09/21のツイートまとめ

ukarete_aruku

マメノコブタイが読みたい。 → https://t.co/jggXBMxbtc #bookmeter
09-21 08:48

こんなおみせ しってる? (かがくのとも絵本) >> 読みたいと思ったら読んでた。記憶にない。その程度か。 → https://t.co/DxWAHfYIb2 #bookmeter
09-21 08:45

09/01のツイートまとめ

ukarete_aruku

みんなが四畳半タイムマシンブルースを良かったって言ってた299人の感想を斜め読みしたんだけど、なんかもう私の感性が死んだみたいだ。なんというか飲むしかない気がした。なんというか、もう飲むしかない… → https://t.co/bGNX2OgFZL #bookmeter
09-01 21:17

もう9月だよ。びっくりするね。8月は何をしたのだろうか。空を見上げていた気がする。真夏の夜空を。そして青空を。夢の中のお話。現実と虚像の中で彷徨い歩いて、今もどこかにいる気がする。世界は広い。で… → https://t.co/gLxlTsJzLx #bookmeter
09-01 06:44

きょうのーと|魚京童 @ukarete_aruku #note #いま私にできること https://t.co/SAZyFQjSFk 70日!
09-01 06:22

京童ノ口ズサミ 2020.08 ニツイテカタルノミ

8月の読書メーター
読んだ本の数:54
読んだページ数:4801
ナイス数:962

とらねことじいちゃんとらねことじいちゃん感想
生きることについて考えるから、考えれば考えるほど、現実から離れていく。ハンナの言うとおりだ。現実に漬かれば漬かるほど、考えなくなる。毎日が繰り返される。だから意思なのだろう。その間で考える。言葉が足らない。現実と虚像。それぞれの考えるを別の言葉にして、伝わらない。どうしたいのかわからない。現実で現実逃避するのが、お酒に逃げるのが、わかるのだよ。それしか方法がない。そうじゃない。どちらも間違っている。でも、まだ私にはわからない。ユダヤ人を運んでいる気がしてしょうがない。あるいは運ばれているのか。その間のバラ
読了日:08月30日 著者:
幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 949)幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 949)感想
私の脳みそがふやけていて理解ができなかった。最近ふやけている。もうどうにでもなれって感じ。生きることが続くことで、終わりがなくなった。魔の山に登ったまま。ただ生きている。昔はそうではなかったというか、区切りがあった。自分で作るしかなくなった。グライダー人間は楽だった。今年はあれ、来年はあれ、その次は。いまは大空で彷徨っている。どこでも行けるけど、別に行きたいところなんてない。今を生きるわけではない。未来にも過去にも生きていない。ただそこに在る。コロナだから余計そう思ってしまう。熱中してごまかすしかない。
読了日:08月30日 著者:岡本 夏木
なつの あさ (至光社国際版絵本)なつの あさ (至光社国際版絵本)感想
ビールに呑まれて、宿酔。そしてまた飲み始める。そしたら、また走りっぱなし。赤の女王仮説の実証作業に入る。なんか違うよね。家から出られないし、面白くないよね。気分転換ができないよね。ゴッドファーザーを観るしかない。やっと拳銃で2人を殺した。ゴッドファーザーが撃たれるシーンが嫌すぎて進まなかった。魔の山はいまいずこ。時間が続くなら、読まなくてもいい。何か滞ったときのために。
読了日:08月30日 著者:谷内 こうた
どうする?ビアンカどうする?ビアンカ感想
いいのか?最終的に自分は喰われないけど、他のねずみは喰われる。自分じゃないから?私以外はどうなってもいい?自分が幸せなら?永続する保証もないのに?
読了日:08月30日 著者:リンダ ヴォルフスグルーベル
ながいながいよる (大型絵本)ながいながいよる (大型絵本)感想
これいいよね。なんか生きてる。絵が生きている。そんな気がする。何が違うんのか言葉にはできない。よくわからない。それでもいいなって思うことができる。それがいいのかもしれない。
読了日:08月30日 著者:マリオン・デーン・バウアー
南極点 夢に挑みつづけた男 村山雅美 (ポプラ社の絵本 61)南極点 夢に挑みつづけた男 村山雅美 (ポプラ社の絵本 61)感想
これはこれで違う気がする。南極点に到達して、なんなの?って思ってしまう。宇宙の端までいけたら、感動するのかな。最近あまり気持ちがよろしくないな。繰り返しの日常が続いている。新しい世界が拡がっているけど、拡がっている感じがしない。やれることが多くなったけど、ワクワクしてない気がする。責任を感じないところにワクワクがあって、責任があると、守りに入ってしまう。戦時中なら何をしても死ねば終わる。命までは取られまい。そういうことなのかもしれない。
読了日:08月30日 著者:
ないしょのオリンピックないしょのオリンピック感想
感動もないし、面白くもない。淡々としている。そんな本が増えた気がする。意見を表現するとかではなく、ただ書いている。ただの作品。書けるから書いた感じ。必死さがない。
読了日:08月30日 著者:もとした いづみ
ぼくのどうぶつえん (チューリップえほんシリーズ)ぼくのどうぶつえん (チューリップえほんシリーズ)感想
やだな。
読了日:08月30日 著者:ねじめ 正一
なぜこうなった? あの絶景のひみつなぜこうなった? あの絶景のひみつ感想
すごいよねー。すごいものはすごいで終わってしまう。自分の目で見て見たいとかあんまり浮かばなかった。へー。っていうのと同じ。良くないよね。
読了日:08月30日 著者:増田 明代
なかないでなかないでなかないでなかないで感想
緩やかな世界。始まらないし、終わらない。いつかの夢のように。
読了日:08月30日 著者:あまん きみこ
いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見えるいつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える感想
まず貴方がおしゃれかどうかが判断できないから、これに従えばおしゃれになるのかどうかを決めきれない。これがおしゃれであるなら、私とは方向性が違うから、諦めるしかない。
読了日:08月23日 著者:山本 あきこ
仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン感想
もうコロナでこんなもの必要なくなったよね。ネットを介して気遣いなんてできない。現実に向き合うからこそ、互いに気を遣うことができたけど。新しい世界の始まりだ。もう別に仕事って会社単位でやる必要ないよね。人買いみたいにすればいいんじゃないのって思うんだけど。
読了日:08月23日 著者:三上 ナナエ
ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術感想
この人が1万冊以上読んだんだって。ビジネス書はそもそも1万冊あるのかな?400冊をまとめたって言ってるけど、一覧はついてない。紹介は40個だよね。たぶんそういうところなのだと思う。信じるものは救われる。この人の能力をどうとらえるかだけだと思う。
読了日:08月23日 著者:藤井 孝一
団地リノベ暮らし団地リノベ暮らし感想
すごい。どこの家庭も子供がいない。おそらくそういうことなのだろう。子どもが害悪なのだ。子どもがいるとこんな生活ができない。すべては子どものせいなのだ。自分が子供だったことを捨てて。自由に生きる。私で遺伝子の連鎖を途切れさせる。それでいいのだろう。それがすべてだ。それでいいなら話は進む。そういうことなのだろう。
読了日:08月23日 著者:
精神の生活 下 第二部 意志 (岩波オンデマンドブックス)精神の生活 下 第二部 意志 (岩波オンデマンドブックス)感想
理想的な「思考」、現実と交わる「意思」、現実の「判断」人生は短く、そして儚い。持たなかった。ハンナは向こうの世界でよろしくやってるだろうから、私も自分なりの意見をもって向こう側へ渡ろうと思う。理想はわかった。そこへ向かおう。だから現実と戦っている。調整をしている。でもそれは理想へ向かうため。そこが難しい。そこが面白い。結論は今を生きる。そういうことになるのだと思う。頑張れよって言いたかったのだと思う。言いきれなかった。それが残念だ。言われたかった。ハンナに頑張れって言われたらもっと頑張れた気がする。残念で
読了日:08月20日 著者:ハンナ・アーレント
こんできましたこんできました感想
こんできました。なんで5回もくりかえすんだろうね。まーそれ以外の展開がないから、引き伸ばすしかないのだろうけど、前段と後段をつければ3枚のお札になりうるのに。
読了日:08月14日 著者:オームラ トモコ
こおりのなみだこおりのなみだ感想
けっきょく、ワタリガラスだけ餌を取られてショックなだけ?最初に食べてしまえば誰もこんな結末を想像しなくて済んだのにって話?
読了日:08月14日 著者:ジャッキー・モリス
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)感想
ちょっと何を言っているのかわからなかった。おそらく何も言っていないようだ。
読了日:08月14日 著者:リンダ グラットン,アンドリュー スコット
精神の生活 上 第一部 思考 (岩波オンデマンドブックス)精神の生活 上 第一部 思考 (岩波オンデマンドブックス)感想
考えると浮世を離れる。現実問題を解ききれない。考えないとユダヤ人を運ぶ。そもそも考えることが言語ゲームだ。第二次世界大戦も考えなかった。今の資本主義社会も考えない。ディストピア小説はどれも考えないことで成り立っている。人間はこの方向を進んでも未来がない。ならばどうするか、みんなで考えればいい。現実問題はグーグルに、ロボットに任せればいい。家でのんびり観想生活だ。と私は思うけど、ハンナはどう思うかを(下)で確認したいと思う。悪が定義できないなら、悪になったっていいじゃないか。ええじゃないか、ええじゃないか
読了日:08月14日 著者:ハンナ・アーレント
こうしてぼくは海賊になった (児童図書館・絵本の部屋)こうしてぼくは海賊になった (児童図書館・絵本の部屋)感想
最後のオチがわからなかった。話は面白いし、飽きないし、愉しかったけど、オチがわからなかった。だから面白くない。海賊になっても大変なだけだよね。海流とか風とか考えなきゃいけないし、ずっと海の上だし、気が狂うよね。既に狂ったか、狂わされたか、狂いたい人しか海にはいないよね。だってわざわざ鉄を浮かべているんだもん。宇宙で生活するのと同じだよね。宇宙のほうが解放感がないだけつらいよね。潜水艦か。奪ったら自分のもの。でも奪うのが大変だ。ルールができてしまった。ロケットランチャーもって乗り込んでも回収まではできない。
読了日:08月13日 著者:メリンダ ロング
絵本 極楽絵本 極楽感想
極楽。幸せだと思う。でもこの幸せって現世でも味わうことができるよね。今なら。ある程度この世で幸福になれてしまうから、極楽幻想がなくなってしまうよね。あの世のために頑張ることも、あの世のために死ぬこともなくなる。そして今を愉しく過ごしてしまう。だって極楽から出ることはないんでしょ。気づいたら肉体が死んでる。でも精神は永遠だ。あるいは最初から永遠だ。永遠とは何だろうか。変わらないのなら、最初と最後に違いはない。でも始まりがある。なら終わるのではないかと思うんだ。終わらなければ始まらない。世界はきっとこうしてで
読了日:08月13日 著者:西川 隆範
ごきぶり大王 (コルネイ・チュコフスキーの絵本)ごきぶり大王 (コルネイ・チュコフスキーの絵本)感想
これすごいぞ。北海道にはGがいないらしいけど、ロシアまでいくといるのかな。Gの何が悪いのか理解できない。感じるだけ。こいつは殺すしかないって。何が悪いんだろうね。どこでもいる虫なのに。大きいからかな。コバエがあの大きさだったら、殺すよね。ゴキブリがコバエくらいなら、殺すよね。そういうことだと思う。存在してはいけないのだ。絶滅はさせられないけど、日々殺すことはできる。絶対あいつらは遺伝子の書き換えを自分たちでやってると思う。生存圧だけで、あんなに気持ち悪くなることはないと思う。もっと殺さなければならない。
読了日:08月13日 著者:コルネイ・I. チュコフスキー
この あかい えほんを ひらいたら (講談社の翻訳絵本)この あかい えほんを ひらいたら (講談社の翻訳絵本)感想
小さくて、大きいもの。大きいけど、小さいもの。不思議な絵本。面白い発想。初めて見たと思う。本の中の本の中の本の中の本の中の…。どこまでも続いていく合わせ鏡の終わりはあるのだろうか。光が返ってこなかったらそれで終わりなのかな。どこまでいけるかな。やれるだけやってみたいよね。どこまでもいってみたいよね。
読了日:08月13日 著者:ジェシー・クラウスマイヤー,スージー・リー
くじらのバース (この星の上で)くじらのバース (この星の上で)感想
交わらない平行線上を生きている。あるいはねじれの位置か。クジラもヒトもトリも好き勝手に生きていく。それができればいいのだけど、ヒトは力を持ちすぎた。他の生物を滅ぼすまで殖え続けるのだろう。やれるだけやればいいと思う。どこまでも行けばいいと思う。やれるだけやってやる。そういうことだと思う。
読了日:08月13日 著者:村上 康成
こんな家にすんでたらこんな家にすんでたら感想
最後に日本語のコンクリートジャングルを書いてほしかった。こんな家にすんでたら、満員電車に揺られることができる。ごみごみとした人生を送ることができる。隣は何をしているのか知らずに過ごすことができる。ルンバが這いまわり、自動空調で、OKグーグルと声をかけるとごはんが出てくる。なんて幸せなんだろうか。共同から個へ。独りで生きていく。独りで生きていけると錯覚できる。そんな素晴らしい世界になっていく。ディストピアでもだいたい誰かと話ている。でも現実のディストピアは誰ともしゃべらない。きっとグーグルしか話してくれない
読了日:08月11日 著者:ジャイルズ・ラロッシュ
これはすいへいせんこれはすいへいせん感想
2016年ごろから谷川はおちぶれてしまったようだ。もうダメだよね。面白くもなんともない。ただの言葉の羅列。意味がない。光がない。ただの言葉。愛の反対は無関心。そんな感じ。溢れだしていたものがどこかへいってしまった。これが老化なのだろう。仙人のように歳を取るごとに輝くものではなかった。ただおちぶれた。蝋の羽で空を飛んで、飛び回っていたのに、太陽に近づきすぎたのだろう。もうただ落ちてる。激突するまで落ちるしかないのだろうか。
読了日:08月11日 著者:谷川 俊太郎
こころの おとこころの おと感想
いつかどこかで、きっとだれかが。いい話だった。いい作家にいい訳者。何もいうことないよね。素晴らしいってある意味罪だな。今日は唐揚げパーチーを実施することにした。大量の肉に大量の油。そしてビール。何もいうことはない。溢れる幸せ、止まらない箸。退屈な日常に花火を上げる必要がある。そろそろ準備を始めなきゃ。
読了日:08月11日 著者:ピーター・レイノルズ
コレットのにげたインココレットのにげたインコ感想
友達を作らなきゃ。なぜ最初に逃げちゃったんだろうね。うそをついたらつき続けるしかない。永遠とインコを探し続けることになる。それはそれでありだと思う。いもしない存在を追い求める。そんな人生も愉しいと思う。
読了日:08月11日 著者:イザベル アルスノー
このいえもむかしはこのいえもむかしは感想
このいえもむかしは。この人も昔は。この人は昔から。捉え方次第だよね。何がいいのかわからない。何がいいんだろうね。どれがいいんだろうね。こんな家のようにすべてを受け入れていきたい。
読了日:08月11日 著者:ジュリー・フォリアーノ
われら (光文社古典新訳文庫)われら (光文社古典新訳文庫)感想
意味がわからんかった。革命に巻き込まれて、恋愛に勤しんで、結局、体制万歳!ってことでいいのかな?幸せだったんじゃない?恋愛して、自分で考えて、どうしようもなくて、結局何も得られなかった。でも手術を受けて、別の幸福につながった。その過程は幸福だといえるのでないか。最後はどうせ死ぬんだ。革命は失敗に終わった。でも無限に続く。私が続く限り。終わりなんてない。管理社会。素晴らしいと思う。今だって管理されている。コロナで家から出るなって自粛させられている。粛さいだよね。もう一歩進んだだけ。何百年の歴史が独りにやられ
読了日:08月09日 著者:ザミャーチン
ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足―神経内科からみた20世紀 (中公新書)ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足―神経内科からみた20世紀 (中公新書)感想
ヒトラーはパーキンソン病だった。だから何?って話だけど、戦ったんだからすごいよね。自分で責任を取り切れなかったけど。大きくなりすぎたよね。すみませんで済まなくなったよね。そして妻との拳銃自殺。よく頑張ったよね。戦争はいけない。そうじゃないよね。戦争の引き金を引かせるように仕向けるのがいけないよね。戦いたいから戦うのではない。戦わざるを得なかったから。領土が欲しかったから。そんな理由が微笑ましいよね。やらねばならぬときがある。負けても勝たねばならぬときがある。そんな信念に、信仰に取りつかれるってある意味幸せ
読了日:08月09日 著者:小長谷 正明
会話が弾むのは、どっち!? - 今すぐ身につく、使えるテクニック33 -会話が弾むのは、どっち!? - 今すぐ身につく、使えるテクニック33 -感想
会話は弾ませなくちゃいけないの?しゃべらなくちゃいけないの?背中で魅せてはいけないの?読みあいしているときって割と好き。どきどきする。このあとどうやって会話を紡いでいこうかって考えて、何もしない。そんな車内。割と好き。運転してるのは飽きないし、考え事していればいいのかなって思ってしまう。どうやって前の車を抜こうか考えてしまう。それではいけないのだ。面白い話題を提供して、つまらない話に相槌を打って、人間として、人の間に入っていかなければならないのだ。くそくらえだな。
読了日:08月09日 著者:櫻井 弘
財政から読みとく日本社会――君たちの未来のために (岩波ジュニア新書)財政から読みとく日本社会――君たちの未来のために (岩波ジュニア新書)感想
お金を貯め込んでいる。使わないからダメなんだって。使ったら、使い続けるしかないのに。どうしたいんだろうね。それで満足なのかな。どこまでも、どこまでも使っていく。右肩上がりの成長。それは幸福なのかな。人間の目的が永続性であるのなら、適者生存であるのか、個人の幸福の最大化、あるいは…。いろんな人が集まっててんやわんやだよね。全部グーグルに任せればいいと思う。それで信じる未来が完成する。考えない自由を獲得する。チャーミンのわれらに通じている気がしてしょうがない。あるときに吹っ切れてしまうのかもしれない。それって
読了日:08月09日 著者:井手 英策
好きな人にかならず愛される「恋愛脳」の作り方好きな人にかならず愛される「恋愛脳」の作り方感想
そこまで必死に脳みそを作って、どうするのかがわからなかった。ただそれが幸せなのかもしれない。脳内麻薬中毒って最高だよね。それだけのお話かもしれない。
読了日:08月09日 著者:米山 公啓
御伽草子「酒呑童子」より やさいのおにたいじ (こどものとも絵本)御伽草子「酒呑童子」より やさいのおにたいじ (こどものとも絵本)感想
金時にんじんしかあってないじゃん!
読了日:08月09日 著者:つるた ようこ
わたしもパズルのひとかけら (アスペルガーの心)わたしもパズルのひとかけら (アスペルガーの心)感想
触れ合えなくなるよね。あの人はこれを気を付けて、この人はこれを気を付けて。面倒だよね。自分と同じ。自分を気遣ってくれる。自分のために何かをしてくれる人としか生きられなくなる。世界が狭くなる。それでもいいのかもしれない。だからこそ出てきたのかもしれない。これまでは淘汰されていた。周りに合わせる必要があった。でももうなくなってきた。だから出てきた。今後はどんどん人と関わらなくなる。最低限でよくなる。そうなったときに人は生きていけるのかが問題だ。私はできると思う。あるいはグーグルが答えてくれる。それは人間として
読了日:08月09日 著者:フワリ
わたしもパズルのひとかけら (アスペルガーの心)わたしもパズルのひとかけら (アスペルガーの心)感想
触れ合えなくなるよね。あの人はこれを気を付けて、この人はこれを気を付けて。面倒だよね。自分と同じ。自分を気遣ってくれる。自分のために何かをしてくれる人としか生きられなくなる。世界が狭くなる。それでもいいのかもしれない。だからこそ出てきたのかもしれない。これまでは淘汰されていた。周りに合わせる必要があった。でももうなくなってきた。だから出てきた。今後はどんどん人と関わらなくなる。最低限でよくなる。そうなったときに人は生きていけるのかが問題だ。私はできると思う。あるいはグーグルが答えてくれる。それは人間として
読了日:08月09日 著者:フワリ
落語絵本 五 おにのめん落語絵本 五 おにのめん感想
おにぎり最近食べてないな。食べたいな。米でもかすか。
読了日:08月09日 著者:川端 誠
おじいちゃんの ふしぎなピアノ (講談社の創作絵本)おじいちゃんの ふしぎなピアノ (講談社の創作絵本)感想
不思議だけど、不思議で終わってしまう。あー不思議、不思議。思う議題が無い。だから不思議。何も思わない。それが不思議なのかもしれない。これじゃない。何かがおかしい。だから不思議。
読了日:08月09日 著者:はまぎし かなえ
おかしのまちおかしのまち感想
何も言えない。なぜだろう。よくわからない。何がしたいのか、どうなればいいのか。最近、野菜が高い。異常だ。家にいるのに。何も買えない。どうすればいいのか。
読了日:08月09日 著者:青山 邦彦
こまった鳥の木こまった鳥の木感想
現実的にその解答しかないよね。だってもう南の島に渡れない。死ぬしかない。なら最後の可能性にかけるしかない。みんなで死ぬか、みんなで生きるか。それだけの話だ。
読了日:08月09日 著者:スーザン メドー
あめあめ感想
あめ。最近読んでた。でも惹かれた。内容を覚えてないというか背表紙で選ぶようになったから、被るのだろう。表表紙で選んでいれば流石に記憶に残っていると思う。
読了日:08月09日 著者:イブ・スパング・オルセン
王子のきつね (古典と新作らくご絵本)王子のきつね (古典と新作らくご絵本)感想
信じるってなんだろうね。
読了日:08月09日 著者:柳家 三三
ヒトデはクモよりなぜ強いヒトデはクモよりなぜ強い感想
たしかに、みんなで考えれば、ユダヤ人を600万人もホロコーストに運ぶことはない。誰かがおかしいなって言えて、それを実行できるなら。されど、あれだけの異業を成し遂げることもできない。何をしたいかだよね。みんなが考えるとてんやわんやになる。船頭多くして船山登るし。誰もできるということは同じことをできる人が複数いることで、無駄だよね。分業すればいいことを余裕を持たせている。ヒトデもクモもヒトとは違う仲間だから、どっちも強いよね。どっちも弱い。抹殺はできないけど、個体同士じゃ負ける気がしないよね。火炎放射機をもっ
読了日:08月09日 著者:オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム
おいせまいりわんころうおいせまいりわんころう感想
よくわからん。
読了日:08月03日 著者:あおき ひろえ
とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)感想
読んでた。かえうたが面白くなかった。面白くないかえうたはゴミだ。
読了日:08月03日 著者:石井 聖岳
おねえちゃんにあった夜 (児童書)おねえちゃんにあった夜 (児童書)感想
怖ろしいよね。どれが現実かわからない。一緒に舟に乗って向こうの世界へ渡ってしまったのかもしれない。そのあとはすべて夢の後先。
読了日:08月03日 著者:シェフ アールツ
かげのひこうきかげのひこうき感想
なんでもありだな。
読了日:08月03日 著者:五味 太郎
カンテクレール キジに恋したにわとりカンテクレール キジに恋したにわとり感想
結局、きじはどうなったの?
読了日:08月03日 著者:ヨー・ルーツ(Jo Roets),フレート・フィッセルス(Greet Vissers)
モカと幸せのコーヒーモカと幸せのコーヒー感想
この「ぼく」は何をしているのだろう。「きみのコーヒーにはお砂糖をいっぱい入れよう。そうすれば、コーヒーがしょっぱくなることはないからね」そんなことを言われていたい。
読了日:08月02日 著者:刀根 里衣
コリスくんのかみひこうきコリスくんのかみひこうき感想
この人の明るい世界が好き。変わらない。未来は輝いている。絶望的な状態になることがない。なぜだろうか。PTSDではないみたいだ。何かに支配される。でも戻りたいという気持ちだけ。まだ私はやれる。こんなところで…。そんな感じだ。何がいけなかったのか。どうすればよかったのか。どう戻るべきなのか。人生の6割運転。面白くもなんともない。これで生きていける。多様性万歳。飲んだくれててもなんとかなってしまう。それでいいのだろうか。それがいいのだろうか。かみひこうきの目指すべき先が見えてない。なのに風に任せて飛んでいる。こ
読了日:08月02日 著者:刀根 里衣
ペンギンかぞくのおひっこしペンギンかぞくのおひっこし感想
もう住むところなんてないよ。そんな話で済むわけない。でもどうしようもないよね。どこにも行けない。これまで地球が暖かくなった時期がないのかな?それが不思議。何度も寒波が襲い寒期を乗り越えてきたのに、暖かくなってびっくりしてる。ただ暑いだけなのに。それが問題らしい。適応できなければ、死ねばいい。それだけだと思う。このペンギンのいいところは何も考えずに進んでいくところだ。考えてはいけないのだ。何かがあればやってみる。行ってみる。それから考えて、ダメだった。良かったならよかった。それでいいじゃんって思ってしまう。
読了日:08月02日 著者:
ママのたんじょうび!ママのたんじょうび!感想
世界が変わらない。この世界で生きていたい。私の人生は色あせている。なぜだろうか。見えるんだよね。この無能感。無力感。世界が変わっていかない。同じことの繰り返し。ちがうなー。なんか違うんだよなー。なんか濃厚な時間が過ごせていない。日曜日は寝ているだけであとはずっと働くみたいな感じが好きだった。突っ走っていた。でもいまは違う。やりたいこともないのに、家にいて、お酒を飲んで、お酒を飲む。人生詰んでいるよね。PTSDになってしまった。守りに入っている。進軍したいのだ。もっと領土を拡大したい。でも今は友軍が息絶え、
読了日:08月02日 著者:
きみへのおくりものきみへのおくりもの感想
幸せな世界。ずっと続けばいいのに。すぐ前を見てしまう。もっと今を生きればいいのに。今を生きるのから逃げているのかもしれない。なぜ未来に生きているのだろう。今を生きるのは何が難しいのだろう。なぜお酒から逃げられてないのだろう。なぜ贈り物をするのだろう。そもそもいつから退屈になったのだろう。これが普通なのかもしれない。最初から飛ばしすぎた。戦線を拡大する一方だったのに。橋頭保を確保したあたりからおかしくなった。旗を立てたはずなのに。ここを防衛しろって言われて、守り続けている。陸上を攻撃する部隊が守っている。ナ
読了日:08月02日 著者:刀根 里衣

読書メーター

08/31のツイートまとめ

ukarete_aruku

精神薄弱者を除きます。ユダヤ人は強制収容します。っていってたいつかの時代より、友達を優先します。私の周りはみんな安全だよ!って言ってるほうがより進歩していると思う。あるいは意思が小さくなったのかもしれない。
08-31 06:47

08/30のツイートまとめ

ukarete_aruku

今日は10冊。明日は何冊。もう疲れたよ、ロッテ。現実から離れて、現実と戦って、現実がぜんぶわるい。ぜんぶ現実のせいだ。夢のまた夢。夢のその先。そんなところでぐうたらしていたいけど、ぐうたらしたら… → https://t.co/cL6lfj1aT3 #bookmeter
08-30 10:05

自己紹介

ルノワール:帽子の女

魚京童!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
魚京京童=魚京童

鯨に惹かれた

都に棲む(ひそむ)

口さがない無頼の若者


思うがままに書いております。
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 東風解凍
 黄鶯睍睆
 魚上氷

雨水
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動

啓蟄
 蟄虫啓戸
 桃始笑
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春分
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声

清明
 玄鳥至
 鴻雁北
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穀雨
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華

立夏
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 蚯蚓出
 竹笋生

小満
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至

芒種
 螳螂生
 腐草為蛍
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夏至
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 菖蒲華
 半夏生

小暑
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習

大暑
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行

立秋
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降

処暑
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登

白露
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去

秋分
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸

寒露
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸

霜降
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄

立冬
 山茶始開
 地始凍
 金盞香

小雪
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄

大雪
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群

冬至
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦

小寒
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊

大寒
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳
君死にたまふことなかれ
あゝをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。


堺の街のあきびとの

舊家をほこるあるじにて

親の名を繼ぐ君なれば、

君死にたまふことなかれ、

旅順の城はほろぶとも、

ほろびずとても、何事ぞ、

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり。


君死にたまふことなかれ、

すめらみことは、戰ひに

おほみづからは出でまさね、

かたみに人の血を流し、

獸の道に死ねよとは、

死ぬるを人のほまれとは、

大みこゝろの深ければ

もとよりいかで思されむ。


あゝをとうとよ、戰ひに

君死にたまふことなかれ、

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは、

なげきの中に、いたましく

わが子を召され、家を守り、

安しと聞ける大御代も

母のしら髮はまさりぬる。


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を、

君わするるや、思へるや、

十月も添はでわかれたる

少女ごころを思ひみよ、

この世ひとりの君ならで

あゝまた誰をたのむべき、

君死にたまふことなかれ。
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ
百人一首
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
我が衣手は
露にぬれつつ      
 1 天智天皇

春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣干すてふ
天の香具山          
 2 持統天皇

あしびきの
山鳥の尾の
しだり尾の
ながながし夜を
ひとりかもねむ    
 3 柿本人丸

田子の浦に
うち出てみれば
白妙の
富士のたかねに
雪は降りつつ     
 4 山辺赤人

奥山に
紅葉踏み分け
鳴く鹿の
声聞くときぞ
秋はかなしき        
 5 猿丸大夫

かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける      
 6 中納言家持

天の原
ふりさけみれば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも        
 7 阿倍仲麻呂

我が庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり       
 8 喜撰法師

花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに    
 9 小野小町

これやこの
行くも帰るも
別れつつ
知るも知らぬも
逢坂の関       
 10 蝉丸

和田の原
八十島かけて
漕ぎ出ぬと
人にはつげよ
あまのつりぶね     
 11 参議篁

あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめむ        
 12 僧正遍昭

つくばねの
峰より落つる
みなの川
恋ぞつもりて
淵となりける      
 13 陽成院

陸奥の
しのぶもぢずり
誰ゆゑに
乱れそめにし
我ならなくに       
 14 河原左大臣

君がため
春の野に出て
若菜つむ
我が衣手に
雪はふりつつ        
 15 光孝天皇

立ち別れ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰りこむ      
 16 中納言行平

ちはやぶる
神代もきかず
龍田川
からくれなゐに
水くぐるとは      
 17 在原業平朝臣

住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路
人めよくらむ        
 18 藤原敏行朝臣

難波がた
短き葦の
ふしの間も
逢はでこの世を
過してよとや       
 19 伊勢

わびぬれば
今はた同じ
難波なる
身をつくしても
逢はむとぞ思ふ     
 20 元良親王

今こむと
いひしばかりに
長月の
有明の月を
待ちいでつるかな      
 21 素性法師

吹くからに
秋の草木の
しほるれば
むべ山風を
嵐といふらむ       
 22 文屋康秀

月みれば
千々に物こそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど     
 23 大江千里

このたびは
幣もとりあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに        
 24 菅家

名にしおはば
逢坂山の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな     
 25 三条右大臣

小倉山
峰の紅葉ば
心あらば
今ひとたびの
みゆきまたなむ        
 26 貞信公

みかの原
わきて流るる
泉河
いつ見きとてか
恋しかるらむ        
 27 中納言兼輔

山里は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人めも草も
かれぬと思へば        
 28 源宗干朝臣

心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花        
 29 凡河内躬恒

有明の
つれなく見えし
別れより
暁ばかり
うきものはなし        
 30 壬生忠岑

朝ぼらけ
有明の月と
見るまでに
吉野の里に
降れる白雪         
 31 坂上是則

山川に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり       
 32 春道列樹

ひさかたの
光のどけき
春の日に
しづ心なく
花の散るらむ        
 33 紀友則

誰をかも
知る人にせむ
高砂の
松も昔の
友ならなくに          
 34 藤原興風

人はいさ
心も知らず
故郷は
花ぞ昔の
かに匂ひける
 35 紀貫之

夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづくに
月宿るらむ       
 36 清原深養父

白露に
風の吹きしく
秋の野は
つらぬきとめぬ
玉ぞ散りける       
 37 文屋朝康

忘らるる
身をば思はず
誓ひてし
人の命の
惜しくもあるかな       
 38 右近

浅茅生の
小野の篠原
忍ぶれど
あまりてなどか
人の恋しき        
 39 参議等

忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで        
 40 平兼盛

恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか     
 41 壬生忠見

契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ
末の松山
波こさじとは        
 42 清原元輔

あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり         
 43 権中納言敦忠

逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし       
 44 中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな    
 45 謙徳公

由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな       
 46 曾禰好忠

八重葎
しげれる宿の
寂しきに
人こそ見えね
秋は来にけり        
 47 恵慶法師

風をいたみ
岩うつ波の
をのれのみ
くだけて物を
思ふころかな      
 48 源重之

みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ     
 49 大中臣能宣

君がため
惜しからざりし
命さへ
長くもがなと
思ひぬるかな       
 50 藤原義孝

かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを    
 51 藤原実方朝臣

明けぬれば
くるるものとは
知りながら
なほうらめしき
朝ぼらけかな   
 52 藤原道信朝臣

嘆きつつ
ひとりぬる夜の
明くるま
いかに久しき
ものとかはしる     
 53 右大将道綱母

わすれじの
行末までは
かたければ
けふをかぎりの
命ともがな      
 54 儀同三司母

滝の音は
絶えて久しく
なりぬれど
名こそ流れて
なほ聞こえけれ     
 55 大納言公任

あらざらむ
この世のほかの
思ひ出に
今ひとたびの
逢ふ事もがな     
 56 和泉式部

めぐり逢ひて
見しやそれとも
わかぬまに
雲がくれにし
夜半の月影    
 57 紫式部

有馬山
いなのささ原
風吹けば
いでそよ人を
忘れやはする        
 58 大弐三位

やすらはで
ねなまし物を
さよ更けて
かたぶくまでの
月を見しかな    
 59 赤染衛門

大江山
いくのの道の
遠ければ
まだふみもみず
天の橋立         
 60 小式部内侍

いにしへの
奈良の都の
八重桜
けふ九重に
匂ひぬるかな         
 61 伊勢大輔

夜をこめて
鳥の空音は
はかるとも
よに逢坂の
関はゆるさじ       
 62 清少納言

今はただ
思ひ絶えなむ
とばかりを
人づてならで
いふよしもがな     
 63 左京大夫道雅

朝ぼらけ
宇治の川ぎり
絶えだえに
あらはれわたる
瀬々の網代木     
 64 権中納言定頼
恨みわび
ほさぬ袖だに
ある物を
恋にくちなん
名こそ惜しけれ      
 65 相模

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし        
 66 大僧正行尊

春の夜の
夢ばかりなる
手枕に
かひなくたたむ
名こそ惜しけれ      
 67 周防内侍

心にも
あらでうき世にに
ながらへば
恋しかるべき
夜半の月かな     
 68 三条院

嵐吹く
三室の山の
紅葉ばは
龍田の川の
錦なりけり           
 69 能因法師

寂しさに
宿を立ち出て
ながむれば
いづくも同じ
秋の夕暮れ       
 70 良暹法師

夕されば
門田の稲葉
おとづれて
あしのまろやに
秋風ぞ吹く       
 71 大納言経信

音に聞く
たかしの浜の
あだ波は
かけじや袖の
ぬれもこそすれ    
 72 祐子内親王家紀伊

高砂の
尾上の桜
咲きにけり
とやまの霞
たたずもあらなむ        
 73 前中納言匡房

うかりける
人をはつせの
山おろしよ
はげしかれとは
祈らぬ物を     
 74 源俊頼朝臣

契りおきし
させもが露を
命にて
あはれことしの
秋もいぬめり      
 75 藤原基俊

和田の原
漕ぎ出てみれば
ひさかたの
雲ゐにまがふ
沖つ白波 
 76 法性寺入道前関白太政大臣

瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
逢はむとぞ思ふ     
 77 崇徳院

淡路島
かよふ千鳥の
鳴く声に
いく夜ねざめぬ
須磨の関守        
 78 源兼昌

秋風に
たなびく雲の
絶え間より
もれいづる月の
かげのさやけさ     
 79 左京大夫顕輔

長からむ
心も知らず
黒髪の
乱れてけさは
物をこそ思へ         
 80 待賢門院堀河

ほととぎす
鳴きつるかたを
ながむれば
ただ有明の
月ぞ残れる     
 81 後徳大寺左大臣

思ひわび
さても命は
ある物を
うきにたへぬは
涙なりけり        
 82 道因法師

世の中よ
道こそなけれ
思ひ入る
山の奥にも
鹿ぞ鳴くなる      
 83 皇太后宮大夫俊成

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
うしと見し世ぞ
いまは恋しき   
 84 藤原清輔朝臣

よもすがら
物思ふころは
明けやらぬ
閨のひまさへ
つれなかりけり    
 85 俊恵法師

嘆けとて
月やは物を
思はする
かこちがほなる
我が涙かな        
 86 西行法師

村雨の
露もまだひぬ
まきの葉に
霧立ちのぼる
秋の夕暮れ        
 87 寂蓮法師

難波江の
葦のかりねの
ひとよゆゑ
身をつくしてや
恋わたるべき     
 88 皇嘉門院別当

玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする    
 89 式子内親王

見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
ぬれにぞぬれし
色はかはらず     
 90 殷富門院大輔

きりぎりす
鳴くや霜夜の
さむしろに
衣かたしき
ひとりかもねむ  
 91 後京極摂政太政大臣

我が袖は
しほひに見えぬ
沖の石の
人こそしらね
かわくまもなし     
 92 二条院讃岐

世の中は
常にもがもな
なぎさ漕ぐ
あまのをぶねの
綱手かなしも     
 93 鎌倉右大臣

み吉野の
山の秋風
さよ更けて
故郷寒く
衣うつなり           
 94 参議雅経

おほけなく
うき世の民に
おほふかな
我が立つ杣に
墨染めの袖      
 95 前大僧正慈円

花さそふ
嵐の庭の
雪ならで
ふり行くものは
我が身なりけり      
 96 入道前大政大臣

こぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くやもしほの
身もこがれつつ     
 97 権中納言定家

風そよぐ
ならの小川の
夕暮れは
みそぎぞ夏の
しるしなりける      
 98 従二位家隆

人もをし
人も恨めし
あぢきなく
世を思ふゆゑに
物思ふ身は       
 99 後鳥羽院

百敷や
古き軒端の
しのぶにも
なほあまりある
昔なりけり       
 100 順徳院
2013.08.20からの人数
2013.01.15から
6727名様に
訪れて頂いています。
それ以前は神のみぞ知る。

アクセス解析の結果と
値が若干違うのは
なぜでしょうか…。
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二条河原落書

此頃都ニハヤル物

 

夜討 強盗 謀綸旨

 

召人 早馬 虚騒動

 

生頸 還俗 自由出家

 

俄大名 迷者

 

安堵 恩賞 虚軍

 

本領ハナルヽ訴訟人

 

文書入タル細葛

 

追従 讒人 禅律僧

 

下克上スル成出者

 

器用ノ堪否沙汰モナク

 

モルル人ナキ決断所

 

キツケヌ冠上ノキヌ

 

持モナラハヌ杓持テ

 

内裏マシワリ珍シヤ

 

賢者カホナル伝奏ハ

 

我モ我モトミユレトモ

 

巧ナリケル詐ハ

 

ヲロカナルニヤヲトルラム

 

為中美物 ニアキミチテ

 

マナ板烏帽子ユカメツヽ

 

気色メキタル京侍

 

タソカレ時ニ成ヌレハ

 

ウカレテアリク色好

 

イクソハクソヤ数不知

 

内裏ヲカミト名付タル

 

人ノ妻鞆ノウカレメハ

 

ヨソノミル目モ心地アシ

 

尾羽ヲレユカムエセ小鷹

 

手コトニ誰モスエタレト

 

鳥トル事ハ更ニナシ

 

鉛作ノオホ刀

 

太刀ヨリオホキニコシラヘテ

 

前サカリニソ指ホラス

 

ハサラ扇ノ五骨

 

ヒロコシヤセ馬薄小袖

 

日銭ノ質ノ古具足

 

関東武士ノカコ出仕

 

下衆上臈ノキハモナク

 

大口ニキル美精好

 

鎧直垂猶不捨

 

弓モ引ヱヌ犬追物

 

落馬矢数ニマサリタリ

 

誰ヲ師匠トナケレトモ

 

遍ハヤル小笠懸

 

事新キ風情也

 

京鎌倉ヲコキマセテ

 

一座ソロハヌエセ連歌

 

在々所々ノ歌連歌

 

点者ニナラヌ人ソナキ

 

譜第非成ノ差別ナク

 

自由狼藉ノ世界也

 

犬田楽ハ関東ノ

 

ホロフル物ト云ナカラ

 

田楽ハナヲハヤル也

 

茶香十炷ノ寄合モ

 

鎌倉釣ニ有鹿ト

 

都ハイトヽ倍増ス

 

町コトニ立篝屋ハ

 

荒涼五間板三枚

 

幕引マワス役所鞆

 

其数シラス満々リ

 

諸人ノ敷地不定

 

半作ノ家是多シ

 

去年火災ノ空地共

 

クソ福ニコソナリニケレ

 

適ノコル家々ハ

 

点定セラレテ置去ヌ

 

非職ノ兵仗ハヤリツヽ

 

路次ノ礼儀辻々ハナシ

 

花山桃林サヒシクテ

 

牛馬華洛ニ遍満ス

 

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ

 

右大将家ノ掟ヨリ

 

只品有シ武士モミナ

 

ナメンタラニソ今ハナル

 

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ

 

夕ニ賞アル功臣ハ

 

左右ニオヨハヌ事ソカシ

 

サセル忠功ナケレトモ

 

過分ノ昇進スルモアリ

 

定テ損ソアルラント

 

仰テ信ヲトルハカリ

 

天下一統メズラシヤ

 

御代ニ生テサマザマノ

 

事ヲミキクゾ不思議ナル

 

京童ノ口ズサミ

 

十分ノ一ヲモラスナリ

 
クジラの分類

真核生物ドメイン

動物界

脊索動物門

哺乳綱

クジラ目(14科40属86種)

 

ヒゲクジラ亜目
(4科6属14種)

 

セミクジラ科

 セミクジラ

タイセイヨウセミクジラ

 ミナミセミクジラ

 

コセミクジラ科

 コセミクジラ

 

ナガスクジラ科

 シロナガスクジラ

 ナガスクジラ

 イワシクジラ

 ニタリクジラ

 ツノシマクジラ

 ミンククジラ

 クロミンククジラ

 ザトウクジラ

 

コククジラ科

 コククジラ

 

ハクジラ亜目

(10科34属72種)

 

マッコウクジラ科

 マッコウクジラ

 

コマッコウクジラ科

 コマッコウ

 オガワコマッコウ

 

カワイルカ科

 インドカワイルカ

 

ヨウスコウカワイルカ科

 ヨウスコウカワイルカ

 

ラプラタカワイルカ科

 ラプラタカワイルカ

 

アマゾンカワイルカ科

 アマゾンカワイルカ

 

イッカク科

 シロイルカ

 イッカク

 

ネズミイルカ科

 スナメリ

 メガネイルカ

 ネズミイルカ

 コガシラネズミイルカ

 コハリイルカ

 イシイルカ

 

マイルカ科

 イロワケイルカ

 チリイロワケイルカ

 コシャチイルカ

 セオオアリイルカ

 マイルカ

 ハセイルカ

 ユメゴンドウ

 コビレゴンドウ

 ヒレナガゴンドウ

 ハナゴンドウ

 サラワクイルカ

 タイセイヨウカマイルカ

 ハナジロカマイルカ

 ミナミカマイルカ

 ダンダラカマイルカ

 ハラジロカマイルカ

 カマイルカ

 セミイルカ

 シロハラセミイルカ

 シャチ

 カワゴンドウ

 和名未定w

 カズハゴンドウ

 オキゴンドウ

 コビトイルカ

 和名未定w

 シナウスイロイルカ

 アフリカウスイロイルカ

 マダライルカ

 クリーメンイルカ

 スジイルカ

 タイセイヨウマダライルカ

 ハシナガイルカ

 シワハイルカ

 ハンドウイルカ

 ミナミハンドウイルカ

 

アカボウクジラ科

 ミナミツチクジラ

 ツチクジラ

 キタトックリクジラ

 ミナミトックリクジラ

 ロングマンオウギハクジラ

 ヨーロッパオウギハクジラ

 タイヘイヨウオウギハクジラ

 ハッブスオウギハクジラ

 コブハクジラ

 ジェルヴェオウギハクジラ

 ミナミオウギハクジラ

 イチョウハクジラ

 ニュージーランドオウギハクジラ

 ヒモハクジラ

 アカボウモドキ

 オウギハクジラ

 和名未定w

 ペルーオウギハクジラ

 和名未定w

 タスマニアクチバシクジラ

 アカボウクジラ

  

日本近海に棲息?
見つかった種(水族館を除く)

IWC(International Whaling Commission)の2012年のデータより

源氏文字鎖


源氏のすぐれてやさしきは

はかなく消えし桐壺

よそにも見えし帚木

われから音に鳴く空蝉

休らう道の夕顔

若紫の色毎に

匂う末摘花の香に

錦と見えし紅葉賀

風を厭いし花宴

結びかけたる

賢木の枝におく霜は

花散里の時鳥

須磨の恨みに沈みにし

忍びて通う明石潟

たのめしあとの澪標

繁き蓬生露深み

水に関屋の影映し

知らぬ絵合おもしろや

宿に絶えせぬ松風

もの憂き空の薄雲

世は朝顔の花の露

ゆかり求めし乙女子

かけつつ頼む玉鬘

臈たき春の初音の日

開くる花に舞う胡蝶

深きの思いこそ

その懐かしき常夏

遣水涼し篝火

野分の風に吹き迷い

日影雲らぬ行幸には

花も窶るる藤袴

槙の柱は忘れしを

折る梅枝の匂う宿

解けにし藤裏葉かな

なにとて摘みし若菜かも

森の柏木楢の葉よ

横笛の音はおもしろや

宿の鈴虫声も憂く

暗き夕霧秋深み

御法を悟りし磯の蜑

の世の程もなく

雲隠にし夜半の月

聞く名も匂宮兵部卿

うつろう紅梅色深し

忍ぶ節なる竹河

八十宇治川の橋姫

逃れ果てにし椎本

共に結びし総角

春を忘れぬ早蕨

元の色なる宿木

宿りとめ来し東屋

法の名も浮舟の中

契りの果ては蜻蛉

己が住まいの手習

儚かりける夢浮橋

年号
645 ~ 650 大化

650 ~ 654 白雉

686        朱鳥

 この間歴史なし

701 ~ 704 大宝

704 ~ 708 慶雲

708 ~ 715 和銅

715 ~ 717 霊亀

717 ~ 724 養老

724 ~ 729 神亀

729 ~ 749 天平

749 ~ 757 天平勝宝

757 ~ 765 天平宝字

765 ~ 767 天平神護

767 ~ 770 神護景雲

770 ~ 780 宝亀

781 ~ 782 天応

782 ~ 806 延暦

806 ~ 810 大同

810 ~ 824 弘仁

824 ~ 834 天長

834 ~ 848 承和

848 ~ 851 嘉祥

851 ~ 854 仁寿

854 ~ 857 斉衡

857 ~ 859 天安

859 ~ 877 貞観

877 ~ 885 元慶

885 ~ 889 仁和

889 ~ 898 寛平

898 ~ 901 昌泰

901 ~ 923 延喜

923 ~ 931 延長

931 ~ 938 承平

938 ~ 947 天慶

947 ~ 957 天暦

957 ~ 961 天徳

961 ~ 964 応和

964 ~ 968 康保

968 ~ 970 安和

970 ~ 973 天禄

973 ~ 976 天延

976 ~ 978 貞元

978 ~ 983 天元

983 ~ 985 永観

985 ~ 987 寛和

987 ~ 989 永延

989 ~ 990 永祚

990 ~ 995 正暦

995 ~ 999 長徳

999 ~ 1004 長保

1004 ~ 1012 寛弘

1012 ~ 1017 長和

1017 ~ 1021 寛仁

1021 ~ 1024 治安

1024 ~ 1028 万寿

1028 ~ 1037 長元

1037 ~ 1040 長暦

1040 ~ 1044 長久

1044 ~ 1046 寛徳

1046 ~ 1053 永承

1053 ~ 1058 天喜

1058 ~ 1065 康平

1065 ~ 1069 治暦

1069 ~ 1074 延久

1074 ~ 1077 承保

1077 ~ 1081 承暦

1081 ~ 1084 永保

1084 ~ 1087 応徳

1087 ~ 1094 寛治

1094 ~ 1096 嘉保

1096 ~ 1097 永長

1097 ~ 1099 承徳

1099 ~ 1104 康和

1104 ~ 1106 長治

1106 ~ 1108 嘉承

1108 ~ 1110 天仁

1110 ~ 1113 天永

1113 ~ 1118 永久

1118 ~ 1120 元永

1120 ~ 1124 保安

1124 ~ 1126 天治

1126 ~ 1131 大治

1131 ~ 1132 天承

1132 ~ 1135 長承

1135 ~ 1141 保延

1141 ~ 1142 永治

1142 ~ 1144 康治

1144 ~ 1145 天養

1145 ~ 1151 久安

1151 ~ 1154 仁平

1154 ~ 1156 久寿

1156 ~ 1159 保元

1159 ~ 1160 平治

1160 ~ 1161 永暦

1161 ~ 1163 応保

1163 ~ 1165 長寛

1165 ~ 1166 永万

1166 ~ 1169 仁安

1169 ~ 1171 嘉応

1171 ~ 1175 承安

1175 ~ 1177 安元

1177 ~ 1181 治承

1181 ~ 1182 養和

1182 ~ 1185 寿永

1184 ~ 1185 元暦

1185 ~ 1190 文治

1190 ~ 1199 建久

1199 ~ 1201 正治

1201 ~ 1204 建仁

1204 ~ 1206 元久

1206 ~ 1207 建永

1207 ~ 1211 承元

1211 ~ 1213 建暦

1213 ~ 1219 建保

1219 ~ 1222 承久

1222 ~ 1224 貞応

1224 ~ 1225 元仁

1225 ~ 1227 嘉禄

1227 ~ 1229 安貞

1229 ~ 1232 寛喜

1232 ~ 1233 貞永

1233 ~ 1234 天福

1234 ~ 1235 文暦

1235 ~ 1238 嘉禎

1238 ~ 1239 暦仁

1239 ~ 1240 延応

1240 ~ 1243 仁治

1243 ~ 1247 寛元

1247 ~ 1249 宝治

1249 ~ 1256 建長

1256 ~ 1257 康元

1257 ~ 1259 正嘉

1259 ~ 1260 正元

1260 ~ 1261 文応

1261 ~ 1264 弘長

1264 ~ 1275 文永

1275 ~ 1278 建治

1278 ~ 1288 弘安

1288 ~ 1293 正応

1293 ~ 1299 永仁

1299 ~ 1302 正安

1302 ~ 1303 乾元

1303 ~ 1306 嘉元

1306 ~ 1308 徳治

1308 ~ 1311 延慶

1311 ~ 1312 応長

1312 ~ 1317 正和

1317 ~ 1319 文保

1319 ~ 1321 元応

1321 ~ 1324 元亨

1324 ~ 1326 正中

1326 ~ 1329 嘉暦

1331 ~ 1332 元徳

1332 ~ 1333 正慶

1334 ~ 1338 建武

1338 ~ 1342 暦応

1342 ~ 1345 康永

1345 ~ 1350 貞和

1350 ~ 1352 観応

1352 ~ 1356 文和

1356 ~ 1361 延文

1361 ~ 1362 康安

1362 ~ 1368 貞治

1368 ~ 1375 応安

1375 ~ 1379 永和

1379 ~ 1381 康暦

1381 ~ 1384 永徳

1384 ~ 1387 至徳

1387 ~ 1389 嘉慶

1389 ~ 1390 康応

1390 ~ 1394 明徳

1394 ~ 1428 応永

1428 ~ 1429 正長

1429 ~ 1441 永享

1441 ~ 1444 嘉吉

1444 ~ 1449 文安

1449 ~ 1452 宝徳

1452 ~ 1455 享徳

1455 ~ 1457 康正

1457 ~ 1460 長禄

1460 ~ 1466 寛正

1466 ~ 1467 文正

1467 ~ 1469 応仁

1469 ~ 1487 文明

1487 ~ 1489 長享

1489 ~ 1492 延徳

1492 ~ 1501 明応

1501 ~ 1504 文亀

1504 ~ 1521 永正

1521 ~ 1528 大永

1528 ~ 1532 享禄

1532 ~ 1555 天文

1555 ~ 1558 弘治

1558 ~ 1570 永禄

1570 ~ 1573 元亀

1573 ~ 1592 天正

1592 ~ 1596 文禄

1596 ~ 1615 慶長

1615 ~ 1624 元和

1624 ~ 1644 寛永

1644 ~ 1648 正保

1648 ~ 1652 慶安

1652 ~ 1655 承応

1655 ~ 1658 明暦

1658 ~ 1661 万治

1661 ~ 1673 寛文

1673 ~ 1681 延宝

1681 ~ 1684 天和

1684 ~ 1688 貞享

1688 ~ 1704 元禄

1704 ~ 1711 宝永

1711 ~ 1716 正徳

1716 ~ 1736 享保

1736 ~ 1741 元文

1741 ~ 1744 寛保

1744 ~ 1748 延享

1748 ~ 1751 寛延

1751 ~ 1764 宝暦

1764 ~ 1772 明和

1772 ~ 1781 安永

1781 ~ 1789 天明

1789 ~ 1801 寛政

1801 ~ 1804 享和

1804 ~ 1818 文化

1818 ~ 1830 文政

1830 ~ 1844 天保

1844 ~ 1848 弘化

1848 ~ 1854 嘉永

1854 ~ 1860 安政

1860 ~ 1861 万延

1861 ~ 1864 文久

1864 ~ 1865 元治

1865 ~ 1868 慶応

1868 ~ 1912 明治

1912 ~ 1926 大正

1926 ~ 1989 昭和

1989 ~ 2019 平成

2019 ~     令和