

敵の競争であったり

見たいものを超えた間接的な相互作用について意識しておかないといけないということです。

8.7 種間競争の生態的効果-実験的アプローチ

生態は観察するだけだと不安定だから実験をする。

でもそうすると

1. 自然条件とは異なる環境で実験している。

2. 実験が考慮していない重要なニッチ次元が失われる。

という問題点がある。

8.7.1 長期の実験

生物によっては数世代かけて競争するから

扱いやすい生物とそうでないのに自然に分かれてしまう。

8.7.2 一世代での実験

最初の状態と最後の状態を比較して実験結果を見るやり方。

置き換え実験は2種の個体数の割合を変化させて効果をしらべる。

まー数世代にわたる影響は無視される。

付加実験は加える実験。

全体の密度と種の割合が同時に変化する。

だからどちらが影響を及ぼしたのかわからない。

このために反応面分析を行う。

8.8 種間競争の進化上の影響

8.8.1 自然の実験

少し休憩。

自然の実験の良い点は”自然”であることである。

残念なのは本当の”実験”ではなく、”対照群”でもないことだ。

どのような実験であれ、競争者から解放され

形質転換と呼ばれる形質が変化する。

具体例はパス。

8.8.2 自然の実験を用いた実験

シロツメクサを使った実験が紹介されてた。

ダメだなー。

なんか3日も続けてやると萎える。

まとめられない自分と量の多い本と…。

もっとなんというかこー自分の集中力を上げるのと

なんかどうすればいいのかねー。

8.8.3 淘汰実験

これはあんまり成功例がない。

実験的に淘汰圧をかけて結果を見るだけだけど

競争力は高くなるけどどのように達成されたかわからない…。

8.9 共存している競争者のニッチ文化と類似性

1940年の生態学者の心を惹きつけたのは

安定して共存するために、競争種は異なる必要があるのか

異なるという言葉の意味が定義されてないし

今まで見てきたように競争者が共存する際にはニッチが分化してきた。

まー同じだったら競争しているといえないのか?

なんか私の意見とベゴンの見解が混じっているのをどうにかしようと思ってます。

引用符を付けるとか斜線にするとか考えたけど

いちいちするのが面倒…。

後から見直してつけていくのもだるい…。

そういうことをしてはいけないのでしょう。

なんかわかりやすい方法がないかなー。

引用は斜線になってます。

でも書いてあることをまとめたらそれは私の意見?

それともベゴンの意見?

私の感想だけで存在するものは存在するのか?

そのあたりもなかなか難しい問題をはらんでいます。

少し設問を変えると

安定して共存するためには、それ以上異ならなければならないような、ニッチ分化の最小の限度が存在するのか?

だそうです。

科学の進歩は、さまざまな疑問へ次々と答えることで達成されると思われるかもしれない。しかし、実際には、進歩とはある疑問をもっと適切で解きがいのある別の疑問に置き換えることで達成されることが多い

で、今見てきた質問というのがどんどん洗練されているけど

結局答えというか、正解は条件次第だそうです。

舐めてるよね、生態学。

この節でもわかんないから次は違うことを見てみようと思うんだ。

って書いてある…。

質問はだんだんうまくなってるし

データを取ってるから答えはある。

でも正解がない?

そんな感じ?

正解ってなに?

って話です。

なんか読んでて思うけど質問を考える学問ってびっくりです。

なんというか教わるのはもう終わったのです。

データの羅列は終わったのです。

何が言えるのか、何をいうのか。

それを考えていかなければならないようです。

8.10 ニッチ分化と資源の取り合いのメカニズム

競争すれば何かが変わるのです。

エサを取る時間、寝る時間、みたいな時間的なもの

エサを取る場所とか空間的なもの

でもどちらにせよ限られている。

だから資源がどう動いているのかっていう視点が欠かせない。

8.10.1 単一の資源をめぐる取り合い

単一の資源をめぐるのに適切なモデルが存在する。

R=mC/(g-m)

ドレも小文字のiが着きます。

R:平衡濃度

m:消費者の死亡率、減少率

C:単位生物体量当たりの相対的増加率の最大値の半分の率で成長し繁殖するときの資源濃度

g:到達しうる相対的増加率の最大値

Cがかっこいいですね。

意味わからないけど。

消費型競争に優れるため(Rが小さい)には

(g-m)が大きく、Cが小さければいい。

mについては引かれてるから小さい方がいい。

よって資源利用効率が高く、減少率が低く、増加率が高いらしい。

まーでも不可能だよね。

って話。

だから適当に折り合いを図っていこう!

って感じかなー。

8.10.2 2種類の資源をめぐる取り合い

http://www.lter.umn.edu/biblio/fulltext/t1209.pdf

いやー誰かが明らかにシュキャニングした感じのpdfです。

ここでTilmanさんが議論してます。

わからないけど。

こういう明らかに違法?のを載せるっていいのかなー。

とか思わなくもないな。

科学の論文ってお金がかかるのは理解できるし

必要性もわかるけど…。

一括できないのかなー。

同じ基準ですべてを見えるようにする。

そうするとみんなが最低限のお金を払って会員になるみたいな感じで

なんというか会員制の何かみたいにすればいいと思うのです。

それを一般と大学とかでわけあえばそれほどお金を掛けなくてもいいと思う。

出版する時代はそろそろ終わりで良くないか?

印刷するのは自前でどうぞ!

って感じのがいいと思う。

まー宣伝の処がなくなってしまうという問題か…。

面倒だな資本主義。

1. 生息場所で、一方の種が片方の資源に大きく制限され、もう一方の種がもう一方の資源に大きく制限される場合。

2. それぞれの種が、自種を制限する方の資源を多く消費する場合。

いずれかの場合に2つの資源をめぐって競争する2種も共存できる。らしい。

なんだろうなー。

読んでて当たり前だと思うけど当たり前だっていうのが難しいのですかね。

何がわかったのかわかるけど

それでで?ってなってしまう。

なんかなー。

なんだろう。

8.10.3 2種類以上の資源をめぐる取り合い

プランクトンの実験で環境というか資源がたくさんあればあるほど

種の多様性も多くなることがわかったそうです。

当たり前だけど種の多様性を唱えるならば

同じような環境を作ってはいけないということです。

でもそれって人間からすると面倒なんですよね。

それがいいか悪いかは置いておいても。

イエスマンしかいない会社がつぶれるのと同じか。

なんだろうなー。

虚しくはない。

わからんなー。

やっと8章終わった…。

後12章。

3月中に終わるかな…。

京童ノ口ズサミ 個体および単一種の個体群レベルでの生態学の応用 ニツイテカタルノミ

生態学第7章でした。

第一部の最後にあたり

題名にある通りなんか生物の多様性を守っていこう!

ってお話でした…。

なんか読んでるとヒトが存在している限り無理みたい…。

そしてすべて何をするにもお金がかかる…。

資本主義経済万歳ですね…。

まーいいさ。

どうでもいいけれど本日餃子に決定いたしました。

思ったのが料理って1人で自分のために創ると適当になる…。

だから適当なのか…。

写真を撮るようになって初めてなんというか

見栄えとかを意識するようになりました…。

それと思ったのが本日初餃子…。

まだ皮を買ってないから買ってこないといけないんだけど

なかなか餃子を作るってどうよ…。

寂しさの象徴にしかならない気がした…。

まーいいのか…。

寂しいと考えられるようになったとすれば

それはただの私の成長である。

前向きに生きていこうと思うのです。

4月13日にTOIEC結果出しに行きます。

前回みたいに日にちを間違えないようにしたいと思うのです。

頑張ります!

さて、

この章では1部の題名が生物だったので

相互作用とか群体としてみるのではなくて

個体群レベルで見るそうです。

クジラならクジラだけ。

結局問題は政治であったりお金なんですね…。

ヒトが全滅すれば多様性は保たれるけど…。

まー持続可能な何かを求めていくのでしょう。

どういう風に自足可能にするかというときに

ヒトがいろいろやりすぎたことがあります。

そういう時には生物の特徴を見なければならないから生態学役に立つようね!

って言ってるみたい。

生物って常に移動しているけどヒトってすごい定着に固執している気がします。

だから発電所とかの水をいれるところにカイが大量発生したり…。

こういうのも生物がどんな環境が好きかというのと

どんな環境にはこんな生物がすみついているということを

知っているだけでも役に立つよね?

っていう生態学讃歌でした。

まー生態学ってただの趣味の領域だったものを

なんというか頑張ってヒトに役に立てるとしたら

保全しかない気がするからしょうがないのかなー。

ここでもお金だなー。

お金かー。

資本主義万歳ですね。

資本主義をまともに言葉としてつかえているのか不安なので

そろそろ経済学も読まないといけないのかなー。

とか思う今日この頃です。

すげー腹減ったな。

ヒトの結果と侵入に加えて

すでに絶滅しそうなものをどうしようか…。

っていうお話があるのです。

渡りをする蝶とかが問題になっていて

寒いとメキシコにいて、熱いとアメリカにくるから

アメリカで守ってるだけでも意味がない…。

でもメキシコがそんなに力を入れなかったら…。

ここでも政治的、経済的問題ですね。

国旗の本を読みましたけど

1999年に日本の日の丸って定まったみたいです…。

意外と最近過ぎてびっくりしました…。

なんというかナショナリズム!

って感じですね。

国旗を燃やして怒るのって国旗が自国を代表していて

それを燃やすという侮辱をするという

両国の了解がないとダメだと思うのです。

なんか私としては日本国旗燃やしても

へー。

なんか燃やしてるねー。

くらいにしか感じないけど

侮辱されているぞ!

国民よ、立ち上がるときが来た!

って思うヒトもいるのでしょう…。

面倒だな。

なんかなんなんですかね。

特に外界に興味がないと

興味があるヒトにいいようにされる…。

適者生存とか資本主義とかなんでもいいけど

それがイヤだからいろいろやってると思うのです。

ヒトってそれができる。

この時点で自然には向かってるわけなんだから

徹底的に反抗するしかないと思うのです。

里山とかヌルイんだよ!

っていいたいのかなー。

どんどん都市を作っていきましょう!

みたいな?

なんかねー。

勝てるまで戦う!

ゲリラ戦だったと思うのです。

ヒトが農耕を始めたころは。

でもなんか物量戦に変わって

工業製品が意外と自然より強かったっぽい…。

だから今みたいになっているのでしょう。

章立てになってるからそれをそのまま書いて

思ったことを書けばよいのか…。

因みに今書いていたと思われる絶滅危惧種が

7.2.3 絶滅危惧種の保全

7.3 生活史理論と管理

7.3.1 復元効果の予測に使える種の特性

生活史を理解すると良いらしいです。

種の時が強いのか、大きくなると圧倒するとか

植物にはある程度の自分の強みがあるから

それを考えていかないとなかなかうまく管理できないよ。

ってお話です。

7.3.2 生物安全保障の優先順位を設定する指標としての種の特性

なんというか動物で考えていく時にドブネズミ(Rattus rattus)

がなんであんなにも反映しているのかなー。

みたいなことを考えていると他の動物にも応用できるんじゃない?

って感じでした。

はっきりいうと安定していないから…。

アリとアブラムシの関係とか

ハチと特定のハナみたいに

なんか安定してお互いを信じて生きている生物って弱いんですよね…。

安定すると弱くなる。

特定のものしか食べないとか

特定の場所しか生きられないとか…。

なんでも食べて、どこでも生きていけ!

ってお話なんですけど…。

なんかいやですねー。

その環境に合うように進化したら

もう滅びる運命…。

常に新しい環境を求めて飛び回っていないといけないのです…。

なんだろうなー。

なんだろう…。

これはイヤだな。

デキルと呼ばれるヒト達は飛び回ってますけど

やっぱりそれはデキルからか…。

どんどん新しい環境に適応できるべく動き回っているのか…。

なんだろう。

イヤだな。

でも、結果として安定したら死ぬ…。

えー。

どうすればいいのでしょう…。

これは少し考えないといけないと思うのです。

なんだかなー。

ちょっと置いておきます…。

7.3.3 保全と収穫管理の優先順位を決める指標としての種の特性

なんというかこれも安定するかどうかの議論をしていて

大きくなるとそれだけ大きくなるまでに時間がかかるから

その分環境の変化に弱い。

これはまー個体としては強いのかもしれないけれど

ある程度までなら大きい方がいいけれど

やっぱり種として見ていくとどんどん成長して

子どもを作っていく方が強い…。

産卵数とか出生後の生存率とか考えると…。

そこが一番弱いからな…。

なんだろう…。

これもダメだな…。

ちょっとヤダ。

なんだろう…。

少しおいておきます。

忘れると思うけど。

7.4 移動、分散、管理

7.4.1 復元と移動する種

動物って渡りとかを除いても移動してます…。

すると管理するためには移動した先のことも考えないといけない…。

って話がニシンダマシとモモンガについて書かれてました。

7.4.2 侵入者の拡散の予測

これは船のバラスト水(重りの水)で運ばれるやつですね。

ヒトがわざわざ移動するから

海外からいろいろ欲しがるから起こるものですね。

まーしょうがないのだ。

カイが主らしいですけど

日本のワカメが海外で見つかった?

みたいな話をどこかで読んだ気がするな…。

後はアリらしいです。

アメリカでヒアリっていうアルゼンチンのやつが

動物を殺しまくってるらしいです…。

節足動物にやられるって屈辱な気がする…。

なんだっけ?

アリはゾウをどうにかするとかしないとか…。

覚えてないな…。

7.4.3 移動習性をもつ種の保全

これは渡りでした。

カリガネというガンを

東ヨーロッパに行くと狩られるから

オランダにしようとして成功したらしいです。

7.5 小規模個体群の胴体と絶滅危惧種の保全

7.5.1 問題の規模

まず生物種をはっきりさせないと全体的に保全ができないんですけど

全体で名前がついているだけで180万種…。

温帯、亜寒帯の大体2倍位熱帯に生息しているという経験則とか

今までに発見される生物種の割合とか

身体の大きさと種数の関係とか

からどれくらいいるのかを考えるとわからないらしいですw

300万から3000万種らしいですね。

見つかった2倍から20倍実際はいると…。

無せきつい動物が多いみたいですけど…。

貴方も名前が付けられます!

って感じですよねー。

魚京童っていう何か生物をつけることも可能なのか。

まー今までに生まれた99%は絶滅していて

5回大きな絶滅があったみたいです。

前カンブリア紀

カンブリア紀

オルドビス紀〇

シルル紀

デボン紀〇

石炭紀

二畳紀〇

三畳紀〇

ジュラ紀

白亜紀〇

第三紀

第四紀(今)

〇がついているところで絶滅が起きたらしいです。

90%くらいがその時に死にまくってる…。

打ってから思ったんですけどどうせこういうのを作ってるヒトのHPからコピペしてくればよかったです。

なんかヒト以前の絶滅速度は1世紀に100-1000種だったのが

ヒトの時は10000-100000種くらいで

100-1000倍らしいですね。

ヒトは頑張って絶滅させまくっているみたいです。

どうでもいいけど気づいた。

こうやって章ごとに書いて行くとすげー疲れる…。

なんか飽きた。

まだ途中だけど。

半分くらいだけど。

一旦終わり。

また明日?にでも書きます。

ちょっと餃子の皮を買ってこないといけないし

米を炊かないといけないし。

おーわり!

さて、

7.5.2 どこに保全の努力を集中するべきか

まーお金の問題であったり

トリアージュっていう優先順位づけをしないといけないよね。

って話です。

どうせもう無理な奴にお金をかけたってしょうがない。

トキとかそういう感じですかね?

脊椎動物の43%が100年以内に絶滅する可能性が10%は最低あるらしい…。

ヒトはそれに含まれているのか気になる処であります。

まー1994だからな…。

どんどん増えているんじゃないですかね。

人間活動がまずいとしか書いてない…。

まーそうだよな。

7.5.3 種の保全上重要な小規模個体群に関する遺伝学

遺伝学的に理想な個体群の大きさがあるらしい…。

詳細な数式の論文が見えないからよくわからないけど。

見る気はさらさらないけど。

50個体いれば近交弱勢をま逃れるが

500-1000個体いれば進化的な潜在力を保持できるらしい

ヒトも5万年前には2500人?程度だったらしいし。

面白いことに少なくなればなるほど

近交弱勢になるけど臨終の喉声に紛れてしまうらしい…。

個体群も減って来るし、適応度が少なくなるし…。

ヒトが無駄に増えているのは

その時のことが忘れられないからだな。

今必死に祖先を作ろうとしているけど

環境が悪くなって死ぬのでしょう。

どうでもいいけどPM2.5静かになったのは気のせい?

中国と戦争しそうになってるからあんまり刺激したくないってこと?

それにしては靖国神社に遊びにいったりしてるけど。

靖国ってなんでだめなんですかね?

一般的には戦犯を祭ってるからって言われるけど

まーだからかもしれないけれど

それこそ他国の文化を無視してるよね?

って思ってはいけないのでしょう。

だって祟るからっていって菅原道真が神様扱いになる国だよ。

戦犯放置したら祟られるじゃん…。

ダメ?

まー悪魔を信仰しているから攻撃できるからそういうことかなー。

なんかアメリカが怒らないのが奇怪しい!

みたいなことを聞いたけど最近口を挟むようになってきましたね。

なんかどうしたいんですかね?

アメリカも中国からも離れて今更孤立しているロシアと手を組むんですかね?

ASEAN?

インド?

アフリカ?

中国は弾圧にこれから躍起になるし

アメリカはウクライナだし

EUも大変そうだし

自由に発言できる今だから好きなことやってるんですかね?

まー難しいけど。

独立は出来ないと思うのです。

辺境だし。

だったらどこにつくかですけど

中国ってどうなんですかね?

朝貢してたからまー別にいいけど

次の覇権を握るのは最低でもオバマじゃないと思うのです。

なんか失策が多いというか

日本に住んでるから聞こえないだけですかね?

失策ではないけどなんというかアメリカじゃない。

まー偏見だし、ブッシュがアメリカっぽいと思ってるだけだけど。

戦争しまくってたし、自分の会社が儲かってるらしいけど

なんというかアメリカっぽかった。

自由がある気がした。

偏見だな。

回顧主義だな。

さて、

7.5.4 不確定性と絶滅のリスク-小規模個体群の個体群動態

おおきな個体群はいいみたいです。

どうでも。

でも3つの不確定性にやられる小さな個体群を中心に考えていこうということで

1. 個体群統計学的な不確実性

2. 環境の不確定性

3. 空間的な不確定性

なんか不確定性原理とかってかっこいい名前の学問がありますけど

確実なものなんてないのに

確実という意味が規定できてしまうから

不確実という当たり前のことが問題になるのでしょう。

環境の…と空間的な不確定性の違いがわからん。

空間的なのがパッチとして個体群をみているだけでいいのかな?

7.5.5 個体群存続可能性分析:管理への理論の適用

最少存続可能個体数(MVP)

MVPですよ!

最優秀選手 - Most Valuable Player
僧帽弁逸脱症 - mitral valve prolapse
最小存続可能個体数 - Minimum Viable Population
実用最小限の製品 -Minimum Viable Product
アルヴィン・バーク・ジュニア-Montel Vontavious Porter

ウィキで調べたらいっぱいあったw

なんか萎えた。

くそー。

同じことを考えるヒトは多いのか。

つまらんアイデアだったな。

7.5.5.1 生物地理学的パターンについての長期的研究から得られた手がかり

オオツノヒツジっていうやつが長年狩猟していたからデータがあるけれど

大体死にそうなのってたくさんいない。

まーたくさんいるから狩猟するわけで

珍しいのはすぐに獲られて終わりだからな。

だからこれを応用しようとしてもあんまり有効な助言にならず

結局参考程度になってしまう。

同じ環境は存在しないのだ…。

7.5.5.2 専門家による主観的査定

いやーこの章に書かれていることは教訓にすべきですね。

専門家は熟練だからいいと思われがちですけど

サイの専門家が集まって250万ドルもかけて

絶滅しそうなスマトラサイを捕獲して飼育したほうが

絶滅を逃れられると判断したんですけど

3頭が捕獲中に死亡し、6頭が捕獲後に死亡し

21頭が飼育されたが妊娠したのは1頭で、捕獲時に妊娠していた奴だけ…。

250万ドルあれば、70頭のスマトラサイの個体群を20年間保全できた…。

年間増加率が他の保護地区と同じ0.06%とすると

20年間に90頭子どもができたのに…。

どうなんだろう。

まー…。

なんだろう。

難しい。

結果論だし。

その時の最善を尽くしたし…。

なんというかエライといわれるヒトって

そういう偶然が関係していると思うのです。

最善を尽くされてると思いますけど

それでもなお偶然がある。

その結果偶然に支配される…。

偶然を勝ち取ったヒトが偉いのでしょう。

なんかなー。

7.5.5.3 個体群の存続時間に関する一般数理モデル

7.5.5.4 シュミレーションによる個体群の存続可能性分析

なんかコアラとかアジルマンガベイといった種について

数理モデルはこうなるよ。

実際はこうだよ。

その関係性はこうだね。

って書いてあるけどスルー。

それでも、保全管理者が直面している問題の根本にある過程を一般化する。
生態学者の絶え間ない挑戦の価値は、ゆらぐものではない。


ちょっと大きくしてみました。

流石ベゴンです。

いいこといいます。

7.5.6 メタ個体群の保全

メタ個体群の管理に関しては、単純な標準的方法がみつかることはないだろう。最期に最も重要な点は、保全のための財源はいつも限られているから、その乏しい資金の最適な活用を実現する上で、モデルという道具が役立つに違いない、ということである。

結局ね…。

わからないんですね…。

だから愉しいのです。

7.6 地球規模の気候変動と管理

7.6.1 変動する世界での病気や侵入種の拡散を予測する

デング熱っていうカが媒介する病気があるらしく

ニュージーランドにその媒介するカはいないんですけど

耐寒性を獲得してるらしくてイタリア、北米に侵入しているそうで

気候の変化によっては侵入されて、流行るかもしれないらしい。

でも結局こういうのって一般人がやばい!

って思ってないとダメなんですね。

私1人なら…。

これでいろいろ問題になることをどれだけのヒトが理解できるのか!

そういう話になってきます。

インフルエンザもそうですけど

1人いるとすぐダメになるからな。

7.6.2 絶滅危惧種の管理

気温が変化すると環境が変化するわけだから

今保護している場所の意味がなくなるかもしれないっていう…。

以上!

京童ノ口ズサミ 種内競争 ニツイテカタルノミ

0:00-10:00

10時間

トラバなし。

生態学第4章種内競争について読みました。

だから書きます。

どうでもいいけど毎朝書いていた睡眠時間の存在意義について書きたいと思います。

どうなんですかね?

なんというか毎日書かないとやめるだろうな。

という慧眼の元行ってきましたけど

ここにきて別に生態学も書かなくちゃいけないし…。

行動学も書かなくちゃいけないし…。

とか考えていたら特に睡眠だけで書く必要性がない。

トラバがないのも問題だし。

まー睡眠時間って結構エクセルに書き忘れるから

それを思い出す時にしか使わないのだけれど…。

だから適当にやっていきたいと思います。

それで種内競争でした。

競争は、個体間の相互作用のひとつであり、資源への共通の要求によって引き起こされ、少なくとも一部の競争個体の生存、成長、繁殖のどれか、または全部を低下させる。

相変わらずどうすればいいのかわかりません。

どうまとめましょうか…。

結局種内で競争するときに影響する場所として

空間的に影響するか、時間的に影響するかなんです。

これでいいのかなー。

結局ごちゃごちゃっと絡み合っているので

こういう風に2つに分けることなんてできないんですけど

主に空間的というのは

密度ですね。

密度によって死亡率や繁殖率が変わって来るしまた成長率だって変わるという。

でも成長率って結局時間的な変化だよな…。

後は出生率とかもあるのだけれどそれがちょうど良い

環境収容力って呼ばれる最大の個体群の大きさになるまで

いろいろ自然は遊んでいるみたいです。

続いて時間的に影響することについて見ていきますが

さっきも書いた通り成長率が時間的に影響してきます。

純粋な勝ち抜き型競争と純粋な共倒れ型競争があるそうです。

まー勝ち抜きは強い奴が勝つ。

共倒れはみんな死ぬ。

それだけです。

で、こういうのを理解するときに数理モデルって呼ばれる

単純化したらいいのではない?

ってお話になっていろいろ書いてありました。

まーちょっと理解不能だったのでへー。

って思ってそれで終わりましたけど…。

生物っていろいろ難しいから単純化するんですね。

なんか面白かったのが単純な状態(実験室とか)だと

カオスっていって最初の状態がすごい影響して

次にどうなるのかが予想できない状態になるらしいのです。

可笑しいですよね。

単純に考えるために他の要素を除いて実験したら

どうなるのかが予想がつかない…。

なのに自然みたいに食物網みたいに

いろいろ関係していて理解できな―い。

っていう状態の方が現状を理解できないけれど

たいていそんなに変わらないだろうっていう予測は建てられる…。

たぶんここにヒトが行っている大いなる誤解があるのだと思うのです。

なんかウシだけ育てるとか、ブタだけ育てるとか

いま頑張ってやってますけどそういう予想しやすい状態の方が

たぶん今後どうなるのか分からないと思うのです。

だって狂牛病があるし、プリオン?があるし

ブタは共食いしてるし(エサがブタ)

ブロイラーとかねー…。

いろいろ食べるほうが単純に大丈夫だな。

って思えるのではないかと思いました。

マック、マック、マックというのも体に悪そうだ。

なんかTPPとかいろいろ問題みたいですけど

結局アメリカ人を日本に創ろうとしているみたいです。

やっぱりヒトって食べるものからできているから…。

だから米とか日本米じゃいけなくて

全部アメリカのものにしてくれ!

っていう要求だって誰かが書いてました。

なるほど、とか思うけど

だからヨーロッパがアメリカを否定していて

マックの建設が拒否されたりしているそうです…。

なんか私はマックあんまりいかないし…。

昔は言ってたなー。

なんかなんだかわからないけれどおいしくない…。

でもまーその場ではおいしいと思うからかなー。

面倒だからかなー。

やっつけ感が嫌いなのかもしれません。

やっつけでないのかもしれないけれど

工場で作りました感?

なんというか折角外で食べるのであれば

弁当みたいに作られたものではなくて

なんというか手作り?

って感じですかね?

なんだろうか?

流れ作業で作られてないものを食べたい気がするのです。

だからあんまり外に食べに行ってないのだけれど。

それよりもお金がないからか…。

でも売る側からすると楽だと思うのです。

考えずにこれの上にこれを載せて…。

単純作業って考えなくていいから私も好きだし。

でもそれってなんというか人間の否定だと思うのです。

まーその程度で否定される人間ってなんだろうって思うのですけど。

やっぱりヒトはヒトらしく生きていたのと思うのです。

それが分からないから困っているのだけれど。

だって工場のラインで機械がいろいろ作ってるじゃないですか。

もうすぐそれがマックの後ろの方にでてきて

それがおねえさんの張り付いた笑顔によって運ばれるようになると思うのです。

でもまーもうすぐそのおねえさんも機会に変わる思うのです。

なんというかタッチパネルで選択して…。

自販機になってしまうと思います…。

あれ便利ですよねー。

使わないけど。

マック販機略すとマク販かー。

そこらじゅうにでてきそうです。

ビックマックとか押すと1分位で作られる…。

やだなー。

牛丼とかメニューを少なくして

牛丼の大きさだけ買えるようになればできると思うのです。

だってご飯のせて、牛かけるだけでしょ…。

弁当だってご飯を測量しているし

まわる寿司屋のごはんってそうやってつくっているから

日本の技術をもってすれば楽勝です。

大中小と大きさを変えるだけ…。

それに合わせてお玉で掬うだけでしょ…。

恐ろしい未来だな。

なんか吉野家とか中国人?のヒトばっかりで

コミュニケーションが取れなくてゴタゴタしてた気がするけど

それもなくなる。

人件費削減!

いやー資本主義万歳ですね。

すごい。

若者のバイト先がなくなって労働問題が引き起こるのがわかっているから

どの会社もやらないんですかね?

それとも回る寿司屋みたいに儲からないからですかね?

回転の速度を考えるとまだヒトのがいいのですかね?

私とか考えるのが面倒だし

なんとかの法則って言って

人間に3つ?以上の選択肢を与えると拒否するらしいのです。

というか私別になんでもいい…。

食べられないものないから学校の給食って楽で良かった…。

だって出てくるものを食べればいいのだもん。

選択するって面倒です。

洗濯もだけれど。

毎日別のものが決まっている状況で生活したい…。

昼にどこかへ行くと今日はこれです。

ってすぐ出てきてくれればそれでいいのです。

AかBかっていう選択肢もいらない…。

Aだけでいい。

それを大手の食糧会社がやらないですかね?

今日は吉野家のみ。

明日はマックのみ。

みたいに決まっている。

そうすると考えなくていいし

ラインで作ればいいから楽だし。

選択したいヒトは倍の値段を払って選ぶようにするだけだと思うんだよなー。

別に毎日食べたいものとかないし…。

ダメかなー。

昼飯位決まっていてもいいと思う。

今日みたいに冷蔵庫を見ながら

米炊いていないということとスパゲティーのソースを新たに書いたし忘れたことと

卵がないからお好み焼きが無くてうどんしかないという選択肢のなかで

野菜をどれを入れるのかについて議論が紛糾することもなくなるからいいのだけどなー。

そんなことをダラダラ書いているから時間がすぐになくなるのだな…。

もう2時か…。

可笑しいな。

1時には終わる予定だったのに…。

筆がすべるすべる…。

で、よくわからんな。

自己間引きっていうのがあるらしいのです。

これも空間的な影響ですけど密度が高くなると

1人当たりの大きさが小さくなる。

対数でグラフに取ると-3/2乗に近くなるそうです。

これは幾何的な考え方と資源配分に関するものがあって

幾何的な考え方だと

平面は二次元です。

だから光の当たる面積は2次元。

でも体積って3次元。

だからその関係でごちゃごちゃやっていると-3/2乗が出てくる。

これ書きたいんですけどFC2の形式だと綺麗な式が書けないから割愛します。

理解できていないわけではないことはここに強く書いておきます!


でもって資源配分の考え方は

-3/4乗に比例するらしいのです…。

これも考え方の違いで…。

幾何学的な説明だと光合成をする部分を中心に見ていますけど

資源配分的な考え方は配分するので

根とかまで考えている…。

よくわからん。

こういうのを読み込んでいないというのでしょう。

きちんと説明できてないから…。

あまり理解できてないみたいです…。

うーん。

いま植物でやってますけど動物でもカイとかフジツボとか動かない奴らも

間引きをしているらしいのです。

だったらヒトだってやれよ!

って思うけれど戦争しているからそうか…。

大体重量が変化するみたいだけれど

ヒトはそんなに変わらないからなー。

しまった、なわばり書き忘れた…。

なわばりから自己間引きへ移っていったのに…。

無視してしまったな。

もう何が書きたかったのかわかりません。

まー雑だな。

もっときれいにまとめれば面白いブログになるのかもしれないけれど

別にそれを目指していないのかなー。

思ったことを書こうとしている材料を考えているだけなのかもしれません。

だからまーいいや。

京童ノ口ズサミ 4章 ニツイテカタルノミ

生態学4章 生活、死、生活史でした。

読むことに決めたのは好いのだけれど

単純に時間がない…。

本を読めてないし…。

というか寝ないと体が持たないのか

寝るのが普通なのかわからないけれど

沢山ねるようになってしまいました。

後は英語を真面目にやってるからかなー。

真面目にやれてないからこれだけの時間がかかっているのかもしれませんけど。

この生態学の読み方もよくわかりませんけどとりあえず

大まかに書いてあることを纏めてみてそれについて感想を書いて行ければいいのかなとか。

生態学ということで

生物の分布とその数量を記載し、説明し、それを理解する

これがやっぱり研究目的なんですよね。

だから個体数、分布、出生、死亡、移動と環境との兼ね合いを見ていく際に

今回は生物の生活、死、生活史から攻めていくということです。

まず個体とは

単体型生物とモジュール型生物があるそうです。

これはやっぱりまず個体の個数を数えることで個体数になるのですけれど

ヒトって割合わかりやすくて

1人じゃん…。

当たり前だけど。

でもヒドラ、浮草、とかってどうよってお話です。

金魚と一緒に浮草を飼ってましたけど

あれってどう一匹を決めるのかという話ですね…。

イチゴとかもそうですけど

結局わからん。

とりあえず遺伝的に同一な個体という概念であるジェネットというものを使おうとなっているみたいです。

で、まーなんでもいいけれどそういう個体というものを数えるときに

水槽の金魚とかくらいなら数えられるけどたくさんいるものは無理。

だからいくつかの推測する方法があって

まー推測するしかないんですけど

コドラートっていって正方形の枠組みを使って

その中に何匹いる。

全体の面積はいくつだから大体これくらいいるな

っていうやりかた。

もう一つは池とかから適当に捕まえて

印をつけて放す。

その後また捕まえてその中に印の入ったものの数を数えるってやつ。

個体数の多さの指標っていのものっているけどよくわからん。

面積が多くて、沢山鳴き声を出していればまーカエルはたくさんいるだろうっていう

当たり前に見えるんだけどなんか深いのかもしれない…。

そして生きているやつだけではなくて生まれてくる奴と死ぬ奴も知りたい。

ヒトは戸籍があるし大体届け出られるからわかるけど

他の動物には特にないからどうしようねってお話で

でもまー死んだ奴ってすぐ食われるし

生まれて生き延びなかったらわからないし…。

不安定要素が大きくて困ります。

ってお話でした。

続いて何回繁殖するかで分けます。

一回繁殖型と多回繁殖型に分けられます。

タンポポとかサケとか一回繁殖して死んでいきますけど

ヒトとか大体の有名どころの動植物って何回も子供を作る。

何の話をしているのでしょうか。

まず個体を分類し

個体数の測定方法を書いて

何回繁殖するかを書いて今に至るのか。

続いて何年生きるのかって話です。

有名な生存曲線というものがあって

3つに分けられます。

Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型。

Ⅰ型はサカナみたいに沢山生んで

子どもの頃にたくさん死ぬってやつ。

Ⅲ型はヒトとか大型哺乳類みたいに子どもを大切に育てるってやつ。

Ⅱ型はその中間でトリとかに多いらしい。

続いてどれだけ増えていくのかっていうのを考えていきます。

まー生命表作ったりとかそれには何匹大抵生んで

何年から生み始めて、出産間隔はどうで

とかいろいろ考えなくてはいけないのだけれど

そんなことはどうでもよくて

ここで言いたいことは

∑ e^(-rx) l_x m_x=1

あーうぜー。

ワードだと綺麗な式としてかけているのに

これだと全然綺麗じゃない…。

ペイントも掲載拒否しやがってどうしようもないのでこのままにします。

何が面白いって

この式の生態学的意味は不明である。

って書いてある…。

不明なんですよ…。

無意味なんですよ…。

違うか。

はい、不明であるということで無視して先へ進んでいきます。

続いて生活史というものを見ていきます。

文脈的価値は不明です。

生活史とは、一生を通じての成長、分化、栄養蓄積、繁殖の時間的な配列様式である。

これについて3つ質問します。

1.子供の数が決まっているのはなぜか

2.成熟齢と平均寿命の比がほぼどの生物でも同じなのはなぜか

3.なぜ大きな卵の数は少なく、小さな卵の数は多いのか

4.特定の生活史と特定の生物の結びつけるパターンは存在するのか

について見ていきたいらしいです。

見たつもりでしたけどわからん。

なんか英語の教科書を訳したやつってわからん。

なんだろう。

何がいいたいのかわからないのです。

それぞれの項目についてはフムフム、なるほど。

っていうことができます。

というかできたから進めたわけで…。

そしてそれをまとめるときに最初に疑問を提示していたので

それを書きました。

で、その答えが見つからない…。

こういう例があるよ…。

ああいう例もあるな…。

で、…。

まーバチーっと答えが出ている方が珍しいのでしょう。

だからあなたも疑問に思ったら参加してね。

っていうことなのでしょう。

だから私みたいにフムフムって読んでいたって意味がないのでしょう。

ただの例の提示だから。

より詳しいことは次の論文読んでね!

って書いてあるし…。

特に疑問を抱けていない私はどうすれば…。

これって論文読んでいても思うんですよね…。

結局何がいいたかったの…。

慣れるしかないのか

こういうわけわからないことが書いてあるのを纏めていく過程に何かが起きるのか。

気になります。

なんというか教科書って答えが書いてあるものだったからなー。

まーこれが教育だと思ってたし。

教科書の内容を理解してというか読むだけだけど。

それでもって覚えているか確認しかされてきてないから

教科書でこの考え方は間違っていたが…。

とか書いてなかったし…。

なんというかこの本ってベゴンが

こう思うんだよねー。

って論文しらべてたら

これってなんでだろ?

って思ってまた調べてそうしたらまた疑問が出てきて…。

を繰り返しているのをそのまま残っているだけなのかもしれない…。

だからダラダラ書いてあるし…。

どんどん話が飛んでいくし…。

というかこうやってまとめようと努力していても

結局最後のまとめに書いてある…。

それを書いてそれぞれについてなんか疑問に思ったことを私が書いて行けばいいのかなー。

そうしようかなー。

その場で読んで面白かったことをメモって

最後のまとめをここに最初に写してしまって

面白かったこととか思ったことをその後に書いて行けばいいのか。

分からなかったらその場所に戻ればいいし…。

そうします。

だから中途半端だけどこれで終わり。

次回は種内競争ですね。

京童ノ口ズサミ 資源 ニツイテカタルノミ

3章 資源

生態学始まっています。

資源とはその生物によって消費されるすべてを指します。

消費されるすべてなので

一番最初に消費される植物を考えていました。

結局植物が光合成をすることで動物は生きています。

光合成に必要なのは

光と二酸化炭素と水。

そして動物も必要な酸素について書かれていました。

なんかどうなんだろう。

わかったようなわからないような。

当たり前であって当たり前でないような。

うーん。

なんかどこかで読んだようなことだったしな。

まーC3植物とC4植物を考えた時に

C4植物が進化した存在だってことには少し驚いたけど

進化せざる負えないところに分布させられてるんだからしょうがないとも思うし

わからないところがあったかというとそうでもなく

啓蒙的な内容も特になくて

ただ事実が述べられていました。

二酸化炭素濃度を増やすと41%の農作物の収量を増やせるらしいですけど

窒素が14%減ってしまうとか

まー簡単にはいかないものらしいし

あるものでどうにかできるから生きていられるわけで

なくなってから考えればいいと思うのです。

その結果私が死ぬことになれば嫌だけど

嫌でしかない。

というかまーそういうことなんだな。

なんかなんだろうなー。

読みたい本は山ほどあるけど

それを読むだけの時間と集中力がない。

そしてやりたい英語は半分しか終わってない。

しなければならないことはサボっているし

いかんなー。

難しいものだ。

はー。

京童ノ口ズサミ 環境条件 ニツイテカタルノミ

生態学第2章環境条件でした。

環境条件というのは進化的な視点が必要になりますが

そんなことはできるわけがなく

酵素の働きで会ったり、繁殖速度で近似するしかないんですね。

なんかいろいろ例を挙げて説明していましたけど

面白かった。

地球温暖化に対して二酸化炭素の発生だけが取り上げられており

どうにかせねば!

っていっていますが

牝牛は1日に40ℓのメタンを排出し

小麦やコメなどのイネ科植物によってまたメタンがでるそうです。

牛乳、牛肉、ごはんの否定でした。

工場の否定であればまーしょうがないかなって感じになりますが

コーヒーに牛乳がないとか信じられないですね。

ごはんとかパンが食べれないとか

生きていきたくないじゃないですか。

まー3.11で原子力が使えなくなって

火力で回している日本では厳しいのでしょう。

原子力もあれだけ検査が厳しいともうだめでしょう。

たぶんヒトの手では制御できるものではない。

だって雑な爆弾作って広島に落としただけで結構な数のヒトを殺せた。

そんなものからエネルギーを取ることなんて無理なのでしょう。

だから検査とか名ばかりでかくしてやっていたのではないかと思うのです。

でもまーばれてしまった。

でも作ってしまったものは企業としては利益を取り戻さなければならないから

必死に無駄な書類を作っているのでしょう。

結局国民が忘れてしまえばそれで終わりなのに。

テェルノブイリの例が出ていますけど

今後改訂されたら3.11が乗るんだろうなー。

とか思いながら見ていると今って3年目?くらいですよね。

イギリスではテェルノブイリが爆発した時よりも

1-2年後の方が高地のヒツジの体内セシウム濃度が高かったらしいです。

いまやばいですねー。

都も危ないなー。

しょうがないけど。

パソコンが動いているのは

やっぱり原子力があったから。

そしてエネルギー資源がないのだから。

まー都に最終処分場を作ればいいと思うんですね。

というか大きな都市部に作ってしまう。

人口は分散できるし

電気が一番使われるところで

電気を作るための最終処分場を置けばいいのです。

とかって思うけど結局できたら逃げるのだろう。

わからないものは怖いから。

分かるものなんてないのだけれど。

今頑張ってヒトは地球の温度を必死にあげていますけれど

そうすると温度の上昇に植物と動物が追い付けないらしいですね。

それで絶滅していくらしいです。

まーしょうがないかな。

現在このような新たに進化した種から成る貧弱な群衆が、人間環境の中の一部を占めている。

って書いてあって

前文が汚染について話していてヒトが汚染を行った結果

生き残るのは遺伝的に強かった群衆だけだから

貧弱だよね。

って書いてある文なんですけど

私は最初

ヒトが自分で汚染して生き残っているヒトの中の一部は貧弱だよね。

っていう風にとってベゴンともなると

やはりヒトにも優性説を持ち込むことができるのだ!

って感動しそうになりました。

ヒトが貧弱とかそういうことではないのですね。

まー適応という言葉自体が環境にという意味でもって使われていて

環境を作り変えてきたヒトからすると適応というのは無意味ですね。

生まれた子どもはほとんど成長できる日本。

老人は異常に薬物やらチューブにつながれて生かされる日本。

障害が見つかるとなぜか生まれてすぐ死ぬ日本。

クリスマスまでに3500人救いたいとか広告出ていましたけど

そんなに生きることが素晴らしいのかわかりません。

もうすぐ溢れるのでしょう。

すると絶対選別の必要が出てきてしまう。

誰を残し、誰が死ぬのか。

全員が生き残るなんて無理なんです。

お金持ちを生き残らせるのか

殺し合いをして生き残らせるのか。

はたまた宇宙に飛び出てみるのかわかりませんけど

ヒトに関する研究をしてほしいと思うのです。

ある種の禁忌になっていて

血液型占いをまず払拭するために

国勢調査に血液型を聞けばいいと思うのです。

医者に多いのは何型。

年収別でみる血液型。

たった4つ(A B AB O)+2つ(AO BO)だけなんだからやればいいのに。

結婚制度も変わってきて面白いと思うんだけどなー。

アイツはいいやつだけどO型だから無理だな。

とか。

学力調査なんて学力が定義されてないし

国によって求められているものが違うのだから一概に言えないけれど

ある種の理解力みたいなものとか

ってやっぱり個人差が多少あるとか思うのです。

ないかなー。

私は完全に親の教育にあるだけだと思う。

見て、真似て育つので親がちゃんとしていれば子もちゃんとする。

親が適当なのに何をやったって意味がないと思うのです。

結局。

子どもには英語ができるようになってほしい

子どもには魔法ができるようになってほしい

というのが一緒で親が出来ないのに子どもができないのは

英語と魔法が一緒だからだ。

みたいなことを誰かが言っていって

魔法と英語が同じ理屈が説明されてないんだけどなー。

って思ったけどそういうことだと思うのです。

しっかりした教育制度とかいらない。

親がしっかりしていれば子はしっかり育つんです。

たぶん。

子どもがいないからわからないけど。

で、何の話かわすれたけど

選別ですね。

生きていればいいとは思わないけど

テストでは生きるかどうかは決められない。

うーん。

まー二極化するでしょうね。

金持ちは金持ちでいい教育といい指導を与える。

貧しい人は貧しいまま。

だって親が変わろうとしないから。

子どもだけの力で変えることってなかなか難しいと思うのです。

コロニーみたいなところで生活するようになるんですかね。

やだなー。

そういえば年賀状を書いてない。

書かねば。

京童ノ口ズサミ 1章 ニツイテカタルノミ

始まっていました生態学第4版の読書です。

たぶん前読んだらしく、線が引っ張ってありました。

そして付箋は2章の処についていました。

どっかに埋もれているのだな。

って実感しました。

これから読んでいきたいともいます。

今日は1章を読み直しました。

なんというかへー。

としか言えないんですね。

久々に教科書を読んでいますけど

理解できますよ。

なんだろうーな。

詳しく知りたくなったら原著読むしかないし

教科書を読んでもへー。

としか言いようがない。

だからテストなんですね。

これをちゃんと覚えているか?

っていう感じで質問するのでしょう。

定期的に。

まだ内容としては進化が環境の影響を受けてきた。

という程度しか話していません。

まとめてあるから纏めるのも面倒だし。

どうしようかなー。

感想とかへー。

しか思ってないのだけれど。

まーいいか。

京童ノ口ズサミ 生態学 ニツイテカタルノミ

生態学[原著第四版]: 個体から生態系へ生態学[原著第四版]: 個体から生態系へ
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マイケル ベゴン、コリン タウンゼンド 他

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阿呆にも続々と手を出しております。

今は学術書を読むのが愉しくてしょうがない。

纏める時間なんてありません。

そして今の流行はこれ。

最新版です。

生態学も読まなければとか思っており

ほとんど暇な私としては

友好的に使っていこうと考えております。

形態の本で間違えたなと思っていることは

全てを紹介しようとしました。

それではただでさえまとまっている内容なので

全てを羅列せずにはいられなくなってしまいます。

今回からはまとめるということを主眼に置いて

1章ずつ読破していきます。

その中で面白いと感じたこと。

とりあえず書いてみなければ理解できないことなどを書いていきたいと思います。

昨日までの私とは違います。

と毎日思っていますが、毎日大して変わらない。

これは狂気…。

怖いものです。

世界は狂気に満ちている。

狂気が満ちていたら、狂気が通常となり

通常が狂気となるので、それはそれ。

22章からなっており

週1でやっていきたいと思っているので

順調に言って9月半ばに読了。

そんなもんでしょう。

今までは現在と1週間後までしか見れてなかったので

1か月後くらいまで見えるようになりたいと考えているので

ちょうど良いものかと。

積読してある本が多すぎるのですね。

買っても買ったことに満足して読まない。

そんなことではいけない!

人生50年、下天の内を比ぶれば夢幻のごとくなり。


80年になったところで変わりません。

ボケる前に死ねたのが唯一の希望か。

時間が短くてどうしようもないという名言が見つかりません。

皆さん長すぎてどうしようもないと考えていたようで…。

なんとなく矛盾している気がしますが

どの生き方がベストかまだ分かりませんが

喜劇は終わった、幕を引け チャップリン

って言って死にたいですね。

もしくは

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり 
 高杉晋作ほか

とか。

愉しく生きていきたいです。
自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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 霞始靆
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春分
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 蚕起食桑
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 腐草為蛍
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夏至
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
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大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

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値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~      平成